神戸新聞社阪神総局長・中西弘則容疑者が12日、兵庫県の青少年愛護条例違反容疑で大阪府警に逮捕されたことが分かった。16歳の少女との援助交際が発覚、逮捕に至った。大都市を抱える地方紙総局長の逮捕劇に、在阪マスコミ界隈には衝撃が走っている。 今回の逮捕容疑は、一昨年の12月、神戸市内のホテルで当時16歳だった大阪府の少女に、わいせつ行為をした疑い。報道によると、取り調べに対し中西容疑者は「援助交際したのは間違いないが、20歳になっているか確認したと思う」と供述しているという。また、動機については「生活全般がうまくいっておらず、ストレスで援助交際をしていた」と話している。 1月17日の阪神・淡路大震災から20年を前に、地元紙の現場幹部の逮捕劇に、同社は「このような疑いを受けること自体あってはならないことで、深くおわびします。事実かどうかを確認した上で、事実とすれば厳正に対処します」とコメントしている。 「過去には、同じ系列のスポーツ新聞の芸能記者が、同じように出会い系サイトで知り合った少女にわいせつ行為をしていた罪で逮捕されたことも。この時は、関係者に事実確認をしないまま会社がコメントしたことで、組合と経営者サイドで大モメに発展。それだけに、今回は確認した上でコメント発表したようです」(同社関係者) 阪神間の大都市を抱える地方紙ともなれば、さぞかし待遇もいいと想像しがちだが、実は近年、同社の人材流出に歯止めが利かないという。 「とにかく、会社の幹部が目先の経営だけに終始して、どんどん給与をダウンさせた。あの新聞社って、デイリースポーツ、サンテレビ、ラジオ関西と多メディアを擁するグループの中核企業で、給与も一番良かったはずなのに、気づけば最下位に。当然、デキる人材はもちろん、会社に見切りをつけた若手まで流出が止まらず、最近も大手週刊誌に30代の女性記者が移籍したばかりです。もちろん、こうなれば他社だと中途採用などで人材補充しますが『お金がかかる』という理由だけで、それもしない。モチベーションは落ちていく一方で、1人当たりの仕事への負担はとても大きくなっており、今回もそれが引き金になった可能性は否定できない」(同) だが、地方紙の凋落が要因の1つになったとはいえ、法に触れる行為は絶対に許されるべきではない。神戸新聞社
日別アーカイブ: 2015年1月15日
“水10”対決は柴咲コウ主演『○○妻』14.4%に軍配も……『家政婦のミタ』の二番煎じ感に批判
前クールにおいて、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が、『ファーストクラス』(フジテレビ系)に完全勝利した“水10”連ドラ対決。今クールも、日テレに軍配が上がりそうな気配だ。 14日、柴咲コウ主演『○○妻』(日本テレビ系)と、玉木宏主演『残念な夫。』(フジテレビ系)が同時スタート。前者は平均視聴率14.4%だったのに対し、後者は9.4%と及ばなかった。 『残念な夫。』は、出産をきっかけに夫婦関係に亀裂が入る「産後危機」をテーマにしたホームコメディ。夫役の玉木のほか、妻役の倉科カナ、EXILE・黒木啓司、乃木坂46・生田絵梨花らが出演。 一方、『○○妻』は、同局の『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル作品。柴咲の連ドラ単独主演は、これが初となる。 「『家政婦のミタ』の大ヒットで注目を浴びた遊川氏ですが、その後に手掛けた連続テレビ小説『純と愛』(NHK)が大不評。ヒロインの暑苦しいキャラクターに批判が集中したほか、朝食の時間帯にもかかわらず、吐しゃ物を処理するシーンや、子どもがうんこを漏らすシーンが登場。遊川作品にトラウマを抱える人も多く、『○○妻』の放送前には『柴咲コウさんが出てるから見たいけど、遊川さんのドラマはなんか……』と臆する声も見受けられました」(芸能ライター) 柴咲が演じるのは、夫を完ぺきにサポートしながらも、入籍や妊娠を望まず、自身が定めた契約上での夫婦生活にこだわる謎多き“契約妻”。そんな主人公に翻弄される夫役を、少年隊の東山紀之が演じている。 ネット上では、ミステリアスな主人公について、家事を完ぺきにこなす点や、どんな家族の要望にも「分かった」と表情を変えず応える点、過去のトラウマを抱えている点など、『家政婦のミタ』で松嶋菜々子が演じた主人公との類似点が多く、「ミタが成功したからって、いくらなんでも似すぎ」「既視感がすごい」「二匹目のドジョウを狙っているのが見え見え」といった揶揄も飛び交っている。 「『○○妻』は、意味深なタイトルや、柴咲が美しい白無垢姿を披露したCMなどの効果で、初回視聴率は好調。しかし、『ミタ』の二番煎じ感が鼻に付くという視聴者が意外と多く、現段階では賛否両論といったところ。とはいえ、柴咲の怪演が好評なため、女優としての株は上がりそうです」(同) 注目の“水10”対決をひとまず制した『○○妻』。今後、「『ミタ』の二番煎じ」から抜け出すことはできるだろうか?
