物欲探偵「みんなのアレ」  ~BOZZ

読者さんから悲惨な報告が多数。あまりにも可哀想なので一番悲惨な人にこれをあげる。
ベンツさんからもらった手回し充電のケータイラジオ。南海大地震の時に便利だ!

では、読者さんのレビュースタート。・・・(続きは探偵ファイルで)

探偵目線? いや男目線! その時、探偵はどこを見ていた!?

調査中、探偵は様々なシーンに遭遇する。

今回は「最近妻の様子がおかしいので調べてください」という、夫からの調査依頼。
平日、自分が仕事に出ている間に妻が何をしているのかを知りたいとのことだった。・・・(続きは探偵ファイルで)
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ファンからの贈り物をヤフオクに大量出品?転売疑惑で中島卓偉が大炎上

作詞・作曲家、シンガーソングライターなどとして幅広く活動する中島卓偉にヤフオクでの転売疑惑が浮上し、炎上騒動に発展した。

発端は、ファン向けの会報にて、オークションで靴を落札したと書いていたことだった。・・・(続きは探偵Watchで)

「私、失敗しないので」の新婚・米倉涼子が唯一“失敗した”アノ黒歴史とは

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 「私、失敗しないので」が口癖の天才外科医を演じたテレビ朝日系『ドクターX』シリーズの続編が気になる女優・米倉涼子。昨年12月26日、営業コンサルティングなどを行う会社経営の年下男性と入籍したことを発表した。翌朝には元恋人で歌舞伎俳優の市川海老蔵が、ブログで結婚を祝福しているが、米倉といえば「恋多き女」として、たびたび浮名を流してきた。 「業界内では『サバサバしている』『姐御肌』といわれているが、こと恋愛になると、相手にのめり込む情熱的なタイプです。海老蔵のほかにも、サッカー元日本代表の中田浩二や中田英寿、ロンブーの田村淳、俳優の岡本健一、ミュージカルの振付師ゲイリー・クリストなど、そうそうたる顔ぶれとウワサになりました」(芸能記者)  そんな華麗なる男遍歴を持つ米倉が、唯一「私、失敗したので」な男がいる。それが、2000年に「フライデー」(講談社)で交際が報じられた、15歳年上のA氏だ。 「A氏は当時、横浜でレストランやソープランドを経営していた。既婚者で、米倉もそれを承知で不倫関係になり、A氏は米倉のために中目黒にマンションを借りて半同棲生活を送っていました。実はこのA氏、98年に二度、覚せい剤使用および所持で逮捕されており、また、車を騙し取ったとして詐欺容疑でも逮捕され、2年11カ月の実刑判決を受けています。A氏の覚せい剤逮捕で、米倉も家宅捜索や警察での事情聴取を受けましたが、結果はシロ。A氏の件で記者が直撃しに来ると、米倉は『やめてください!』と、この世の終わりのような顔で取り乱していました」(芸能デスク)  覚せい剤男との暗部は、ドクターXでも取り除くことはできなさそうだ。

NHK『花燃ゆ』プロデューサーが「イケメン揃えました」発言、「甘く見るな」「発想が安易」と批判殺到中

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NHK『花燃ゆ』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 NHK大河史上最低レベルの視聴率が続く『花燃ゆ』の制作サイドの意向に対し、ネット上で批判が相次いでいる。

 発売中の「女性セブン」(小学館)の新ドラマ特集において、『花燃ゆ』の製作総指揮を務める土屋勝裕プロデューサーが、「女性たちに見てほしい」との思いから、「そのための入り口の1つとして、イケメン俳優たちをキャスティングしました」とコメント。これに対し、ネット上では女性から「大河に求めてるのは、そういうことじゃない」「発想が安易」「視聴者を甘く見るな」という反論が飛び交っている。

 吉田松陰の末妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉文が主人公の『花燃ゆ』は、メインキャストに伊勢谷友介、大沢たかお、東出昌大、高良健吾、要潤、瀬戸康史といったイケメンを大量投入。4種類作成された宣伝用の2ショットポスターでは、「幕末男子の育て方……

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振付師・竹中夏海インタビュー 美少女ヒロインと女性アイドルの共通点とは?

