やっぱり杏は“アゲマン”! 遊び人だった夫・東出昌大の激変ぶりに驚きの声

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 現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』と、真木よう子主演の『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)に出演する東出昌大。 「実は、『問題の~』が民放で初の2番手出演になります。これは“抜擢”の部類に入りますよ。まあ、年末年始に露出の多かった彼の勢いを、フジとしても借りたかったんでしょう。実際、大河は彼が出てから数字も上がっていますからね」(芸能事務所関係者)  そんな東出だが、杏と交際してからはまるで人が変わったと、モデル時代を知るファッション関係者は話す。 「NHKの朝ドラ『ごちそうさん』に出演するまでは、仕事も少なく時間もあったので、よく大人数で飲み会やBBQに行っていましたよ。基本的に誘いは断らなかったですし、一般人もまだ彼のことを知っている人はほとんどいませんでしたからね。背が高いので、写真撮るときはいつも後ろでした。当然、モテていましたし、それなりに遊んでいたと思いますが、朝ドラに出てからは、まるで人が変わったように遊ばなくなりました。どうしても人数が足りないときにお願いしても『すみません。もう合コンとかには、行かないようにしてるんです』って、わざわざ電話をくれたくらいですから。絶対に彼女の影響だと思います。みんな『昔はあれだけ遊んでたのに、彼女の影響であそこまで変わるんだ』って驚いていましたね。交際し始めてからすべてが順調にいっていますから、杏さんは“アゲマン”だったということでしょう」  果たして、杏の“アゲマン”力は視聴率も上げることができるのだろうか――。

長嶋茂雄一族も“後妻”トラブル!?  ミスター利権をしゃぶる謎の“おばさん”とは?

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『野球は人生そのものだ』(日本経済新聞出版社)

 30日発売の「フライデー」(講談社)が、長嶋一茂が法定内で激白した“長嶋家のトラブル”を報じている。かねてから、長嶋茂雄利権をめぐる骨肉の争いが伝えられている長嶋家だが、記事によると、一茂が「父に対して圧倒的な影響力を持っている者」の存在が、そのトラブルを引き起こしたと語ったというのだ。

“ミスター”として親しまれた長嶋茂雄の衝撃的な家族間トラブルの報道の始まりは、2004年に茂雄が脳梗塞で倒れ、リハビリ生活を送っていた頃のこと。09年、保管されていた茂雄ゆかりの品々(新人王のトロフィーや記念品、愛用品など)を、息子である一茂が無断で売却していたことが報じられたのだ。この出来事に対し、長嶋家次女の三奈が、「窃盗罪で訴えるしかない」と激怒したことも一部で伝えられた。

正義のショッカー

これまで探偵ファイルではバンコクの仮面ライダー騒動を密着取材してきた。実は現地では 仮面ライダーの不正にショッカーが正義の告発 という謎のねじれ現象が生じていた。彼を覚えているだろうか。元祖日本人仮面ライダーに取って代わって一躍タイのヒーローとなったタイ人ニセ仮面ライダー。ショッカー氏は偽ライダーがボランティアする姿を見て「素晴らしい!俺も彼に協力したい!」と参加。元々は偽ライダーの仲間で側近だった。しかし、裏で海賊版コピーマスクを販売していた事を知り疑問視。更に調査を進めると他にも数々の悪事が発覚。ショッカー氏はそれらを証言し公表。正義の告発をし、欲望に呑まれ墜ちてしまったかつての・・・(続きは探偵ファイルで)

今回の人質事件についてイスラム教徒に取材してみたら…

「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)を名乗る音声メッセージが1月29日に再び投稿されました。しかしながら、後藤さん救出の見通しは依然として立っておりません。ガルエージェンシー関西・四国ブロックでは、毎年定期的にアジアの国々に訪問し、支援活動を行っています。去年12月には、バングラディシュ人民共和国の首都ダッカへ訪問し、貧民街やスラム街に住む子供たち、若いお母さんたちにクリスマスプレゼントを配りました。イスラム教徒がなんと89.7%を占めるバングラディシュ。そこで、この国で知り合ったイスラム教徒の人たちに今回の人質事件について取材をしてみました。(続きは探偵Watchで)
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MayJ.だけじゃない?音楽業界が抱える歌唱力とカラオケの関係?

