イケメン枠? 組織票? 内田篤人がブンデス今季前半戦MVP投票2位の“怪現象”

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『an・an特別編集 2015年 内田篤人カレンダー』マガジンハウス
 サッカードイツプロリーグ・ブンデスリーガ公式サイトのファン投票で、シャルケの内田篤人が前半戦MVPの2位に選出された。1位に輝いたフランクフルトのアレクサンダー・マイヤーは、全票数の57.27%を獲得。それに続き内田も25.07%と、3位のウォルフスブルク、ケビン・デブロイネの4.94%に圧倒的な差をつけた。  しかし、今シーズンの内田は、確かに好調をキープしているものの、バイエルンのアリエン・ロッベン(2.78%)、バロンドール最終候補にも選ばれたマヌエル・ノイアー(2.40%)と比べて上というのはありえないと、ファンから不満の声が上がっている。 「内田選手のヨーロッパでの評価は、日本でのイメージよりもはるかに高く、ACミランの本田選手よりも上です。さらに、その甘いマスクと献身的なプレーで、人気は相当なもの。しかし、2位というのは、いくらファン投票による結果でも、納得がいかないという意見がほとんど。明らかに何かしらの“力”が働いていると、誰もが感じたでしょうね」(スポーツライター)  内田は、昨年のブンデスリーガ年間ベストイレブンにも、ドイツの至宝フィリップ・ラームを差し置いて選出されている。ケガによる長期離脱をして、全34試合中22試合の出場にもかかわらずだ。2年連続のこの結果に、さすがに日本のファンも呆れているという。 「Twitterが原因です。シャルケの公式Twitter日本語版が、内田への投票を呼びかけ、それがリツイートされ、あまり知らないファンが、とりあえずで投票してしまったことがこの結果を生んだとみられています。これには、日本のファンからも『恥ずかしい』『もはや内田がかわいそう』『顔だけファンは反省すべき!』などと、痛烈な批判が集まっています。当の内田選手本人が気にしていないといいんですけどね」(同)  2位という結果が不自然だとしても、ここ数年の内田の安定した活躍ぶりには目を見張るものがあるのは確か。今は、右膝の古傷を痛め欠場してはいるが、後半戦で更に結果を出し、実力で今度は1位を獲得してほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)

トップは『花燃ゆ』、民放15%超なし、AKB48ドラマ『マジすか学園4』が意外な結果……冬ドラマ初回総まとめ

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NHK『花燃ゆ』公式サイトより
 今月スタートした連ドラの初回ラッシュも、ひと段落。第1話の視聴率をランキング形式で振り返ります。

トップは大河史上最低の『花燃ゆ』!

 初回の平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『花燃ゆ』(NHK/日曜20時~)16.7% 2位『デート ~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系/月曜21時~)14.8% 3位『DOCTORS3 最強の名医』(テレビ朝日系/木曜21時~)14.6% 4位『〇〇妻』(日本テレビ系/水曜22時~)14.4% 5位『銭の戦争』(フジテレビ系/火曜22時~)14.1% 6位『ウロボロス この愛こそ、正義。』(TBS系/金曜22時~)11.5% 7位『問題のあるレストラン』(フジテレビ系/木曜22時~)11.3% 8位『流星ワゴン』(TBS系/日曜21時~)11.1% 9位『ゴーストライター』(フジテレビ系/火曜21時~)10.5% 10位『警部補・杉山真太郎 吉祥寺署事件ファイル』(TBS系/月曜20時~)9.8%  今クールは、全体的に視聴率が低め。15%を超えるのは井上真央主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』のみで、民放はゼロ。14%台が4作品あり、上位も団子状態となっている。  そんな中、トップに輝いた『花燃ゆ』だが、この数字は大河史上、最低レベル。豪華キャストと釣り合わない数字に、同局も頭を抱えているという。  主人公は、吉田松陰の末妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉文。第3話の放送が終わった現時点で、脚本に対する評判は「期待はずれ」「歴史軽視の恋愛ドラマ」と散々。女性が主役の大河では、2008年に宮崎あおいが主演を務めた『篤姫』や、06年の仲間由紀恵主演『功名が辻』が、全話平均20%超えのヒットを記録している。『篤姫』も、『花燃ゆ』同様にホームドラマ色を強めた作風だが、今回は歴史的にマイナーすぎる主人公が仇か?  2位は、“恋愛力ゼロ”の男女を描いた恋愛コメディ『デート』。主演は“月9”初主演となる杏、共演に長谷川博己、国仲涼子ら。『鈴木先生』(テレビ東京系)や『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)など、数々の名作を生み出した古沢良太氏によるオリジナル脚本であるため、ドラマファンからの視線も熱い。  視聴者の感想をネット上でうかがうと、「今まで見たことのない、新しいラブコメ」「テンポがよくて、爽快」「久々に時間を忘れて見入ってしまった」「杏と長谷川の、全力の演技はお見事」と、賛辞が圧倒的。『ごちそうさん』(NHK)以降、主演作がヒット続きの杏だけに、数字も期待できそうだ。