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新刊『アイドル=ヒロイン』を手にする竹中夏海。

【リアルサウンドより】  PASSPO☆やアップアップガールズ(仮)といったアイドルグループの振付を手がける振付師でありながら、熱心なアイドルファンとしても知られる竹中夏海氏が、1月20日に自身2冊目となるアイドル本『アイドル=ヒロイン~歌って踊る戦う女の子がいる限り、世界は美しい~』を上梓する。前作『IDOL DANCE!!!~歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい~』は、振付師という立場からアイドルの魅力を読み解いた一冊だった。今作ではさらに自身のアイドル論を掘り下げ、アイドル=ヒロインであるという見立てのもと、女性はどんな目線で女性アイドルに夢中になるのか、その理由を探るとともに、具体的なアイドルの楽しみ方を提示している。そんな彼女に、アイドルをファッショナブルな目線で捉えた新感覚のガールズ・フォトブック『POKER FACE』を昨年12月に上梓した編集者の上野拓朗氏が、話を聞いた。(編集部) ――前に『POKER FACE』のムック本でお仕事をご一緒させていただいた時、セーラームーンを例に出してアイドルの魅力を語っていたのが印象に残っていて、今回の『アイドル=ヒロイン』でもセーラームーンが大きなキーワードになっていますよね。 竹中:もともとはヒャダインさんから「女性ってどういう目線で女性アイドルを好きになるんですかね?」って聞かれた時、「セーラームーンですかね」って何気なく自分で答えた言葉が、凄いしっくりきて。そこから掘り下げていけばいくほど、共通点が出てきたんです。戦う美少女ヒロインみたいなものと女性アイドルって、すごく共通点が多いなって気づいて。で、本を出してみたいなって。 ――『アイドル=ヒロイン』の前作にあたる『IDOL DANCE!!!』は、まさしくアイドル・ダンスという部分にフォーカスを当てた本でしたが、今回はもうちょっとサブカルチャー的な視点でアイドルの楽しみ方を提案してますよね。 竹中:『IDOL DANCE!!!』は、アイドルのダンスについて当時文字で書かれているものがなかったので、これは一冊出しておかなきゃいけないという使命感があって。素晴らしい振付師の方はたくさんいるんですけど、私は文章を書くのも好きな方なので、ちゃんと資料にして残すという意味で、一回どこかで説明できればなというのがあったんです。でも、『IDOL DANCE!!!』を読んだ人からは、もっと技術論かと思っていたけど、半分くらいはアイドル論だったねって感想が多くて。「だよね」って(笑)。で、そのことについてもっと話したいなっていうのと、女性アイドルの女性ファンがなんで増えてきているのかを説明しているところが今あんまりないと思って、それらをカバーする時に“美少女ヒロイン”っていう補助線を使えば、今の時代に合ったものになるかな、と。 ――アイドルの見方ってところだと、いちばん最初は嵐だったという竹中さんのエピソードはインパクト大でした。 竹中:見方みたいなものは、嵐が形成した感じですね。15歳くらいの時、大野くんがタイプってところから入ったんですけど、5人のワチャワチャしている姿が未知のものというよりは、“あるある”って感じで楽しくて。その延長線上ですね、女の子のアイドルも。 ――“アイドルっていうのはヒロインのように誰でもなれるものじゃない。そこに消費されないヒントがあるんじゃないか”って書いてますけど、さっき使命感って言葉も出てきましたが、自分が女の子の側からこのことを伝えていかなきゃいけない……という竹中さんの熱い気持ちを感じました。 竹中:そうですね。両方の本に共通してるんですけど、現役でアイドルをやってる子たちに向けて書いていることは結構多いです。というのは、どんなに強い気持ちを持っていても、こうしてアイドルの数が増えてくると、ほとんどの子が“私って必要とされているのかな?”って時期に一度は入るんですよ。あとは“アイドルって何だろう?”