SMAP・草なぎ剛『銭の戦争』、大島優子出演で批判も「AKB卒業してうまくなった」!? 

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『銭の戦争』(フジテレビ系)公式サイトより

 1月6日からスタートしたSMAP・草なぎ剛主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)。初回の2時間SPの視聴率は14.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今期4位の出足だったが、第2話で11.9%に低下。20日放送の第3話では、12.1%だったことがわかった。

 『銭の戦争』は2007年に韓国で放送され、大ヒットしたドラマ。父親の借金をきっかけに家や仕事を全てを失った主人公・白石富生が、どん底から這い上がり、借金を苦に自殺した父親の復讐に燃えるストーリー。第1話は2時間SPながらスピーディーな展開が続き、放送後には視聴者から「草なぎドラマにハズレなし」「面白かった」と高評価が上がった。

「思ったよりニオってる!?」トイレや“あのとき”にご用心、デリケートゾーンのニオイ

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 突然ですが、みなさんの“股”、蒸れていませんか? 寒い季節だからと安心していると、意外と汗ばむことも多く侮れないのがこの季節です。それはもちろん股も同じ。ストッキングやタイツをはき、冷え対策としてよもぎナプキンや腹巻き、さらには“毛糸のパンツ”など……「冷え性だからとにかく温めたい」「子宮の冷えなんてもってのほか!」とせっせと着こみ、ようやく外に出られるという女性も多いのでは?

 しかし、気になるには女性特有のあのツンとくるニオイ。トイレの個室で「あれ、思ったよりニオってるかも!?」と心配になることがありますよね。また、男性もニオイにはとても敏感なんだとか。「セックスの前に気になることは?」という男性への質問に、「ムダ毛のケア」より票を集めていたのが「ニオイのケア」(LCラブコスメティック調べ)。その意見を見ると「デリケートゾーンのニオイが、プ~ンとチーズのようなニオイだった…」「あまりの臭さに速攻で本番にいった」「いくら好きな彼女でも、酷いニオイと味は一瞬でセックスする気が失せる」など厳しい本音が並んでいます。

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「日本のマスコミに知らせて!」“ナッツ姫”騒動で揺れる大韓航空社内を飛び交う怪文書

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Wikipediaより
 “ナッツ姫”として世間を騒がせた大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長の横暴ぶりが、次々と暴露されている。元客室乗務員からは「自分が気に入らない部下に暴力を振るうのが日常的だった」と、ブラック企業ばりの勤務態度を明かされたりしているが、実は東京にある日本オフィスでも、社員の間で密かに前副社長の“愚行”がささやかれているという。社員のひとりによれば「よくやりとりをしている韓国のスタッフから、前副社長の悪いウワサが書かれたメールが頻繁に送られてきている」というのだ。  その気になる中身だが、「整形代金の支払いで揉めた過去がある」という話も書かれていると社員。 「美容整形に通いながらも“イメージ通りではなかった”と何度もやり直しをさせた挙げ句、支払いも拒んで、医師から会社に苦情の電話が入ったことがあったそうです」(同)  整形大国である韓国だけに、整形自体は驚くような話ではなく、前副社長の夫もソウルの整形外科院長。整形話自体すでに韓国誌でも報じられており、こちらは過去、整形の疑いがある美人社員に『整形などせず、実力で勝負するべき』と説教をしていながら自身は整形を重ねていたという内容だった。  前出の社員によると「ほかにも『カナダ人の貿易商社マンにしつこく言い寄ってフラれた』などと不倫未遂疑惑の話もあった」という。さすがにこのレベルになると信ぴょう性は高くはないとするものの、学生時代から同級生に使い走りを命じていた強烈な性格が伝えられるなど過去の素行の悪さが伴い、“根も葉も”なゴシップが広まりつつあるようだ。  今回の事件は、自身が乗った機内で女性客室乗務員のナッツの出し方に激怒、離陸を遅らせたものだが、航空保安法違反などの容疑で逮捕され、国中から非難を浴びている。ただ、その背景には財閥「韓進グループ」の会長の長女で、入社わずか6年半で要職に就くなど創業者一族が極端に優遇されてきた社会の在り方に対する不満がある。  前出の社員も「韓国スタッフから送られてきたメールの中には、近いうちにベッド写真が流出するらしいという、明らかにウソっぽい話も書かれていましたが、その中に『連中の特別扱いを許すな』との意見もあって、内容よりもいかに一族の役員が嫌われていたかが分かる」と話す。  ナッツ姫の横暴は、韓国経済界が財閥に支配されている実態と、それに対する国民の嫌悪感を浮かび上がらせたものとなっている。社員からは話にあった一部メールを見せてもらったが、その中には「日本のマスコミにも知らせてください」という一文があった。隣国に恥を晒す話ではあるが、今回の件に限っては“特例”なのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

