『お試しかっ!』完全終了……バラエティ再編進むテレビ朝日、次は『関ジャニの仕分け∞』が危ない!?

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テレビ朝日『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 タカアンドトシが司会を務めるバラエティ番組『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)が、26日の放送を最後に終了する。これは、リニューアルを目的とした終了ではなく、改編の一貫。後番組について、同局は「未定」としている。

 同番組は、2008年4月に前身番組『快感MAP』がリニューアルした形で深夜帯にスタート。10年3月にゴールデンタイムへ進出し、12年には平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える人気番組へ成長。だが、昨年に入ってからは1ケタが続き、日本の“奇祭”をテーマにした12月1日の放送では、4.3%まで落ち込んだ。

「かつて、毎週のように放送されていた人気コーナー『帰れま10』……

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乃木坂46における「君の名は希望」と「制服のマネキン」の重要性ーー杉山勝彦の作曲力を読む

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乃木坂46の「制服のマネキン」、「君の名は希望」等の作曲を手がけた男性二人組ユニットUSAGIでも活躍する杉山勝彦(写真右)

【リアルサウンドより】  1月23日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に乃木坂46が出演し、「制服のマネキン」と「君の名は希望」のメドレーを披露する。  乃木坂46は2012年2月にメジャーデビューしていたものの、先述の2曲を発売したタイミングでは同番組への出演はなかったため、これらの楽曲は今回が番組初披露となる。また、「君の名は希望」に関しては、生田絵梨花がピアノ演奏をし、メンバーが歌唱する特別バージョンということも発表されている。  この2曲は乃木坂46のレパートリーの中でも特に評価が高く、アイドル論者としても知られるBase Ball Bearの小出祐介(Vo/G)が雑誌連載において2年連続で「年間アイドル楽曲ベスト」に選んでいる(2012年「制服のマネキン」、2013年「君の名は希望」)。そして、この2曲の作曲を手がけたのが男性二人組ユニットUSAGIでも活躍する杉山勝彦だ。杉山は過去には嵐やAKB48、私立恵比寿中学への楽曲提供をしているほか、乃木坂46には先述の2曲以外にも「サイコキネシスの可能性」や「私のために 誰かのために」、新アルバム『透明な色』では新録曲として「僕のいる場所」や西野七瀬のソロ曲「ひとりよがり」を手掛けており、名曲メーカーとしてファンからの信頼も厚い。AKB48グループや乃木坂46で総合プロデューサーを務める秋元康も、トークライブアプリ『755』で「杉山勝彦さんは、本当に天才だと思います。大好きな作曲家の一人です」と発信するなど、グループにとって欠かせない作曲家の一人であることを示唆している。  乃木坂46において杉山の楽曲ーー際立ってこの2曲がかねてから注目されているのは、この2曲が“乃木坂46を定義した”といえるからなのかもしれない。近年、一般的にアイドルポップスとして世の中に存在する楽曲のなかで流行しているのは、ライブで盛り上がる、アップテンポで抜けの良いもの。その王道を行くのがライバルグループであるAKB48であり、乃木坂46はこれまで同グループとは異なる道を模索してきた。初期段階では「おいでシャンプー」や「ぐるぐるカーテン」など、フレンチポップをベースとした清楚なイメージの楽曲を表題曲としてきたが、そのイメージを一変させたのが、4thシングル表題曲として発表された「制服のマネキン」だ。同曲は90'sユーロビートを彷彿させる四つ打ちサウンドとマイナーキーを多用するメロディー、6度音程内の狭い音域で歌われるサビなど、アイドルの楽曲としては異端といえるアプローチを積極的に採用。卒業や恋愛をテーマにした歌詞とも相まって、乃木坂46の新しいイメージを打ち出した。  そして、「君の名は希望」は複雑な構成を持ちながらも、独特のキャッチーさを持つ乃木坂46の代表曲の一つだ。「Aメロ→Bメロ→Aメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→Aメロ→サビ」という複雑な“大ロンド形式”の構成を持つ同曲だが、主旋律はピアノ一本で成立するうえ、ユニゾン歌唱が活きる合唱向きの歌メロでリスナーを飽きさせない。杉山は『OVERTURE』のインタビューで同曲について「普段はフルサイズで送るんですけど、『君の名は希望』の場合は1コーラス送ったら『ほぼこれでいくから』ということになって<中略>乃木坂46にとって大切な曲になる予感がしました」と語っており、断片的にしか楽曲がなかった段階からスタッフや本人が名曲だと予感していたようだ。(参考:徳間書店『OVERTURE』)  これら2曲がファンやそれ以外の楽曲愛好家に受け入れられたことにより、乃木坂46は“楽曲が良い”アイドルとしても広く知られていった。また、杉山以外の作家がその後手掛けて採用された楽曲にも、「制服のマネキン」や「君の名は希望」の影を追いかけているようなアプローチがみられることから、その影響力の大きさが伺い知れる。  ではなぜ、杉山が2013年3月リリースの『君の名は希望』以降、「僕がいる場所」「ひとりよがり」が2015年1月リリースの『透明な色』に収録されるまで、乃木坂46への楽曲提供を控えていたのか。その答えは、現在彼が力を注いでいるUSAGIにある。  USAGIは、年間200本ものストリートライブを行っていた上田和寛の歌声を、偶然新宿の路上で聴いた杉山が一目惚れし、それまでの作家活動を投げ打ってまで組んだ音楽ユニットだ。デビュー前には『ミュージックドラゴン』や『中西哲生のクロノス』など全国のテレビ・ラジオ50局でパワープレイを獲得して注目を集め、2014年の1月に『イマジン』でメジャーデビュー。USAGIはその後も『Hello / USAGI~不昧なストーリー~』『ここから』とコンスタントにリリースを続け、2015年1月19日に赤坂BLITZで開催したデビュー1周年ワンマンライブはチケットが完売するなど、徐々にその才能が世間に認知されつつある。

