紅白でも生中継された、サザンオールスターズの年越しライブのパフォーマンスが物議を醸している。桑田佳祐が昨年11月に受賞した紫綬褒章をお尻のポケットに入れたり、オークションにかけるような発言をしたり、天皇陛下のマネをしたり…「ピースとハイライト」では、ステージ後方に×印がつけられた日本国旗や「中國領土 釣魚島」と書かれた映像をバックに流していた。今回のパフォーマンスを受けて、サザンの所属事務所・アミューズに抗議団体が来たとのことで、取材に行って来た。報道から数日経っていたこともあり、現在は周囲に・・・(続きは探偵Watchで)
紅白でも生中継された、サザンオールスターズの年越しライブのパフォーマンスが物議を醸している。桑田佳祐が昨年11月に受賞した紫綬褒章をお尻のポケットに入れたり、オークションにかけるような発言をしたり、天皇陛下のマネをしたり…「ピースとハイライト」では、ステージ後方に×印がつけられた日本国旗や「中國領土 釣魚島」と書かれた映像をバックに流していた。今回のパフォーマンスを受けて、サザンの所属事務所・アミューズに抗議団体が来たとのことで、取材に行って来た。報道から数日経っていたこともあり、現在は周囲に・・・(続きは探偵Watchで)
「よっしゃ!やろっ!」「うわぁっ、痛い!」「人の骨みたいな感じ。くまやのに!」 くまモンとの尻相撲で思わずステージから逃げ出してしまったのは、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹。自身がアマゾン案内人としてナレーションを務めた映画『アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~』の特別試写会イベントでの出来事である。監修を担当した新宅広二氏が「環境破壊の問題などもあって、同じクオリティのものは二度と作れない」と言い切る今作は、フサオマキザルのサイ君を主人公にしたネイチャードキュメンタリー。アマゾンの過酷な環境の中で・・・(続きは探偵ファイルで)
「よっしゃ!やろっ!」「うわぁっ、痛い!」「人の骨みたいな感じ。くまやのに!」 くまモンとの尻相撲で思わずステージから逃げ出してしまったのは、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹。自身がアマゾン案内人としてナレーションを務めた映画『アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~』の特別試写会イベントでの出来事である。監修を担当した新宅広二氏が「環境破壊の問題などもあって、同じクオリティのものは二度と作れない」と言い切る今作は、フサオマキザルのサイ君を主人公にしたネイチャードキュメンタリー。アマゾンの過酷な環境の中で・・・(続きは探偵ファイルで)
年始早々に暴徒となった映像を提供してしまったような、真・車破壊。実は、この時に起きた未公開映像があるのでどうぞ! 我々がドラゴン殺しやデスサイズ使って暴れておりますと、どこからともなく爆炎の魔術師さんが登場しました。 ???「ドラゴン殺し?デスサイズ??温い!温すぎるぜ、テメェら!!本当の破壊ってのは、こうやるんだよ!」 こうのたまわれた彼は、なんと ???「爆裂(ダムド)!!」(続きは探偵ファイルで)
年始早々に暴徒となった映像を提供してしまったような、真・車破壊。実は、この時に起きた未公開映像があるのでどうぞ! 我々がドラゴン殺しやデスサイズ使って暴れておりますと、どこからともなく爆炎の魔術師さんが登場しました。 ???「ドラゴン殺し?デスサイズ??温い!温すぎるぜ、テメェら!!本当の破壊ってのは、こうやるんだよ!」 こうのたまわれた彼は、なんと ???「爆裂(ダムド)!!」(続きは探偵ファイルで)

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志が、11日に放送されたトーク番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人が存在することを明かした。番組の中で、松本は「(自分は)ないに近いけど、何人かは言ったことがあるかもね」と語り、「面倒くさいねん。シャレ分からんわこの人、みたいな。『そんなんやったら、出てこんでええで』って言ったことはあるね」と振り返った。
