2006年に淫行騒動を起こし、長らく活動停止していた元極楽とんぼ・山本圭壱が19日、東京・下北沢の劇場でお笑いライブを開催。一部で、山本の恩師である萩本欽一が「花を持って駆けつけた」という報道があったが、21日にこれが事実でないと分かった。 「山本がネタ中に『今朝の9時に、山本と欽ちゃんが会った』『欽ちゃんが花を持ってきてた』などと発言したため、20日に一部夕刊紙がこれを事実として報道。この記事を受け、業界内では『欽ちゃんが許したのなら、本格復帰も近い』と見る向きが一気に強まった。かつて山本が所属していた吉本興業の関係者らも、『欽ちゃんが復帰を後押ししている』と、一時騒然となったといいます」(お笑い関係者) 萩本ほどの大物がわざわざ駆けつけたともあれば、本格復帰は円滑に進むだろう。しかし、後に萩本の所属事務所関係者がこれを否定。萩本が劇場を訪れたり、花を贈った事実はなく、それどころか事件以降、一度も山本と接触していないという。 「欽ちゃんが山本を許しているか否かは、芸能界復帰の要。8年半前の淫行事件は、欽ちゃんが設立した社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に起きており、欽ちゃんはかわいがっていた後輩から、顔に泥を塗られた形。当時、吉本興業が山本をすぐに解雇したのも、“欽ちゃんの手前”という部分が大きかった」(同) だが世間では、かつてのレギュラー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、山本がバラエティ復帰するとの見方が強い。 「欽ちゃんが山本の復帰を迎え入れるようなポーズを見せない限り、吉本興業が関わる番組に山本を出演させるのは難しいと思います。また、山本との再結成を願っている相方・加藤浩次は、事件当時より随分と出世しましたが、吉本興業に所属する限り、直接手を差し伸べることはかないません。そもそも、山本自身が復帰を望んでいないというウワサもありますが……」(同) 現段階では、「山本について、コメントする予定はない」と言い切っている萩本サイド。極楽とんぼの再結成は、まぼろしとなってしまうのだろうか?ライブ後、取材陣から揉みくちゃにされる山本。
日別アーカイブ: 2015年1月21日
うどんも、そばも、ハンバーガーも! 全国レトロ系自販機の魅力を詰め込んだ『日本懐かし自販機大全』
全国各地至るところに自販機が存在する“自販機大国”ニッポン。その数、およそ500万台ともいわれる。とくに、飲料やタバコの自販機は揺るぎない地位が確立され、街角や駅、高速道路のパーキングエリアで日常的に利用する人も多いと思う。そんな市民権を得ている自販機とは別に、うどん、そば、ハンバーガーなどが販売される“食品自販機”の存在をご存じだろうか? 「えっ、食品が自販機で出てくるの!?」「腐らないの!?」と驚く読者もいるかもしれないが、その歴史は40年以上もさかのぼり、上記の食品以外にも、トーストサンド、カレーライス、お弁当などバラエティ豊か。昭和59(1984)年の全盛期には25万台も存在していたほど、メジャーな存在だった。当時は、自販機数台をズラリと並べた自販機コーナーが「オートスナック」「コインスナック」「ベンダーショップ」と呼ばれ、郊外で続々とオープン。世の中が24時間営業ではなかった頃、硬貨を入れると、あっという間に熱々の食べ物を提供してくれる食品自販機は、実に重宝された。しかし、24時間営業の店が普及するとともに次第に廃れてしまう。 時を経て、2015年。食品自販機は機械の老朽化もあり、絶滅しかかっているものの、全国にはまだまだ現役で存在している。今ならまだ出合える! と、その魅力を余すことなく伝えている一冊が『日本懐かし自販機大全』(タツミムック)である。著者の魚谷祐介氏は、食品自販機をこよなく愛し、まるで時が止まったような昭和レトロな懐かしさを感じる食品自販機=“懐かし自販機”と名付け、懐かし自販機を求めて全国各地を旅する、この道の第一人者。本書では、食品自販機の歴史、年季の入った名機たちの紹介、気になる内部のメカニズム、実際に訪れることができる全国各地の自販機コーナーの紹介、自販機の神と呼ばれる、島根と山口のめん類の自販機のメンテナンスを一手に引き受けるプロ・田中健一氏へのインタビューなど、実に濃い内容が盛り込まれている。 