国生さゆりの元夫として知られるコンサルタント会社社長の甲田英司容疑者が21日、詐欺容疑で逮捕された。一部では同時に「結婚当時、1日も同居していなかった」とする奇妙な話が報じられたが、これが、実は国生と親しい芸能記者による“火消し”だという話だ。 「その火消し記者は、自分ではほとんど記事を書かず、顔見知りのタレントから聞いた話をネタにしては週刊誌に売るタイプの女性なんですが、国生とは同じマンションに住んでいて、以前から友人関係にあったんです。ただ、ちょっとずるいタイプで、国生のプライベートについて、いい話は本人の承諾を得て表立って記事にして恩を売るくせに、裏では悪い話をほかの媒体に流し、他人がやったように見せているんですよ。そんなこと、国生は知らないでしょうから、真っ先に火消し記事を彼女に頼んだのでは」(週刊誌デスク) 火消し目的の記事だったかどうかはさておき、元夫の容疑は国生にとって「別れた男の犯行」と他人事にできる話ではない。警視庁によると、甲田容疑者が今回逮捕された詐欺容疑は婚姻していた2013年4月のもので、所有のランボルギーニなど高級車に傷がつけられた被害を修理業者と結託してでっち上げ、保険会社から保険金をだまし取ったというもの。甲田容疑者は否認しているものの、警視庁はかなり長い捜査で、共犯者もすでに逮捕し、さらに「それ以前の余罪の可能性もある」としているのだ。 国生は甲田容疑者と09年12月に婚約。長い期間を経て12年2月に婚姻届を提出したが、翌年9月に離婚を発表した。今回の容疑とは無関係でも、婚姻当時に夫が犯していた犯罪だとすれば、国生のイメージダウンは避けられない。 「もし今後の法廷で、詐欺で稼いだ金の使途に結婚生活に絡んだものなどが出てきたら、人をだました金で生活していたことになってしまう」(同) 甲田容疑者には一部で「元暴力団関係者で、盗難車に偽造ナンバープレートを付けて販売し逮捕された」とする過去の新聞記事がネット上で話題になったこともある、キナ臭い人物だったが、以前から派手に海外旅行に行ったり高級車を乗り回す豪遊を自ら公にしており、妻の国生がそれを一緒に楽しんでいたことは想像に難くない。 国生はすかさず今回の逮捕について「本当に何も知らなくて」としたが、一部女性誌ではこれに同調するように、結婚初日から離婚するまで1日も同居していなかったとする奇妙な話を報じた。 さらに、結婚指輪は国生が自腹で買ったとか、“夫婦の営み”もなかったという極端に夫婦関係を打ち消す内容だった。前出の週刊誌デスクによると「その女性誌こそ、国生と親しい記者がネタを売っている媒体。実際にその火消し記者のリークかどうかは分からないけど、そうとしか思えない内容」という。 国生は結婚から約半年後に離婚危機が報じられた際、確かに「普段は別居しているけど、週末には会う」という“週末婚”であることを明かしていたが、「近いうち同居するので、来月、新居も決めます」と話していた。また、離婚時には「仕事が忙しくすれ違いの生活が続いてるうちに、心もすれ違っていました。私は朝型、彼は夜型で……」と、同居していた内容のコメントもしていた。仮に一度も同居していなかったのなら、このときにそう話していないと整合性が取れない。 むしろ露骨な火消し記事のせいで、怪しさが強調されている印象の国生。火消し記者の暗躍に頼るしかないのか。 (文=鈴木雅久)『バレンタイン・キッス2008』(Sony Music Direct)
日別アーカイブ: 2015年1月30日
「なんで勃たへんねん!」大阪・西成での“恐怖”バイトをチャンス大城が赤裸々告白!
【不思議サイトトカナより】
伝説のカルト芸人・チャンス大城さんの連続インタビュー企画、ついに最終回の第5弾。今回は、バイト先の映画館での奇妙な体験の数々について語っていただきます。カルト芸人がカルト現象を次々に引き寄せる、驚異の体験談をお楽しみください。 ■様々なアウトな人が入り乱れる“バイト先” チャンス 僕は昔、大阪・西成の映画館で働いていたんですよ。そこは、1回お金を払ったら、一晩中いてもいいというシステムで。日雇いの労働者の人たちの中には、家がなくてそこで生活している人もいました。物騒なところなので、僕らスタッフの手元には常に防弾チョッキと警棒とスタンガンが備えてありましたね。 続きは【トカナ】で読むチャンス大城氏

