『おおかみこどもの雨と雪』公式HPより
これまでママ雑誌やママタレ本などをレビューしてきたが、たまには子育てにまつわる映画について考察してみたい。今回はこの作品。
『おおかみこどもの雨と雪』(2012年公開/監督:細田守 配給:東宝)
親に先立たれて天涯孤独な女子大生が、狼男と惹かれあって二児をもうけるも、狼男があっさり亡くなって、シングルマザーとして子供たちを育てるという話。
<p> 「メイクもオシャレも頑張ってる。内面磨きも努力しているのに、どーして彼氏ができないの!?」そんな日本中の彼氏がいない女性の心の叫びを代弁したようなキャッチコピーが印象的なコミックエッセイ『まだモテてないだけ。(恋愛オンチな私の結婚までの道のり)』(KADOKAWAメディアファクトリー)。同書には、20代半ばまで彼氏ができなかったというカマンベール☆はる坊氏が、恋愛マニュアル本やスピリチュアル、自己啓発にハマりながらも、戦略を立てて彼氏をゲットし結婚に至るまでの一部始終が描かれている。今回は、「彼氏がほしい」という悩みから派生し、「冷えとりにまで手を出した」という当時の迷走ぶりと心境を、カマンベール☆はる坊氏に振り返っていただいた。</p>
王道的アイドルでありながら、どこか浮世離れした特技や才能を持っている松本潤。
【リアルサウンドより】
嵐のメンバーは、それぞれのイメージカラーが概ね決まっている。時期によって多少変化があったものの、現在は櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮和也が黄色、松本潤が紫、そして大野智が青となっているようだ。当コラムではこれまで、大野智のイメージカラー“青”、櫻井翔の“赤”、二宮和也の“黄”について、グループ内での役割とキャラクターを分析してきた。
参考1:嵐・大野智のイメージカラー“青”の持つ意味とは? グループでの役割とキャラクターに迫る
参考2:嵐、櫻井翔のイメージカラー“赤”の意味は? グループでの役割とキャラクターに迫る
参考3:嵐、二宮和也のイメージカラー“黄”の意味は? グループでの役割とキャラクターに迫る
今週は、松本潤のイメージカラーである“紫”が、何を意味するのかを考察したい。
大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏が起こした“ナッツリターン”事件では、韓国財閥一族のセレブで非常識な一面が明らかになった。一方で、韓国の一般人の生活は冷え込んで久しい。 朴槿恵大統領は、就任当初から独占状態が著しい財閥依存の経済構造を脱却すべく “経済民主化”のスローガンを勇ましく掲げたが、効果はまったくなし。逆に2014年には、財閥筆頭のサムスンが大幅な減益を発表し、大量のリストラが始まるなど、国民経済にかげりが見え始めている。 加えて、昨年には家計圧迫が確実になるだろう増税案が相次いで可決された。地方住民税、法人住民税、業務用自動車税、3輪以下の小型自動車税などが、その対象となる。すでに煙草税は引き上げられ、酒税、地方消費税などの増税が検討されているようだ。 財閥中心経済からの脱却を目指し、国民がその負担を課せられた矢先に、財閥が没落し、経済の足元が不安定になるとは。韓国の一般庶民にとっては、まさに踏んだり蹴ったりの状況である。 ところで、韓国では今年1月1日から最低賃金が引き上げられた。5,210ウォン(約520円)から約7.1%上昇し、5,580ウォン(約560円)となる。あまり景気のいい話がない韓国経済の話題の中では、ほとんど唯一といえる前向きなニュースだ。しかしながら、である。同改正による賃金引き上げが、労働現場で遵守されるかどうかはいささか疑問である。 というのも、韓国では “情熱PAY”事件なるものが年始早々から社会をにぎわしている。これは、あるコンビニのアルバイト求人広告から端を発した事件で、その求人広告に添えられた文面は以下の通り。 「お電話では時給の金額は言えません。お金儲けのためにコンビニに勤務するのは……ちょっと違うかなと……。もちろん、一生懸命に働いてくれる方にはその分お支払いします。よい縁になれば幸いです^^」 この求人広告は瞬く間にシェアされ、大手メディアでも大々的に取り上げられ始めた。雇用主が被雇用者の情熱の分だけ報酬を払うという、言い換えれば恣意的な評価で時給を決定するというもので、“情熱PAY”が注目ワードとして浮上している。というのも、そもそも最低賃金ギリギリしか支払われないコンビニ店で、給料も明かさず情熱を要求するのはあまりにブラックすぎると、非難が殺到しているのだ。 もともとこの“情熱PAY”は、企業が安い人件費で就業を控えた学生やアルバイト等をこき使う、韓国社会の悪習を揶揄して作られた言葉だった。韓国では正規職への就業をエサに、安い賃金で学生や就業希望生を集める企業が少なくない。例えば、韓国企画財政部が発表した統計によると、14年の上半期に公共機関への正規職採用を前提にしていたインターン8000人のうち、23%に当たる1,815人しか本採用が決まっていないそうだ。民間企業はまだましなようだが、50%を上回ることはまずないといわれている。もちろん、その間、企業側は、駄賃同然の給料で労働力を調達しているということになる。そんな社会の状況への不満が、今回の“情熱PAY”事件であらためてフォーカスされたというわけだ。 労働力をダンピングするというのは、単純な搾取という一面もあるだろう。一方で、そうしないと経営を維持できなという産業競争力の低さも表している。正社員を養い育てる余裕がないのだ。今年以降、韓国国民の生活がどうなっていくのか。少なくとも現段階では、法制度、現場の声ともに希望に満ちたニュースはなさそうである。 (取材・文=河鐘基)イメージ画像 Photo By Walter Lim from Flickr.
