現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』と、真木よう子主演の『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)に出演する東出昌大。 「実は、『問題の~』が民放で初の2番手出演になります。これは“抜擢”の部類に入りますよ。まあ、年末年始に露出の多かった彼の勢いを、フジとしても借りたかったんでしょう。実際、大河は彼が出てから数字も上がっていますからね」(芸能事務所関係者) そんな東出だが、杏と交際してからはまるで人が変わったと、モデル時代を知るファッション関係者は話す。 「NHKの朝ドラ『ごちそうさん』に出演するまでは、仕事も少なく時間もあったので、よく大人数で飲み会やBBQに行っていましたよ。基本的に誘いは断らなかったですし、一般人もまだ彼のことを知っている人はほとんどいませんでしたからね。背が高いので、写真撮るときはいつも後ろでした。当然、モテていましたし、それなりに遊んでいたと思いますが、朝ドラに出てからは、まるで人が変わったように遊ばなくなりました。どうしても人数が足りないときにお願いしても『すみません。もう合コンとかには、行かないようにしてるんです』って、わざわざ電話をくれたくらいですから。絶対に彼女の影響だと思います。みんな『昔はあれだけ遊んでたのに、彼女の影響であそこまで変わるんだ』って驚いていましたね。交際し始めてからすべてが順調にいっていますから、杏さんは“アゲマン”だったということでしょう」 果たして、杏の“アゲマン”力は視聴率も上げることができるのだろうか――。
日別アーカイブ: 2015年1月30日
長嶋茂雄一族も“後妻”トラブル!? ミスター利権をしゃぶる謎の“おばさん”とは?
『野球は人生そのものだ』(日本経済新聞出版社)
30日発売の「フライデー」(講談社)が、長嶋一茂が法定内で激白した“長嶋家のトラブル”を報じている。かねてから、長嶋茂雄利権をめぐる骨肉の争いが伝えられている長嶋家だが、記事によると、一茂が「父に対して圧倒的な影響力を持っている者」の存在が、そのトラブルを引き起こしたと語ったというのだ。
“ミスター”として親しまれた長嶋茂雄の衝撃的な家族間トラブルの報道の始まりは、2004年に茂雄が脳梗塞で倒れ、リハビリ生活を送っていた頃のこと。09年、保管されていた茂雄ゆかりの品々(新人王のトロフィーや記念品、愛用品など)を、息子である一茂が無断で売却していたことが報じられたのだ。この出来事に対し、長嶋家次女の三奈が、「窃盗罪で訴えるしかない」と激怒したことも一部で伝えられた。
正義のショッカー
今回の人質事件についてイスラム教徒に取材してみたら…
MayJ.だけじゃない?音楽業界が抱える歌唱力とカラオケの関係?
プロテクター検証
超豪華キャストの西島秀俊『流星ワゴン』 低迷・批判殺到で、TBSが“ステマ記事”連発中!?
重松清のベストセラー小説を原作に、今をときめく西島秀俊主演の日曜劇場『流星ワゴン』(TBS系)がイマイチだ。初回1月18日放送の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、番組関係者からは「大がかりな宣伝で、制作費にも通常より高い予算をかけたのに、この数字は正直ショック」という声が聞かれるほど。 1月ドラマの初回視聴率は、井上真央主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が1位で16.7%。杏と長谷川博己の『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が2位で14.8%。次いで3位は、沢村一樹の医療ドラマシリーズ『DOCTORS 3』(テレビ朝日系)が14.6%だった。 『流星ワゴン』は8位で、悪いとまでは言えないが、香川照之、井川遥、吉岡秀隆という映画並みの役者をそろえたわりに低かったという印象は拭えない。TBSは生田斗真、小栗旬、上野樹里という若い面々のドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』が初回11.5%で6位だった。 「こちらは生田が自ら『やりたい』と言って、小栗も制作に関与した役者主導のため、低予算で作れたんですが、『流星ワゴン』は出演者をグルメ番組に出演させてまで宣伝して金をかけたのに負けた」と前出の番組関係者。費用対効果が逆だったというわけだ。 25日放送の第2回は11.7%と若干の上昇はしたものの、今度は犬の虐待シーンに批判が殺到。「不快だったので見ない」とする声が噴出中だ。 Twitterでは「たとえ演技だろうとなんだろうと、犬を叩くシーンは見たくない。犬と暮らした人なら分かると思うけど、ドラマのあの子犬、本気で怯えた目をしてた。許せない。二度と見ない」というコメントのほか「トラウマになる」「後味が悪すぎる」といった反応が多数あった。 この騒動を抜きにしても、ドラマ自体の出来に対して「ありきたりのタイムトラベルもの」という批判がある。というのも、この手の物語ではフジテレビが昨年10月に『素敵な選TAXI』を放送したばかりだ。『流星ワゴン』は妻の浮気、息子の家庭内暴力などに対して、過去へとさかのぼって運命を変えようとする主人公の行く末が二転三転するストーリーだが、前出の番組関係者は「これは『素敵な~』の前に放映すべきだった」と話す。 「“またタイムトラベルものか”という意見は、局にも届いています。演出家は『数字にこだわらず、いいドラマを作っているんだから気にするな』とスタッフに話していましたが、放送するタイミングも作品の重要な部分でしょう。今後、視聴率が伸びないなら、途中の脚本変更が必要かも」(同) タイムトラベルものは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの影響が強く、受けがよくないという業界の定説もある。そのため『素敵な~』ではタイムスリップ場面を控えめにして工夫したという話もあるのだが、『流星ワゴン』は「“面白かった”というステマ記事をマスコミに複数出してもらっていた」と前出の番組関係者。それが事実なら、ちょっと情けない対処法だ。 (文=ハイセーヤスダ)TBS『流星ワゴン』