みたいな、そういうサイクルに入ってしまう人も多いので、一つのエールみたいな気持ちを込めて書きましたね。今は量産型みたいになってきて、なかなか個性も出しにくかったりするし、夢はアイドルじゃなくて女優って子もたくさんいて、アイドルの価値がグラグラしている。それで改めてアイドルって何だろうと考えた時、それは誰でもなれるものじゃなくて、本当はもっと崇高なものというか、選ばれし者――ヒロインとかマドンナとか、そういう存在のことじゃないかって『IDOL DANCE!!!』の中で書いていたことを、さらに掘り下げたのが『アイドル=ヒロイン』ですね。 ――セーラームーンのミュージカルのオーディションに受かったものの、転入した小学校で登校拒否になったり、実際に舞台が始まってみたら大変なことばかりだったりと、この本では11歳の竹中さんの実体験にも触れています。 竹中:今、セーラームーンミュージカルの振付を少しやらせてもらえるようになって、19年ぶりに向き合ったんですよ。当時の私は、ちびうさ役だったんですけど、今回担当させてもらったのが、ちびうさ初登場の回。しかも、昔と同じダブルキャストだったんです。で、ふたりのちびうさちゃんを稽古中に見ていて、自分の中で封印していた記憶が、いろいろよみがえってきたんですよね。当時の舞台では、ちびうさをやってないシーンの時はダンサーのお姉さんと一緒にちびっこダンサーみたいな感じで、ぜんぜん違う役をやっていたんです。それは、“森のウサギザル”っていう得体のしれない動物で、茶色の全身タイツにウサギの耳を付けて、セーラー戦士たちをコミカルに襲うんです。その役に、私がすごく力を入れていて。ちびうさよりも一生懸命やっていたら、「夏海はウサギザルをやっている時の方が活き活きしている」って、みんなに言われて。たしかに、活き活きとやっていたことは覚えてたんですよ。ただ、何でそうなったのかっていうのは、この19年間忘れてたんですけど、今回のちびうさちゃんたちを見ていたら、急にそれを思い出して。 ――ウサギザルを活き活きと演じていた理由は。 竹中:要はダブルキャストだから、もう一人のちびうさ役の女の子に自分が勝てるのはそこしかなかったというか、その子が力をそんなに入れないだろうっていうところを探した結果、ウサギザルだったんだと思うんですよ。その子は一つ下の年齢だったんですけど、ハーフの子で体格も私よりしっかりしていて、ミュージカルも何回もやってきている子だったので。私は初めての舞台だったから、歌もダンスも演技もすべて私よりうまい。だから、勝てるところなんてひとつもなくて。まあ、勝ちたいというよりは逃げていたんです。でも、私の方が絶対に面白いっていうのはあって(笑)。ちびうさと主役の月野うさぎって、漫才みたいな掛け合いをするんですよ。その掛け合いは私の方が面白いって、どこかで自負してたんだと思うんです。ただ、ダブルキャストだと、お互いの芝居が影響しあうから、結局言い回しや間など似てきてしまって。で、漫才以外で私の面白いところって何で出せるかなって思った時、たぶんウサギザルに行き着いたんですよね。 ――自分が輝ける場所を無意識のうちに探していたんでしょうね。 竹中:そうなんですよ! だから、今でもやっぱりそういう少し変わった子というか、なぜか大人にかわいがられない子とかを見ると放っとけないんですよね(笑)。“頑張れ!”って思うし、自分をすごく思い出す。 ――例えば、自分の教え子から悩みを相談されたりすることも? 竹中:そうですね。「先生、聞いてください」みたいな時は、グループ全体でちょっと危機感を持っていたりする。でも本当に悩んでる時、“闇堕ち”っていうか、セーラームーンだと亜美ちゃんがダークサイドに落ちる話があるんですけど、そういう感じになっている子は逆にこちらから声をかけないと言い出してこないので、見かねて声をかけたりする場合もあります。 ――そういうのってわかるんですか? 竹中:わかります。メンバーから相談されることもあるので。「私たちの意見は耳に入ってこないみたいだから、先生が声かけてあげて」って言われたり。
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自身のアイドル論を熱心に語ってくれた。

