日本男性は知らずに『ゴルゴ13』に詳しくなっている!? 床屋に置かれる“店舗マンガ”の傾向とは?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1501_golgo.jpg
ゴルゴ13175巻(リイド社/さいとう・たかを)
 独自の説を検証するバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS)1月21日放送分において、「床屋 ほぼゴルゴ置いてある説」が検証されました。この企画は、現在単行本175巻まで刊行されている超ロングセラー・マンガ『ゴルゴ13』(リイド社)が多くの床屋に置かれているという実感から、調査を行ったもの。この番組で行われた調査を改めて見ていくと、床屋や飲食店といった店舗に置かれるマンガ、すなわち“店舗マンガ”に一定の傾向を見ることができます。  まず、番組で行われた調査結果を見ていきましょう。番組では都内300軒の床屋にアンケート取材をし、なんと300軒中81軒に『ゴルゴ13』が置いてあるとのこと。この81軒という数字は、2位の『ONE PIECE』(集英社)39軒にダブルスコアを付けるほどの数字。床屋の『ゴルゴ13』率の高さが、実際の数字として証明されることとなりました。 「おたぽる」で続きを読む

YouTube、ゲーム、スタバ…あらゆるものに「依存症」をつくりだす仕掛けが

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
izonsyou_150125.jpg
『依存症ビジネス 「廃人」製造社会の真実』(ダイヤモンド社)
 異物混入動画などを配信し、先日逮捕された19歳の少年。自分の動画が全国的に注目視されたことに何よりも興奮を覚え、日に日に増えていく再生回数を見届けては「俺は神以上の存在だ!」と叫びながら逃走を続けた。一度浴びた注目を維持し続けようとするためには手段を選ばず、「川崎のネカフェからです、捕まる前に10代で童貞喪失したいのでこれから堀之内にいってきます」などと異物混入以外にも頓珍漢な投稿を繰り返していた。  一方、身柄が確保される前のワイドショーでは、心理学者が「社会との関係が希薄な人物では」と毎度のヌルい分析を続けていた。自分たちとは関係のない変わった人がこんなことをやっている、といういつもの筋書きで、視聴者に「(自分たちとは違う)アブナイ人が事件を起こしている」と実感してもらう手法が毎度のごとく繰り返されたし、逮捕された途端に「こんなおとなしい子が…」(産経新聞)と、犯人の意外な一面を見せるのも毎度の流れだった。  注目を浴びることに快感を覚える少年、そして、視聴者の共感を浴びることに奮進するメディア、この2つはアプローチも目的も全く異なるけれど、デイミアン・トンプソン『依存症ビジネス 「廃人」製造社会の真実』(ダイヤモンド社)を読み、依存状態に陥らせるビジネスの実態を知ると、犯人もメディアもそのビジネスに絡めとられていたのではと疑いたくなる。

「責任者すぐ呼んで!」杏への“結婚質問”に所属事務所大激怒! 一般客も騒然の修羅場に

2015an.jpg
トップコート公式サイトより

 元日に東出昌大と結婚した杏が16日、都内で行われた米映画『エクソダス:神と王』(30日公開)の上映記念イベントに出席した。

 これまで杏は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でのみ結婚について簡単に報告していたが、マスコミが集まる公の場ではノーコメントを貫いてきた。12日に行われた主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)の完成披露会見でも、杏の所属事務所・トップコートは、フジテレビ側に「会見で結婚には触れないでほしい」と要請。集まった記者にもプライベートの質問を禁止していた。

 しかし、今回のイベントでは、プライベートトークを一気に解禁。女性司会者から「結婚おめでとうございます」と祝福されると、少々面食らいながらも「ありがとうございます」と応えた。さらに、「結婚後すぐに戦に出てしまう主人公についてどう思いますか?」「結婚してから作品に対する思いに変化は?」などと“追撃”され、「主人公の妻が、妻から母になって家族や子どもを守る中でどんどん強くなっていく姿は、ぜひ参考にしたいと思いました」と回答。これにはトップコート側による“結婚ネタ解禁”の意向が働いた……かと思われたが、実際は違ったようだ。

杉本有美の2,000万円未払い訴訟で、グラドル界の意外な“ギャラの実態”が明らかに!?

