日本テレビ採用サイトより
東京・銀座のクラブでアルバイトをしていた経歴から、日本テレビの内定を取り消された大学生・笹崎里菜さんの訴訟が、急展開を見せた。「清廉性が求められる」としてアナウンサー職での内定を剥奪した日テレ側に対し、笹崎さんは昨年10月、採用を求めて同局を提訴。当初日テレ側は争う姿勢を見せていたが、7日に行われた和解協議では一転、和解が成立する見通しと報じられた。この和解は入社を認めることを意味し、今年4月の入社が実現する可能性が高まっているという。
内定取り消し騒動については、2014年11月発売の「週刊現代」(講談社)のスクープで明るみに。笹崎さんは内定後の研修中、母親の知人が経営するクラブで短期間アルバイトをしていたことを報告。それを理由に、日テレ側は後日一方的に内定取り消しを通知したという。






