
AKB48『ここがロドスだ、ここで跳べ! (Type A)』(キングレコード)

AKB48『ここがロドスだ、ここで跳べ! (Type A)』(キングレコード)
yui率いるロックバンド・FLOWER FLOWERが2月18日にミニアルバム『色』(ソニー・ミュージックレコーズ)をリリースすると発表した。4部作で公開される橋本愛主演の映画『リトル・フォレスト』のために書き下ろした「春」「夏」「秋」「冬」などが収録される。 同作のプロデューサー・守屋圭一郎氏は、yuiの主演映画『タイヨウのうた』(2006年)も手がけており、yuiにとっては恩師といえる存在。そんな守屋氏からのオファーで、「春」「夏」「秋」「冬」を制作することになったという。 yuiは“YUI”としての活動を休止する際、その理由として「タイアップ商法が嫌だったから」とも報じられた。しかしFLOWER FLOWERになってからも、13年6月にauのCMソングを制作、また書き下ろしではないが、14年10月にもドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』(テレビ東京系)に楽曲が起用されている。ソロ時代と変わらない状況に思えるが、本人にストレスはないのだろうか? 「今回に関しては恩師の頼みということもあって、自ら『4部作の映画に合わせて4曲作るのはどうか』と提案するなど、前向きに取り組んだようです。自分の体調不良によりライブで稼ぐことが難しい状況ですから、メンバーの生活を考慮して、という面もあるでしょう。楽曲はタイトル通り四季を感じさせる仕上がりで、バンドサウンドではありますが、ソロ時代のような親しみやすさもある。FLOWER FLOWERのファン層を広げるきっかけになるのでは」(音楽業界関係者) 昨年11月にはアルバム『実』をリリース。ネット上での反応を見ると、バンドらしい尖ったサウンドを「新しい一面が見えた」と称賛する向きもあるが、「こっちのyuiは好きになれそうにない」と落胆する声もあった。ソロに戻ってほしいと願うファンも少なくないようだ。一方で「YUIのポジションには、もうmiwaがいる」というコメントも多いが、業界ではどう見られているのか? 「miwaも優秀なシンガー・ソングライターですが、少し明るすぎ、またかわいらしすぎて、ファン層が限定されている印象です。YUIは明るさの中にも翳があったので、若者から大人まで幅広く受け入れられ、熱心な音楽ファン以外にも訴求する楽曲を生み出していた。そのポップスメーカーとしての才能を、本人が『限界が来た』『心が折れちゃった』とこぼすほどに負荷をかけて潰してしまったのは惜しかったですね。FLOWER FLOWERもいいバンドなので、こちらに軸足を置きつつ、かつてのようなポップスも聴かせてくれるとよいのですが……」(同) 昨年3月にパニック障害であることを告白したyui。自分のペースで無理せず活動し、いい楽曲を届けてほしいものだ。 (文=山内愛梨)『タイヨウのうた』(ジェネオン エンタテインメント)
ヌルっと1位に上り詰めた二宮さん、おめでとうございます
昨年末は『NHK紅白歌合戦』で5年連続司会という大役をやり遂げ、元日からゴールデンタイムで特番が放送されるなど大活躍の嵐。テレビ視聴率では先輩のSMAPやTOKIOに追いつけず3番手につけているが、今年に入ってからはどれくらいの数字を稼いでいるのだろうか? 午後6時~11時台に放送された主な番組を中心に見ていきたい。
まず元日は『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)と題し、TOKIOの『ウルトラマンDASH』と『嵐にしやがれ』がコラボレーションした特番がオンエアー。TOKIOが出演した第1部(午後6~7時)は視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7~9時)は15.5%で、9時~11時10分まで放送された『嵐にしやがれ 元日は嵐旅館開店SP』は14.4%と、TOKIOに続いてこちらも高視聴率を獲得。メンバーが旅館の従業員に扮した企画で、大野智が担当した「大の間」では、TOKIO・城島茂、V6・坂本昌行、NEWS・小山慶一郎が集結する「リーダー会」を開催。ジャニーズファンの間で大きな話題になっていただけに、新年早々から幸先良い数字を叩き出した。