『ゴーストライター』新垣隆氏が家賃告白

 4位の柴咲コウ主演『○○妻』は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏が脚本を手掛けるホームドラマ。主人公は、籍を入れない“契約婚”にこだわりながら、完ぺきに夫をサポートする謎の女性。家族からのどんな要望にも、表情を変えず「分かった」と応える様は、『家政婦のミタ』で松嶋菜々子が演じた主人公を彷彿とさせる。  初回放送後の評判は決して悪くはないが、「『ミタ』の二番煎じでがっかり」「二匹目のドジョウを狙っているのが見え見え」といった声も多く、今後、いかにこの作品らしさを見せられるかがキモとなりそうだ。  5位のSMAP・草なぎ剛主演『銭の戦争』は、07年に韓国で放送された同名連続ドラマのリメイク。エリート証券マンから一転、すべてを失った主人公が、這い上がっていく姿を描く。共演に、元AKB48の大島優子、木村文乃、渡部篤郎ほか。  2時間スペシャルと大きく出た初回では、韓国ドラマ特有の過激描写も目立ち、苦情が殺到。特に、主人公が道端で、吐きたての吐しゃ物を手ですくって飲もうとするシーンでは、あまりのリアルさに「もらいゲロしそう」「今、ご飯食べてるのに」「気色悪いから、チャンネル替える」と、視聴者から悲鳴が……。その影響もあってか、第2話では11.9%まで落ち込んでしまった。  9位は、中谷美紀演じる天才小説家が、ゴーストライターによる執筆に手を染めていく『ゴーストライター』。ゴーストライター役の水川あさみのほか、田中哲司、菜々緒らが出演。  “佐村河内守騒動”に便乗した同作に対し、放送前には「ミーハーなフジらしい」と揶揄も飛び交ったが、放送が始まってみると好評。「脚本が秀逸」「中谷の演技が素晴らしい」と、早くもファンをつけている。  また、公式サイトには毎週、佐村河内氏のゴーストライターであった新垣隆氏が動画で登場。趣旨説明には「作曲家・新垣隆さんが『ゴーストライター』の感想を語ります!」とあるが、実際は新垣氏自身の話題がほとんど。「わたくしは、家賃5万円の団地に住んでおります」「(エゴサーチを)多少はしております」と、ドラマとはあまり関係のない動画となっている。

