良くも悪くも“ただ爽やか”Hey!Say!JUMP・中島裕翔が継承すべき、ジャニーズ未踏の“路線”

<p> 今回ツッコませていただくのは、杏と長谷川博己主演の月9『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)に出演しているHey!Say!JUMP・中島裕翔に見えてきた新たな道。</p> <p> 2013年は『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)『半沢直樹』(TBS系)『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(同/ゲスト出演)、14年は『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)から深夜ドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)主演と、2年間で多数のドラマに出まくっている。</p>

堀北真希、『まっしろ』5.7%の大爆死! 『銭の戦争』にダブルスコアで敗北の窮地

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『まっしろ』(TBS系)公式サイトより

 堀北真希主演で、志田未来や菜々緒ら女優陣のナース姿が話題になっているドラマ『まっしろ』(TBS系)。初回7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低スタートを切っていたが、1月27日に放送された第3話の視聴率は、5.7%を記録してしまった。

 最高級セレブ病院を舞台にした『まっしろ』は、“白い大奥”とも呼ばれる看護師たちの奮闘を描いた作品。放送開始前は、堀北をはじめ出演者のナース姿が話題になったものの、「第3話の視聴率は、今期の民放午後8~10時台のドラマの中では、ワースト2位の数字です。観月ありさ主演『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)の第2話が6.3%だったんですが、それを下回ってしまいました。現在の最下位は、山口智光主演『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』(テレビ東京系)第2話の3.4%ですが、このまま踏ん張りがきくかどうか」(芸能ライター)というだけに、すでに『まっしろ』は“絶体絶命”状態のようだ。

スーツ男子と会社で、パパと温泉で……大人のオトコを感じるTLコミック2作品

 みなさん、毎日家事に仕事にお疲れ様です! ところでみなさんの周りには、かっこいい“大人のオトコ”はいますか? 顔や雰囲気だけで男選びをしてもいいのは若いうちだけ、やっぱりある程度大人になると、仕事もできて責任もある……そんな男に惹かれますよね。今回ご紹介するTLコミックは、そんな大人のいい男に心も体もメロメロにされちゃう作品です。

「保護者同伴~パパは私を朝まで、何度も~」

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 愛子は大学生。血のつながらないパパと2人で暮らしています。表向きは普通の親子ですが、実は愛子はパパに特別な感情を持ってしまっています。そんな中、ひょんなことから2人で温泉旅行に行くことになりますが、旅行先で愛子の元カレに遭遇したパパは、嫉妬して「先に帰る」と言いだしてしまいます。愛子が自分の思いをパパに伝えると、実はパパも愛子のことが好きだったと伝えられ押し倒されてしまいますが……。

「SMAPはテレビ局に育ててもらった」、義理堅い中居正広の意味深な発言

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礼儀や義理を重んじるのは、中居くんもメリーさんも同じ

【ジャニーズ研究会より】

 1月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にSMAP中居正広が出演。中居ならではの発言で番組を盛り上げました。

 話題の芸能ニュースとして番組がまず取り上げたのは、元極楽とんぼ・山本圭一の芸能界復活の話。山本は2006年に10代の少女と肉体関係を持ったとして、所属していた吉本興業を解雇されていましたが、中居は「SMAPにもそういうことがなくはなかった」と過去のトラブルに言及。

