川崎麻世、元愛人を“リベンジポルノ”恐喝も!? カイヤもセックスライフ謳歌の謎の夫婦事情

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川崎麻世オフィシャルブログより

 昨年11月、元ホステスの一般女性・A子さん(35)との不倫・妊娠疑惑が報じられた川崎麻世について、さらに衝撃の続報が伝えられた。13日発売の「女性自身」(光文社)にA子さんの告発インタビューが掲載され、セックス中の動画撮影を繰り返したという川崎の“リベンジポルノ恐喝”が明かされたのだ。

 川崎とは10年来の知り合いだったというA子さんだが、一昨年に再開した後に急接近。川崎からの提案で、月に50万円の“お小遣い”をもらう愛人関係だったというが、川崎は妻であるカイヤとの離婚が成立次第、A子さんと結婚すると宣言していたという。

ワニの胆汁入りビール?69人死亡した事件を専門家に聞いてみた

アフリカ南部のモザンビークで、乳幼児の葬儀で振る舞われた自家製ビールを飲んだ人たちが次々と中毒症状を起こし少なくとも69人死亡、196人が病院に搬送された。
乳幼児の母親の作った伝統酒の「フォンベ」が汚染されていたということだが、原因は不明という。作った母親と家族も死亡したそうだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

謎のゾーン、「ゾーン30」って!?

皆さん、「ゾーン30」って知っていますか?

ゾーン30とは、生活道路で歩行者や自転車が安全に通行することを目的として定められた区域(ゾーン)。
ゾーン内の自動車の最高速度は時速30キロに設定。抜け道でのスピード走行を防ぐ効果があります。・・・(続きは探偵ファイルで)
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プロ野球広島・前田健太が“次期侍エース”阪神・藤浪晋太郎に「女子アナ嫁回避の術」授ける!?

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「オーナーズリーグ/広島東洋カープ/前田健太」(バンダイ)
 プロ野球・広島東洋カープの前田健太投手が今月14日、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手と初の合同自主トレを行う。もともと藤浪が憧れだったマエケンに合同自主トレを持ちかけ、実現。ともに球界を背負って立つ2人だが、ことマエケンサイドが本当に伝授したいのは「女子アナ嫁」の回避術だというのだから、穏やかではない。  都内で行われる合同自主トレには、2人のほか、カープの中田廉、中崎翔太ら投手陣も合流。施設では、合同で器具を使っての自主トレのほか、夜には侍ジャパンのエースである前田が、次世代のエースである藤浪にプレー面を中心とした「金言」を授ける予定。  だが、その中で最もマエケン側が授けたいのが、なんと「女子アナ対策術」だという。前田の妻といえば、東海テレビの女子アナだった成嶋早穂。現在は、大手芸能事務所に所属しており、「前田も結婚後は妻主導で、半ば強引に同じ事務所に所属させられた。主なマネジメントは、オフのテレビ番組出演が中心。だが、拘束時間やギャラをめぐって、前田サイドと折り合いが悪い場合も多いようで、対応に四苦八苦しているという話も聞きます」(球界関係者)  そもそも、前田の妻はプロ野球界隈のみならず、芸能界でも「出しゃばり妻」として超有名。今のところ、表面上はそれが前田の足を引っ張っていないように見えるが、「後輩には同じ轍を踏んでほしくないというのが、前田の本音。人気、実力とも兼ね備える藤浪には、目立つことが大好きな女子アナを交際相手や嫁にしないよう、実例を交えながら指導するようです」(同)。  先日、藤浪自身は結婚について「30歳を過ぎてからでもいい」とコメントしているが、嫁探しのポイントまで教えてもらえるとなれば、かなり心強いはずだ。

NHK『花燃ゆ』が史上最低レベルの大惨事! ホームドラマ化する大河に「歴史軽視」「少女漫画か」の声

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NHK『花燃ゆ』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 NHK大河史上、最低レベルの視聴率16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした井上真央主演『花燃ゆ』が、11日放送の第2話で13.4%まで下落。予想だにしていなかった落ち込みぶりに、同局が頭を抱えている。

「大河史において、ここまで低い数字は記憶がありません。2012年に惨敗した『平清盛』でさえ、スタートから1カ月は17%台をキープしていましたから。『幕末男子の育て方』がキャッチコピーの『花燃ゆ』は、メインキャストにイケメン俳優を大量投入。ネット上では別名『イケメン大河』『大河版“花より男子”』などと呼ばれています。制作サイドは、ライトな作風で女性視聴者の支持を狙い……

