仮面女子ギャラリー

今年は元旦から「元気種☆」がインディーズの地下アイドルとしては史上初のオリコン1位に輝き、冠番組『仮面女子のやっぱ全力だね~!』(テレビ東京)までスタートした仮面女子。番組ではリーダーの桜のどかが「まずは1%を目指します」と語っていたが、初回から目標をクリアし、幸先の良いスタートを切った! 良くも悪くも話題を振りまき、最強の地下アイドルとして、今年の11月にはさいたまスーパーアリーナでのライヴを・・・(続きは探偵ファイルで)

尿意は睡魔に勝てるのか

突然だが、めっちゃおしっこしたい。オムツをしてるのは気にしないでほしい。便所に行け?たしかにそうしたい。だが断る。私は今から眠るのだ。ハルシオン 効能:眠くなる。また、真昼間からこの薬を砕いて歯茎に塗って遊んだりしていると、人生が堕落して友達が減るという効能もある。※編集部注:これは正式な処方箋に基づいて処方された薬です。睡眠薬は用法用量を守って正しくお使いください。 これを飲む。そして寝る。めっちゃおしっこしたいけど寝る。何故こんな愚かなことをするのか。おもらしは現代日本の最悪の禁忌だ。それを・・・(続きは探偵ファイルで)

遠野なぎこ、元夫との“子作り”宣言&占い師に激怒の放送事故! 「テレビ出ない方がいい」の声

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遠野なぎこオフィシャルブログより

 昨年、バー経営の男性と“超スピード離婚”をしたことで騒がれた遠野なぎこが、またも波紋を呼んでいる。22日、ブログで「去年から強くなった“子ども欲しい熱”が年が明けても一向に治らんのよね、日増しに大きくなっていってる感じ」「(子作りを)少しずつ計画を立てています」と、元夫との妊娠計画を公表。遠野は、元夫と離婚後も交際関係を続け、昨年11月には、後見人契約を結び法的に内縁関係になる準備を進めていると語っていたが、突然の“子作り”宣言には、ネット上でも冷ややかな声が飛び交っているようだ。

「遠野が『再び彼と籍を入れるかに関しては…正直まだ分かりません』『子作りにチャレンジをしてそれからの判断になる』と語っていることに対して、ネットユーザーからは『だとしたら、どうして離婚したの?』『子どもを作る前にまず自分のメンタルを安定させるべき』『子どもがかわいそう』などの声が上がっています。また遠野は、子どもを産むことで『35年間極端に激しく生きてきた生活は根本から変わると思う』ともつづっており、どこか“リセット願望”すらも感じさせます。今回の子作り宣言に疑問の声が噴出してしまうのも、仕方ないことなのかもしれませんね」(芸能ライター)

監督もキャストも事後報告! NEWS・加藤シゲアキの『ピンクとグレー』映画化裏話

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しれっと「ジャニーズの代表作」を自称した、作家・加藤シゲアキ先生のお顔をご覧ください

【ジャニーズ研究会より】

 Hey!Say!JUMP中島裕翔主演で映画化されることになった、NEWS加藤シゲアキの処女作『ピンクとグレー』(KADOKAWA)。今までにない形での“ジャニーズ共作”に両者のファンからも喜びの声が上がっていますが、加藤がガレッジセール・ゴリとともにMCを務めるラジオ番組『wktkラヂオ学園』(NHKラジオ第1放送、1月17日放送)では、今回の映画化に関する裏話が飛び出しました。

 番組冒頭、リスナーから「映画化おめでとう」といった祝福のお便りが数多く寄せられたことが紹介され、「映画化になったのは僕の力じゃないですからね」と謙遜した加藤。著作が映画化されることについて感想を聞かれると、「自分から生み出した子どもが大人になって成人……女性として大人になって、嫁にいった感じ」と小説家ならではの独特なコメントを残します。

京さま慎ちゃんが教える本当の旅の楽しさとは 日本テレビ『火曜サプライズ』(1月20日放送)を徹底検証!