昨年大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』では、同じ曲を歌った松たか子とMayJ.の間で様々な論争が起こった。松たか子の表現力豊かな歌唱と、MayJ.の正確な音程での歌唱。カラオケならばMayJ.、アーティストとしては松たか子といったところの評価が多かったが、知名度を一気に上げたMayJ.には結果的にカラオケ歌手という致命的なイメージがついてしまったのは否めないだろう。そこには音楽業界の現状も少なからずリンクしているようだ。「カラオケの普及などもあって歌の上手い子は増えたけど、魅力的なヴォーカリストは必ずしも・・・(続きは探偵Watchで)

プロテクター検証

やぁ~みんな元気に正月過ごしてたかい 駄目駄目なとも君は、正月関係なしにお仕事フル回転中さ、空回りだけど… 今回はサッカー選手の必須アイテム、スネプロテクターの耐久テストだ! 正式な装備の仕方は知らないが、ガムテープでしっかり固定だ。コイツに物をぶつけてどれだけ耐久力があるか検証だ。さぁ大住さんやってくれぃ! まずはゴルフボールを落とした衝撃での検証。 オオスミ「いくよ~」 コツン… 多少の痛みはあっても特に気になるほどでもないかなぁ!? この位なら全然平気みたいだし次ぎいこうか? ガラガラガラ ガラガラガラガラガラ ガラガラガラガラガラガラガラ んお?(続きは探偵ファイルで)

超豪華キャストの西島秀俊『流星ワゴン』 低迷・批判殺到で、TBSが“ステマ記事”連発中!?

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TBS『流星ワゴン』
 重松清のベストセラー小説を原作に、今をときめく西島秀俊主演の日曜劇場『流星ワゴン』(TBS系)がイマイチだ。初回1月18日放送の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、番組関係者からは「大がかりな宣伝で、制作費にも通常より高い予算をかけたのに、この数字は正直ショック」という声が聞かれるほど。  1月ドラマの初回視聴率は、井上真央主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が1位で16.7%。杏と長谷川博己の『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が2位で14.8%。次いで3位は、沢村一樹の医療ドラマシリーズ『DOCTORS 3』(テレビ朝日系)が14.6%だった。  『流星ワゴン』は8位で、悪いとまでは言えないが、香川照之、井川遥、吉岡秀隆という映画並みの役者をそろえたわりに低かったという印象は拭えない。TBSは生田斗真、小栗旬、上野樹里という若い面々のドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』が初回11.5%で6位だった。 「こちらは生田が自ら『やりたい』と言って、小栗も制作に関与した役者主導のため、低予算で作れたんですが、『流星ワゴン』は出演者をグルメ番組に出演させてまで宣伝して金をかけたのに負けた」と前出の番組関係者。費用対効果が逆だったというわけだ。  25日放送の第2回は11.7%と若干の上昇はしたものの、今度は犬の虐待シーンに批判が殺到。「不快だったので見ない」とする声が噴出中だ。  Twitterでは「たとえ演技だろうとなんだろうと、犬を叩くシーンは見たくない。犬と暮らした人なら分かると思うけど、ドラマのあの子犬、本気で怯えた目をしてた。許せない。二度と見ない」というコメントのほか「トラウマになる」「後味が悪すぎる」といった反応が多数あった。  この騒動を抜きにしても、ドラマ自体の出来に対して「ありきたりのタイムトラベルもの」という批判がある。というのも、この手の物語ではフジテレビが昨年10月に『素敵な選TAXI』を放送したばかりだ。『流星ワゴン』は妻の浮気、息子の家庭内暴力などに対して、過去へとさかのぼって運命を変えようとする主人公の行く末が二転三転するストーリーだが、前出の番組関係者は「これは『素敵な~』の前に放映すべきだった」と話す。 「“またタイムトラベルものか”という意見は、局にも届いています。演出家は『数字にこだわらず、いいドラマを作っているんだから気にするな』とスタッフに話していましたが、放送するタイミングも作品の重要な部分でしょう。今後、視聴率が伸びないなら、途中の脚本変更が必要かも」(同)  タイムトラベルものは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの影響が強く、受けがよくないという業界の定説もある。そのため『素敵な~』ではタイムスリップ場面を控えめにして工夫したという話もあるのだが、『流星ワゴン』は「“面白かった”というステマ記事をマスコミに複数出してもらっていた」と前出の番組関係者。それが事実なら、ちょっと情けない対処法だ。 (文=ハイセーヤスダ)

