アイドルグループ・SKE48の山田みずほと阿比留李帆が7日、チームK2公演で活動辞退による卒業を発表。ファンから「またか……」と溜め息が漏れている。 山田は、昨年のAKB48シングル選抜総選挙で54位に輝いたほか、AKB48の34thシングルのカップリングでセンターを務めた人気メンバー。辞退理由は明かされていないが、今月末で活動を終え、芸能界を引退するという。一方、阿比留は4月末で卒業を予定。理由を「アイドル以外の新たな夢や、目標を見つけた」としている。 SKE48といえば、先月24日、中西優香と佐藤実絵子が3月での卒業を発表したばかり。ファンからは「今年も卒業ラッシュが、また始まったか」と悲鳴が上がっている。 「SKE48は、一昨年の『NHK紅白歌合戦』初出場以降、卒業ペースが一気に加速。この『紅白』からわずか半月で、9人ものメンバーが卒業する異常事態に。昨年は、過去最高となる18人が卒業しました」(芸能ライター) なぜ、SKE48ばかりメンバーが抜けていくのか? ファンの間では、さまざまな臆測が飛び交っている。 「秋元康プロデューサーは、同グループを『芸能界の足掛かりにし、羽ばたいてほしい』と明言しているため、卒業メンバーが多いことは一概に悪いとはいえない。しかし、SKE48の卒業生には、17歳の山田や、15歳の大脇有紗など、“これから”の若いメンバーも目立つ。そのため、『グループ内に、不穏な空気が流れているのでは?』『運営に問題があるんじゃ?』などと訝しむ声が少なくない」(同) 昨年8月には、卒業したばかりの研究生・後藤真由子が、自身のGoogle+に『(運営が)こわい』と投稿し、直後にアカウントを削除。この意味深な行動で、ファンは運営への不信感を募らせた。 「昨年、別の有名芸能事務所に移籍が決まり、ミュージカルに出演すると言ってSKE48を辞めた加藤智子なんかは、理想的な辞め方。一方、ほかの卒業生を見ると、引退するか、芸能界に残っても落ち目まっしぐら。中には卒業早々、グラビアでの肌の露出が極端に増えるメンバーも。そんな現実がチラつくだけでも、メンバーにとってつらい状況なのかもしれない」(同) 昨年1月リリースの『チョコの奴隷』をピークに、シングル売り上げ枚数が右肩下がりのSKE48。今年は、何人がここから離れていくのだろうか?「12月のカンガルー」(avex trax)
日別アーカイブ: 2015年1月8日
「nina’s」のおうち特集、子どものために秘密基地は作っても妖怪グッズはナシの歪んだ「自由」
<p> オシャレでクリエイティブな子育ての伝道師・「nina’s」(祥伝社)。数号前から“ナチュラルな暮らし=おばあちゃん”という謎のイメージをにじませてきた同誌ですが、今号はついに「おばあちゃんの知恵袋BOOK」というブックインブックを作っていました。扉ページには「たま」のボーカル並みに短い前髪の女の子が手づくり梅干しの瓶を抱えてニッコリ。「昔から親しまれてきた生活の知恵は、『エコ』『節約』『手軽にできる』といいことづくめ」と、おばあちゃんの知恵袋に漂う隠しきれない貧乏臭さに「エコ」という名のファブリーズをぶっかけています。しかしながら「手軽にできる」と言いながら、「白菜は漬物にして日持ち」</p>
“佳子さま萌え”が中国にも飛び火「佐々木希を超えた」「ロイヤルファミリー欲しい」
