『今井舞が行く! 気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)
サイゾーウーマンで絶賛連載中の「週刊ヒトコト斬り」で、話題の人物やニュースを毎週バッサリ斬っているコラムニスト・今井舞氏が、新刊『今井舞が行く! 気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)を今月15日に出版しました!
『今井舞が行く! 気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)
サイゾーウーマンで絶賛連載中の「週刊ヒトコト斬り」で、話題の人物やニュースを毎週バッサリ斬っているコラムニスト・今井舞氏が、新刊『今井舞が行く! 気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)を今月15日に出版しました!
神乳と崇められているGカップ現役JKアイドル・ゆうみが、メジャーで4枚目のDVD『ゆうみの初恋』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
沖縄で撮影したという本作。オフの時間には存分に南の島を楽しんだという。気になる内容についても聞いてみた。
――内容を教えてください。
「先生との淡い恋の話です(笑)。先生といろんなところをデートします。浴衣を着ているシーンもあって、『あぁ、夏やなぁ~』と思いました!」
――お気に入りのシーンは?
「白いオッシャレーな下着風の水着のシーンです。制服を脱いでいくと、下に着ていて、自分でもすごくかわいくて気に入っています!」
――セクシーなシーンは?
「キャミが、わりとギリギリで(笑)。上の方も下の方もスレスレでした!」
昨年を振り返って、「あまり進歩なく今まで通りだった」と総括する一方で「今年はやります!」と怪気炎。さしあたって「おなかをペッタンコにします!」とまさかのダイエット宣言していた。
Photo by Alexey Fursov from Flickr
セックス中、パートナーに「ねえ、アソコにトイレットペーパーついてるよ」と指摘された経験はありませんか? 以前、リリー・フランキーさんが「彼女のアソコについたトイレットペーパーなんて1ロール分は食べたね」と何かの媒体で発言していましたが、個人的にはなんだかマヌケな感じがして、それが見つかることを想像しただけでも顔から火が出そうです。
とはいっても、トイレに行ったらトイレットペーパーは必ず使うものです。排泄は生理現象であるがゆえ、セックス前のシャワーを浴びた後でもトイレに行きたくなることは誰だってあるはずです。そんな時に限ってアソコに付着する憎きトイレットペーパー。付着防止のためにビデだけで乗り切るのも不安だし……。というか、ビデで流した後の水気を拭き取ったトイペって、ビデ不使用時よりさらにくっつきやすい気がしますよね(泣)。
<p> 今月号の「DRESS」(幻冬舎)、表紙全面にキティちゃんがちりばめられていて、幼児雑誌かサンリオの宣伝物かと思いました。とても子どももいない独身の筆者には身近な媒体とは思えません。ああ、とうとう本格的に年収1,000万円のバリキャリアラフォー路線は捨てたのですね……。</p>
本格的な筋トレをしているというNEWSの小山慶一郎。
【リアルサウンドより】
ジャニーズといえば、スラリとした細身の体型で華麗にダンスを披露する姿が印象的だが、中にはそうしたイメージを越えた“肉体派”ともいうべきアスリート系のメンバーも少なくない。
とくに、若手のメンバーはメディアで活躍するための個性のひとつとして、身体能力を高めているケースが増えているという。
ショートコント「こんなタッキーには見つめられたくない!」
<アイドル誌チェック!!>
「duet」2015年2月号(ホーム社)では、11月に放送された『ベストアーティスト2014』(日本テレビ系)と12月に放送された『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の知られざる舞台裏をアイドルたちが明かしています。
『ベスト~』の方は、タッキー&翼の今井翼が体調不良で出演を見合わせたために、滝沢秀明が「夢物語」をパフォーマンスする際にはKAT-TUN亀梨和也、NEWS増田貴久、関ジャニ∞横山裕、嵐・相葉雅紀が特別出演、Hey!Say!JUMPがバックダンサーを務める豪華な演出となりましたが、この裏話を語っているのはHey!Say!JUMPの八乙女光。
浅田舞オフィシャルウェブサイトより
元フィギュアスケート選手でスポーツキャスターの浅田舞が、このところテレビ露出を増やしている。昨年11月放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)出演時には、「浅田真央の姉」という肩書以外は皆無という状態だったが、13日の同番組は「浅田舞が人気者になって帰ってきたSP」と銘打たれていたほどだ。
浅田は11月の放送で、真央との“確執”をぶちまけた。最近でこそ番組やイベントの共演もある仲良し姉妹だが、自身が20歳の頃には妹の才能に嫉妬し、毎晩クラブで遊ぶなど生活も荒れていたという。また「口論になってゲームセンターの中で引っかき合いになった」「真央は恋愛経験がまったくないのに、40代、50代のお姉さんみたいなアドバイスをくれる」などと暴露したのだ。