自販機というと、相手は当然ながら機械。ところが、魚谷氏は自販機の神・田中氏とのインタビューの中で「ファストフードやファミレスと違うのは、機械なのに血が通っている感じがするところですかね。さらに、時代の中で淘汰されながらも、この辺りの店舗みたいにいいもの(おいしい食品を提供する自販機)だけが残っているんだと思う」(本文より)と語る。 「機械」と「温かみ」は、正反対に位置しているように感じるが、食品自販機は飲料やタバコなどと違い、賞味期限が短く、しかも、よりおいしいものを提供しようと考れば、手間がかかる。つまり、食品を提供するために、毎日中身を入れ替え、鮮度をチェックしたりと、裏で支えている人がいるということなのだ。無人なのに感じる人情――。知れば知るほど奥深い、哀愁漂う自販機の世界を、ぜひともこの本で堪能してもらいたい。 (文=上浦未来) ●うおたに・ゆうすけ レトロ系フード自販機の第一人者であり、Webサイト「懐かし自販機」(http://jihanki.michikusa.jp/)を管理運営するマルチクリエーター。ミュージシャン、Webデザイナー、フォトグラファーとして多岐にわたり活動中。本質的には“旅人”。風情と味わいを求めて、現存する全国すべての“懐かし自販機”を訪ねて取材、記録している。『日本懐かし自販機大全』(タツミムック)
新山千春「娘出してあざとい」、西川史子「ジョージ擁護」!離婚タレントの売り方
<p>編集S 芸能ニュースは三船美佳と高橋ジョージの離婚話で持ち切りね。夫婦とも信仰が厚くても乗り越えられない壁ってあるんだなあ。</p>
快眠ライフ!? 原点回帰オ●ニーのススメ☆
AKB48卒業生の特典商法が「もはやデートクラブ」!? 森杏奈、たった49人のファンから237万円を……
AKB48卒業生によるクラウドファンディングの“デートクラブ化”が話題だ。 ある目標のために、インターネットを通じて広く支援者を募るクラウドファンディング。昨年、元AKB48・佐藤由加理が、フォトブック制作費用180万円を目標にプレゼンページを立ち上げ、最終的に285万円を集めたほか、元SKE48の松下唯も、アクセサリーとイラストの個展開催を目標にクラウドファンディングを実施。目標額72万5,000円のところ、242万3,000円もの支援が集まった。 ここまでの支援が短期間で集まる理由は、特典にある。佐藤は、「本人の手作りケーキによるおもてなし」「打ち上げカラオケパーティにご招待」が付いた5万円コースや、「メモリアルブックの1ページをプロデュースできる権利」が付いた10万円コースなどを用意。10万円コースには9人の応募があり、総支援者は121人だった。 一方、松下は、「サイン付き原画」付きの10万円コースや、「個展のプロデュース権利」などが付いた20万円コースをはじめ、多くのコースを用意。高額コースは、いずれも完売となった。 「1人あたりの支援額を大きく設定できることから、以前からアイドルとクラウドファンディングは“相性がいい”とされている。特にAKB48のコアなファンは、卒業後の活動も応援してくれる“太ヲタ”が存在するため、タレント側にとってうってつけといえる。ファンからすれば、グループ時代には握手会で短時間しか触れ合えなかったメンバーに、かなり近づけるチャンス。握手会に高額をつぎ込むことに慣れているファンにとって、10~20万円程度で手厚い特典を受けられるなら、安いもんでしょう」(カルチャー系ライター) “元AKB48”という肩書で活動するタレントの間で、クラウドファンディングが定着する中、2011年に持病の腰椎椎間板症によりAKB48を卒業した森杏奈のクラウドファンディングが注目されている。 森は、20歳を記念した写真集制作のため、プレゼンページを作成。コースは、4,000~20万円までの11種類。最高額の20万円コースには3種類あり、それぞれ「都内近郊で森杏奈とピクニック&水族館デート」「森杏奈とカメラマンと3人でランチ&菜摘がその時の写真撮影&データお渡し」「森杏奈とスポッチャデート」というスペシャル特典が付いている。21日現在、たった49人の支援で、236万9,000円もの支援金が集まっており、目標額の200万円を達成した。 「ネット上でたちまち『20万円で、元AKB48メンバーとデートできる』と話題になり、20万円コースはすでに完売しています。AKB48グループといえば、多くの卒業生が芸能活動を続けているものの、そのほとんどが悲惨な状況。少ない“太ヲタ”を相手に、ただの飲み会のような交流イベントを開催するだけのメンバーも少なくありません。そんな元メンバーのために、先行投資をする出版社や事務所があるはずもなく、今後、クラウドファンディングに手を出す元メンバーは次々と出てくるでしょう」(同) 握手会や写メ会に加え、最近ではサイン会商法も行っているAKB48。同様に、AKB48卒業生による特典もエスカレートしていきそうだ。「Green Funding」より