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嵐が<崖っぷち>アイドルだった頃(前篇)+市川哲史がTOKIOへ“ごめんなさい”

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市川哲史『誰も教えてくれなかった本当のポップ・ミュージック論』(シンコーミュージック刊)

【リアルサウンドより】  やっぱりジャニーズの2014年は、過渡期の始まりだったのかもしれない。  本人たちのジャニーさんへの直訴により、増員デビューとなったジャニーズWEST。しかもファン投票でデビュー曲が決定したり、これら一連のプロセスがその都度ファンに報告されたりと、AKB48グループに通ずる育成エンタテインメント的展開は「ジャニーズらしくない」フレキシビリティーに映った。  そして<従来型の5人組アイドル>だったはずのSexy Zoneが、Sexy Boyz・Sexy松・Sexy Zoneの3ユニットから成る<謎の人数流動型グループ>Sexy Familyに再編成されたのも、同様の可変性に他なるまい。  なんかAKB48グループ的方法論に乗っかっちゃった感もあり、個人的にはやっぱジャニーズらしい王道を貫いてほしかった私である。  自分より歳上のタレントを好きだった女子が、歳下のタレントに乗り換える――いわゆる<担下り>現象が過去最高に顕著だからこそ、昨今のジャニーズJr.ブームを下支えしている。対象が無名であればあるほど人気者になるまでの成長過程の愉しみがいがあるわけで、母親気分でJr.の子たちに目星をつけるファンが急増している。主役のタレントではなく、そのバックで踊る自分の担当Jr.の子を観るためにコンサートに通うわけだ。  事実、私の大学の教え子のジャニオタも『Endless SHOCK』福岡公演に、堂本光一ではなく脇のJr.の子目当てで何回も通っている。  こうしたジャニーズ女子の性癖は以前から確認されており、だからこそ40代50代女子のジャニオタが多数健在だったりする。いわばAKB48はそんな伝統的な育成目線をエンタテインメント・システム化したに過ぎないわけで、本家のはずのジャニーズが追随しちゃうのは本末転倒だろう。自分が特許を持ってるのに使用料を払ってどうする。  とはいえ、Hey!Say!JUMP以降のレギュラーグループの「小粒化」と過熱するJr.「青田刈り」による、次世代カリスマ不在の横一線混沌状態もまた、ジャニーズ帝国にとっては必然的な過渡期なのである。しばらく続くだろうなぁ。  それでも、そんな不安定な一年を支えたのが<トリプル・アニバーサリー>だった。TOKIOデビュー20周年・嵐結成&デビュー15周年・関ジャニ∞デビュー10周年である。  とりわけTVメディアに強い3組なだけに、連日大きく報道されることで彼らの周年現象はアナウンス効果で増量、いよいよ華々しく報じられたのも大きい。この3組がもたらした安心感に、昨年のジャニーズは救われたのだ。