AKB48の16歳メンバーに「ヘソ見せてください」!?『※AKB調べ』の悪ふざけ“AV風演出”が波紋

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撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 AKB48グループが出演するバラエティ番組『※AKB調べ』(フジテレビ系)の過激な演出が、物議を醸している。

 同番組は、メンバーにアンケートを実施し、毎回、さまざまなランキングを発表していく内容。昨年10月の放送開始以降、「AKBの中から選んだ“うっとり美乳”No.1」や、「AKBオーバーリアクションランキング」「思わずほおずりしたくなるごっくん美脚ランキング」などが放送されてきた。

 問題となっている28日深夜の放送では、「あらためて見るとゾクゾクするね! AKBへそ美人ランキング」を放送。番組は、「水着、それは世の男を虜にする魔法の布切れ。しかし、『ああ、ジャマだな、この布』と思うのも事実。そんな中、我々は見つけてしまった。この布切れに邪魔されない部分を。それが、ヘソ!」という、セクシャルなナレーション……

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2015年はw-inds.とLeadが熱いーー10年選手ならではの実力に刮目せよ!

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w-inds.『FANTASY(初回盤A)(DVD付) 』(ポニーキャニオン)

【リアルサウンドより】  男性ダンス&ボーカルグループと聞いて、皆さんどんなアーティストを思い浮かべるだろうか。SMAPや嵐を筆頭としたジャニーズ事務所グループ、あるいはEXILEや三代目J SOUL BROTHERS、GENERATIONSなどを輩出したEXILE TRIBEといったところが代表的なアーティストと言えるだろう。実際こういったグループはみな、ヒットチャートでもそれなりの結果を毎回残しているし、ライブを行えば動員もかなりの数字なのはご存知の通り。しかし、何か忘れてはいないだろうか。そう、まだEXILEがシーンに登場する前から10数年にわたり、第一線で活躍し続ける男性ダンス&ボーカルグループが2組いる。それが今回紹介するw-inds.とLeadだ。

有無を言わさぬ本格派サウンドで攻めるw-inds.

 今年で結成15周年を迎えるw-inds.は先日、通算34枚目の最新シングル『FANTASY』をリリースしたばかり。2000年の2ndシングル『Feel The Fate』から33作連続トップ10入りを続ける彼らも、2003年の10thシングル『Long Road』以降1位を獲得していないが、実はこれだけの記録を樹立しているし、全10作のオリジナルアルバムもすべてチャートのトップ10入りを達成。もちろんこういった数字の面だけはなく、音楽的にも常に進化をし続けているから興味深い。近年はEDMを取り入れたサウンドで人気を博したが、昨年は最新アルバム『Timeless』で聴ける、より“レトロモダン”なサウンドへと接近している。RHYMESTERの宇多丸は自身のラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)にて、2014年J-POP No.1楽曲としてw-inds.のアルバム『Timeless』収録曲の『Make you mine』を選出。その理由として「ジャスティン・ティンバーレイクの世界最良のフォロワーっていう言い方は失礼にあたってしまう。いや、そんなことはないです。むしろ本家を超えているぐらいじゃないか?っていうぐらいの素晴らしさだと思います」とコメントを寄せているのだ。  1月21日にリリースされたシングル『FANTASY』でも、w-inds.はその“レトロモダン”サウンドをより深化させている。表題曲はシンプルなコード進行、そして昨今のダンスミュージックと比較すると少ないトラック数が印象的な、じっくり聴かせるミディアムテンポのファンクチューン。例えばバックトラック(シングル収録のインストバージョン)を何も言わずに聴かせたら、誰も2015年の最新サウンドだと気付かないかもしれない。そんな普遍的な魅力を持った、スルメ的ナンバーだ。ここに今年で全員30代に突入するメンバー3人が、絶妙なボーカル&コーラスワークを乗せていく。ここ数年はKEITA名義でソロ活動も続けている橘慶太も、ディープな歌声でこの曲をより魅力的なものへと進化&深化させている。