AKB48出演『マジすか学園4』に日テレがウハウハ

 ランク外には、9.4%の玉木宏主演『残念な夫。』(フジテレビ系/水曜22時~)や、9.0%の広瀬すず主演『学校のカイダン』(日本テレビ系/土曜21時~)、7.9%の堀北真希主演『まっしろ』(TBS系/火曜22時~)などがあるが、特に苦戦を強いられているのが、田中麗奈主演『美しき罠 ~残花繚乱~』(同/木曜21時~)。まるで昼ドラのようなドロドロ系愛憎劇だが、昼ドラ同様にツッコミどころ満載。ネット上では、「コントみたいで面白い」「古臭さがグッとくる」と盛り上がりを見せたが、数字的には寂しい結果となった。  一方、19日深夜にスタートしたAKB48のヤンキードラマ『マジすか学園4』(日本テレビ系)は、深夜帯では万々歳といえる5.2%を獲得。これを受け、秋元康氏は自身の755に「(プロデューサーが)すぐに『マジすか5』をやりたいと言うが、スケジュールがなあ」と投稿。AKB48のメンバーも、喜びのコメントを続々と投稿している。  同シリーズは、これまでテレビ東京の41分枠で放送されていたが、今作から日本テレビの30分枠へ移動。さらに、ネット局が関東ローカルに縮小されたため、秋元氏も「今のAKBの力ではこれが限界」と弱音を吐いていた。  また、日本テレビが行っている動画配信サービス「Hulu」で毎週、テレビよりも先に配信。ローカル化したことが功を奏したのか、加入者が予想以上に伸びたという。スポンサーが取りづらい深夜ドラマは、「先行で有料配信する」というのが、今後のスタンダードになるかもしれない。  大ヒット作が不在の今クール。民放で頭1つ抜けるのは、視聴率女王・杏主演の『デート』か、はたまた安定感抜群の『DOCTORS3』か? 勝負はまだ、始まったばかりだ。

ボロボロ肌がうるうる肌に? 信頼度バツグンの「水素水」に迫る

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 新年が始まり、早くも1月も半ばを過ぎました。正月休暇中の不規則な生活や暴飲暴食が癖になって後悔している人も多いのではないでしょうか。そして、湿度がとても低い日が続いていることで、肌の乾燥度もMAXなはず。どんなにメイクをがんばっても、ボロボロになった肌は隠しきれないもの。さらに、乾燥は化粧ノリを悪くするだけでなく、たるみやシワも引き起こすことを知っていましたか? 今回はそんなボロボロ肌にも効果を発揮してくれそうな“水”を紹介します。

 それがこの「トラストウォーター」。美容に敏感なモデルや女優も愛飲していることで知られている、今話題の水素水です。人間は酸化することで老化現象が現れるのですが、酸化の原因である活性酸素(O)は、水素(H)を取り入れることで、体内で水(H2O)となって排出されます。そして、水素を摂取するのに最も適した方法が水からとることなんだとか。

「ASKAがサブレを袋のまま干してた」のりピー元夫・高相祐一の暴露に「完全に奇行」の声

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 2009年に元妻・酒井法子とともに覚せい剤取締法違反で逮捕された元サーファー・高相祐一氏が、19日に大阪でトークショーに出演した。事件後も一部で“薬物購入現場”が報じられるなど物騒な話題から逃れられずにいた高相氏だが、初の公の場では、病院で知り合ったというCHAGE and ASKA・ASKAをネタにするなど、やりたい放題だったようだ。

 各報道によると、酒井については現在も未練があるのか「僕の気持ちは当時と変わっていない」と明かした。現在も交流はあるそうだが、酒井に覚せい剤を初めて勧めた際の様子まで語っていたという。

厚底靴にハイヒール、ミニスカートまで! 北朝鮮“ファッションの自由化”が加速中!?

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平壌で見かけた女性。中国のファストファッションのような雰囲気
 北朝鮮はまだまだエボラによる鎖国が続く状況ですが、今回は北朝鮮における、特に女性のファッションの流行についてお話ししたいと思います。  昨今、北朝鮮の男子大学生は全員、金正恩第一書記と同じ髪形にしなければならないといった報道があるなど、北朝鮮では人民の髪形や服装から、何から何まで当局が口を出すというイメージがあると思いますが、それは事実ではありません。  確かに過去、美容院に「女性はパーマをあてなければならない」という金正日総書記の「教示集」が置いてあったり、90年代には女性はズボンをはいてはならないなどの決まりがありましたが、昨今では自然発生的に流行が生まれては廃れるのを繰り返しているようです。ここ数年では、中国製品の影響も多く受けているようです。  ここ数年は「アムラー」のような厚底靴がはやりましたが、昨夏にはすでに消え去り、ハイヒールが主流となっていました。また、膝丈のミニスカートも容認され始めました。ただ、あまりに露出が多かったり、「風紀を乱すような」場合は当局より指導が入り、以後禁止されます。
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ヘビ皮模様(右)のような思い切ったアイテムも
 やはり流行の発信源には「ファッションリーダー」がいるようで、第一書記の夫人である李雪主氏を筆頭に、モランボン楽団のスター歌手や映画女優、世界大会で好成績を残しているスポーツ選手のファッションを真似しているようです。昨年9月に行われた「年度ファッションショー」では、そのような最先端のテイストが集約されていましたが、高麗航空の中で見かけた女性もこのような感じでした。  こうした女性たちの目まぐるしいファッションの変遷は、意識の変化と関係しています。北朝鮮の婚姻率は日本に比べると断然高く、女性は基本的に20代前半、遅くとも30歳までには結婚しますが、昨今では晩婚化が進んでおり、「男の世話で苦労させられるくらいなら、独身でいたほうがいい」と娘に助言する母親も増えています。というのも、“国民総共働き”で専業主婦が存在しないにもかかわらず、家事育児のほとんどを女性に課せられる風潮が根強いため、自分と同じ苦労をさせたくないという親心のようです。 「家事育児は、“慈しむ性”である女性が担当すべき」と話す女性幹部もいましたが、本音はツラそうでした。そのような古き女性性からの解放を目指す動きと、ファッションの開放が比例しているのかもしれません。  ちなみに私も結婚適齢期に差し掛かっているため、訪朝するたびに人民たち(赤の他人含む)から「その年で未婚とはこれいかに」などと無理問答を食らっており、そろそろ発狂しそうなので、次回までには結婚しておかなければと思っています。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>