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『火曜サプライズ 京さま慎ちゃんの都バスで飛ばすぜぃ! 夢の下町バス編』
 1月20日に日本テレビ『火曜サプライズ』が放送される数日前から、番組宣伝のスポットがオンエアされていた。人気コーナー「京さま慎ちゃんの47都道府県で飛ばすぜ!」では、山陰本線の大岩駅でおいしいケーキ屋を探すようだ。だがそのスポットの中で、おいしそうなケーキは一切出てこない。おそらく店を探す途中であろう、京本政樹と柳沢慎吾と付き添いのDAIGOが「今日は風が強い」と言っているだけだ。台風でもないし、見た感じ、まあまあ強いなという程度の風だが、京さま慎ちゃんの二人は大パニック。大はしゃぎである。そして、ナレーションが引き取る。「一体どうなってしまうのか!?」と。知らんがな!  しかし、この光景こそが「京さま慎ちゃんの47都道府県で飛ばすぜ!」の魅力だ。あくまでも旅番組であり、日本全国の隠れご当地グルメを探すという目的はある。そして実際に、その地方のグルメに、最終的にはありつくことになる。だが、見終わった後に視聴者が覚えているのは、そのグルメがおいしそうかどうかといったことではない。京本政樹と柳沢慎吾がキャッキャ言い合ってはしゃいでいる、その景色だけなのだ。おいしそうなグルメや情報性ではなく、京さま慎ちゃんの楽しんでいる姿を視聴者は求めており、実際に彼ら二人が楽しんでいる様子は、実に魅力的だ。  なぜ、京さま慎ちゃんは魅力的なのか? それは一言で言うなら、彼らのでたらめさだ。今この瞬間が楽しければ、そのほかのことは大抵どうでもいい、という極めて大ざっぱなスタンスである。例えばローカル線に乗り、何ひとつ構えることなく、普通の顔で、柳沢慎吾は隣に座った主婦に話しかける。まあ、もうこの時点でかなりでたらめである。芸能人でありテレビ番組であるにもかかわらず、長年連れ添った夫婦のような気安さだ。だが主婦との会話が始まると、でたらめさはより加速していく。  二人が会話している様子を見た京本政樹が「不倫旅行(のようだ)」と冷やかし、主婦は「(顔を)隠しといてね」と冗談めかす。すると柳沢慎吾が、それでは自分の出番がカットされてしまうと物言いをつけ「そういうのは、ダメよ~、ダメダメ」と現在大流行中のギャグを口にする。そこに照れなどは一切ない。ただ思いついたから口にしている。言いたかったんだろうな、たぶん。そして、主婦は柳沢慎吾に乗っかる形で「(じゃあ)私は『いいじゃないの~』って言うね」と提案し、実際に「いいじゃないの~」と言う。当然、柳沢慎吾へのフリである。柳沢慎吾の「ダメよ~、ダメダメ」待ちだ。そこで柳沢慎吾は、果たしてどうしたか? 特に何も言わないのだった。いや、言わへんのかい! まるっきりでたらめである。  これは別に狙ってすかしたとか、フリに気付かなかったというわけではおそらくない。柳沢慎吾は、日本エレキテル連合のネタの流れをきちんと把握していないのだろう。だから「いいじゃないの~」が「ダメよ~、ダメダメ」へのフリであるということを、そもそも知らないのではないか。その証拠として、柳沢慎吾は「ダメよ~、ダメダメ」と言いながら、主婦に対して「アケミちゃん!」と言っている。いや、お前がアケミちゃんやろ! 完全に間違っている。