実父&義母と同居というウルトラC! 俳優・谷原章介の人格者ぶりに驚愕
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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元タレントの妻・三宅恵美(37)との間に第6子を授かった俳優の谷原章介(42)。子育てに積極的に取り組んでいるという彼は、テレビ出演時に育児エピソードを披露することも多く、“イクメン”としても知られている。 これまでも、「バラエティ番組でドッキリを仕掛けられても嫌な顔ひとつせず仕掛け人を気遣っていた」「難病を抱えた犬を引き取り、懸命の看病で治癒させた」「人の3倍働いて稼ぐが、贅沢はしない節約主義」などの性格よし男くんエピソードに事欠かなかった谷原。「爽やかな外見だが実はスラッシュメタル大好き」というギャップもある。 つづきを読む(『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』公式HPより)
ジョン・トラボルタの“ヅラなしで深夜3時に男漁り”写真が流出するも、子どもを盾に完全否定
<p> ハリウッドを代表する大物スター、ジョン・トラボルタ(60)。男の色気あふれるセクシーな役どころが多く、女性ファンを魅了してきたが、大昔から同性愛者の疑惑が持たれている。2012年には複数のマッサージ師に「股間を触られた」「勃起したイチモツを見せられた」と告訴され、元恋人だという男性パイロットからも「80年代に6年間交際していた」と暴露され、窮地に追い込まれた。しかしジョンは、「みんなデタラメ。金目当てなんだ」と真っ向から否定し、どんなことがあっても疑惑は認めないという姿勢を貫いた。</p>
メンテナンス不足による死亡事故発生も……中国“暴走”エレベーターに有料化の波!?
「食堂を利用する者は、エレベーター利用時に5元(約95円)を支払うこと。払わない者は、階段を利用すること」 1月6日付の「中国都市時報」によると、雲南省昆明市にある雑居ビルにこんな張り紙が出現した。ビルの管理会社によると、5階と20階にある食堂を利用する子どもと保護者の増加により、エレベーターのメンテナスに、かなりの費用がかかっているため、このような措置に出たとしている。 一方、食堂の運営会社によれば、毎年3,000元(約5万7,000円)を施設管理費として管理会社に支払っており、エレベーターの管理費もこの中に含まれているとして有料化に反対しており、両者の主張は平行線をたどっている。 展望台でもない、ただの雑居ビルのエレベーターを有料化してしまおうとは、なんとも大胆だが、上海市の日系不動産会社の男性社員(37歳)は、中国特有の事情をこう話す。 「中国製のエレベーターはそもそも粗悪でもろい上、利用者も乱雑な扱いをするため、エレベーターのメンテナンスにかなりお金がかかるんです。マンションでも、管理費の一部としてエレベーター使用料を住民から徴収している。物件によってはエレベーターでの移動距離が長い、高層階に住む人ほど、負担額を高く設定されているところもあります」 なるほど、エレベーターも交通機関の一種というわけか……。しかし、有料でもメンテナンスが正しく施されるなら、歓迎すべきかもしれない。 「悪質なビル管理会社には、コストを惜しんで業者にメンテナンスを委託していないところもある。中国では、死亡事故を含むエレベーターのトラブルが頻発していますが、安全点検やメンテナンスが正しく行われていなかったものが多い」(同) 中国では健康よりも命を守るため、エレベーターを降りて階段を使うべし!?イメージ画像 Photo By Mr Thinktank from Flickr.