アイドル並みのルックスから、皇族としては異例の人気を集めている秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま。日本のネット上では「佳子さま萌え」という言葉が生まれたが、その人気ぶりは、ついに海を越えてお隣中国にも飛び火している。 佳子さまが高校を卒業された2年前あたりから、その美しさは中国でも話題となっていた。しかし、その人気ぶりが決定的となったのは、先月29日、20歳の誕生日を迎え、白いローブデコルテとティアラを身につけた佳子さまの姿だ。 中国版Twitter「微博」では、その姿を捉えた写真が数多く投稿され、合わせて10万以上の「いいね!」が寄せられている。コメントを見ても、 「本当にきれいだ!」 「我が国にうじゃうじゃいる成金の娘とは風格が違いすぎる」 「私が一番好きな日本人女性は昨日まで佐々木希だったが、今日からは彼女だ!」 などと、その多くは手放しの大絶賛。中には、 「日本やイギリスみたいに、君主のいる国がうらやましい時がある。王族の結婚や出産を国民みんなで祝うのは素晴らしい。中国にもロイヤルファミリーがいればいいのに」 「宣統帝(ラストエンペラーの愛新覚羅溥儀)の末裔を探すか」 と、まるで王政復古を望むような発言すらあった。 一方では、美人との評判の高い習近平の長女を暗に示し、「我が国のプリンセスも負けていないではないか!」とする書き込みも見られた。また、「安倍は来なくていいから、かわりに佳子公主に中国に来てほしい」という声も。両国関係が冷え込む中、国境を超えた佳子萌えが日中友好に一役買う!? (文=牧野源)『皇室Our Imperial Family 第56号』(扶桑社ムック)
「ビッチ」を免罪符にしたヘイトスピーチ(差別・偏見に基づく憎悪を表す表現行為)
(C)柴田英里
「ビッチは生きやすいのだろうか?」最近よく思う。messyには多くの自称ビッチや性にオープンなコラムがあるし、実際に「ビッチ」と自称する人と話すのは基本的にとても楽しい。
彼彼女ら(当たり前だけど、自称ビッチは肉体・精神ともに女性だけとは限らない)の多くは、保守的な異性愛規範からではなく、自分の欲望から世界を観測したり行動したりしているので、物事の捉え方が斬新かつユニークであるからだ。
だけど、「自称ビッチ」をアイデンティティとする人の中にはときどき、「本当にビッチか?」というくらい保守的な異性愛規範にがんじがらめになっている人がいるように思う。
ロッテ・寺嶋寛大に続き、あの現役Jリーガーにも出演疑惑! イケメン学生選手狙う“ゲイAV界の実態”
Jリーグ・FC東京に所属する松田陸(23)に、ゲイAV出演疑惑が浮上している。 インドネシア人の父と、日本人の母を持つ松田は、昨年4月にJリーグ入り。プレー面だけでなく、練習態度や人柄においても評価は高く、双子の弟で名古屋グランパスに所属する力(りき)が“陽気”な人柄なのに対し、陸は“しっかり者”と評されている。 そんな彼によく似た男性が出演している作品が、ゲイビデオメーカー・KOカンパニーから2012年12月にリリースされた『交渉すること6ヶ月―遂に落ちた現役ラガーマン!!』。パッケージには、「運動で鍛え上げた肉体、女とヤリまくった肉棒をカメラの前で爆発させる!!」「使ったことのないアナルを、ここまでされると遂に…」といった卑猥な文字が躍る。 ネット上では、作中のラガーマンと松田の比較画像が多数出回っており、「耳の形が似てる」「右目の下のくぼみが一致」「おでこのほくろが一緒」などと騒がれている。 「この作品が発売された12年の松田といえば、びわこ成蹊スポーツ大学の3年生。翌年には、主将としてサッカー部を牽引しました。同様の騒ぎといえば、最近、千葉ロッテのイケメンルーキー・寺嶋寛大(22)に、ゲイビデオ出演疑惑が浮上したばかり。問題の作品は、12年7月発売の『アナルのプリンス3 -少年達の美しき肛門破壊!』(BRAVO!)で、ネット上では『同一人物にしか見えない』とされている。昔から、お金のない大学生スポーツマンを狙うゲイビデオメーカーは多く、学生側も『販売サイトでは目線が入るから、ばれないだろう』と、ギャラに釣られて出演してしまうようです」(夕刊紙記者) 相次ぐ、イケメン選手のゲイAV出演疑惑。松田、寺嶋共にウワサの真偽は不明だが、今頃、ビクビクしている選手がほかにもいるかもしれない。FC東京公式サイトより