藤原紀香、“尻写真”アップで炎上!! 「ホント痛い」「テレビ需要が減ったから?」の声
藤原紀香オフィシャルブログより
藤原紀香が14日、自身のブログにアップした“尻写真”が話題になっている。はやりの“セルカ棒”で撮影されたという写真は、お尻ドアップのバックショットで、「本日のバルマンのパンツ~」という言葉が添えられている。一部ニュースサイトでは、現在43歳とは思えない引き締まったお尻に「ファンから絶賛の声」などと伝えられているが、実際は……。
藤原は同日のブログで、知人からセルカ棒をプレゼントしてもらったことを報告。続けて車内での自画撮り、続けて話題の“尻写真”をアップしたのだった。
“常識外れ”の美肌を実現!? 山田優も愛用する超高濃度炭酸コスメとは
新しい年が始まり、今年こそ女子力の向上を! と企んでいる方も多いはず。ダイエットにコスメの研究に……とやるべきことは山ほどありますが、断言します。まず手をつけるべきは美肌作り。大昔から美人の条件は肌がきれいなことに決まっていますが、忙しい毎日、不規則な生活などで、現代女性の肌はSOS状態なことも多いですよね。加えてこの冬の時期は、外気や暖房による乾燥で、ますます肌は悲鳴を上げています。しかしそんな悩みを解消してくれるアイテムが、今モデルや美容にうるさい人たちの間で評判になっているというのです。
そのアイテムが「iN-BE+v カーボミスト」。あの山田優や、カリスマ美容ブロガーの仲村美香なども愛用しているという、コスメフリークたちの中で今アツい炭酸美容スプレーです。炭酸美容は今や美容通の間では定番になってきている美容法ですが、本気で効果を出そうとすると、やはりエステの炭酸ミスト機械など、お金も時間もかかる方法を取っている人が多いよう。しかしこの「iN-BE+V カーボミスト」はエステクラスの、十分すぎる炭酸美容ケアができると話題のアイテムなんです。
年利450%!? 韓国で急増するリアル『ウシジマくん』の借金取り立て手法がコワい
韓国でクレジットカードや消費者金融の借金に苦しむ人たちが、年々増えている。 2009年からの5年間で、当局に申請が受け付けられた個人破産の件数は38万4,000件。破産による免除額は約4兆2,500億ウォン(約4,700億円)に上る。一方、最新の年次統計では、個人再生の申請受付件数が歴代最高を記録。14年に発表された統計では、13年の1年間で10万6,000件の申請があったことが明らかにされた。ちなみに、09年の申請数は5万5,000件。約5年で2倍近く増加している。 経済成長率の低下、少子化、格差拡大など、先進国手前ですでに先進国同様の経済的課題に直面している韓国社会だが、今後もクレジットカードや消費者金融の借金に悩む国民は増えるだろうと予想されている。 さて、個人破産する人たちが増えたためか、韓国では信用情報に傷がついた債務者に対して、高利で金を貸し出す違法貸金業者=闇金が増えているそうだ。大韓法律救助公団の統計によると、13年に違法な請求として届出があった被害金額は27億ウォン(約3億円)。09年の時点で約5億ウォン(約5,500万円)だったという統計と併せて考えると、約5倍に増えた計算になる。逆に、“貸付業の登録および金融利用者保護に関する法律”違反で摘発された事件は、3,414件から1,019件に減少。これは、闇金が減ったことを意味するわけではなく、警察の捜査怠慢が理由として指摘されている。 韓国版『ウシジマくん』ともいうべき闇金が増え始めているということになるのだが、彼らの実態とは、一体どのようなものなのか。 