「『週刊少年ジャンプ』海賊マークを横にすると女の子」説 まさかの公式化!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「週刊少年ジャンプ」2015年8号(集英社)。
――発行部数約266万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!  本日発売の「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2015年8号、表紙と巻頭カラーは、4月よりアニメ新シリーズの放送が決定した『銀魂』。これまで06年から断続的に3シーズンにわたってアニメ化されてきた本作。13年の映画『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』でその題名通り完結したかと思われたが、新シリーズ開始の報にファンからは喜びを持って迎えられた。『銀魂』のアニメは、パロディネタを含め自由度が高いことでも知られ、かつては放送休止騒動が巻き起こったことも。告知ページでは「関係者のみなさーん!」「丸坊主になる準備できてるアルかー!?」と開き直っており、アニメ新シリーズも変わらぬテンションで楽しめそうだ。 「おたぽる」で続きを読む

キャリア官僚と結婚した綿矢りさ、数年前には大失恋で作家生命の危機も

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「綿矢りさ『かわいそうだね?』文藝春秋特設サイト」より
 昨年、年の瀬の30日に、まるで芸能人のように結婚発表を行った作家の綿矢りさ。お相手は2歳年下の霞が関勤務のキャリア官僚で、「週刊文春」(文藝春秋)1月15日号の記事によれば、〈四年半前、小説の設定のため取材先を探していた際に出版社から紹介され、大学院生だった彼と知り合った〉そうだ。  この文春の取材では、記者から結婚の実感について訊かれた綿矢は、「うーん、まだしたばかりなので、感想が生まれてくるのはもう少し後なんでしょうね。(中略)いずれ小説にするほうがつるっと出て来る気がします」と返答。しかし、じつは結婚発表から約1か月前に発売された文芸誌に、自身の結婚について匂わせる小説を発表していたのだ。  それは、「文學界」(文藝春秋)1月号に掲載された掌編小説「履歴の無い女」。結婚して名前が変わったばかりの主人公である女性と、その妹が登場する作品なのだが、主人公は〈名前は約十年前にも、変わったことがあって、それは騙りで、私は名乗りたい名前を勝手に名乗りだした。まるで他人ごとのようなふりをして、本も出した〉と書いているように、綿矢自身を想起させる設定だ。この私小説ふうの作品のなかで、主人公は結婚への違和感のようなものを吐露する。