『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”』(ニッポン放送)が3月28日の放送をもっと終了することで、様々な憶測が飛び交っている。 ダウンタウンの松本人志は、昨年12月13日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)にて、自身の経験を元に、降板理由を推測している。「色々と喋れて、楽しいラジオを止めるっていうのは『アレ?結婚でもすんのか?』って思ってしまうよね。(結婚すると、ラジオが)面倒くさいのよ。色々、しゃべらなアカンから」 続きは【トカナ】で読む画像は、『HUMAN』(ユニバーサルJ)
昨年、タイで多数の女性に代理出産させていた20代の日本人男性が、子どもの親権をめぐり、代理母となったタイ人女性たちから提訴された。 一方、お隣中国では、10代から20代前半の若い女性たちの卵子を3~10万元(約57~190万円)で仲介する違法業者が存在することが、中央電視台(CCTV)の潜入取材によって明らかになった。 この業者は、インターネットを通じ、卵子提供候補者の女性たちの写真のほか、それぞれの学歴や趣味、卵子の金額などが書かれた資料を顧客に提供。その後、顧客は彼女たちと面接をした上で、卵子提供者を選べるシステムになっていた。業者によると、その多くは現役の女子大生。さらに、クレジットカードの支払いのために卵子を提供することを決めたという18歳の高校生も在籍していることが、取材によって判明している。 卵子提供者が決まると、闇医者の手によって卵子を採取。クライアントの精子を体外受精させた上で、別の代理母の子宮に移植していた。代理母の確保に当たっては、複数の代理母仲介業者と業務提携をしていたという。顧客との面接にのぞむ卵子提供者たち
代理母となるのは貧困にあえぐ農村部の女性であることが多く、仲介業者の中には「男児出産保証100万元(1,900万円)定額」などとうたうところもあったという。代理母が女児を妊娠した場合には中絶し、男児を身ごもるまで人工受精を続けるというわけだ。 不健全極まりない卵子提供・代理母ビジネスの背景について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏はこう話す。 「中国ではここ数年の間に、一人っ子政策が段階的に緩和されたことで、第二子を望む夫婦も増えている。ただ、中にはすでに女性のほうが妊娠適齢期を過ぎたというカップルも多く、こうしたサービスへの需要も高まっている。昨年1年間だけ見ても、1万人以上の新生児が、代理母による出産だったともいわれている。医療水準の低い農村部だと、医者の力など借りず、『妊娠するまで自然受精でヤリ放題』という契約もある」 この国に、倫理という言葉は通用しないのか……。 (文=牧野源)卵子提供者の女性の資料。健康状況や生理周期などが書かれ、『こんなにいい種、欲しくないですか?』との宣伝文句も
『三谷幸喜 創作を語る』(講談社)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
■第三の候補者
フジテレビ55周年記念ドラマ『オリエント急行殺人事件』。脚本・三谷幸喜、原作・アガサ・クリスティ。と言えば聞こえはいいが、タレントを大勢出さなきゃならん群像劇の内容を、イチから自分で考えるのが面倒臭かったんじゃないだろうか、三谷幸喜。その前のフジテレビ50周年記念ドラマ『わが家の歴史』も、尺長いだけでやっつけがヒドかったもんなぁ。今回主演の野村萬斎、完全に演技がドクロベエ様だったし。
スペシャルは引き受けるけど、テレビの連ドラからはすっかり遠ざかっている三谷幸喜。制約の多さとか、士気の低さに嫌気が差したってことなんだろうか。たまのテレビは3分の力でお金ガッポリ、それを好きな作品づくりに生かしてと。ビートたけしに続き三谷幸喜も、「テレビで稼いで、映画でドン」方式に。クドカンがそこに続かないことを祈るのみである。
毎日流れてくる膨大なニュースの数々。その中には、“男のクソさ”が原因になっているものも少なくありません。そんなニュースを勝手に取り上げながら、桃山商事のメンバーが元気に言いがかりをつけていきます!