結成13周年を経てもなお右肩上がりのLead

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Lead『My One (初回限定盤A)(DVD付) 』(ポニーキャニオン)

 そのw-inds.と同じ事務所に所属し、2年遅れの2002年にメジャーデビューを果たしたのがLeadだ。デビュー当初は4人で活動していたが、2013年4月からは現在の谷内伸也、古屋敬多、鍵本輝という3人編成で再始動。ソウルやダンスミュージックを軸にしたサウンドを信条としたw-inds.と異なり、Leadはよりポップで雑多な音楽性で、人によっては「w-inds.よりもアイドル色が強い」と感じるかもしれない。実際、その“悪い意味で軸がない”音楽性が災いしてか、2000年代後半はチャート的にも苦戦を強いられたり、シングルを年に1枚しかリリースできないという時期もあった。  しかし、結成10周年を迎えた2012年頃から状況は好転。メンバーの卒業という結成以来最大のピンチもあったものの、現在まで人気&セールスは右肩上がりを続けている。また先ほどの“悪い意味で軸がない”音楽性を逆手に取って、シングルのたびに作風の異なる楽曲にチャレンジし、昨年9月発売の24thシングル『想い出ブレイカー』では表題曲で歌謡曲テイストのGS調ポップス、カップリング曲ではメンバーそれぞれが作詞作曲、トラックメイキングなどを手がけるなど、アーティストとしても急成長を遂げている。ファン以外には知られていない事実かもしれないが、鍵本のDTMオタクぶりはかなりのもので、昨年インタビューした際にも「一度パソコンの前に座ったら平気で5時間くらい作業していて、気付いたら朝になってる」と告白している。  Leadも3月4日に2015年第1弾作品となる25thシングル『My One』の発売を控えている。メンバーの谷内は現在、テレビ朝日系ドラマ「木曜ミステリー『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』」で若手刑事役を熱演しており、新作リリースに向けてグループとしての活動の幅を広げている最中だ。w-inds.もLeadも、デビュー間もない頃のイメージで接すると、その成熟加減にビックリするはず。実際、両グループとも初期に応援していた女性ファンが家庭を持って生活環境が落ち着いた最近になって、再びライブ会場やイベントに戻っているという話も耳にする。2組ともだてに10年以上にわたってこのJ-POPシーンをサバイブしてきたわけではない。まずは偏見を捨てて、そのエンタテインメント性豊かなパフォーマンスと音楽性にじっくり目を、耳を傾けてみてはどうだろう。 ■西廣智一(にしびろともかず) Twitter 音楽系ライター。2006年よりライターとしての活動を開始し、「ナタリー」の立ち上げに参加する。2014年12月からフリーランスとなり、WEBや雑誌でインタビューやコラム、ディスクレビューを執筆。乃木坂46からオジー・オズボーンまで、インタビューしたアーティストは多岐にわたる。

嵐・相葉雅紀、月9主演決定! 池井戸潤『ようこそ、我が家で』ドラマ化に「低視聴率許されない」

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「100倍返しだ!」発言は伏線だったの?

 現在放送中の杏主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が、“恋愛不適合者”同士のラブコメディという奇抜なストーリーながら、初回視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録し、話題を集めている。そんな中ネット上では、早くも4月期の月9ドラマ情報が飛び交っているという。

「一部でも報じられていますが、次クールの月9主演は嵐の相葉雅紀です。原作は『半沢直樹』(TBS系)『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)でも知られる作家・池井戸潤氏の『ようこそ、我が家へ』(小学館)だそうです。原作は、“身近に潜む恐怖”がテーマで、真面目だけが取り柄の会社員が、ストーカートラブルや職場での不正疑惑に巻き込まれていくという物語です。すでに撮影も始まっていて、正式発表を待っているファンも多いようです」(広告代理店関係者)