まず昨年2月には、伝統市場(南大門や東大門市場のような場所)の小規模店舗経営者に対して、貸金業登録をせずに年利450%の違法な利子率で貸し付けを行っていたとして、68歳の男が逮捕された。この男は支払いに困った債務者に対して、脅迫を繰り返していた。刃物をちらつかせることは当たり前、時に大型犬をけしかけて取り立てを行っていたとされる。 また9月には、違法貸金業者が殺人および死体遺棄の罪で、無期懲役を宣告された。この男は債務者3人の失踪届を提出させて保険金をだまし取ろうしたが、失踪での保険金受取額が、満額の10%にしか満たないと知ると予定を変更。債務者2人に協力させ、残りのひとりを殺害した上で海中に捨てたとされる。 2カ月後の11月には、韓国旅行の人気スポット・明洞で“闇金王”の異名を持つ男性が、現職の判事や検事に金品を渡し、子飼いにしようとしたことが明るみに出た。判事や検事に数千万円相当の献金を続けたこの“闇金王”は、賭博、恐喝、麻薬などさまざまな罪で起訴されるたびに罰金刑のみで保釈。違法金利で巻き上げた金で、違法行為に目をつぶらせていたのだ。 これらの事件は映画やドラマのようだが、すべて現実に起こった事件。今後も個人破産が増えると予想されるため、闇金や借金を取り巻く事件が起きる可能性は高い。 ちなみに、韓国は上限金利が日本より高く設定されている。日本は20%を超えると刑事罰の対象となるが、韓国では貸金業登録された業者が設定できる上限金利は34.9%となっている。違法金融業者の取り締まりと並行して、破産者を減らすための上限金利の法的な枠組みをどのように設定していくかが、今後の課題となりそうだ。 (取材・文=河鐘基)『闇金ウシジマくん 32』(小学館)
幻のカラオケシーンも? NEWS加藤シゲアキ、「Wink up」で号泣した『アブナイ夜会』の裏話を明かす
あのド派手なウエアが偶然に被るって……
<アイドル誌チェック!!>
「Wink up」2015年2月号(ワニブックス)で、NEWS加藤シゲアキが先日放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)の裏話を明かしています。
1月8日に放送された同番組では、「プライベートで2人きりになると決まって泣く」というNEWS小山慶一郎と加藤のとある1日に密着。待ち合わせ場所である駅で待つ加藤を小山がレンタカーで迎えにきて都内のパワースポットをめぐったり、ジムで偶然にも色違いのウエアを着て筋トレに励んだりする2人の仲良さげな1日が映し出されていました。
○ッキーやマリオカートらが新春の富士を駆け抜ける! 大仮装レース「スーパーママチャリGP」
今年も1月最初の連休初日である1月10日に静岡県・富士スピードウェイで開催された「スーパーママチャリグランプリ2015」。市販のママチャリで、一周4.5キロの富士スピードウェイを7時間走りまくるというイベントだ。基本は無改造、ただし早くしない改造はOKという一風変わったレギュレーションで行われている。もちろんスピード&周回数を競うのもアリなのだが、毎回さまざまなチームが自転車だけでなく衣装にも工夫を凝らしているのが特徴。今年も1500台近くのママチャリがチームエントリーし、真っ白な富士山が見守る中、熱いレースが繰り広げられた。 【「おたぽる」で続きを読む】ゼッケン524番「沼津プロレス」の力作、シーラカンスを模したママチャリ。この大きさでラストまで壊れずに無事完走。本年度のベストパフォーマンス賞を受賞。シート部分には、ちゃんと断面図が!
みのもんたは護憲派だった! “お友達”安倍首相の改憲の動きを真っ向批判!
