『○○妻』、水10対決で『残念な夫。』に圧勝! 『ミタ』の恩恵だけじゃない高視聴率のワケ

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『○○妻』(日本テレビ系)公式サイトより

 『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)と『ファーストクラス』(フジテレビ系)の“水10対決”が注目された昨年10月クールの連続ドラマだが、今年1月クールでも、同枠の柴咲コウ主演『○○妻』(日本テレビ系)と玉木宏主演『残念な夫。』(フジテレビ系)の視聴率対決がネット上で話題になっている。

 綾瀬はるか主演の『きょうは会社休みます。』と沢尻エリカ『ファーストクラス』は、ともに若手女優の主演、また視聴者のターゲット層も同じ“働く女性”とあって、放送前から対決の行方が注目されていた。結果は、全話平均視聴率で『きょうは会社休みます。』が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ファーストクラス』は6.6%と、日テレが圧勝した。

三船美佳に“不倫腕組みデート”報道、新恋人の条件は「ハワイ好きの小麦色イケメン!?」

 高橋ジョージのモラルハラスメント疑惑により、同情を買っている三船美佳だが、彼女にもよからぬウワサが浮上した。  発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、2011年初夏、東京・恵比寿で、日に焼けた若いイケメンと腕を組んで歩く姿が目撃されており、当然、周囲の人々は驚いていたという。  この頃は、高橋と別居に至る1年以上前。もし、このイケメン男性とただならぬ関係にあったとすれば、高橋を一方的に責めることはできなさそうだが……。 「三船と高橋の交際は、高橋のファンだった15歳の三船が、高橋の楽屋を訪れたことがきっかけ。その後、多くの男性を見てきたでしょうから、惹かれる男性のタイプが変わることは大いにあるでしょう。また、三船は無類のハワイ好きで、オアフ島ガイド本や、ハワイ発祥のビーズアクセサリーのDVDを出すほどのマニア。亭主関白な高橋との息苦しい生活よりも、ハワイで過ごすような自由で開放感のある生活を望んでいるのでは?」(芸能ライター)  高橋のモラハラぶりといえば、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”が話題だが、同誌は三船の友人の証言として、ほかにも複数紹介。高校生の頃に放課後の部活動はおろか、友人と遊ぶことさえ禁止されていたことや、1日のスケジュールをすべて高橋に報告しなければならなかったこと、家族が一緒に食事を取らなければいけなかったことなどが挙げられている。  さらに極め付きは、三船の財布事情。高橋と同じ事務所に所属する三船のギャラは、まず高橋の懐に入り、そこからわずかばかりの小遣いが渡されていたという。 「結婚当初は、高橋が三船の保護者役も兼ねていたため、責任感から厳しくしていたのでしょうが、大人になってもそれが続いてしまった。三船サイドは、離婚訴訟を有利に進めるため、今後も高橋のモラハラエピソードを小出しに公表する可能性が高い。高橋にバッシングが相次ぐ今、もはや三船にボーイフレンドの1人や2人いたとしても、世間の同情の目は変わらないでしょう」(同)  高橋の整髪料でベトベトになった枕を、16年にわたり洗い続けたと報じられた三船。離婚成立後は、海の似合う爽やかな男性と、大好きなハワイを訪れるのだろうか?

正月太りをガッツリ解消!? 超カンタン“下半身ダイエット”で脱・冬太り

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 皆さん、冬太りは順調ですか? ただでさえ体に脂肪を溜め込みやすいこの季節に、よく寝てよく食べてよく飲んでなんて、ダイエッター的には自殺行為。しかし、それが捗る正月休みを経て、体重計に乗って青ざめている方も多いのではとお察しします。そこで、おいしいものは食べたいし、外は寒いから走ったりしたくないし、というワガママなダイエッターに非常にもってこいなアイテムを見つけたので、ご紹介したいと思います。ここまで楽なダイエットで続けられなかったら、もう痩せるのあきらめよう……とすら思うほど、カンタンそうなアイテムです。

 それがこの「リンパマッサージセルライトスパッツ」。要は履くだけ、という、それだけのダイエットです。テレビで取り上げられて以来、オーダーが殺到しているというこのアイテムですが、なんと販売開始から5時間で3,500枚が完売したとか。タレントの高岡由美子やビッグマミィこと美奈子、モデルの春名亜美や田母神智子など、多くの芸能人も愛用しているようです。