ネットで話題の台湾アイドル系から、“R18”の過激なボディコン美女まで!? 世界の女子アナ事情

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簡懿佳Facebookより
 日本では女性アナウンサーのタレント化が顕著であり、各局にはタレントと比べても遜色のない美人がそろっている。そして、この「タレント化」は日本だけの傾向ではなく、海外でも視聴者を魅了する美しいアナウンサーが人気を集めているようだ。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、世界の女性アナウンサーにスポットを当てていく。  ネットを中心に話題となる女子アナが多いのが台湾で、特徴としては清楚なアイドル系の女子アナが目立つ。  まず、ネットで「めちゃくちゃかわいすぎる」と評判なのが、“小佳”のニックネームで親しまれる簡懿佳(ジァン・イージァ)。2011年に「緯来体育台」でスポーツキャスターとしてデビューして以来、瞬く間に人気アナとなった。そのアイドル顔負けのルックスながら、テコンドーは黒帯の腕前というギャップも魅力。現在は「TVBS」の番組に出演中だ。  次に「緯来電視台」でスポーツキャスターとして活躍する卓君澤は、スラリとしたスレンダーな清楚系の美女。台湾の名門大学を卒業した才媛であり、現在は「緯来」のほかに、大手ニュースサイト「NOWnews今日新聞」の記者、FOX体育台のキャスターも務める。昨年は取材で来日し、「日本のいろいろな球場に足を運んでみたい」とコメント。ぜひとも、たびたび日本を訪れてほしい。  お隣の韓国では、フェロモンムンムンのお色気アナが人気を集めている。
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『BASEBALL WANNA B』より
 まずは“女神”の愛称で人気のコン・ソヨン。XTMの野球番組でのミニスカや胸元が大きく開いたボディコン風衣装で知名度を高めた。そのあまりに露骨すぎるセクシーな衣装は「未成年に悪影響を与える」と物議を醸すほど。しかし、本人は注目を集めることがうれしいようで、KBS 2TVのバラエティ番組『ハッピートゥゲザー3』では「女神と呼ばれると気持ちがいい。プレッシャーはないので、引き続き呼んでください」とコメントしていて、まだまだ過激なお色気ショットを期待できそうだ。ほかにも、韓国KBSのジョン・イニョンもモデル顔負けのスタイルで人気。コン・ソヨン同様、彼女も派手なミニスカ衣装を身につけることが多く、視聴者からクレームが届いたこともあるという。  また、韓国で最近注目なのが、韓国大手SBSの新人アナのジャン・イェウォン。昨年のW杯「スペイン−チリ戦」の取材時、カメラを向けられていることに気づいて照れ笑いを浮かべる姿が全世界のサッカーファンを虜にしてしまった。彼女はコン・ソヨンとは対照的に清純派のイメージだが、セクシーアナが顕著な韓国で活躍を続ければ、いずれはお色気たっぷりの姿を披露してくれるかもしれない?  日本から遠く離れたヨーロッパでは、映画女優のようなゴージャス系の美女が人気だ。  まず、フランスのテレビ局「M6」でニュースキャスターを務めるメリッサ・テュリオは、メディアから「世界で一番美しいアナウンサー」に選ばれたこともある美女。スラリとした立ち姿の美しさ、モデルのような整った顔立ちとファッションで、若者たちから圧倒的な支持を集めるようになり、現在は世界的な知名度まで獲得している。しかし、彼女はルックスだけではなく、フランスのニュース番組でリポーターとしての下積みをきちんと経験した本格派キャスター。アイドル的な扱われ方に戸惑いを感じているらしく、自身をルックスで取り上げるメディアに否定的なのだとか。キャスターとしての確固たる自負もまた、彼女の美しさを引き立てているに違いない。  彼女たちのほかにも、世界にはまだまだ美しすぎる女子アナが埋もれているはず。海外旅行に行ったときは、現地のテレビ番組をチェックしてみてはいかがだろうか? (文=百園雷太)

pixiv社長の取締役就任も想定の範囲内!? 拡大するアニメイトグループの現在

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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アニメイト公式HPより。
 1月21日、ピクシブ株式会社(以下、pixiv)代表取締役社長の片桐孝憲氏が、アニメイトなどを運営するアニメイトホールディングスの取締役に就任したと、自身のFacebookを通じて発表した。片桐氏のFacebookでは、「僕たちはアニメイトグループのインターネット事業をpixivの持っている技術と根性でより大きな価値が作れるようにしていこうと思っています」と報告している。  ネットでは驚きと共に受け止めている人が多いようだが、業界関係者の反応はまったく違う。多くの関係者は、何を今さら驚いているのか、という反応だ。その理由は単純で、とある業界関係者はこう語る。 「おたぽる」で続きを読む

秋元康の総合演出決定? 東京五輪に椎名林檎が“日本が恥かく”と危機感表明

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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五輪演出を懸念する椎名林檎(「NHKオンライン」より)
 先日開催されたイベント「AKB48リクエストアワー」の最後に発表された、NGT(新潟)48の結成が波紋を呼んでいる。一部報道によれば、これは秋元康が2020年に東京で開催される東京オリンピックを意識した計画で、新潟以降も全国に姉妹グループを発足させる「JAPAN48」構想の一端だというのだ。  世界が注目するオリンピックの開会式を、JAPAN48が飾る──。この悪夢のような計画に対し、ネット上では「マジ勘弁」「日本オワタ」など否定的な意見が殺到。計画の真偽のほどは定かではないが、秋元が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事であることは確か。しかも、秋元は安倍晋三首相とも昵懇の間柄で、14年の新春対談でも、非難が殺到したASEAN夕食会でのAKBのパフォーマンス披露について安倍首相は「普通ですとね、日本の伝統芸能を見せるんです。いろいろな議論がありましたが、やはり生でAKBを見るとビックリするんですね(笑)。皆さん、目がくぎ付けになって」と、まさかのご満悦。秋元の理事就任時には反対運動まで巻き起こったが、大勢の人が予感し、阻止しようとした「秋元が開会式総合プロデューサーに就任説」は、どんどん現実になろうとしているようだ。  このような暗澹たる状況のなか、東京オリンピックに強く懸念を示しているのが、椎名林檎だ。なんでも椎名にとって「いちばん気がかりなのが東京オリンピック」だというのだ。