先日、リテラではみのもんたが自著『敗者の報道』(TAC出版刊)を出版し、その中で次男の窃盗未遂事件について“不当逮捕”を主張していることを報じた。 だが、この『敗者の報道』にはもうひとつ、みのが熱く主張していることがある。それは、平和憲法への思いだ。みのはこう語っている。 「素晴らしい条文ではありませんか。 この第9条を含む日本国憲法を他国からのお仕着せであり、真の自主憲法ではないかとする政治家の意見もあります。おかしな話です。事実、日本という国はこの第9条のおかげでこれまで数々の紛争に巻き込まれる事なく無事にこれたはず。 お仕着せ? けっこうじゃありませんか。いったいそれのどこに不都合があるのです? 集団的自衛権? あらたな憲法解釈? ナンセンス! もっと言えば特定秘密保護法など、まるで戦前への先祖返り以外のなにものでもないでしょう(略)。 僕たちが見つめているかぎり、政治の暴走はかならず食い止められます。二度と戦争をしない! 二度と国家の暴走を許さない! 信じましょう、自分たちの力を」 みのの口からこんな真っ当な護憲論が飛び出すとは……。しかも、集団的自衛権に特定秘密保護法と、安倍政権の戦争政策にも真っ向から異を唱えているのだ。いや、たんなる権力志向の強いオッサンかと思っていたが、なかなかいいところあるじゃないか、見直した!と感心しながら読んでいたのだが、次の瞬間、こんな事実を思い出した。 あれ? みのって、安倍首相とかなり親しくて、第一次政権の時は頻繁に安倍首相と会食していたんじゃなかったっけ?『みのもんた十八番勝負 おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)
逮捕の確率は80%以上……詐欺で告訴されたJYJ・ジュンスは「日本の芸能関係者にハメられた」!?
Xデーは訪れるのか――。日本での活動を再開したばかりの人気K-POPグループ・JYJのジュンスが、詐欺容疑で逮捕される可能性が出てきた。 発端は、ジュンスが投資した韓国・済州島にあるトスカーナホテルの建設。韓国の建設会社2社に工事を依頼したものの、いまだその費用49億ウォン(約5億3,000万円)あまりが支払われていないという。 建設会社2社は先月12日に、ジュンスを詐欺容疑で済州警察署に告訴。事件を担当するソウル警察署の関係者は韓国メディアの取材に対し、今月中にジュンスを呼び、事情を聴く方針であることを明らかにした。 ファンもかたずをのんで見守る今回の事件。ジュンスは、本当に逮捕されてしまうのか? 韓国事情に詳しい関係者によると「今回ばかりは分が悪く、逮捕の可能性は80%以上。所属事務所のペク社長も、半ばあきらめムードでひどく落ち込んでいる」と明かす。 JYJは今月21日には新曲を発売予定で、それに合わせて来日し、精力的にプロモーションを行うはずだったが、それも今回の事件で白紙となる可能性が高い。 「近日中にもジュンスのビザが止められ、海外に渡航できなくなると聞いている。現在、ジュンス側は未払い金の一部を支払うことで告訴を取り下げてほしいと建設会社サイドに要望しているというが、果たしてどうなるか……」(音楽関係者) 一方でこんな情報もある。舞台裏を知る人物の話。 「もともと問題の済州島の土地を購入していたのは、日本の芸能関係者。当時は韓流ブームで、済州島には韓国ドラマの関連施設を造る予定だった。ところが、ブームが下火になってくると、その芸能関係者は言葉巧みにジュンスに購入を持ちかけた。結果、このザマ。ある意味、ジュンスはハメられたようなものだ」 何かとトラブル続きのJYJに、平穏が訪れる日はやって来るのだろうか――。
百田尚樹「バーニングから縁切り」さくら夫人「たかじんロード計画頓挫」――『殉愛』の幕切れ
『殉愛』(幻冬舎)
昨年末、ネット上で類を見ない大炎上を巻き起こした百田尚樹著『殉愛』(幻冬舎)をめぐる騒動。故・やしきたかじんと、さくら夫人の“無償の愛”をつづったはずが、出版直後からネット上での検証によって次々と嘘が明るみになったが、ここへきて新たなトラブルが伝えられた。
13日配信の「東スポWeb」によると、大阪・北新地にたかじんの銅像建立、さらにはたかじんの名が同地の通り名になる計画が、頓挫してしまったという。地元商店関係者からの反発によるもので、その理由はさくら夫人にあったようだ。