つまり柳沢慎吾は「アケミちゃん!」と言いたいだけなのだ。こんなにでたらめな話もないだろう。  しかし、その柳沢慎吾の言わば無知さを、非難するほどバカバカしいこともない。そもそもが、でたらめなのだ。何を言ってもしょうがない。むしろ細かいことや整合性に捉われず、でたらめであっていい、今この瞬間が楽しければあとは二の次三の次だ。難しいことはいらない。正しいツッコミなど必要ない。京さま慎ちゃんは、今この瞬間を楽しんでくれていればいい。それこそが、視聴者が京さま慎ちゃんに求めるものである。  そしてそのことは、京さま慎ちゃん自身も自覚をしている。この放送の数日前に「傑作選」として放送された回で、一同は「かにっこ館」という博物館へ行く。日本に生息しているカニが多数展示されていて、海の生物とも触れ合えるスポットだ。通常の旅番組なら、出演者が博物館の展示を見たり、アトラクションを楽しむ様子を見せるだろう。なぜならそれが、旅番組というものだからだ。  だがその常識は、京さま慎ちゃんには通じない。彼らは「かにっこ館」の前にある池を見つけて、その池は暑い夏の日には入ってもいいそうなのだが、今は冬だ。京さまは慎ちゃんをその池に入れようとして、慎ちゃんは京さまに「お金を払うから許してくれ」と懇願する。このくだりが、延々続く。二人とも、ただただ楽しそうだ。完全にはしゃいでいる。付き添いのDAIGOは呆れたように「(博物館に)入る前のそこで、ここまで楽しめる人たちあんまりいない」とこぼすが、そこで京本政樹自身がこう言うのだ。 「これが(この旅の)醍醐味!」と。  言われてみれば、確かにその通りだ。旅が楽しいのは、目的地があるからではない。旅をするという時間、そのものが本来の目的なのだ。確かに、目的地を決めて、ガイドブックを手にして、準備万端で出かける旅もあるだろう。だが京さま慎ちゃんは、そうはしない。小学生が初めての修学旅行を楽しむように、彼らは旅の余分な部分こそを楽しんでいる。  冒頭で記した「風が強い」というのもそうだ。そこで起こっているのは、「風が強い」ということだけである。ほかには何もない。それでも、京さま慎ちゃんはものすごく楽しんでいる。つまり人は、大抵のことを楽しめるのだ、本当は。どんな場所でも、何もなくても、人はそこそこ楽しめてしまう。それは忘れてしまいがちだが、そう悪いことでもないなと、京さま慎ちゃんは教えてくれる。まあ、やっていることは、今を楽しんでいるってそれだけなのだけど。 【検証結果】  「京さま慎ちゃんの47都道府県で飛ばすぜ!」は、日本の全国各地で旅をしている。あの二人なら都内を巡ってもまったく変わらないだろうが、彼らは地方へ行く。それはなぜか。その土地の人々が彼らに出会えるからだ。特に地方であればあるほど、有名人との出会いは貴重である。実際に番組の中でも、大勢の人が京さま慎ちゃんと出会えたことを心から喜んでいる。その喜びはきっとそれぞれの家に持ち帰られて、あるいは職場や学校へ持ち出されて、楽しい会話に形を変えるだろう。旅は人を介して拡散される。つまりは、旅が旅をする。今日もきっと、どこかの誰かの家で、京さま慎ちゃんは旅をしている。それはただひたすら単純に、楽しいだけ、の旅だ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