――竹中さん自身、学生時代はクラブ活動でリーダーシップを発揮していたそうですね。 竹中:ずっと部長でした。だから、副部長タイプの人とはよく仲良くなります。なでksジャパン(竹中の友人たちで女性アイドルファン仲間。竹中の他、モデルの二宮なゆみ、小口桃子、日笠麗奈、タレントの渡賀レイチェルがいる)だと、なゆみがそのタイプです。いつも副部長だったらしいので(笑)。私は先輩とつるむよりは、後輩の子たちと接するほうが断然多かったですね。中学2年の時に演劇部ができたので、中1から入ってくる子が10人いて、わざわざ転部して演劇部に入る中2は私しかいなくて、さらに中3はゼロだったから私だけが先輩という。そうなると、もう天下じゃないですか(笑)。高校の時は新体操とチア部にいたんですけど、大会とかではそんなに強いところでもなかったので、先輩も少ししかいなくて。 ――新体操部とチア部って、演劇部とはまたぜんぜん違う。 竹中:そうですね。でも、演劇部はほぼダンス部だと思われていたし、新体操部はただストレッチしに行ってたようなものだし、チアダンスは自分でチームをつくって……どれも私がどうにかできる規模だったんです(笑)。だから、ほぼ私の色でできたっていう。 ――いずれも身体を使った表現ってところで共通していると思うんですが、大学に進学した竹中さんは、そこからさらにそれを突き詰めて勉強していった。その時の体験が今の振付のストックになっていそうですね。 竹中:だから、「ハロプロが好きなわりに、ハロプロのダンスとぜんぜん違いますよね」っていうのはよく言われます。 ――ハハハ。 竹中:私がつくる振付に関しては、アイドルからっていうよりも自分がやってきたものの影響のほうが強いと思いますね。 ――アイドルの振付を始めるようになってからは、いろんなグループのダンスをチェックするようになりました? 竹中:そうですね。でも、必要に迫られて見るというよりは、趣味ですね。Berryz工房をテレビで知ってアイドルに目覚め、PASSPO☆に出会うまでに1年間くらいあったんですけど、その間、アイドルにツテもなければ仕事もないので、よくイメージトレーニング的なことをしていたんです。AKB48のアルバムを借りてきて、曲を聴いて勝手に振付をつくる。“こういう曲だったら、私はこういう振りにする”って。その後、YouTubeでライブ映像を見ながら答え合わせをする……みたいな。“こういうふうになってたんだ!”とか、逆に自分が考えていたものに似ていたりとか、いろいろと発見があります。 ――『アイドル=ヒロイン』の「実践編」では、夢みるアドレセンスの女性向けイベントの舞台裏を書いています。竹中さんが企画の立ち上げから関わって、実際にイベントが開催されるまでを説明してくれていますけど、振付をつくる作業とはぜんぜん違いますよね。 竹中:飽きっぽいので、いろいろやっていたいんですよ。そういう意味で、私は職人気質じゃないと思うんです。作品をずっと黙ってつくり続けるというよりは、常にいろいろやっていたい。