飲み終えたジュースの缶を台所でゆすごうとしたら、思った以上に中身が残っていて驚いたことがある。全部飲んだ気でいたのに、もったいない……。 もしかして、自分は普段から結構な量を飲み残しているんじゃないだろうか。ふと恐ろしくなり、調査に乗り出した。 缶入り飲料を飲んだ際に、残りの水分量を計測するのだ。あの計測する容器、なんて言うんだっけ。ビーカー、フラスコ……ピペット、プレパラート……? 理科の授業を真面目に受けていなかったことを、こんな形で後悔した。 インターネットの力を借り、1ミリリットル単位の目盛りがついた「メスシリンダー」を購入。値段がピンキリで、メスシリンダーの世界の奥深さに目がくらんだ。いま一番売れているメスシリンダーがどれなのか調べてみる、のは、またの機会に譲るとして、購入した計測器を使って早速調べてみた。 まずは、私自身が飲んだ発泡酒で検証。自慢じゃないが私はドケチである。お酒も好きなので、一滴も飲み残したくないと思っている。が、飲み終えた缶を逆さにして残量を調べてみると、8.2ミリリットルも飲み残していた。8.2ミリリットル……、小さじ一杯が5ミリリットルだ。幕の内弁当などについているしょうゆの内容量も、5ミリリットルが平均。ちくわ天をおいしく食べるのに十分すぎる、あのしょうゆよりもはるかに多い飲み残しである。無念。 この結果に衝撃を受け、人に会えば缶コーヒーやお茶をおごり、飲み終えたところでおもむろに計測を始めるという行為を繰り返した。「飲み残し刑事」といった気分だ。計測の対象は缶入り飲料ならなんでも、だが、ボトル缶は対象とせず、プルタブを引き上げて飲む「ステイ・オン・タブ」と呼ばれる缶の飲料とした。 A子さん(缶チューハイ):残量 4ミリリットル B男さん(発泡酒):残量 5.8ミリリットル C子さん(ほうじ茶):残量 2ミリリットル D男さん(CCレモン):残量 4.5ミリリットル ……といった感じでトータル20回ほどの計測を行った結果、一人当たり平均して3.59ミリリットルを飲み残していることがわかった。缶の残量のすべてがメスシリンダーに移せたわけではないので、正確な量はもう少し増えると思われる。私の発泡酒の飲み残しは平均を大きく超えており、今回計測した中でも最大の飲み残し量だった。ショックを隠せない。 飲み残しを計測した相手のリアクションの多くは、「いや、全部飲んだよ! 残ってないと思うよ」からの「お、結構残ってるんだね」という流れで、やっていて非常に楽しかった。街頭で抜き打ち的にヒゲを剃り、「ほらこんなに剃り残しがありますよ」と見せる、昔テレビでよく見かけた電動ヒゲ剃りのCMのようだ。 今回、最も飲み残しが少なかったのは私の妹で、缶ビールでの計測の結果、残量は0.2ミリリットルだった。なんでこんなに飲み残しが少ないのかをたずねると、「私は一回飲み終わったと思っても、飲み残しがあることを知ってるから」だという。飲み残しに対してこんなに意識的な人間が、まさか肉親の中にいるとは思わなかった。 また、ミルクティーを飲んで残量0.6ミリリットルだった知人は、「絶対飲み残さないようにいつも気を付けている」という。コツは唇を突き出し、液体をつたわせるようにして飲み終えることだそう。その知人の父親は、缶ビールを飲み残さぬよう、最後に必ず飲みながらトントンとジャンプするそうだ。親子そろっての努力に頭が下がる。 つまり、日常的に意識をして飲み残さないようにしている人と、私のようにぼーっと生きている人とで差が出るようなのだ。 ちなみに、ペットボトルの飲料でも数回試してみたが、こちらはほとんど計測不可能なぐらい飲み残しが少なかった。これはペットボトルが透明なため、残量が一目でわかること、形状が漏斗状になっていることなどが要因だろう。 今回は調べることができなかったが、家で飲むときと外出先で飲むときの違いや、飲料の種類によっての違いなど、研究の余地はまだまだある。プラスチック製のメスシリンダーは数百円で手に入るので、お暇な方はぜひ私と一緒に「飲み残し刑事」になってみてほしい! (文=スズキナオ http://roujin.pico2culture.jp/)
昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。……が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花」が、「芥川賞か直木賞どちらかの候補になるのは確実」と見られているからだ。 又吉の「火花」が掲載されたのは、先日発売された「文學界」2月号(文藝春秋)。創刊82年の歴史を誇る「文學界」でも史上初の増刷がかかったことがニュースとなったが、雑誌が増刷されること自体が異例だ。 本好きで知られ純文学にも造詣が深い又吉だが、じつはここ数年の出版界は“神様、仏様、又吉様”ともいえる状態。本の帯はもちろん、文庫の解説、書評にエッセイ、インタビューと、書籍から雑誌まで又吉は引っぱりだこで、今回の小説も「傑作」「久しぶりの大型新人作家の登場」と絶賛の声が相次ぎ、早くも「文春は芥川賞と直木賞のどちらをとらせるつもりなのか」という論議になっているほどなのだ。お笑い界きっての本読みとして知られるピース・又吉直樹(『新・四字熟語』幻冬舎)
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