米倉涼子、菊地凛子、新山千春ら……芸能人の結婚・離婚続出に「前代未聞の年末年始」
『ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD‐BOX』/ポニーキャニオン
芸能人の結婚や離婚が、これほど多かった年末年始も珍しい。2014年12月初旬に、西島秀俊(43)が、16歳年下の大手自動車メーカーのコンパニオンと結婚したのを皮切りに、歌手・中島美嘉(31)とバレーボール日本代表の清水邦広(28)がクリスマス婚。また米倉涼子(39)と2歳年下の一般男性との結婚も世間を驚かせた。男性週刊誌に、男性の住所が“米倉の自宅マンションになっている”とスクープされたことが年末結婚のきっかけとうわさされていたが、もともと元旦に婚姻届を出す計画だったらしい。米倉は「これからも初心を忘れず、感謝の気持ちを大切に、女優としてひとまわり成長できるよういままで以上に精進」とコメントしている。
ほかにも向井理(32)が、国仲涼子(35)と結婚。「伴侶を得たことで、よりいっそう俳優業に精進する所存でおります」(向井)、「皆様への感謝の気持ちを忘れずに、今まで以上に公私共に責任を持ち、人として成長していきたいと思っております」(国仲)と語っている。
恋人からのDV疑惑も「自業自得」と…中山美穂の絶望的イメージダウン
世にも美しい図鑑、ドキュメンタリー『凍蝶圖鑑』ここはセクシャルマイノリティーが集う夢の楽園
とても美しい図鑑をめくっているような気分になる。ドキュメンタリー映画『凍蝶圖鑑』は“いてちょう ずかん”と読む。凍蝶とは、草陰に隠れて越冬する蝶のこと。幻想的な美しさと生命のはかなさ、そしてたくましさを感じさせる言葉だ。ただし、『凍蝶圖鑑』は図書館に並んでいるような昆虫図鑑ではない。同性愛者、トランスジェンダー、ドラァグクイーン、サディスト&マゾヒスト、ウェット&メッシー、身体改造愛好家……。ノーマルな嗜好を持つ人たちとは異なる、世に言う“変態さん”たちにスポットライトを当てている。 実に様々な凍蝶たちをビデオカメラで追ったのは、神戸在住の田中幸夫監督。そして田中監督と我々観客を、凍蝶たちが生息するアンダーグランドへと誘うのは漫画家の大黒堂ミロさん。バー経営者、イベンターなど多彩な顔を持つ彼はゲイであることをカミングアウトしており、彼の案内で未知なる図鑑のページが開かれていく。 ミロさんと共に大阪の下町情緒漂う歓楽街を歩く。近くに通天閣がそびえ、ノスタルジックさと温かみを感じさせる商店街が続く。ミロさんいわく、近くのマンションにはおじいちゃんたちがやっているゲイ専門のソープランドが存在するとのこと。ハッテン場として知られるピンク映画館やサウナもある。中学時代のミロさんは実家に自分の居場所がなく、この街でホームレスたちと飲み明かすうちにその道の先輩に声を掛けられ、ゲイに目覚めたそうだ。「ゲイだとか変態だとかじゃなくて、人恋しくて集まっていた人たちが多かったのかな」とミロさんは自身の青春時代を振り返る。 神々しいまでの美しさを感じさせるのは、あずみさんだ。生まれつき顔に血管腫があり、その容姿は否応なく人目を惹く。しかし、あずみさんは外見上が個性的なだけでなく、性同一性障害という複雑なアイデンティティーの持ち主でもある。昼は男性として会社で働き、夜は女装サロンでくつろいだ時間を過ごすあずみさん。そんな彼女をモデルにして、スチール撮影しているのが写真家の谷敦志さん。谷さん自身はノーマルだが、「性的マイノリティーの人たちにいつも助けられてきた」と話す。あずみさんはカメラに撮られることで、また写真家の谷さんはあずみさんを撮ることで、お互いのアイデンティティーが確立されていく。カメラの前で裸になったあずみさんが崇高な存在に思えてくる。多彩なセクシャリティー、フェチズムの持ち主が登場する『凍蝶圖鑑』。フランス人のVivienneさんは縛りの美しさに魅了されて13年になる緊縛調教師。