女性の6割が「婚前契約書が必要」!? 嫁姑問題で殺人も……韓国の過酷すぎる“夫の実家”事情

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イメージ画像 Photo By Republic of Korea from Flickr.
 「浮気をしても怒らない」「離婚しても財産分与はしない」「暴言、暴行は禁止」。結婚を控えた2人が、そんなさまざまな約束事を取り決める“婚前契約”。ハリウッドスターなどの海外セレブの間では浸透して久しいが、日本ではまだまだなじみが薄いだろう。一方、韓国では最近、婚前契約書が必要と考える人が増えている。  1月上旬に韓国のある結婚情報会社が調査したところによると、20~30代の未婚女性(383人)の63.2%が、婚前契約書を「必要」と答えている。その理由は、「互いの人格を尊重するため」という声が最も多かったものの、次点には「平等な財産分与のため」「養育費のため」と、離婚を視野に入れた回答が続いた。  それも当然だろう。韓国の離婚率は1,000人当たり2.3件と、日本の1.9件に比べて非常に高い(総務省統計局「世界の統計2014」参照)。さらに、熟年離婚が年々増加しているという現実もあり、特に女性の場合、50歳以上の離婚件数が10年前に比べて141%にも増加している。  そんな“将来の保障”ともいえる婚前契約だが、すべてが法的に有効かというと、そんなこともない。情治国家などと揶揄される韓国にも、法の縛りは存在する。  例えば、「離婚の際、(妻側が)慰謝料と財産分与請求のすべてを放棄する」と婚前契約を交わした夫婦の離婚訴訟を見てみよう。夫の不倫が原因で離婚することになったこの夫婦だが、夫側は5年前に作成した婚前契約書を裁判所に提出し、「慰謝料と財産分与金は払えない」と主張。お互いが納得して婚前契約を交わしたわけだから、当然といえば当然だ。  しかし、裁判所は夫に「慰謝料1500万ウォン(約150万円)、財産分与金9,800万ウォンの支払い」を命じている。裁判所いわく、「夫婦は自由に財産に関する契約を採択できるが、だからといって婚姻の本質や夫婦平等、社会秩序に反する内容は許されていない」。いかに婚前契約を交わしたとしても、“公序良俗”に反する内容は認められないというわけだ。    そんな事情もあるからか、韓国では女性の結婚意識が年々下がっている。韓国統計庁の調査結果によると、未婚女性で結婚を望んでいる人は、わずか38.7%。女性の結婚離れが加速する原因としては、根強い嫁姑問題を挙げることができるだろう。  というのも、“祝日症候群”に悩まされる妻たちが増えているからだ。韓国では、日本のお盆に当たる秋夕(チュソク)に夫の実家に帰省するのが一般的で、親戚一同が集まり、祭事(チェサ)と呼ばれる儒教式の先祖供養が行われる。妻たちはそこで、チヂミやナムルなどの伝統料理を大量に作る作業に加え、掃除、皿洗いと、数日間にわたって朝から晩まで過酷な家事を強いられる。それが苦痛で仕方がないため、祝日を前後して頭痛やめまい、不眠症、うつになる人が多いというのだ。ストレスから“祝日症候群”に陥った嫁と姑が揉めて、殺人事件まで起こっているというのだから笑えない。    結婚後の複雑な問題を未然に防ごうと、婚前契約を求める韓国の未婚女性たち。婚前契約が密かなブームとなりつつある背景には、気の毒な結婚事情があるようだ。

いまやバイト募集に100人殺到の人気店に! 相葉雅紀の老後は「千葉県で中華料理を作ってます」

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そんな光GENJIみたいな夢を……

【ジャニーズ研究会より】

 ジャニーズタレント5人が週替わりでMCを務める『トーキョーライブ22時~ニチヨルまったり生放送中~』(テレビ東京系)。新年一発目となる1月18日放送回のMCは嵐・相葉雅紀が務め、新コーナーを含む4つの企画で視聴者を楽しませました。

 冒頭極寒の屋外で行われたのは、相葉が視聴者の質問や要望に答えるミニコーナー「NGナシよ! 10アンサーライブ」。相葉は「生放送でそういうクエスチョン&アンサーはあんまりやらない方がいいと思うんですよ。結構僕、ギリギリアウトなこと言っちゃうタイプなんで」と苦笑しながらも次々と質問に答えていきます。

SF作家・平井和正氏逝去――リアル犬神明をも生み出した、これからの世代に伝えたい“あの熱狂”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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幻魔大戦第1巻(KADOKAWA)
 1月17日、『ウルフガイ』シリーズ、『幻魔大戦』シリーズなど、膨大な作品を手がけてきた作家・平井和正氏が永眠された。平井氏の作品がどれだけの人々を熱狂させたかは、寄せられたその死を惜しむ声からも一目瞭然だろう。  思い返せば、『8マン』(講談社/画:桑田次郎)の原作に始まり、『ウルフガイ』『幻魔大戦』と主要著作の合間にも、ライトノベルの元祖とも称される『超革命的中学生集団』(朝日ソノラマ)など……ジュブナイルからハードボイルドなものまで、平井氏は膨大な作品を描き続け、多くの人々を熱狂させてきた。 「おたぽる」で続きを読む

イスラム国事件「自己責任論」噴出の裏で安倍政権が日本人拘束を隠蔽していた!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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首相官邸ホームページより
 日本中に大きな衝撃を与えた「イスラム国」による日本人二人の殺害予告動画の公開。当初、沸き上がったのは、安倍首相への批判だった。というのも、イスラム国による殺害予告と身代金要求が明らかに、安倍首相の中東歴訪中の「2億ドル支援」演説を受けてのものだったからだ。  政府は今頃になって慌てて「2億ドル支援は人道目的」などと釈明してるが、安倍首相はエジプト・カイロの演説で「イスラム国の脅威を食い止めるために2億ドルを支援する」とはっきり宣言していた。イスラム国はその後に、「日本の首相へ」とした上で、「『イスラム国』と戦うために2億ドルを支払うという馬鹿げた決定をした」などと宣告して、同額の身代金を要求してしたのだ。安倍首相の不用意な発言がイスラム国側を刺激し、利用されたのは間違いない。  ところが、安倍首相や政府の失態を追及する声はすぐにかき消え、かわってまたぞろ噴き出てきたのは被害者である人質の「自己責任論」だった。

厚労省関係者からも批判が……食品異物混入騒ぎの“過熱報道”で、何が起こっている?