生田斗真の演技も好評ながら『ウロボロス』は11.5%、『流星の絆』で既視感アリ?

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サプライズで二宮出演したら、立派な『流星の絆』

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系、毎週金曜22時~) 初回視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 生田斗真&小栗旬が、ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)から8年ぶりに共演することでも話題を呼んだ『ウロボロス』が、1月16日についにスタート。雑誌「オリスタ」1月19日号(オリコン・エンタテインメント)の読者1000人が選ぶ「期待の冬ドラマRANKING 2015」で1位を獲得するなど前評判が高かった同作品ですが、初回視聴率は11.5%とまずまずの結果に終わっています。

イギリスの反検閲ネットワークに聞く「イギリスのポルノ規制はキャメロン首相のキャンペーン」

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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BBFCと共に、規制推進派と言及されたATVOD(オンデマンドテレビ規制局)の公式HPより。
 表現の自由をめぐる問題の中で、海外の動向への注目が高まっている。先日、BBCが日本の同人誌即売会などへの取材を行った上で報道した「Why hasn't Japan banned child-porn comics?(なぜ日本は児童ポルノマンガを禁止していないのか?)」などが、それだ。そのイギリスでは、昨年に映像の審査団体であるBBFC(British Board of Film Classification 全英フィルム審査機構)による新たなガイドラインが、ポルノでの顔面騎乗や潮吹きなどを禁止していると報じられ、大きな反対運動が巻き起こった。この運動にて、ポルノ女優が顔面騎乗のパフォーマンスで反対の意思を示すなどしたことから、大きな注目を集めた。  この問題を中心としたイギリスの現状を、イギリスの民間組織・CAAN(Consenting Adult Action Network)のメンバーであるジェーン・フェイ氏に聞いた。CAANは、2008年に結成されたポルノへの過剰な規制などに反対するネットワークである。 「おたぽる」で続きを読む

「14歳でAV女優を志した」さんまもハマったAV女優・紗倉まなが抱える闇

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)
「妹キャラ」「ロリフェイス」で絶大な人気を誇るAV女優・紗倉まな。バカリズム、宮川大輔、おぎやはぎの小木ら芸人にもファンが多いことで知られる紗倉が、自伝的エッセイ『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)を出版し話題を呼んでいる。  紗倉は高専(高等専門学校)在学中の2012年にAVデビュー、一躍トップ人気に。今やAVだけにとどまらず、『ゴッドタン』(テレビ東京)の名物企画「キス我慢選手権」をはじめとするテレビ出演や、トヨタ運営のサイトでコラム執筆など、幅広い活躍を見せている。  しかし、なんといってもその名を知らしめたのは13年10月18日発売の「フライデー」に明石家さんまと密会デートが報じられたことだろう。さんまはもともと紗倉ファンをテレビでも公言していたが、紗倉との密会をタイミングよく撮られたことで、「ハニートラップ」と言い訳。「売名行為」との批判が紗倉に向けられた一件でもあった。  そんな紗倉の自伝エッセイ。そこにはデビューに至るまでの心境、親バレなどAV業界の内情も描かれ、確かに紗倉らしい独自の不思議ワールドが広がっている。