『凍蝶圖鑑』を観ているうちに、この図鑑は単に異形な人々を紹介しているだけではなく、異形の人々と社会との関わりを描いていることに気づく。ミロさんは大学教授を講師として招き、性倒錯についてのマジメな勉強会を開いている。あずみさんは谷さんのカメラを通して自分を表現し、性的マイノリティーの人たちをテーマに撮り続けてきた谷さんはパリのエロチズム博物館で個展を開くことになる。また、トランスジェンダーであり、詩人でもある倉田めばさんは刑務所を回って、薬物依存の過去に悩む受刑者へのカウンセリングを行なっている。彼らは彼らなりの視点と方法で、現代社会としっかり関わっていることが分かる。凍蝶の美しさは表面的な派手さや物珍しさに由来するものではない。厳しい環境でも生き抜く、生の輝きがそこにはある。 大阪、神戸、京都、パリと1年がかりで凍蝶たちを追った田中監督は味のある関西弁でこう語る。 田中監督「これまで38年間、関西を拠点にドキュメンタリー、ドラマ、企業のPR作品といろいろ撮ってきたんです。あるとき、大黒堂ミロさんと知り合って、『なんでボクらを撮らへんの?』と言われたのが『凍蝶圖鑑』を撮り始めたきっかけ。性的マイノリティーを扱ったドキュメンタリーはいろいろあるだろうと思って調べてみたら、日本では中島貞夫監督の『にっぽん’69 セックス猟奇地帯』(69)か『セックスドキュメント 性倒錯の世界』(71)があるくらい。海外でも『モンド・ニューヨーク』(87)くらいしかなかった。それならやるかと(笑)。でも僕はいたってノーマルな人間で、そっちの世界のことは分からない。それで関西では“変態の大御所”であるミロさんに紹介してもらい、ドラァグクイーンの先駆けであるシャンソン歌手のシモーヌ深雪さんやカメラマンの谷さんに会うようになったんです。変態と言っても幅広いけど、僕は美しいものが好き。美しいものって人によって違うでしょ。だから、排除するとかではなく、スカトロジーは今回はちょっとなぁ……と(苦笑)。スカトロジーが嫌いだとかではなく、僕には撮れないということなんです。僕が美しいと感じるものを撮ったんだけど、みなさん、どうかな? 楽しんでもらえるといいなぁという作品なんです」 興味本位で見始めた『凍蝶圖鑑』だが、驚きはあっても嫌悪感を覚えるシーンはなく、不思議なほど心地よさを感じさせる。田中監督の手持ちカメラを、被写体たちは身構えることなく受け入れている。また、カメラの前を猫たちが度々横切るのも目立つ。猫は居心地のよい場所を見つける天才だ。田中監督がカメラを向けた空間は、性的マイノリティーに限らず、ノーマルな人間にも、動物たちにとっても安らげる場所らしい。そしてクライマックスは、変態夫婦gonchang&akiko babyの結婚10周年記念パーティー。変態バーで出会ったサディストの夫とマゾヒストの妻との愛に満ちた10年間を祝うため、パーティー会場は様々な変態さんやクリエイターたちが集うユートピアと化している。吊り師・BONZIN氏によるボディサスペンション。危険な行為に映るが、衛生面を配慮し、医療技術を応用することで、最低限の傷で済むようになった。