嵐がトップアイドルの“襲名披露”をした2014年

 中でも最大のトピックは、やはり嵐の結成15周年になるのだろう。  3万人を動員した記念ライヴ@ハワイは、22億円の経済効果と共に連日メディアを賑わせたし、NHKのドキュメント番組を筆頭に15年間の歩みを語る嵐の姿を、こぞってTV各局が「広報」した一年だった。  そして、いまやジャニーズ系のみならず日本のアイドル業界の頂点に君臨しているのが嵐だということが、ようやく日本人の共通認識として成立した年でもあった。  実際、彼らはデビュー10年目の2008年に、国立霞ヶ丘陸上競技場ライヴをSMAP・ドリカムに次いで実現させると、2014年の競技場解体までに最多の15公演を開催した。セールス的にもその08年、『truth/風の向こうへ』『One Love』で年間シングルチャートの1位2位を独占すると、翌2009年にはシングル・アルバム・DVD・総売上金額と史上初の年間チャート4冠を達成。さらには同2009年から2013年の年間アルバムチャート1位を、2012年を除いて毎年獲得しているのだから、実績は問答無用だ。  もちろんシングル3Wが全て年間トップ5入りし、最新アルバム『THE DIGITALIAN』は『アナ雪』サントラ盤に次ぐ年間2位と、節目の2014年も他を圧倒した嵐である。  けれども一般の人々から見れば、王座は知らない間にSMAPから嵐に禅譲されていた印象が強い。前述したデビュー10年目の2008年にau、2010年からキリンビール・任天堂・日立・JAL、2012年から日産と、気がつけば嵐はTVCM常連のナショナル・クライアントを抱えていた。『紅白歌合戦』の司会も2010年を機に、中居正広から嵐にバトンタッチ――その交替劇はあまりにスムーズすぎて、印象的には未だSMAPがナンバーワンだと思い込んでるお茶の間がまだまだ多い、と推察できる。  それだけに、「いやいや、実は嵐がトップアイドルなんですよSMAPじゃなくて」と説明・普及に努めるのに最適な機会が、この結成&デビュー15周年だったのだ。一度は通らねばならない手続きというか、まさに嵐にとってのラストピースである<ハクづけ>の一年。<襲名披露の一年>。  涙ながらに心情を語るリーダーの姿や「突然のデビュー会見@ハワイ」話が、どれだけ茶の間に流れただろうか。いやーめでたいめでたい。  とはいえ、デビュー曲の『A・RA・SHI』がほぼミリオンセラーだったにもかかわらず、初アルバムを出してもらえるまで2年懸かったのもまた、嵐だ。そして長く商業的成功に恵まれず、後続のグループに次々と追い抜かれる憂き目を見た。 たとえば嵐の初ドーム公演はデビュー9年目でようやく実現したが、デビュー4年目の後輩・NEWSと同じ2007年だった。KAT-TUNなんてその1年前の06年デビュー公演が、いきなり東京ドームときたもんだ。不遇というか、最初の6~7年は15周年なんて夢のまた夢の、超<崖っぷちアイドル>だったのである。  私が嵐と特に頻繁に逢っていたのがデビュー5周年の2004年から06年頃だったりするから、そんな当時の彼らの姿がなおさら懐かしい。

デビュー20周年のTOKIOに謝りたいこと

 と<あのころの嵐>を振り返る前に、昨年デビュー20周年を迎えたTOKIOにもどうしても触れておきたい。というかこの機会に、積極的に謝りたいのである。  2014年のバラエティ番組平均視聴率ランキング年間1位がなんと『ザ!鉄腕!DASH!!』だったりするように、実はTOKIOはいまや<お茶の間キング>なのだ。  そんなTOKIOのCDデビューより1年早い1993年暮れに、私もロッキングオン社から独立して新雑誌『音楽と人』を創刊した。もちろん日本のロックがメインのインタヴュー誌だったのだけど、まず各レコード会社に対して「『ロッキングオンジャパン』へのプロモーションを自粛していたアーティストも、遠慮せずどうぞ」と鎖国を解いたため、ユーミンからガールポップ(←死語)からソニマガ系から、なんでもありのラインナップだった。  折りしも日本のロックとJポップ一色に染まった、まさにアイドル冬の時代。当時はソニーレコード所属ということもあり、ジャニーズ起死回生のアイドルバンド・TOKIOのプロモーションを『音人』も受けた。たしか94年12月リリースの2ndシングル『明日の君を守りたい~YAMATO2520~』のときだと思う。当然それまでジャニーズとは無縁だったのだが、虫の報せか取材することにした。  ところが取材直前になり、ドラマ撮影の都合から長瀬+山口の欠席が判明。そこで私が面白がって企画したのが、城島茂(g)+松岡昌宏(ds)+国分太一(kb)+筋肉少女帯の大槻ケンヂ(vo,b)という、《TOKIO with 大槻ケンヂ》バンド座談会だったのだ。邪道とはいえ経験豊富なロッカー・大槻が、まだまだ青い果実のTOKIOにロック道を説く。しかもわざわざ楽器をセッティングして、スタジオ・ライヴの模様を撮影(失笑)。そのくだらなさに大いに納得した私は、撮影だけで現場をあとにした。  それから半月。掲載号の発売日、我々はジャニーズ事務所からいきなり出禁を食らった。その理由はただひとつ――大槻の素敵な教えの数々であった。 1.ロックバンドは各自のエゴのぶつかり合いだ! 2.女のことでモメなきゃ駄目だ! 3.少なくとも3回、朝4時のデニーズで誰かを辞めさせる密談をしないと、ロックじゃない! 4.どうせバンドはモメるから、もう売れてる時にこそピンでやる時のことを考える! 5.生き残りたかったら、友情なんか三の次、四の次! まずはピンでやる時の根回し! もう売れるほど、伸びるほど頭の垂れる稲穂かな。 6.アイドルとロックの中間のTOKIOは、そのうちどちらの路線を選ぶか悩むはず。しかしロックを突き詰めようとすれば、絶対解散する! 7.ロックはワンフをパックンしてなんぼ! 8.あとドラッグ。  おいおい。松岡は当時、まだ17歳だっつうの。ちなみに城島は大槻稀代の名曲「ボヨヨンロック」が好きで、昔から国分とコピーしていたらしい。  というわけで嵐の話は後編につづく(苦笑)。 ■市川哲史(音楽評論家) 1961年岡山生まれ。大学在学中より現在まで「ロッキング・オン」「ロッキング・オンJAPAN」「音楽と人」「オリコンスタイル」「日経エンタテインメント」などの雑誌を主戦場に文筆活動を展開。最新刊は『誰も教えてくれなかった本当のポップ・ミュージック論』(シンコーミュージック刊)