 そんなUSAGIは3月18日に4thシングル『好きをこえたヒト』のリリースを控えており、先行してリリックビデオも公開されている。同曲はUSAGIにとってシングル表題曲としては初のラブソングで、杉山が手掛けるストリングスアレンジとキャッチーなメロディーや、人間味あふれる上田の熱唱が一段と胸に響く楽曲だ。赤坂BLITZのステージで初ライブ披露された。  2015年、『好きをこえたヒト』でステージに立つところから活動をスタートさせたUSAGI。作曲家として多大なる功績を残した杉山だが、2015年はUSAGIとしての飛躍にも期待したい。 (文=中村拓海)

「飯島さんかわいそう」の声続出! ジャニーズの女帝・メリー喜多川の評判と“派閥”の行方

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タレントを愛する気持ちは飯島さんだって同じだよ、メリーさん

 数年前からファンの間で不安視されている、ジャニーズ事務所の“派閥”や後継者問題。1月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋/「週刊文春デジタル」でも閲覧可能)では、メリー喜多川副社長がインタビューに応じており、メリー氏の発言を機にファンが大揺れしている。

 ジャニー喜多川社長の姉で、嵐やTOKIOなどのマネジメントを担当する藤島ジュリー景子副社長の母であるメリー氏。近年、ジャニーズ事務所についてはそのジュリー氏と、SMAPのチーフマネジャーでKis‐My‐Ft2の売り出しにかかっている飯島三智氏の2名が、次期社長“候補”などとささやかれている。今では両者が抱えるグループ・タレントの共演は珍しい上に、どちらかが社長となれば、双方が所属するグループの活動に変化が生じる可能性もあることから、派閥や次期社長問題はファンにとっても関心度の高い話だ。

アジカン・後藤の「クソ安倍」発言が再び話題に 政治的言動には「底が浅い」との声も

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『別冊カドカワ 総力特集 Gotch』(KADOKAWA)
 サザンオールスターズの桑田佳祐と所属事務所が、昨年末のライブや『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスを謝罪した。これについて、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカルギター・後藤正文が自身のTwitterで19日、「ある種の軽薄さを売りにしていたサザンがここまで謝らないといけないのは、いかにも弾力がなさすぎでしょう、日本社会」などとコメントして話題になっている。  反原発派で、政治的な言動が多いことでも知られる後藤。今回の件をきっかけに、後藤が過去にライブで「クソ安倍」などと発言したことが注目されている。  問題のライブは、昨年9月に亀戸中央公園で行われた反原発イベント「川内原発再稼働するな! フクシマを忘れない! 9.23さようなら原発全国大集会」だ。覆面バンドの一員として出演した後藤は、「クソ安倍」「レイシズムに加担するようなくるくるぱー安倍なんかダメでしょ。くるくるパーが政治やってるなんてこの国すごくない?」「社民党しっかりしてよ」などと話している。楽曲しか知らない一般層には衝撃的な発言だ。  反原発デモや、反・反韓デモにも参加したことがあるほか、自身のブログで政治について語ることも多い。自民党の憲法改正案が活発に議論された2012年12月には、「自民の改憲草案はナチスと同じ」という主旨の文章をアップし、まとめブログなどに多く取り上げられてプチ炎上した。13年7月には「ちょっと言いにくいんだけどさ、(略)俺は共産党とその候補者に投票しました」と明かしている。  Twitterでは何度もファンと衝突。イベント『NO NUKES 2012』への出演後となる12年7月には、「電気を使わないor代替電力でライブを行うといった姿勢から活動をしてほしかった」などの意見を述べたファンに対し、「もう少し、ご自分で調べては」「真剣に活動しているひとに茶々を入れる活動をやめて下さい」とコメント。13年4月には「ネット右翼、可哀相としか思えないんだよなぁ」と呟き、フォロワーから反論や疑問が投げかけられることもあった。  ネット上でファンの声をリサーチすると、後藤の活動を応援する向きもあるが、「音楽だけやっていてほしい」という意見も見られる。また、「政治的な発言をしてもいいと思うけど、底が浅いのが問題」と指摘する声もあった。後藤本人は、13年7月の時点で、「『気持ち悪い!』とか言われて(もう言われているけれど)、俺の音楽が忌避されるならば、それも仕方ないかな」と述べており、信念の強さがうかがえる。活動は自由だが、ミュージシャンの本業は音楽。「本人にドン引きして、アジカンの楽曲が聞けなくなった」というファンが増加しないことを祈るばかりだ。 (文=河内典子)
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【初公開・全文掲載】死刑囚・小泉毅が相対性理論の矛盾を指摘した論文 ― 物理学者が見解を語る

【不思議サイトトカナより】
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小泉が今も拘禁されている東京拘置所
※3頁目に、小泉氏の論文を全篇掲載しています  以前、掲載した2008年の元厚生事務次官宅連続襲撃事件の犯人、小泉毅死刑囚に関する記事「愛犬の仇討ち」で殺人を犯した死刑囚・小泉毅に聞いた! 犬の大量遺棄問題の対処法に対しては、各方面から様々な感想、意見が寄せられた。  たとえばツイッターでは、「いまのペット商法を考えると、心に刺さる」「非常によく覚えている事件だけど、犯人はそういう考えだったのか」などという肯定的な感想もあったが、一方で次のような否定的な感想、意見もあった。 続きは【トカナ】で読む