51cpi8TM58L.jpg
「杉本有美 2015カレンダー」
 女優でグラビアタレントの杉本有美が未払いギャラの支払いを求め、前所属事務所と係争中であることがわかった。20日、東京地裁で行われた民事訴訟の口頭弁論に、杉本と前事務所代表、現事務所代表が出廷したが、未払い総額は前事務所代表が約540万円、現事務所代表が約2,000万円と主張し、食い違いを見せている。 「杉本側が求めている未払いギャラ2,000万円は、2007年4月~12年3月までの杉本のテレビ番組やCMなどの出演料、写真や映像の使用料などのうち、未払いだった金額を概算したものだそうです。このほかにも契約期間や独立の補償金の有無など、前事務所と現事務所との間で齟齬があるようです。現事務所の社長は、前事務所で杉本のマネジャーを務めていた人物ですから、独立に際して何かトラブルがあったのかもしれませんね。それにしても、5年間で2,000万円ということは年間400万円の計算ですが、未払いはギャラ総額の一部のようなので、杉本は結構なギャラをもらっていたことになりますね」(スポーツ紙記者)  確かに、グラドルの低待遇はよく知られるところ。そもそも、雑誌などにグラビアが掲載されても、写真集のパブリシティ絡みでノーギャラだという話もよく聞く。 「メジャー誌の表紙に登場するような、そこそこの売れっ子のグラドルでも、年収200万円前後だそうです。たとえば、神室舞衣はバラエティ番組で『今も秘書のアルバイトをしている』と明かしたことがあります。そのバラエティ番組への出演も、最低4時間は拘束されて数万円だといいますからね。月収1万円程度のコもざらです。こうした激安なギャラの根拠が、テレビ局や出版社から入るカネが少ないからということなんでしょうが、これはあくまでも事務所側の言い分。グラドルに支払われるギャラは、メディアから支払われるカネから事務所が差っ引いた残りです。本当はいくら事務所にカネが入っているのかは、タレント側は知らない。杉本にあれだけの未払い金があるということは、実はどの芸能プロも結構なカネが入って、本当はもっとギャラを支払えるのにもかかわらず、グラドルから搾取している可能性だってあるわけです。大半のグラドルの所属事務所は中小零細なので、モラルの低いブラックなところもあるでしょう」(同)  21日に更新された杉本のブログによると、事態の収拾、和解に向けて前事務所と話し合いをしているとのことだが、和解に至らず法廷で争うということになれば、グラドルのギャラの実態が明らかにされてしまうかもしれない。

シングルマザーの57%が「貧困」と言う事実! そのリアルな現状とは?

探偵事務所を営んでいると、地元に住む依頼者様に街で出くわすことも少なくない。
偶然すれ違ったA子さんも過去の依頼者様だった。

私から声を掛けるのは・・と躊躇していると、私に気づいたA子さんから笑顔で「探偵さん」と声をかけて来た。(続きは探偵ファイルで)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

シチューにカツを求める

■死中に活を求める
・ほとんど助からないような状態のなかで、なおも生きのびる道を探し求める。(YAHOO!辞書)
用例:死中に活を求めて打ち出されたこの改革が支持率向上の決め手となるかは今後の内閣の行動力しだいである。(続きは探偵ファイルで)

事務所トラブルで出演数“171本→6本”のさとう珠緒、「原因はぶりっ子」発言の真意とは?

satoutamao0123.jpg

【日刊サイゾーより】

 タレントのさとう珠緒(42)が、22日深夜放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、仕事が激減したのは「ぶりっ子キャラが原因」などと説明。これに、視聴者がザワついている。

 全盛期の2005年には、年間171本ものバラエティ番組に出演していたというさとう。ある時から仕事が激減し、昨年は6本だったことを明かした。

 その原因について、さとうは「女性が嫌いな女」ランキングで2年連続1位になったことを挙げ、「ぶりっ子キャラが世間に浸透した結果、女性に嫌われてしまった」「持ちネタの『ぷんぷん』が飽きられてしまった」「近年、番組スタッフに女性が増え、キャスティング候補に上がら……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

名ライブハウス『屋根裏』が閉店 数多くのアーティストから愛された理由とは?