「八百長さえしていなければ……!」アギーレの確かな手腕に、複雑な心境のJFA関係者たち

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 今月9日にオーストラリアで開幕した「AFCアジアカップ2015」。日本は、初戦のパレスチナを4対0と圧倒し、第2戦のイラクも1対0と相変わらずの決定力不足を見せるも、危なげなく退けた。“八百長疑惑”という暗雲が立ち込めるこのアギーレジャパンの好調ぶりが、サッカー協会関係者とファンの間に複雑なジレンマを生んでいるという。 「例の八百長疑惑の告発が受理され、アジアカップ後のアギーレ解任は濃厚とみられています。もし、解任せずに裁判が進み、W杯直前に有罪が確定してしまったら、目も当てられませんから。しかし、アギーレジャパンは好調ぶりを見せつけている。ザック時代には見られなかったエキサイティングなパススピード、ピンチを早めに摘む守備の連動性、最後方からもゲームを作れる森重真人や吉田麻也の展開力と、この時期の内容としては今までにないくらいの完成度ですね」(スポーツライター)  確かに、前大会の「アジアカップ2011」は、ザッケローニが優勝を勝ち取り、おおいに盛り上がった。だがそれは、不可解な判定によるGK川島永嗣の退場、毎試合生まれる新しいヒーロー、そしてオーストラリアとの決勝戦で見せた李忠成のスーパーボレーと、ドラマティックなゲームを見せただけで、内容や完成度がそれほど高かったわけでもない。 「それだけに、この八百長疑惑は本当にもったいないですね。先日のイラク戦も1得点に終わったものの、内容はほぼ完璧。後半攻められていた時間帯の、今野泰幸と清武弘嗣を投入し、相手の攻撃を鎮める場面には『采配もうまいんかい!』『ちょっとアギーレ好きになってきたぞ!』『こんなに安心して見られるアジアカップは初めてだ!』と、ファンの中でも悲しい賛辞が飛び交っていました。協会関係者内では『アギーレが無罪になることに賭けて、続投するか?』なんて声も聞こえているみたいです」(スポーツライター)  今大会のアジアカップの日本代表の出来には、イギリス人記者やブラジル人記者からもかなりの高評価を受けており、世界の評価も上々だ。果たして、解任濃厚のこの劣勢を“実力”という一点のみでアギーレは回避することができるのであろうか? 20日のヨルダン戦も目が離せない。 (文=沢野奈津夫)

“消えた芸能人”山口智充が復活! 『保育探偵』で連ドラ初主演も視聴率4.8%で需要なし?

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『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』(テレビ東京系)公式サイトより

 16日にスタートした山口智充主演連ドラ『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』(テレビ東京系)だが、2時間スペシャルだった初回放送の視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかったことがわかった。初の地上波連ドラ単独主演で不調のスタートを切ってしまった山口だが、現在ネット上では別の意味で話題になっているようだ。

 同作で山口が演じるのは、保育園の園長と私立探偵という2つの顔を持つ男・花咲慎一郎。シングルマザーの貧困や母親による育児放棄といった社会問題がテーマとなっており、共演者には黒谷友香や千葉真一の長男・真剣佑らが並んでいる。

今期の話題作『○○妻』、東山紀之の大げさなコミカル演技は脚本家の無茶ぶり?

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『○○妻』公式ホームページより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『○○妻』(日本テレビ系、毎週水曜22時~)初回視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 「ヒガシの代表作にする」と脚本家・遊川和彦氏が語ったという、東山紀之出演、柴咲コウ主演の連続ドラマ『○○妻(まるまるづま)』(日本テレビ系)が1月14日にスタートし、平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進しました。遊川氏は『家政婦のミタ』(同)やNHK連続テレビ小説『純と愛』などの話題作を手がけたことで知られています。

 ニュースキャスターの久保田正純(東山)の妻・ひかり(柴咲)は、献身的に夫に尽くす“理想の妻”。家事は完璧、正純の番組も欠かさずチェックし、厳しくも的確で愛情のこもったアドバイスを毎晩手紙につづり、正純を支えています。ある日、正純の自宅マンションで正純の母・仁美(岩本多代)の喜寿のお祝いを開くことに。正純の父・作太郎(平泉成)や2人の姉も訪れ、ひかりの良妻ぶりに感心するばかり。その数日後、作太郎が脳梗塞で倒れ、意識不明となります。作太郎が家を抵当に入れ借金をしていたことがわかり、正純と2人の姉のうちの誰かが仁美を引き取ることに。そして、正純とひかりには普通の夫婦とは違った「秘密」があり……。初回の最後には、ひかりの過去を知る井納千春(黒木瞳)が現れ、第2話と続きます。