「芸能人が自ら認めることはまずありませんが、共演NGは間違いなく存在します。その理由もさまざま。『えっ、そんな理由で?』ということも、ままあります。たとえば、宮崎あおいと二階堂ふみは共演NGといわれていますが、理由は顔が似ているから(笑)。まあ、両者が認めているわけではありませんが、業界内では暗黙の了解となっています」(芸能ライター)
個性が売りの芸能人だけに、たとえなんであれ、かぶってしまうことは厳禁。その意味では、“キャラかぶり”は共演NGの理由に十分なり得る。
「分かりやすいのは、ハーフタレントですね。ベッキー、トリンドル玲奈、SHELLYは共演NGだとされています。“ハーフタレント枠”などと呼ばれるだけに、芸能界におけるポジション争いは熾烈。特に、彼女たちは白人と日本人とのハーフという出自もかぶっていますからね。まあ、1つの番組にハーフの出演者は1人、みたいな不文律がありますから、そもそもハーフ同士の共演は難しいんですけどね。ニューハーフやオネエも出演枠が決まっているため、キャラかぶりで共演NGが多いジャンル。その意味で、椿姫彩菜とはるな愛はNGですね。『大卒の自分は知性が売り、はるなと一緒にしてほしくない』と、椿姫側からNGが出ているようです」(同)
恋愛絡みも、共演NGとなる。元カレと元カノは言うまでもなく、今カレと元カレ、今カノと元カノもテレビ局がキャスティングに気を使う関係だ。
「常盤貴子と真木よう子は、共演NGらしいですね。常盤の夫で舞台演出家の長塚圭史と真木に不倫疑惑が報じられたので、当然といえば当然でしょう。また、鈴木京香と深津絵里も、共にかつて共演した堤真一との熱愛がウワサになったことがあるため、共演を避けているそう。堤は一昨年結婚したし、鈴木は長谷川博己と交際しているので、NGも無効だと思うんですが、キャスティングしようという局はないですね。これは恋愛関係というか愛人関係というか(笑)、2人とも島田紳助さんに寵愛されていたというライバル心からか、ほしのあきと熊田曜子も共演不可だとか」(同)
冒頭の『ワイドナショー』に話を戻すと、ゲストのヒロミは「芸能界の共演NGっていうのは、周りが気を使いすぎてるんだよね。本人は、そんなにねぇんじゃないかと思う」と語っていた。共演NGは、芸能人自身よりもテレビ局側の配慮という側面が強いようだ。

【日刊サイゾーより】
前クールにおいて、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が、『ファーストクラス』(フジテレビ系)に完全勝利した“水10”連ドラ対決。今クールも、日テレに軍配が上がりそうな気配だ。
14日、柴咲コウ主演『○○妻』(日本テレビ系)と、玉木宏主演『残念な夫。』(フジテレビ系)が同時スタート。前者は平均視聴率14.4%だったのに対し、後者は9.4%と及ばなかった。
『残念な夫。』は、出産をきっかけに夫婦関係に亀裂が入る「産後危機」をテーマにしたホームコメディ。夫役の玉木のほか、妻役の倉科カナ、EXILE・黒木啓司、乃木坂46・生田絵梨花らが出演。
一方、『○○妻』は、同局の『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル……
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【リアルサウンドより】
「僕はこれを機に、しばらく『VOCALIST』からは離れることを決めたよ」。徳永英明は先日、自身のブログで1月21日に発売される最新作『VOCALIST 6』の告知を行うと同時に、今作で一区切りつけることを示唆する言葉を書き込み、ファンや関係者を大いに驚かせた。
何と言っても、2005年に始まった『VOCALIST』シリーズは、累計セールスが600万枚を超える大ヒット企画。女性アーティストのバラ−ド系名曲を次々と歌い、その後のJUJUやMay J.などへと続く、J-POP界のカバーブームの先駆けとなった。事実、シリーズ開始以降の徳永は、まさに“名曲を歌う”技術を磨き上げることに精魂を傾けてきたし、『VOCALIST 6』はその集大成といえる高い完成度を示している。同作は1月14日よりiTunesでの音源配信も始まり、早くも1位を獲得。10周年という記念すべき時期に、同シリーズと徳永自身に一体どんな変化が訪れたのだろうか?