20150124-yaneura.jpg

ライブハウス・下北沢屋根裏公式HP。

【リアルサウンドより】  東京・下北沢にあるライブハウス・下北沢屋根裏が3月31日をもって閉店することが決まった。  同ライブハウスは、1975年に渋谷で創業し、1986年8月には下北沢へ移転。1997年9月には再度渋谷にも店舗をオープンし、2店舗での営業を開始するものの、渋谷店は2013年6月に営業を休止、下北沢屋根裏は今回の閉店で29年の歴史に幕を閉じることになる。創業以来の40年に及ぶ営業で、浜田省吾やTHE BLUE HEARTS、KENZI&THE TRIPS、BARBEE BOYS、レピッシュなど、多くの有名アーティストを輩出した。  同ライブハウスの閉店について、過去にステージに立ったこともあるというライターの冬将軍氏は当時の思い出をこう語る。 「初期の渋谷屋根裏時代は、昼は原宿ホコ天(歩行者天国)、夜は屋根裏、というバンドブームに繋がっていくシーンが出来つつありました。有頂天やばちかぶりなど、ナゴムレコードの印象も強く、原宿で購入したフリフリの洋服を着る屋根裏のナゴムギャル、黒服で身を固める目黒の鹿鳴館のトランスギャルという対象的な関係もありました。今のヴィジュアル系ファン“バンギャル”のはしりですね。下北沢に移転後は、Queや251にブリットポップの影響を受けたようなギターロックバンドのシーンが出来はじめる中、THE BLUE HEARTSのイメージが強い屋根裏にはパンキッシュなバンドが多く出演し、『下屋根系』という独自のムーブメントを作っていました。代表的なバンドとしては、ザ・マスミサイルやHIGHWAY61、STANCE PUNKS、アカツキに藍坊主ですね。アカツキは150人くらいしか入らない屋根裏に300人ほどの観客を入れたという伝説も持っています(笑)。同シーンは同じ系列でもあるライブハウス、東高円寺二万電圧辺りに派生していきました」  続けて、同氏が印象に残ったライブについては、ベテランバンドの凱旋ライブや熱狂的すぎるがゆえのトラブルを挙げた。 「屋根裏を根城にして、巣立っていったあともライブを行うバンドが多かったですね。スキップカウズが25周年イベントを行ったり、The ピーズも20周年ライブの場所に選んでいました。また、先に挙げたHIGHWAY61のライブに、JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥さんが乱入したり、会場も狭く、空調も換気も良いとは言えないので、藍坊主のライブで酸欠になった人を何人も見た覚えがあります」  また、屋根裏のステージに立ったことのある同氏は、舞台や楽屋の様子についてこう語る。 「あの時代に作られたライブハウスは、今と比べれば良い音響設備があるわけではないんですけれど、なぜかハコとしての音の鳴りが良かったんです。特に屋根裏はお世辞にもきれいとは言えないのに、一層良く感じましたね。あと、楽屋がステージの横ではなく、階段を上がった先にあるんですけど、靴を脱いで上がる畳部屋で、ぐちゃぐちゃになった古い畳にゴザを敷いて座ってました。あと、キックボクシングジムが下にあって、夏になると下から汗の臭いが上がってきたので、夏はすごく臭かった。あれはお客さんも結構辛かったと思います」  最後に、同ライブハウスがミュージシャンやファンから愛され続ける理由をこう代弁した。 「屋根裏は、下北がバンドマンの町と言われる前からずっとあり続けたこともあり、ベテランバンドにとっては安息の地として、若手バンドにとってはまず目指すべき憧れの場所として機能していました。また、昔は夜のライブに出るために、テープ審査や昼間のオーディションなどもあったため、出られることに喜びを感じるバンドマンも多かった。現在のノルマさえ払えば出演できるようなライブハウスとは違う、登竜門的存在がなくなるのは非常に惜しいですね」  時代の移り変わりと共に町も変化していくなか、長年バンドマンに愛されたライブハウスとして29年の歴史を終える下北沢屋根裏。今後の下北沢はどのライブハウスと共にシーンを作っていくのだろうか。 (文=編集部)