田中監督「彼らの世界って、優越がないんですよ。SMとスカトロジーはどっちがエラいとかはないし、自分とは違う性癖の人間を排除することもしない。お互いが違いを認め合う世界なんです。世間の常識とは異なる世界かもしれないけど、性的マイノリティーの世界ではそれが成立している。優越もなく、排除もない世界。それはある意味、アンダーグランド界のユートピアかもしれませんね。この映画はそんなユートピアを旅した僕自身の体験記でもあるんです」 世にも美しい人間図鑑は、常人が知らない理想郷への扉を開いてくれる大事なパスポートでもあるようだ。 (文=長野辰次)刺青師の彫修羅(ほり しゅら)氏。「この仕事は舐められたら終わり。100kgある相手を片手で押さえながら彫らなきゃいけないこともある」と語る。
『凍蝶圖鑑』 監督・撮影・編集・製作/田中幸夫 助監督/北川のん 企画協力/山田哲夫 撮影協力/藪田政和 音効/吉田一郎、石川泰三(ガリレオ・クラブ) 写真/谷敦志 題字・デザイン/東學 企画・製作・配給/風楽創作事務所 1月10日(土)より新宿武蔵野館にてレイトショー公開 +R18 (c) itecho.jp = 風楽創作事務所 http://itecho.jp
「セックスによって男を食い殺す女」怪談×エロスの作家・岡部えつが語る“女の恨み”
<p>取材のため訪れた田舎の温泉地で、道に迷ってしまったトラベルライターの男。電話を借りようと、一人住まいの女の家を訪ねたところ、「どうぞうちに泊まってください」と、風呂と食事を振る舞われる。女は夫が失踪した話をしながら、男に擦り寄ってくるが、男は足袋を脱いだ女の右足に、小指以外の指がないことに気がついて……。</p>
韓流の次は矢口真里をゴリ押し!? テレ東にも抜かれた“大惨事”フジテレビの断末魔
不倫騒動の影響で、いまだにバッシングが続く矢口真里だが、彼女の起用が続いているフジテレビに、批判が寄せられている。 矢口は、同局で7日放送の『ホンマでっか!?TV 人生相談4時間半SP』に出演。「私、ホントに肉食ですから。そこは隠しはしないです。好きになったらもう、すごいんです。まっすぐいっちゃうんで」と、改めて肉食系宣言。恋人の梅田賢三氏については、「彼は、本当にいい人」「最近は、友人に彼を会わせて、良い人アピールキャンペーンをしている最中」などとノロケつつも、「結婚願望はない」と語った。 これに、ネット上では、「矢口をテレビに出すな」などと批判が殺到。さらに、フジテレビにまでバッシングが及んでいる。 「先月、『めちゃ×2ユルんでるッ!』(フジテレビオンデマンド)で、4時間以上にわたり矢口特集を組んだフジですが、今年の矢口の出演番組は、すべてが同局。元旦放送のニュースバラエティ『ワイドナショー 元旦SP』、翌日放送されたくりぃむしちゅー・有田哲平のトークバラエティ『オスカフェ』、『ホンマでっか!?TVSP』と、出演が続いています」(芸能ライター) フジテレビといえば、年跨ぎ番組『2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』でも、矢口を起用。同局のカウントダウンは、矢口が「ボーン」と鐘をつく映像で新年を迎えた。 「矢口復活を後押しするフジに、『韓流の次は、矢口か?』なんて揶揄も。昨年、視聴率低迷ばかりが話題となった同局ですが、今年も年明け1週目から、夜帯(ゴールデン、プライム)の週間平均視聴率でテレビ東京に抜かれる大惨事。亀山千広社長は、5日の社員への新年挨拶で『視聴者の心を捉えられていないことが、すべてだと思う』『自分たちがすべきことは、“視聴者に対するサービスである”ということを、改めて考えてもらいたい』などと訓示しましたが、矢口のゴリ押しで、早くも視聴者の心は離れています」(同) 2015年のフジテレビは、矢口と心中するつもりだろうか?