『お試しかっ!』完全終了……バラエティ再編進むテレビ朝日、次は『関ジャニの仕分け∞』が危ない!?

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テレビ朝日『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 タカアンドトシが司会を務めるバラエティ番組『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)が、26日の放送を最後に終了する。これは、リニューアルを目的とした終了ではなく、改編の一貫。後番組について、同局は「未定」としている。

 同番組は、2008年4月に前身番組『快感MAP』がリニューアルした形で深夜帯にスタート。10年3月にゴールデンタイムへ進出し、12年には平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える人気番組へ成長。だが、昨年に入ってからは1ケタが続き、日本の“奇祭”をテーマにした12月1日の放送では、4.3%まで落ち込んだ。

「かつて、毎週のように放送されていた人気コーナー『帰れま10』……

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乃木坂46における「君の名は希望」と「制服のマネキン」の重要性ーー杉山勝彦の作曲力を読む

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乃木坂46の「制服のマネキン」、「君の名は希望」等の作曲を手がけた男性二人組ユニットUSAGIでも活躍する杉山勝彦(写真右)

【リアルサウンドより】  1月23日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に乃木坂46が出演し、「制服のマネキン」と「君の名は希望」のメドレーを披露する。  乃木坂46は2012年2月にメジャーデビューしていたものの、先述の2曲を発売したタイミングでは同番組への出演はなかったため、これらの楽曲は今回が番組初披露となる。また、「君の名は希望」に関しては、生田絵梨花がピアノ演奏をし、メンバーが歌唱する特別バージョンということも発表されている。  この2曲は乃木坂46のレパートリーの中でも特に評価が高く、アイドル論者としても知られるBase Ball Bearの小出祐介(Vo/G)が雑誌連載において2年連続で「年間アイドル楽曲ベスト」に選んでいる(2012年「制服のマネキン」、2013年「君の名は希望」)。そして、この2曲の作曲を手がけたのが男性二人組ユニットUSAGIでも活躍する杉山勝彦だ。杉山は過去には嵐やAKB48、私立恵比寿中学への楽曲提供をしているほか、乃木坂46には先述の2曲以外にも「サイコキネシスの可能性」や「私のために 誰かのために」、新アルバム『透明な色』では新録曲として「僕のいる場所」や西野七瀬のソロ曲「ひとりよがり」を手掛けており、名曲メーカーとしてファンからの信頼も厚い。AKB48グループや乃木坂46で総合プロデューサーを務める秋元康も、トークライブアプリ『755』で「杉山勝彦さんは、本当に天才だと思います。大好きな作曲家の一人です」と発信するなど、グループにとって欠かせない作曲家の一人であることを示唆している。  乃木坂46において杉山の楽曲ーー際立ってこの2曲がかねてから注目されているのは、この2曲が“乃木坂46を定義した”といえるからなのかもしれない。近年、一般的にアイドルポップスとして世の中に存在する楽曲のなかで流行しているのは、ライブで盛り上がる、アップテンポで抜けの良いもの。その王道を行くのがライバルグループであるAKB48であり、乃木坂46はこれまで同グループとは異なる道を模索してきた。初期段階では「おいでシャンプー」や「ぐるぐるカーテン」など、フレンチポップをベースとした清楚なイメージの楽曲を表題曲としてきたが、そのイメージを一変させたのが、4thシングル表題曲として発表された「制服のマネキン」だ。同曲は90'sユーロビートを彷彿させる四つ打ちサウンドとマイナーキーを多用するメロディー、6度音程内の狭い音域で歌われるサビなど、アイドルの楽曲としては異端といえるアプローチを積極的に採用。卒業や恋愛をテーマにした歌詞とも相まって、乃木坂46の新しいイメージを打ち出した。  そして、「君の名は希望」は複雑な構成を持ちながらも、独特のキャッチーさを持つ乃木坂46の代表曲の一つだ。「Aメロ→Bメロ→Aメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→Aメロ→サビ」という複雑な“大ロンド形式”の構成を持つ同曲だが、主旋律はピアノ一本で成立するうえ、ユニゾン歌唱が活きる合唱向きの歌メロでリスナーを飽きさせない。杉山は『OVERTURE』のインタビューで同曲について「普段はフルサイズで送るんですけど、『君の名は希望』の場合は1コーラス送ったら『ほぼこれでいくから』ということになって<中略>乃木坂46にとって大切な曲になる予感がしました」と語っており、断片的にしか楽曲がなかった段階からスタッフや本人が名曲だと予感していたようだ。(参考:徳間書店『OVERTURE』)  これら2曲がファンやそれ以外の楽曲愛好家に受け入れられたことにより、乃木坂46は“楽曲が良い”アイドルとしても広く知られていった。また、杉山以外の作家がその後手掛けて採用された楽曲にも、「制服のマネキン」や「君の名は希望」の影を追いかけているようなアプローチがみられることから、その影響力の大きさが伺い知れる。  ではなぜ、杉山が2013年3月リリースの『君の名は希望』以降、「僕がいる場所」「ひとりよがり」が2015年1月リリースの『透明な色』に収録されるまで、乃木坂46への楽曲提供を控えていたのか。その答えは、現在彼が力を注いでいるUSAGIにある。  USAGIは、年間200本ものストリートライブを行っていた上田和寛の歌声を、偶然新宿の路上で聴いた杉山が一目惚れし、それまでの作家活動を投げ打ってまで組んだ音楽ユニットだ。デビュー前には『ミュージックドラゴン』や『中西哲生のクロノス』など全国のテレビ・ラジオ50局でパワープレイを獲得して注目を集め、2014年の1月に『イマジン』でメジャーデビュー。USAGIはその後も『Hello / USAGI~不昧なストーリー~』『ここから』とコンスタントにリリースを続け、2015年1月19日に赤坂BLITZで開催したデビュー1周年ワンマンライブはチケットが完売するなど、徐々にその才能が世間に認知されつつある。

 そんなUSAGIは3月18日に4thシングル『好きをこえたヒト』のリリースを控えており、先行してリリックビデオも公開されている。同曲はUSAGIにとってシングル表題曲としては初のラブソングで、杉山が手掛けるストリングスアレンジとキャッチーなメロディーや、人間味あふれる上田の熱唱が一段と胸に響く楽曲だ。赤坂BLITZのステージで初ライブ披露された。  2015年、『好きをこえたヒト』でステージに立つところから活動をスタートさせたUSAGI。作曲家として多大なる功績を残した杉山だが、2015年はUSAGIとしての飛躍にも期待したい。 (文=中村拓海)

「飯島さんかわいそう」の声続出! ジャニーズの女帝・メリー喜多川の評判と“派閥”の行方

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タレントを愛する気持ちは飯島さんだって同じだよ、メリーさん

