今月、8年半ぶりに“芸人復帰”した、極楽とんぼ・山本圭壱。早くも芸能界本格復帰へ次なる一手を打とうとするも、なかなかいい流れができていないという。そんな中、「山本のメディア復帰」に並々ならぬ情熱を燃やしているのが、ロンドンブーツ1号2号の田村淳だ。 29日、YouTube番組の発表会に出席した淳。取材対応では、山本の近況について「テレビには、まだ呼ばれていないみたい」「なかなか一緒にメディアに出るのは、今は難しいっぽい」などと発言している。 「多くのマスコミが出席するイベントの取材で、山本の近況をあそこまで話すのは、もちろん、山本のことを自ら発信したい気持ちが強いから。取材後、事務所関係者がクライアントから『イメージが悪い!』と、注意を受けていたそうですけどね」(イベント関係者) 若手時代から世話になった“先輩”の復帰を後押ししたい気持ちは分かるが、コンプライアンス順守と「元所属先の吉本に対し、正式な謝罪なり、お詫びを一切していない」という、山本の煮え切らない態度に、業界内では「復帰反対」の声も根強い。 だが、淳にはひとつの“秘策”があるのだという。それが自らの看板番組だ。 「いま最も山本の復帰番組となる可能性が高いのは『TOKYO MX * 淳と隆の週刊リテラシー』(TOKYO MX)です。これまで、中島知子、長谷川豊など、さまざまな事情でキー局では出演が厳しいタレントが次々と出演しており、極めてハードルが低い。ただ、それには、山本のキャラクターをどう生かすかが課題。出演パターンを、淳が番組サイドと水面下で調整しているようですよ」(中堅放送作家) 鶴の恩返しならぬ、「淳の恩返し」は実現するのか?
日別アーカイブ: 2015年1月31日
“レコーディング・セックス”岡田斗司夫氏が退院も、止まらぬ暴露合戦「小さくて細いので処女向き」
Twitterより
“愛人セックスリスト流出騒動”以降、入院していたプロデューサーの岡田斗司夫氏(56)が30日、Twitterで「退院しました! 外食するぞ! まずは松屋の『カレ牛』だ!」と報告した。
事の発端は、昨年大みそか。岡田氏の元愛人がネット上にキス写真を流出させ、騒ぎに。岡田氏は「当たり前ですけどニセ写真です」と一度は否定したが、女性が交際の証拠を次々と流出させたため、今月9日に本人が本物と認める動画を投稿。同時に、現在愛人が9人いることや、過去に「80股をしていた」などと告白した。
さらに17日、何者かによって、岡田氏が記していた“裏セックス名簿”がTwitter上に流出。そこには、岡田氏が客員教授を務める大阪芸大の学生や、人気エッセイストの実名が記されており、それぞれ「巨乳度」「SEX好き度」「便利度……
山下智久、インスタグラム発覚!? モデル女性とツーショット流出の“懲りない”夜遊び
ネットに流出した画像
昨年10月に“六本木スマホ強奪事件”での書類送検が問題視されて以降、いわば謹慎状態の期間を過ごしている山下智久。騒動の影響もあってプライベートの遊び人エピソードも少なくなっていたが、山下と外国人モデル女性のツーショット写真がネットに流出し、話題を集めているという。
「インスタグラムがきっかけで流出した、山下のプライベート写真が波紋を呼んでいます。サムズアップする山下と、外国人女性がカメラ目線を決めていますが、この女性は『老人と海』などで有名な小説家、アーネスト・ヘミングウェイのひ孫で世界的モデルのドリー・ヘミングウェイとみられます。また、ジャニーズ事務所では公式以外のTwitterやブログを立ち上げることはタレントに禁止しているはずですが、山下がプライベートでインスタグラムのアカウントを開設していた疑惑が浮上。すでにアカウントは削除されていますが、そこから交友関係も発覚したようで、ファンの間で問題視されています。最近でも一般人が山下と六本木で一緒に飲み、連絡先を交換したという情報がTwitterに上がっており、事実だとしたら謹慎にも懲りてないとしかいえません」(ジャニーズに詳しい記者)
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「Negiccoかわいそう」との同情票もあるが……NGT48誕生はブレークのチャンス!?
AKB48グループが新潟を拠点とする「NGT48」の結成を発表した。このニュースを受け、一部のアイドルファンの間では、新潟発のアイドルグループ・Negiccoを心配する声が上がっている。 「Negiccoは2003年の結成以来、商店街のイベントへの出演など地道な活動を積み重ねて知名度を上げてきました。渋谷系の系譜を受け継ぐ音楽性で、音楽ファンからも評価が高いですね。昨年12月発売のシングル『光のシュプール』はオリコン週間チャートで5位を獲得し、ブレーク寸前といわれています」(音楽業界関係者) そんなNegiccoを陰ながら応援していたというタレント、マツコ・デラックスは、26日に出演した『5時に夢中!』(TOKYO MX)でNGT48が話題に上った際、「Negiccoがかわいそうだよ。頑張ってきたんだよ、10年も」「ジャマするなよ、っていうのが、ちょっとあるんだよね」と発言。新潟県三条市の国定勇人市長も、自身のブログ(1月26日付)にて「可哀想じゃないか!」「“住み分け”の軸探しが必要」と主張した。ネット上でも「露骨なNegicco潰し」と指摘する声が多い。しかし一方で、「チャンス」だと捉える向きもある。 「Negiccoは現在、全国で放送される予定のCM出演を控えています。そんなタイミングで、NGT48に絡めて名前がメディアに躍ったのは、いいプロモーションになったといえる。結成後も何かにつけ比較されるでしょうから、名前を広めるチャンスになるのでは。また、ほのぼの感が売りのNegiccoと、ほかの姉妹グループ同様、メンバー間での競争を強いられるであろうNGT48とでは、“ガチオタ”層はかぶらないはず。『Negicco VS NGT48』という雰囲気が高まったとしても、プロレスのようなもので、実際にはうまく共存できると思いますよ」(同) 当のNegiccoサイドはどう思っているのか? 社長兼マネジャーの熊倉維仁氏は地元テレビの取材に対し、「若い人が少ない」など新潟で活動することの大変さを語った上で、「なんで新潟なんだろう」と困惑気味に答えている。また、「脅威とか嫌だなってのは別にない。今まで競合がいっぱいいる中で、いっぱいやってきているわけですから」「僕らは僕らのことで必死。3人ともそういう気持ち」ともコメント。メンバーのKaedeは自身のTwitterで「新潟可愛い子多いのでかなりいいグループになるのではと思います、、、!」とつぶやいており、周囲が心配するほど本人たちは気にしていない、というのが実情のよう。お互いを補完し合ういい関係を築き、新潟を盛り上げてほしいものだ。 (文=田島ヒロミ)