Gカップグラドル葉加瀬マイが衝撃“セーラー服”姿で白いミルクをぶっかけられちゃった!?
お嬢様Gカップグラビアアイドル葉加瀬マイ が、10枚目のDVD『My Angel』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
昨年10月にバリ島で撮影したという本作。南の島で、なぜか女子校生役を熱演するという内容。詳しく聞いてみた!
――今日もセーラー服ですが!?
「そうなんです、本当にスイマセン(笑)。中・高と女子校でダサかったので(笑)、制服に憧れていたんですが、ついに初めて制服を着ることができました。うれしくて今日も着ちゃいました! 自分では10年前より似合ってると思っています(笑)」
――内容を教えてください。
「私がバレー部の新人で、先輩やコーチにいじめられるんですが、それを楽しんでいるという内容です(笑)。特訓させられたり、お仕置きされます。最初のシーンから、先輩にパシリにされて牛乳とパンを買いに行くため、走っているシーンで始まります(笑)。しかもあとでその牛乳を先輩にかけられるという(笑)」
――恥ずかしかったシーンは?
「今までで最強に小さい水着を着たシーンです。水色のビキニなんですが、これでいろんな運動をさせられます(笑)。フラフープとか、縄跳びとか、ヨガとか(笑)。私は運動が苦手なので、そこを観てください!」
衝撃のセーラー服着用については「今後も着たいですね、皆さんが許してくれるなら(笑)!」と前向き。いじめられるシーンに快感を感じてしまったことと並んで、新境地を開いた様子だった。
葉加瀬マイ オフィシャルブログ「ハカマイの一食一美」
<http://ameblo.jp/hakamada-mai/>
西川史子「ジョージさんがかわいそう」と“モラハラ疑惑”擁護も、三船美佳に同情コメント殺到中
女医でタレントの西川史子が20日、PRイベントに出席し、一部で報じられた高橋ジョージのモラスハラスメント疑惑について「ジョージさんって、そういう人じゃない」と擁護した。 かつて『サンデージャポン』(TBS系)で高橋と共演していた西川は、「ジョージさんがかわいそう。今、ジョージさんが悪い感じになってるので」と発言。さらに、高橋の人柄について「ジョージさんは、私の結婚式にも来てくださって、(夫婦生活が)ダメになってきている時も気付いてくださった繊細な方」と説明。「奥さまの気持ちにも繊細に気付く人なのに、なんでかな……」と、報道を理解できない様子だった。 同日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演したタレントの北斗晶も、同様に首を傾げた。北斗・佐々木健介一家は、過去に三船美佳・高橋一家と共に家族旅行へ出かけたり、1台の車で遠方の海へ遊びに行ったりと、家族ぐるみの付き合いをしており、「夫婦だからこそ、誰にも見せない部分は誰にでもある」とした上で、「(旅行時を)思い出すと、すごくいい夫婦だった。私たちが見てきた限りは、そういうふうには見えなかった」「大きく報道されているような感じにも受けない」と印象を語った。 三船と高橋の離婚問題が発覚したのは、16日。この3日後、一部スポーツ紙が離婚理由を、高橋によるモラハラだと報道。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。だが、これに対し高橋は、自身のTwitterで「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と否定している。 「高橋は、共演者にも気遣いを見せるタイプだったため、業界内で目立った悪いウワサもない。西川以外にも今後、高橋を擁護する芸能人はポロポロと出てくるでしょう。一方で、現在、三船のブログのコメント欄には、『報道を見て、うちの状況もモラハラだと気付きました。美佳さんを応援します』『私も同じような経験をしました。モラハラ生活から抜け出した美佳さんの勇気は、すごいと思います』といった励ましのコメントが300件以上寄せられている。西川が言う通り、世間の印象は三船が完全にリードしています」(芸能ライター) 第1回口頭弁論は、3月3日に東京家庭裁判所で行われる。意見が真っ向対立しているだけに、泥仕合は免れなさそうだ。THE 虎舞竜公式サイトより