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 ハンバーガーショップの大手・マクドナルドで商品に人間の歯などが混入していたことで、異物混入騒動が拡大するばかり。コンビニエンスストアのセブン-イレブンの弁当にプラスチック片、ロッテのガムにハエなど、次から次へと報告されるようになっている。  この事態に厚生労働省が管理や指導の徹底を通達したが、同省関係者からは「メディアが大騒ぎしすぎ」とマスコミの過熱報道に批判が向いている。 「異物混入は今に始まったことではなく、以前から報告が続くもので、言わば“起こりうるトラブル”。多くのマスコミは毎年の報告例すら見ていないのでは。報告が遅かったと責めていた記者もいましたが、詳しい調査によって半年後の報告もあったりはする。それが今回、遅い遅いと叩かれたため、企業の調査途中での報告が相次ぐようになった。なるべく起きないように努力するのは当然ながら、過剰な批判が何を招いているかわかっているのか」(同)  1月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、ワタミグループの宅配弁当「ワタミの宅食」で、過去に「弁当の中から金属製のネジなどの混入騒動が発生していた」と報じられたが、これも厚労省の関係者によると「過去のことまで引っ張り出すなら、それこそ食品医薬品安全庁に届いた報告例は山ほど。ワタミはブラック企業として叩かれている企業なので、読者が乗りやすいというミエミエの記事にも見える」とする。  一連の過熱報道には便乗するイタズラも続出しており、先日は店頭に陳列されているスナック菓子の箱につまようじを突き刺して入れる動画がYouTubeに投稿されたり、フジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(10日放送)では、餃子の王将から買ってきたチャーハンの中から金属製のチェーンを引っ張り出すパロディも放送された。  他局の制作会社プロデューサーからは「実はウチでも人気芸人の冠番組で、芸人のアイデアで、ホットドッグから生きた猫など、物理的にありえないものが次々に飛び出すコントの案が出されたけど、却下した」という話が聞かれた。  こうした騒動は飲食業界にとっては深刻で、ラーメンチェーンでは「13日に、騒動に便乗したトラブルも起こった」という。 「ラーメンに『陰毛が入っていた』と騒いだ客がいて、店内の防犯カメラを確認したら客自らが入れたものと判明。こういう嫌がらせが一番怖い。たまたまカメラに映っていたから運が良かったものの、そうでなければ返金はもちろん、菓子折りを持って謝罪に行かないとネット上で何を書かれるかわからない怖さがある。薄利多売で経営している店側にとっては非常につらい」(同社役員)  企業によっては現在、工場の稼働を一時停止して工程の見直しをしたり、監督者を増やすなどして防止策に大きな経費と労力を払う傾向が強まっており、その分の利益減の予測から「今年のボーナスは大幅カットになる」と嘆く社員も出てきている。異物混入を直接的に批判するだけの報道には、ネット上でも疑問視する声が増えている。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)
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三船美佳、“イケメンと腕組み”報道! 高橋ジョージ批判加熱のウラに「芸能界の実力者」

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三船美佳オフィシャルブログより

 一部スポーツ紙の報道により、すでに離婚は避けられない状況となっている三船美佳と高橋ジョージ。記者会見で「新しい人生を歩みたい」と語った三船に対し、高橋は「もう1回夫婦としてやり直したい」と未練をのぞかせるなど、夫婦間の温度差も世間の注目を集めている。そんな中、22日発売の「女性セブン」(小学館)に、三船のある “目撃談”が掲載され、マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。

 高橋の“モラハラ夫ぶり”が連日報道されていることもあり、「高橋悪し」の風潮が世間に広まりつつある中、今回の「セブン」でも、怒涛の高橋批判が展開されている。「三船は学生時代、部活や放課後友人と遊ぶことまで禁止されていた」「現在でも1日のスケジュールを必ずメールで報告しなければならない」など、異常とも言える三船への“監視体制”が報じられているが……

【イスラム国】日本人人質の身代金2億ドル動画の解説をしてもらった【ISIS】

イスラム教スンニ派過激組織「ISIS(イスラム国)」は20日、シリアで拘束中の湯川遙菜さんと後藤健二さん2人に対して72時間以内に身代金2億ドル(約236億円)を支払わないと殺害するとインターネット上でビデオ声明を発表した。さて、タイムリミットと思われる時間まで残りわずか。この動画をどうとらえたらいいのか。現在、アンマンに在職中のNGO職員に解説してもらった。・・・(続きは探偵ファイルで)