ドロ沼『殉愛』訴訟の余波!? テレビ大阪社長「たかじん冠番組」見直し発言の衝撃

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番組HPには「テレビ大阪『たかじんNOマネー』は、たかじんさんへの感謝の気持ちと、「たかじん魂」を決して忘れないよう、番組タイトルは『たかじん』さんの名前を外さずに放送していきます。」と書かれているが……。
 これも、『殉愛』騒動”の影響なのか?  テレビ大阪の青山高博社長が26日、大阪市内の同局で新春会見を行い、昨年1月に死去した、やしきたかじんさんの名を冠した『たかじんNOマネーBLACK』について、「番組の継続も含め、総合的に検討中」と、終了をにおわせた。    同社長は、たかじんさんの冠を外すことや、4月の番組終了について「あくまで検討中。ゼロではない」と、否定しなかった。  たかじんさんが亡くなった後も、読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』、関西テレビ『たかじん胸いっぱい』を合わせた3番組は、冠を残したまま放送を続けており、16日には読売テレビの望月規夫社長が『――委員会』の冠名継続を表明していたが……。 「テレビ大阪が初めて放送終了に踏み込んだことで、流れが変わるだろう。もともと3局とも『どこが最初に冠を外すか』と、牽制し合っていた」(在阪テレビスタッフ)  今後、なし崩し的に「たかじん」の冠が消えていく可能性が高いという。その裏に、一連の“『殉愛』問題”が横たわっていることは想像に難くない。  作家・百田尚樹氏が描いた『殉愛』(幻冬舎)では、たかじんさんの闘病記録や、妻・さくらさんの献身的な看病の様子とともに、長女に対するバッシングが当人の許可なく書き連ねられていた。  これに憤慨した長女側は昨年11月、名誉を傷つけられたとして出版の差し止めと損害賠償1,100万円を求めて、幻冬舎を提訴。今月21日に第1回口頭弁論が行われたばかりだ。 「注目の裁判でしたが、被告側は、さくらさんはおろか、百田氏も幻冬舎の代理人も姿を見せなかった。双方の主張は真っ向から食い違っており、裁判は泥沼化必死。テレビ局としては、係争中の案件には関わりたくないというのが本音です」(テレビ関係者)  一部では、さくらさんが冠番組1回の放送につき「たかじんさんの名前の使用料として、100万円を請求してくる」とも報じられた。  前出の在阪テレビスタッフは「使用料については、大阪のテレビ業界で大きな話題となっている。VTRで流すたかじんさんの生前の映像にも使用料がかかり、法外な金額を請求されたという話も聞いたことがある。こうした状況に、局上層部も頭を悩ませていたそうだ」と明かす。  ならば、いっそのことやめちゃえ――。これが、局の本音なのかもしれない。

たかじん冠番組終了で、“名前使用料”も消滅!? さくら夫人の『殉愛』マネーの行方

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やしきたかじんメモリアルウェブサイトより

 26日に行われたテレビ大阪の新春記者会見で、同局社長・青山高博氏が『たかじんNOマネーBLACK』の今春終了を示唆した。また番組名から「たかじん」の冠を外すことについても「あくまで検討中。(可能性は)ゼロではない」と否定せず、その理由については「平均視聴率5%を目標にしており、そこには若干届いていない」と説明していたが、ネット上では「番組を続けると、後妻のさくら夫人にお金が入るからでは」という見方がもっぱらのようだ。

 かねてから報じられている通り、昨年1月に死去したやしきたかじんを巡っては、その後その存在が公になった“未亡人”さくら夫人の存在が話題に。また夫婦の愛を描いたはずの百田尚樹著『殉愛』(幻冬舎)も、内容の誤りや取材不足などとネット上で問題視され、後にたかじんの長女が、出版差し止めを求める訴訟を起こす事態まで発展している。

党首のイスラム国に対する人質解放活動に非難囂々

スマイル党総裁のマック赤坂氏が1月21日から、イスラム国に拘束された人質の釈放を求める街宣活動を始めているが、非難の声がバリバリ上がっている。街宣で博報堂や伊藤忠の名を上げ、
「人命がかかっている。身代金として要求された2億ドルをマックに渡せ」
「成田空港にチャーター便を待機している。身代金が用意できたら、いますぐマックがイスラム国に飛ぶ」
と話した。・・・(続きは探偵ファイルで)