振付をつくってる時は文章を書きたくなるし、文章を書いている時は振付の仕事って楽しいなって思うし、なでksの皆でファン目線で話してる時は“中の人”として聞いたりすることもある。いろんな立場で考えるというか。 ――あらゆることが同時進行で走っている状態だと思うんですけど、例えば家にひとりでいる時とか、そういうプライベートの時も仕事のことを考えていたりしますか? 竹中:私、本当に一人暮らしが向いてなくて(笑)。というのも、頭の中でモヤっとしているものを常にアウトプットしていくことが好きで、誰か聞いてくれる人がいないとダメなんですよ。だから、実家の母とか友達とか誰かしら近くにいてくれないと、すごくストレスになるんです(笑)。誰かに話さないと、考えてることがパンクしそうで。 ――何か思いついたら、どんどん口に出して整理していきたいタイプ? 竹中:そうですね。このテーマで本をつくりたいとか、雑誌でこういう企画をやってみたいとか、手書きでバッと書くことが多いです。大学の時からそうでした。殴り書きみたいな感じです。衝動的にアウトプットして、さらに企画として成立させる。なでksジャパンでやってることは、そういうことですよね。2週間に1回、生配信をやってるので、その時に思いついたことを時間かけて皆で形にしていく。昨日も皆で遊びに行っていて、その時に私の頭の中で思っていた――まだ考えは固まってないんだけど、なんとなく面白そうだなみたいな――そういうアイデアを話すと、「じゃあ、こうじゃない?」みたいなやり取りがあったり。で、帰った後もLINEでやり取りが続いたりとか。 ――『IDOL DANCE!!!』の中で、アイドルのプロデューサーには興味がないと書いてましたけど、あれから2年が経って今はどうですか? 竹中:今は前よりもさらにそういう気持ちがないです(笑)。いろんな人を見てきて、アイドルの子が幸せになるには、やっぱり持久力のあるプロデューサーが大切だと思ったんですね。でも自分には持久力がないから、アドバイザー的なことしかできない。こうしたらいいのに、ああしたらいいのにというのはすぐに思いつくけど、長い目で見てあげて……って考えると難しいから、それだったら自分はやらなくてもいいかなと。それに今は自分の教え子もいっぱいいるので、手一杯なところもありますし。ただ、いろんなアイドルをイジってあげるテレビ番組はつくってみたいです。『Matthew’s Best Hit TV』とか『パパパパPUFFY』とか、2000年代のあの頃の番組には、例えばSPEEDのたかちゃんやあややなどが出ていましたけど、今は当時よりアイドルの数はぜんぜん多いのに、ああいう番組がないじゃないですか。ああいう感じで、アイドルが活かされる場所ができたらいいなと思ってます。 ――じゃあ、手書きで企画書を書いて……。 竹中:どこかに出しましょう(笑)。 (取材・文=上野拓朗/POKER FACE
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竹中夏海『アイドル=ヒロイン~歌って踊る戦う女の子がいる限り、世界は美しい~』(ポット出版)