 数年前からファンの間で不安視されている、ジャニーズ事務所の“派閥”や後継者問題。1月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋/「週刊文春デジタル」でも閲覧可能)では、メリー喜多川副社長がインタビューに応じており、メリー氏の発言を機にファンが大揺れしている。

 ジャニー喜多川社長の姉で、嵐やTOKIOなどのマネジメントを担当する藤島ジュリー景子副社長の母であるメリー氏。近年、ジャニーズ事務所についてはそのジュリー氏と、SMAPのチーフマネジャーでKis‐My‐Ft2の売り出しにかかっている飯島三智氏の2名が、次期社長“候補”などとささやかれている。今では両者が抱えるグループ・タレントの共演は珍しい上に、どちらかが社長となれば、双方が所属するグループの活動に変化が生じる可能性もあることから、派閥や次期社長問題はファンにとっても関心度の高い話だ。

アジカン・後藤の「クソ安倍」発言が再び話題に 政治的言動には「底が浅い」との声も

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『別冊カドカワ 総力特集 Gotch』(KADOKAWA)
 サザンオールスターズの桑田佳祐と所属事務所が、昨年末のライブや『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスを謝罪した。これについて、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカルギター・後藤正文が自身のTwitterで19日、「ある種の軽薄さを売りにしていたサザンがここまで謝らないといけないのは、いかにも弾力がなさすぎでしょう、日本社会」などとコメントして話題になっている。  反原発派で、政治的な言動が多いことでも知られる後藤。今回の件をきっかけに、後藤が過去にライブで「クソ安倍」などと発言したことが注目されている。  問題のライブは、昨年9月に亀戸中央公園で行われた反原発イベント「川内原発再稼働するな! フクシマを忘れない! 9.23さようなら原発全国大集会」だ。覆面バンドの一員として出演した後藤は、「クソ安倍」「レイシズムに加担するようなくるくるぱー安倍なんかダメでしょ。くるくるパーが政治やってるなんてこの国すごくない?」「社民党しっかりしてよ」などと話している。楽曲しか知らない一般層には衝撃的な発言だ。  反原発デモや、反・反韓デモにも参加したことがあるほか、自身のブログで政治について語ることも多い。自民党の憲法改正案が活発に議論された2012年12月には、「自民の改憲草案はナチスと同じ」という主旨の文章をアップし、まとめブログなどに多く取り上げられてプチ炎上した。13年7月には「ちょっと言いにくいんだけどさ、(略)俺は共産党とその候補者に投票しました」と明かしている。  Twitterでは何度もファンと衝突。イベント『NO NUKES 2012』への出演後となる12年7月には、「電気を使わないor代替電力でライブを行うといった姿勢から活動をしてほしかった」などの意見を述べたファンに対し、「もう少し、ご自分で調べては」「真剣に活動しているひとに茶々を入れる活動をやめて下さい」とコメント。13年4月には「ネット右翼、可哀相としか思えないんだよなぁ」と呟き、フォロワーから反論や疑問が投げかけられることもあった。  ネット上でファンの声をリサーチすると、後藤の活動を応援する向きもあるが、「音楽だけやっていてほしい」という意見も見られる。また、「政治的な発言をしてもいいと思うけど、底が浅いのが問題」と指摘する声もあった。後藤本人は、13年7月の時点で、「『気持ち悪い!』とか言われて(もう言われているけれど)、俺の音楽が忌避されるならば、それも仕方ないかな」と述べており、信念の強さがうかがえる。活動は自由だが、ミュージシャンの本業は音楽。「本人にドン引きして、アジカンの楽曲が聞けなくなった」というファンが増加しないことを祈るばかりだ。 (文=河内典子)
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【初公開・全文掲載】死刑囚・小泉毅が相対性理論の矛盾を指摘した論文 ― 物理学者が見解を語る

【不思議サイトトカナより】
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小泉が今も拘禁されている東京拘置所
※3頁目に、小泉氏の論文を全篇掲載しています  以前、掲載した2008年の元厚生事務次官宅連続襲撃事件の犯人、小泉毅死刑囚に関する記事「愛犬の仇討ち」で殺人を犯した死刑囚・小泉毅に聞いた! 犬の大量遺棄問題の対処法に対しては、各方面から様々な感想、意見が寄せられた。  たとえばツイッターでは、「いまのペット商法を考えると、心に刺さる」「非常によく覚えている事件だけど、犯人はそういう考えだったのか」などという肯定的な感想もあったが、一方で次のような否定的な感想、意見もあった。 続きは【トカナ】で読む