(C)熊田プウ助
家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。
【今月のお悩み】
婚約者のウソ発覚も、情で別れられない
私には今、付き合って3年の結婚予定の彼氏がいます。しかし先日、彼のお母さんと2人でお茶をしていたところ、「うちの子も早く正社員になれるといいのに」と言ったのです。彼は有名会社の営業職(正社員)と聞かされていたので、愕然。彼に聞いても話をにごされるので、こっそり彼の机を漁ると、彼は働いていると聞かされていた会社の製品を製造する工場勤務、そして派遣社員だと発覚しました。彼は「隠し事がなくなってスッキリ」と謝りもせず。私は即別れようとしましたが、情があり、また私自身お金もないので別れられません。このままズルズル結婚まで行ってしまうかもと悩んでいます。(あすか、27歳)
しょりたんにはいつまでも少年でいてほしいんだよっ!
Sexy Zoneの派生ユニット・Sexy BoyzのメンバーであるジャニーズJr.の岩橋玄樹が、大学受験に合格したことを発表しました。岩橋は、昨年12月17日に開催された『ガムシャラ J's Party!! Vol.6』の中で「皆さんのおかげで大学合格しました!」と報告。現在、帝国劇場で公演中の『2015新春ジャニーズ・ワールド』のメイン出演者に抜てきされるなど大活躍の岩橋ですが、学業と仕事を両立し、花を咲かせた岩橋にはファンから祝福の声が飛び交っています。
ジャニーズで大学に進学した人の中には、明治学院大学に在学中のSexy Zone中島健人、慶応義塾大学在学中の菊池風磨のように学校名を公表する場合もありますが、岩橋は『ガムシャラ』で詳細を話さなかったため、ファンの間では「進学先はどこなのか」と、話題に。8月頃、日本獣医生命科学大学のオープンキャンパスで、岩橋と神宮寺勇太の目撃情報があがっていたことから、ネット上では「獣医の勉強をするのか」と、議論が交わされていました。
昨年12月29日に東京・渋谷のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで、過去最大規模のワンマンライブを行った鉄道アイドル・ステーション♪。残念ながら満席とはいかなかったが、200人近くのファンが駆けつけ、その人気の健在をアピールした。実は、このステーション♪は、2011年のデビュー以来、人気がうなぎ上りだったにもかかわらず、メンバーが次々と卒業し、一時はアイドルファンの間で“消えた”と噂されていたグループなのだ。その苦難の想い、そして新体制となり復活しつつある今を、唯一残った初期メンで現在はリーダーを務める、南寧々が激白する!? ■鉄道ファンのおかげですっかり“鉄子”に ——南さんがステーション♪に入った経緯を教えてください。 南寧々(以下、南) もともとはアイドルではなく、女優を目指していたので、今の事務所が行っていたホラー映画のオーディションを受けたんです。そうしたら、オーディションの後に、「南さんは残ってください」と言われ、アイドルをやらないかという話をいただき、アイドルをやることになりました。初めにアイドルの話をいただいた時は、どんなコンセプトかも決まっていなくて、事務所に所属することになったときに、鉄道アイドルという企画を出していると言われました。電車は普段よく乗るけど、身近過ぎて鉄道について考えたとこがなかったので、最初は大丈夫かなと思いましたね。 【「おたぽる」で続きを読む】ステーション♪の南寧々。
AV女優のアイドル化が定着した昨今、業界関係者によると、年々AV女優志望者が急増し、「昔はこちらからスカウトするほうが多かったけど、最近は面接に来る女の子が多く、レベルが高くなってきたので受かるのは3割程度」(プロダクション関係者)だという。 蒼井そらに見る世界規模の人気や、紗倉まなが“世界のTOYOTA”のサイトでコラムの連載を開始したりと、羽振りがいい話題ばかりが聞こえてくる。 一方の男優界はどうか。2013年にレジェンド・加藤鷹の引退がニュースになったくらいで、特筆すべき話題はない。というか、そもそも情報がないのである。 そんなベールに包まれたAV男優の生態を、徹底したインタビューで掘り下げた『「AV男優」という職業 セックス・サイボーグたちの真実』(水野スミレ/角川文庫)には、冒頭から驚きの事実が。 「女優一万人に対し、男優70人である。月産四千五百本に対して、70人である」 なんと、これだけ多くのAVがあふれている日本において、男優はたったの70人しかいないというのだ。だから「売れている男優ほど、ものすごいペースでセックスし続ける」ことになり、「最高で1ヶ月に72現場」(阿川陽志)という驚異的な数をこなす男優もいる。 筆者もかつて、男優数人に取材を申し込んだところ、そのほとんどが「今日は2現場あるので、移動時間に電話取材でいいですか?」と言われたことがあるのだが、そういうことだったのかと納得。 そこで気になるのはギャランティだ。『「AV男優」という職業 セックス・サイボーグたちの真実』(角川文庫)
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