昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。……が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花」が、「芥川賞か直木賞どちらかの候補になるのは確実」と見られているからだ。 又吉の「火花」が掲載されたのは、先日発売された「文學界」2月号(文藝春秋)。創刊82年の歴史を誇る「文學界」でも史上初の増刷がかかったことがニュースとなったが、雑誌が増刷されること自体が異例だ。 本好きで知られ純文学にも造詣が深い又吉だが、じつはここ数年の出版界は“神様、仏様、又吉様”ともいえる状態。本の帯はもちろん、文庫の解説、書評にエッセイ、インタビューと、書籍から雑誌まで又吉は引っぱりだこで、今回の小説も「傑作」「久しぶりの大型新人作家の登場」と絶賛の声が相次ぎ、早くも「文春は芥川賞と直木賞のどちらをとらせるつもりなのか」という論議になっているほどなのだ。お笑い界きっての本読みとして知られるピース・又吉直樹(『新・四字熟語』幻冬舎)
月別アーカイブ: 2015年1月
テリー伊藤、『スッキリ!!』卒業は「実質的にクビ」!? 日テレ関係者が明かす裏事情とは?
これで日テレもスッキリ……?
16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)生放送で、レギュラーコメンテーターのテリー伊藤が、3月で卒業することが発表された。番組開始から足掛け9年、加藤浩次とともに長年MCを務めてきたテリーだったが、「また違うことをやってみたいなという気持ちもある」ため、卒業を決意したという。しかし関係者からは「実質的にクビ」という声も聞こえてくる。
もともと制作出身という立場もあってか、視聴者の度肝を抜くような、歯に衣着せぬ物言いで時事問題を斬ってきたテリー。ところが近頃では、ことある毎にその発言が“炎上”していた。
【女の敵】セクハラナンパ師ユーチューバー
阪神・淡路大震災から20年 ~探偵、体験談を語る
すき家の店員、お椀の中身をぶちまける画像を自慢で炎上!騒動の結末は
右翼出動でサザン・桑田謝罪、前田敦子が風俗嬢に、国生さゆり元夫に詐欺容疑……モヤモヤする芸能界
右翼出動で、サザン・桑田佳祐が謝罪
デスクT オーエス! オーエス! 記者H T先輩、何してるんですか? デスクT 5年後の東京五輪に、綱引きが100年ぶりに種目として追加されるっていうから、自主練しようと思って。綱引きなら、今からでも間に合うっしょ。オーエス! オーエス! 記者H 日本綱引連盟が名乗りを上げたばかりで、採用されるかどうかはまだ分かりませんよ。それに、綱引きを甘くみないでください! デスクT めんご。じゃあ、サザンオールスターズの桑田佳祐が発表した謝罪文の話をしようぞ。 記者H そうですね。桑田は15日、公式サイト上で先日の年越しライブについて、お詫び文を発表。全文はこちらです。 デスクT 超真面目に謝ってるね。桑田って、年越しライブで紫綬褒章をジーンズのポケットから取り出して客に見せびらかしたり、伝達式での天皇陛下のモノマネをしたり、「ピースとハイライト」の歌唱中に“×印”がつけられた日本国旗や、「中國領土 釣魚島」と書かれた旗の映像を流して大炎上したんだよね。 記者H 11日には、所属事務所・アミューズの前で、右翼系団体による抗議活動が行われるまでに騒ぎが拡大。警察が出動しましたから、桑田も早く収めたかったのでは? デスクT ふ~ん。せっかく、サザンのファンを公言している爆笑問題の太田光が、13日深夜にラジオで「『ピースとハイライト』を、なぜ安倍政権批判と思うのか不思議だ」「桑田佳祐がどんだけ日本を明るくしたか。どんだけ日本人を勇気付けてきたか」って擁護したばかりなのにね。 記者H もう、サザンが「ピースとハイライト」を演奏することはないかもしれませんね。また、今後の曲作りで、メンバーが萎縮してしまうのではないかと、ファンも気が気でないようです。 デスクT まあ、日本のメジャー音楽シーンなんて、愛とか恋とか、セックスの歌とか歌って、うっとりしてればいいんじゃないの? あはは。 記者H ひねくれすぎですよ。『SUPER SUMMER LIVE 2013 “灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!" 胸熱完全版』(ビクターエンタテインメント)
前田敦子、駅弁の次は風俗嬢役
記者H 元AKB48の前田敦子が15日、連続ドラマ『連続ドラマW 翳りゆく夏』(WOWOW)の完成披露舞台あいさつに出席しました。 デスクT あっちゃん、今度は風俗嬢役なんだよね。映画『さよなら歌舞伎町』で染谷将太と駅弁ファック(疑似)したり、『イニシエーション・ラブ』で松田翔太とニャンニャンしたり、最近そんな役ばっかりだね。 記者H “脱アイドル”に躍起なんでしょう。「元AKB48」という肩書は、女優にとってジャマですから。 デスクT AKB48の卒業生でうまくいってるのって、『紙の月』のチョイ役でなぜか「日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」に輝いた大島優子とか、地味に女優として認められてる秋元才加くらいのもんだよね。初期メンじゃない子なんて、小さい事務所に入り直したりして、悲惨なもんよ……。 記者H 前田といえば、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)に、交際中の尾上松也の自宅前で、ボーッと待ちぼうける姿が掲載されてますね。 デスクT デートは重ねてるみたいだけど、合い鍵はもらえてないんだね。あっちゃんの“薄幸臭”ってジワるよね~。文春の写真も、尾上といるのに、どれもこれもつまらなさそうな顔してて、グッときたよ。 記者H 確かに、ネット上でも「西山茉希&早乙女太一臭がする」「あっちゃんが幸せそうに見えない」「尾上がもう、面倒くさがってそう」っていう声が目立ちますね。 デスクT みんな言いたい放題だね。ドイヒー。そうそう、AKB48といえば、連ドラ『マジすか学園4』(日本テレビ系)が20日から始まるね。「Hulu」で先行配信されてる初回見たんだけど、主演のHKT48・宮脇咲良の棒読みがモヤモヤするよ~。って、誰もAKB48の演技力に期待してないか。あは。でも、NMB48・渡辺美優紀の「アンナミラーズ」的なドエロいナース服は最高だったよ! やっぱ、みるきーダナ!