AKB48の16歳メンバーに「ヘソ見せてください」!?『※AKB調べ』の悪ふざけ“AV風演出”が波紋
撮影=岡崎隆生
AKB48グループが出演するバラエティ番組『※AKB調べ』(フジテレビ系)の過激な演出が、物議を醸している。
同番組は、メンバーにアンケートを実施し、毎回、さまざまなランキングを発表していく内容。昨年10月の放送開始以降、「AKBの中から選んだ“うっとり美乳”No.1」や、「AKBオーバーリアクションランキング」「思わずほおずりしたくなるごっくん美脚ランキング」などが放送されてきた。
問題となっている28日深夜の放送では、「あらためて見るとゾクゾクするね! AKBへそ美人ランキング」を放送。番組は、「水着、それは世の男を虜にする魔法の布切れ。しかし、『ああ、ジャマだな、この布』と思うのも事実。そんな中、我々は見つけてしまった。この布切れに邪魔されない部分を。それが、ヘソ!」という、セクシャルなナレーション……
2015年はw-inds.とLeadが熱いーー10年選手ならではの実力に刮目せよ!

w-inds.『FANTASY(初回盤A)(DVD付) 』(ポニーキャニオン)
有無を言わさぬ本格派サウンドで攻めるw-inds.
今年で結成15周年を迎えるw-inds.は先日、通算34枚目の最新シングル『FANTASY』をリリースしたばかり。2000年の2ndシングル『Feel The Fate』から33作連続トップ10入りを続ける彼らも、2003年の10thシングル『Long Road』以降1位を獲得していないが、実はこれだけの記録を樹立しているし、全10作のオリジナルアルバムもすべてチャートのトップ10入りを達成。もちろんこういった数字の面だけはなく、音楽的にも常に進化をし続けているから興味深い。近年はEDMを取り入れたサウンドで人気を博したが、昨年は最新アルバム『Timeless』で聴ける、より“レトロモダン”なサウンドへと接近している。RHYMESTERの宇多丸は自身のラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)にて、2014年J-POP No.1楽曲としてw-inds.のアルバム『Timeless』収録曲の『Make you mine』を選出。その理由として「ジャスティン・ティンバーレイクの世界最良のフォロワーっていう言い方は失礼にあたってしまう。いや、そんなことはないです。むしろ本家を超えているぐらいじゃないか?っていうぐらいの素晴らしさだと思います」とコメントを寄せているのだ。 1月21日にリリースされたシングル『FANTASY』でも、w-inds.はその“レトロモダン”サウンドをより深化させている。表題曲はシンプルなコード進行、そして昨今のダンスミュージックと比較すると少ないトラック数が印象的な、じっくり聴かせるミディアムテンポのファンクチューン。例えばバックトラック(シングル収録のインストバージョン)を何も言わずに聴かせたら、誰も2015年の最新サウンドだと気付かないかもしれない。そんな普遍的な魅力を持った、スルメ的ナンバーだ。ここに今年で全員30代に突入するメンバー3人が、絶妙なボーカル&コーラスワークを乗せていく。ここ数年はKEITA名義でソロ活動も続けている橘慶太も、ディープな歌声でこの曲をより魅力的なものへと進化&深化させている。結成13周年を経てもなお右肩上がりのLead

Lead『My One (初回限定盤A)(DVD付) 』(ポニーキャニオン)
嵐・相葉雅紀、月9主演決定! 池井戸潤『ようこそ、我が家で』ドラマ化に「低視聴率許されない」
「100倍返しだ!」発言は伏線だったの?
現在放送中の杏主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が、“恋愛不適合者”同士のラブコメディという奇抜なストーリーながら、初回視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録し、話題を集めている。そんな中ネット上では、早くも4月期の月9ドラマ情報が飛び交っているという。
「一部でも報じられていますが、次クールの月9主演は嵐の相葉雅紀です。原作は『半沢直樹』(TBS系)『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)でも知られる作家・池井戸潤氏の『ようこそ、我が家へ』(小学館)だそうです。原作は、“身近に潜む恐怖”がテーマで、真面目だけが取り柄の会社員が、ストーカートラブルや職場での不正疑惑に巻き込まれていくという物語です。すでに撮影も始まっていて、正式発表を待っているファンも多いようです」(広告代理店関係者)