「KinKi Kidsとキャラが……」グレートチキンパワーズを潰したのはジャニーズだった!

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「MIX-JUICE-」(BMGビクター)
 1990年代半ばに活躍したお笑いコンビ、グレートチキンパワーズを覚えているだろうか? 当時はお笑い芸人としてだけでなく、音楽番組などにも出演しアイドル的人気を誇っていたが、10年前に解散。ボケ担当の渡辺慶は放送作家に転身した一方で、ツッコミ担当の北原雅樹は長らく消息を聞かれなかったが、現在放送中のNHK連続テレビ小説『マッサン』に出演中だと、日刊ゲンダイが報じている。 「同紙によると、北原は風間杜夫演じるニシン漁の網元の番頭役で、『マッサン』の北海道編に出演しているそうです。グレチキ解散後は俳優として活躍し、評価も高かった北原ですが、次第に活動もジリ貧になり、09年に芸能界を一度は引退。実家のある兵庫県加古川市に移ってサラリーマンに転じ、職を転々としたそうです」(スポーツ紙記者)  売れっ子芸能人からまさかの転落だが、それもこれもグレチキが解散したせい。実は、同紙では触れられていないが、彼らが解散に至るまでには“ある背景”があった。 「それは、ジャニーズ事務所の存在です。グレチキは、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)のお笑い甲子園全国大会での優秀賞受賞を機にデビューしたのですが、同時期にKinKi Kidsもデビューしていました。彼らとキャラがかぶってしまうということで、ジャニーズ事務所は音楽番組などでグレチキを出演させるなら、所属のタレントを引き上げるなどといった形でテレビ局に圧力をかけ、グレチキの活躍の場を奪っていったのです。DA PUMPやW-indsもデビュー当時、同様の妨害を受け、なかなかテレビに出演できずに、路上ライブや地方ドサ回りを余儀なくされましたからね。グレチキは、ジャニーズに潰されたようなものです」(同)  3年前に芸能界復帰を果たした北原は、地元ケーブルテレビなどへの出演を経て、ようやくNHKドラマ出演までこぎ着けた。今後は、映画出演も控えているという。一方の渡辺も、昨年放送されたドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)の放送作家陣に加わるなど、解散後のキャリアも順調のようだ。ようやく、ジャニーズの呪縛から解放されたということだろうか。

ジャニーズ恒例、成人式&年男ユニットは消滅? ファン6,000人集結の一大行事の行方

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成人になり、より下ネタ投下してきそうな風磨さん

 1月12日の成人の日に合わせ、1994年度(94年4月2日~95年4月1日)に生まれた新成人を祝う「成人式」が全国各地で開催された。AKB48グループや乃木坂46のメンバーはそれぞれ都内でマスコミ向けの「成人式」を行い、振り袖姿を披露する一方で、複雑な思いを抱えているのがジャニーズファン。かつて行われていた「ジャニーズの成人式」は数年前から廃止されたが、今年も「ジャニーズの成人式が見たい」「復活しないかな」という声が上がっているのだ。

 99年、新成人のTOKIO・長瀬智也、KinKi Kids・堂本光一、V6・森田剛が出席し、「立会人」として先輩の近藤真彦も登場したジャニーズの成人式。翌年も明治神宮で行われ、少年隊・東山紀之が立ち会う中で、KinKi Kids・堂本剛&V6・三宅健が、ファンやマスコミの前で挨拶。以降も嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT‐TUNメンバーらが出席し、東山以降はTOKIO・城島茂、V6・坂本昌行などTOKIOとV6のメンバーが交代で立会人を務める豪華な行事に。山下智久、KAT‐TUN・亀梨和也、田口淳之介らが参加した06年は、過去最高の約6,000人のファンが境内に集結したという報道もあったほどだ。