ハワイ大好き! 国生さゆり元夫に逮捕状
デスクT ねえねえ、ビックニュースだよ! 国生さゆりの元夫のコンサルタント会社社長・甲田英司氏に、逮捕状が請求されたんだって(16日現在)! 国生と結婚する前から、俺は甲田氏のうさん臭さにくぎ付けなんだよ! 記者H 国生と甲田氏は、2010年2月のバレンタインデーに入籍するも、3年半後に離婚。その理由を、国生がテレビで「仕事が忙しくすれ違いの生活が続いてるうちに、心もすれ違っていました。私は朝型、彼は夜型で……」と説明したものの、甲田氏のブログにはハワイやイベントで遊びまくっている姿ばかり。ネット上では、「これだけ遊ぶ時間あったら、すれ違えないだろ」「1年に6回もハワイで遊んでるのに、どこが忙しいんだよ」と総ツッコミが入りました。 デスクT 彼の肌は、いつだって小麦色だからね。東京スポーツによると、容疑は「自分のランボルギーニなどの高級車にキズが付いたとウソの被害をでっちあげ、保険会社から保険金を受け取った詐欺」だって。確か、数年前にも「甲田は指定暴力団・山口組の準構成員で、車両窃盗の中心人物だった」っていう記事が報じられたことがあったよね。車が好きなんだね。 記者H 国生との離婚直後には、甲田氏の愛人がスポーツ紙で「はるな愛と甲田はデキてる」と暴露。さらに、甲田は「大物歌手・Sの母娘、両方とヤッた」「Sはガバガバで臭かった。2人とも臭かった。家族そろって臭かった」などと、タレントとの交友関係を愛人にペラペラしゃべっていたとか。 デスクT それに、国生とは仮面夫婦だった可能性が高いんでしょ? その愛人が「(国生と甲田氏は)お互いの自宅も知らない」「セックスは、甲田氏の自宅でしてた」って暴露してたよ。 記者H 真偽はどうでしょう? とりあえず、甲田氏は今月9日のアメブロに「今年も世界へ羽ばたくぞー(^з^)-☆」と書いてますから、今年もハワイで遊ぶ気満々なんでしょうね。 デスクT 逮捕されると、海外渡航に制限かかるけどな!『成り上がれ!』(WAVE出版)
“嵐に入れなかった”生田斗真のささくれた心を癒やした、櫻井翔の一言
苦労売りはうんざりと思っていながら、泣いちゃうエピソード
1月15日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に、16日からスタートしたドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(同)にW主演する生田斗真と小栗旬が登場。知られざるプライベートや、嵐への思いを明かしました。
生田と小栗は、ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(2007年、フジテレビ系)で共演して以来の大親友。小栗から「今帰ったよ」とのメールに、生田が「おつかれさま。今日も頑張ったね」と返信するなど、まるでカップルのような親密さで、もちろん一緒に酒を飲むことも多いとか。番組は、2人が行きつけの店で飲む様子に密着。飲み始めると長いそうで、その話に櫻井が「うちの松本(潤)と仲良いですよね? 松本も酒が(嵐)5人の中でダントツ長いんですよ。なかなか帰らない。帰らない3人が一緒に飲むと、何時まで飲むの?」と質問。すると「潤が一番長い。潤は帰らない」と2人は口をそろえます。松本は「気がついたらうちのソファで寝てる」(小栗)と文字通り本当に帰らないようで、「結構寂しがり屋」と生田。翌日仕事がある時は生田らより少しは早く帰るそうですが、「『早く帰れよ』ってメールが来る」「早くその会が終わってほしい(と思ってる)」(生田)とのこと。松本は想像以上に寂しがり屋のようです。
[秘蔵写真]ココリコ田中直樹&くまモンギャラリー
目潰し柑橘王決定戦!
女優・大島優子は“サブカル女優ロード”に乗れるか? 映画『ロマンス』主演も「前田敦子とは違う」の声
15日、女優・大島優子の主演映画『ロマンス』が、今秋公開予定であることが発表された。
映画の主演は、ホラー映画『テケテケ』以来、約6年ぶり。脚本・監督は、『さくらん』(脚本)や『百万円と苦虫女』(脚本・監督)のタナダユキ。小田急電鉄のロマンスカーで出会った男女の珍道中を描いたロードムービーで、大島は車内販売を行うアテンダントを演じるという。共演に、劇団ナイロン100℃の大倉孝二、窪田正孝ほか。
大島といえば14日、昨年11月公開の映画『紙の月』で、「第38回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞したばかり。すでに、同作で「報知映画賞・助演女優賞」を受賞し……