■書籍情報 『アイドル=ヒロイン~歌って踊る戦う女の子がいる限り、世界は美しい~』 発売:2015年1月20日 著者:竹中夏海 版元:ポット出版 四六判/並製/144P 1,500円+税 ■イベント情報 【『アイドル=ヒロイン~歌って踊る戦う女の子がいる限り、世界は美しい~』発売記念「アイドル=ヒロイン」妄想キャスティング会議】 日時:1月21日(水) 場所:お台場・東京カルチャーカルチャー 出演: ・第1弾出演者 酒井瞳(アイドリング!!!) 安斉奈緒美(PASSPO☆) 西七海(虹のコンキスタドール)+お目付役・近藤さん(虹のコンキスタドール美人マネージャー) 竹中夏海(振付師) ・第2弾出演者 レナ(バニラビーンズ) 傍聴人:なでksジャパン(二宮なゆみ、小口桃子、日笠麗奈、渡賀レイチェル) OPEN 18:30 / START 19:30

嵐・大野智「5人でパンツ一丁」、櫻井翔「男女でスキー」! 知られざる嵐の年越し&正月事情

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“裸の付き合い”エピソードには定評のある嵐

 昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』で、5年連続の白組司会&初のトリを務め上げた嵐。『紅白』の放送は午後11時45分までのため、メンバーが2015年の年越しの瞬間はどのように迎えたのか気になるところだが、大野智のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、1月19日放送)で、知られざる嵐メンバーの“年越し”が明かされた。

 番組冒頭で「ぶっちゃけ言いましょう。今年、初のラジオです」と、収録の裏事情を暴露した大野。「だからちょっと、振り返りましょうか」と切り出し、『紅白』の放送で白組の優勝旗を5人で持たず、自分1人で持ってしまったことを悔しそうに話しながらも、「オンエアー終わった後に(優勝旗を)5人で持って『イェーイ』という写真を撮ったかな、確か」と語っており、なんとか“リベンジ”を果たせたようだ。

山本府議「キモい」で『スッキリ!!』降板……“風見鶏”テリー伊藤の賞味期限

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 演出家でタレントのテリー伊藤が16日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、同番組のコメンテーターを3月いっぱいで降板すると発表。テリーは2006年4月の番組スタート時から、レギュラーコメンテーターとして9年にわたり毎日出演してきた。しかし65歳になって、ほかにやりたいことができたと、テリー自身から降板を日テレ側に申し出たという。 「老境に入り、心境の変化が生じたというのが表向きの理由のようですが、一部報道では番組内でのテリーの発言が、2月に『放送倫理・番組向上機構』(BPO)で審理されることが背景にあると報じられています」(スポーツ紙記者)  昨年8月、山本景・大阪府議が女子中学生らに威圧的なLINEメッセージを送ったとされる件で、テリーは番組内で「こいつ、キモいもん」などと批判。山本府議はこの発言に対し抗議するとともに、BPOへ申し立てを行っていた。 「山本府議の“思わぬ反撃”に、テリーは明らかにビビッていましたからね。騒動後、マスコミ各社がテリーにコメントを求めると、『ノーコメントということにしておいて』と、オドオドしながら答えるなどトーンダウン。日頃はご意見番や直言居士を気取るテリーですが、実像は相手との力関係や自分の都合で、発言やスタンスをコロコロ変える“風見鶏”ですよ。ASKA事件では、愛人だった栩内香澄美被告に未練を見せたASKA被告を擁護し、自分が20年来の愛人の存在を報じられたことを自己弁護していると批判されたものでした。最近は向こうを張って、人と違ったことを言おうとするのですが、ことごとく的外れで失笑を買う始末。そうした不評を、本人も気にしているようです。強気で豪放なイメージがありますが、実際は小心者」(同)  今回の降板について、ネット上には「テリーが辞めても誰にも残念がられない、この動かしがたい事実」「テリー降板したら久々にスッキリ観ようかな」「そのままテレビから消えても誰も困らない」「自分に害のない相手は容赦なく叩いて、何らかの利害関係がある相手は徹底的に擁護する最低の風見鶏野郎」といった書き込みが相次いでいる。  過激な演出手法で視聴率を荒稼ぎしたテレビマンとして、その発言に注目が集まってきたテリーだが、その“賞味期限”はとうに過ぎていたのかもしれない。

CIAの拷問術が忠実に描かれている映画3本! 危機コンサルタントが選んで解説

【不思議サイトトカナより】
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『ゼロ・ダーク・サーティ』本編予告(YouTube)より

 12月に発表された米国中央情報局(CIA)による国際テロ組織「アルカイダ」メンバーへの拷問について、世界中で拷問や残虐な現場を見てきた危機管理コンサルタントのA氏は「このくらいの内容なら、世界的にみれば人道的な拷問ですよ」と話す。  確かに、これまで紹介してきた世界各地で行われている残虐な拷問処刑方法に比べれば、CIAの拷問は残虐性では劣る気もするが……。 続きは【トカナ】で読む