“熱烈サユリスト”岡田会長が『ふしぎな岬の物語』を擁護する「日本アカデミー賞」の茶番劇

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  「第38回日本アカデミー賞」の優秀賞発表記者会見で、日本アカデミー賞協会会長を務める東映映画グループ会長の岡田裕介氏が、北野武監督にかみついた。昨年10月に行われた「東京国際映画祭」のイベントでの、「日本アカデミー賞最優秀賞はたいていが大手3社の持ち回りで決まっている」という北野監督の発言に対し、「これほど厳正な投票によって行われているものはない」と反論したのだ。  しかし、北野監督の発言は今に始まったことではない。北野監督は「東京スポーツ映画大賞(通称:東スポ映画祭)」の審査委員長を務め、毎回、全国の映画祭のプロデューサーによる投票結果を参考に独断と偏見で映画賞を決定しているが、そのたびに同様の発言を繰り返してきた。  ここ数年は「製作費が少ないこともあって、面白い映画がない。無理にノミネートすることはない」と、賞によっては該当なしのケースもある。それだけに、同映画祭の運営に関与している筆者も、東スポ映画祭が真の映画祭だと自負している。  しかし、なぜ岡田氏は今になって、北野監督の発言を否定したのか?  発表された今年の受賞作を見て、納得した。なんと、女優の吉永小百合が主演し、成島出監督と共同プロデュースを務めた映画『ふしぎな岬の物語』が、最多の13部門で受賞している。岡田氏が熱烈な“サユリスト”であることは、映画業界ではあまりにも有名な話だ。プライベートで撮影されたツーショット写真が週刊誌に掲載されたこともあり、自らもサユリストを自任している。  岡田氏は、昔は俳優として活躍していたが、引退後、父親が社長を務めていた東映に入社。映画プロデューサーとして活動するようになった。岡田氏は、プロデューサーとして『夢千代日記』や『玄海つれづれ節』など、吉永主演の映画のプロデュースを手掛けるようになった。社長に就任してからも、『北の零年』を手掛けたが、惨憺たる興行成績だった。それでも懲りずに超大作映画『まぼろしの邪馬台国』を製作し、またも大コケした時は、さすがに社内から「岡田氏は会社を潰す気か?」と批判の声も上がった。  しかしその後、『北のカナリアたち』で興行成績を上げて、面目躍如。そして、今回、岡田氏率いる東映が手掛け、吉永がプロデュースした『ふしぎな岬の物語』が最多ノミネート。2月27日に最優秀賞が発表される。  その前に、自己弁明をするかのように岡田氏が北野監督の批判にかみついて、アカデミー賞の厳正審査を訴えたが、語るに落ちるとはこのことだ。  最後に岡田氏は「すでに(北野監督の)事務所にも理解をしていただいているし、今後とも映画を作っていく仲間」と語っているが、北野監督が納得するとは思えない。4月に北野作品の17作目『龍三と七人の子分たち』が公開される。ヘタに映画業界に波風を立てたくない微妙な時期だけに、沈黙を守っているのかもしれないが、2月22日に行われる「第24回東スポ映画祭」の席では、これまで以上の毒舌が炸裂することを期待したい。  ちなみに、今回の東スポ映画祭の各賞は、一足早く今月18日に決定したが、作品賞は該当なし。『ふしぎな岬の物語』は、箸にも棒にもかからなかったことを記しておく。 (文=本多圭)

月9・杏が『DOCTORS3』抑えトップ、観月ありさ6.5%でワースト入り!冬ドラマ初回視聴率ランク

<p> 2015年1~3月放送の全ての冬ドラマ(午後8~10時台)第1話が放送された。初回視聴率トップに輝いたのは、杏主演の月9ドラマ『デート~恋とはどういうものかしら~』(フジテレビ系)で、1月19日に放送された第1話は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。今期ドラマでは最も遅いスタートを切った『デート』が、最終的にトップを奪う結果となったが、その他作品はどんな数字を記録したのだろうか? ベスト&ワースト視聴率3作品を中心に振り返る。<br /> </p>