もっとも、徳永英明のキャリアは波瀾万丈そのもの。長い下積みを経てデビューを果たし、20代でヒットを連発してシンガーソングライターとして頂点を極めたが、長いスランプや度重なる闘病を経て、一時は音楽界で「過去の人」扱いとなり、再起不能と見られた時期もある。今回のコラムでは『VOCALIST』で劇的な復活を遂げるまでの道のりを振り返ってみたい。
中学時代から歌手を目指していた徳永英明は、デビューのチャンスになかなか恵まれなかった。高校卒業後はアルバイトを転々としながらTBS「緑山塾」に所属し、俳優業に活路を見出そうとしたこともある。音楽業界関係者に近づこうと、レコード会社が入居するビルにある喫茶店でアルバイトしていた逸話は、ファンにはよく知られている。
25歳直前でようやくデビューを果たした徳永は、瞬く間に人気歌手の仲間入りを果たす。デビュー曲は今なお代表曲の一つである「レイニーブルー」。甘いルックスゆえにアイドル的人気もあり、テレビ出演も多かったが、彼の中では葛藤もあったようだ。大ヒット曲「輝きながら…」は自身の作詞作曲による作品ではなかったからだ。本人が同曲のヒットを「素直に喜べなかった」と述懐しているように、哀切なバラードを得意とするシンガーソングライターとしての自負心と、きらびやかな世間的イメージは相容れないものがあったようだ。そんな葛藤を乗り越えて生み出された徳永の自作曲が「壊れかけのRadio」。徳永自身が「中学生の頃の音楽にワクワクする気持ちを思い出しながら作った」と振り返る同曲は、シンガーソングライターとしての彼の作家性が、もっとも純粋に表現された楽曲といえる。
その後、個人事務所のマゼランを設立するなど、意欲的に活動を展開しようとした徳永だったが、度重なる体調不良に悩まされるようになる。93年には声帯ポリープを患い、同時に手のしびれや目眩に襲われることもあったという。徳永自身、「歌手になるという夢を果たし、次の目標が見つからなかった」と後に語っているが、この時期以降は楽曲のリリースペースも落ち、90年代後半のバンド全盛の音楽シーンの中で、徳永英明の存在感も薄れがちになっていく。
もっとも大きなダメージは、2001年に徳永を襲った脳血管疾患だ。2001年5月のコンサート中に倒れるというハプニングがあり、その後の検査で「もやもや病」であることが判明する。多くの症例で意識障害や言語障害を伴い、場合によっては生命にかかわる難病である。1年半ほどの完全休養を経て、復活の記者会見を行った徳永だったが、その声は弱々しく、マスコミを含めて「完全復帰は難しいのではないか」という見方が大勢だった。
医師からは「声を出してはいけない」と忠告されている。ステージに立つメドはない。しかし徳永は諦めることなく、楽曲を作り続けた。そんな中で、音楽に対する考え方に変化が生まれたという。「病気をする前は我がために歌っていたけど、今はより多くの人に聴いてもらいたい。僕の歌う言葉とメロディがその人のプラスアルファの命になったらいいな、と。そう思って、時代の名曲を歌おうと思ったんです」(2007年12月『中居正広の金曜日のスマたちへ』での発言)
そのような経緯の後に誕生したのが、2005年の『VOCALIST』第1作だ。中島みゆきをはじめとする女性アーティストの名曲を丁寧に歌い上げた同作は、シンガーソングライターとしての徳永を愛するファンからの反発もあり、当初はセールスも芳しくなかった。しかし第2弾、第3弾と作品を重ねるうちに評判が高まり、日本の音楽シーンに一大カバーブームを巻き起こすことになる。
ドン底から不死鳥のように蘇った徳永英明。後編では、冒頭のブログ書き込みへの推察を含め、『VOCALIST』シリーズの変遷と音楽的功績について振り返る予定だ。
(文=編集部)

徳永英明『VOCALIST 6(通常盤)』(ユニバーサルミュージック)
■リリース情報
『VOCALIST 6』
発売:1月21日
価格:¥ 3,240
〈収録曲〉
1. さよならの向う側
2. Woman“Wの悲劇”より
3. サンキュ.
4. 寒い夜だから・・・
5. 桜色舞うころ
6. 風立ちぬ
7. スローモーション
8. やさしい悪魔
9. 想い出のスクリーン
10. かもめが翔んだ日
11. 告白
12. 春なのに
13. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ

希望だけしかなかったこの日に戻りたい……
Sexy ZoneのBlu-ray&DVD『Sexy Zone summer concert 2014』が、1月13日付のオリコンデイリーDVD音楽ランキングで1位を獲得した。昨年7~8月に開催したコンサートの内容を収録したものだが、佐藤勝利・中島健人・菊池風磨と、年下組の松島聡&マリウス葉の格差にファンの不満が爆発している。
昨年5月に松島がSexy 松、マリウスがSexy boyzとして弟分ユニットに参加し、その後リリースした2枚のシングルでは佐藤・中島・菊池の3人体制で活動しているSexy Zone。昨年末の『NHK紅白歌合戦』でも3人は青、ピンク、黄色と派手な衣装を着る一方、2人はジャニーズJr.と同じような白い衣装でパフォーマンスに参加し、物議を醸した。