【今回のPick upニュース】
■2015年の流行語大賞はこれで決まり?「女子力男子」の生態とは
◎手作りタルトは「俺ってすごくね?」の道具
清田代表(以下、清田) この記事によれば、「女子力男子」とはスキンケアを怠らず、家事や料理の腕もあって、おまけに肉食で結構モテる、みたいな男子のこと。それで、自分もこれを見習うべく、原田曜平さんの『女子力男子』を読んでみたんですよ。
<p> 年々過激さを増していく歌手のマイリー・サイラス(22)と、「アメリカの皇室」と呼ばれる由緒正しきケネディ家の血を引くパトリック・シュワルツェネッガー(21)の熱愛が報じられたのは昨年11月頭のこと。まだ2カ月半しかたっていないが、連日のように2人の“ぶっとび恋愛事情”が伝えられ、異色大物カップルのゴシップに全米が注目している。</p>
女優の三船美佳(32)が、夫でTHE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージ(56)に、離婚を求めて提訴したことが15日、分かった。 2人は1998年、三船の16歳の誕生日に結婚。24歳差婚が話題になったほか、共に創価学会員で公明党支持を表明していることから、同じ信仰を持つ“おしどり夫婦”としても知られていた。 しかし、おととし末頃、三船は自宅に高橋を残し、母親と長女と共に大阪のウィークリーマンションへ転居。別居後、離婚調停に入ったが、高橋が「やり直したい」と訴え続けたため、決裂。離婚訴訟へともつれ込んだ。 現在、ネット上では「これはびっくり」「円満だと思ってたから、意外」「ノーマークだったから、驚いた」「信仰が同じでも、仲悪くなるんだ」という驚きの反応のほか、「最近、一緒にテレビに出てなかったから、そんな気がしてた」という声も。同様に、2人の不協和音に気付いていた業界関係者は、大勢いたという。 「業界内では、2人そろってのテレビ出演が減り始めた2012年頃から、不仲がウワサに。さらに、同年の年末特番の収録で、ついに2人の楽屋が別々になり、そこから急速に夫婦共演がなくなっていったため、離婚危機がささやかれていました」(テレビ関係者) 別居直後の2014年1月2日に放送された生活情報番組『住人十色 お正月SP 闘う家2014』(毎日放送)で、三船と高橋は新築の自宅を公開。豪邸には、父・三船敏郎の作品を鑑賞するためのプロジェクターが設置された多目的ホールや、高橋の録音スタジオが完備されていた。 「豪邸完成から間もなく別居したため、ここでの夫婦生活はほとんどなかったとか。現在は、高橋が自宅兼仕事場として、1人寂しく暮らしているようですね」(芸能記者) 2人の“ロード”は、16年で最終章を迎えそうだ。『赤ちゃんとおしゃべりできる!ベビーサイン』(CCRE)
【作品名】『腐った花園』(後編) 【作者】青菜ぱせり 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】
同僚からの容赦ないイビリで、ついには会社に行くのが怖くなってしまった。唯一優しいチーフのために頑張っていたけど、売春メールをばらまく嫌がらせや他ブースのBAさんにもうわさが広がり、もう会社にはいられない……。
【サイゾーウーマンリコメンド】
ドッヒャ~~。一番の理解者が最大の敵だった、というオチ。最大ダメージを与えるには効果的ですが、やられた方が人間不信に陥るでしょうね……。それらを踏まえて、とりあえず弱者は常に会話を録音する心持ちで! なんでも密録して、証拠として準備しておきましょう(誰目線)!
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes