クリスマスの悲劇!不倫の末の犯行か!?「殺すつもりで刺した」大阪府箕面市の住宅街で殺人未遂!!

容疑者は被害者の夫の知人女性。
不倫の末の犯行か・・・クリスマスの悲劇!

大阪府箕面市彩都粟生南5丁目の民家で女性が腹部を刺され負傷した事件。大阪府警箕面署は車で逃走していた女を殺人未遂容疑でを逮捕した。・・・(続きは探偵Watchで)
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死闘! 山木vs沖縄からの刺客

正月も明け、仕事始めで皆が事務所にやってくる頃。
「あずまんが大王を見てたら行きたくなりますた」というアホな理由で正月に沖縄にいってたTaka。

Taka「とりあえず事務所のみんなにお土産を買ってきましたよ」

山木「何買ってきたんですか?」・・・(続きは探偵ファイルで)

『紅白』副音声で他局ネタ連発“大暴れ”のバナナマン日村勇紀に絶賛の声

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ホリプロ 公式サイトより
 前回の視聴率を下回ったものの、サザンオールスターズや長渕剛、中島みゆき、中森明菜ら大物アーティストの出演で、それなりに見どころの多かった昨年大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』。だが、そんな大物たちを尻目に、視聴者的に最も話題を集めたのは、お笑いコンビのバナナマンではなかっただろうか。  自由すぎる副音声の中継で笑いを取ったバナナマンだったが、とりわけ日村勇紀が八面六臂の大活躍。郷ひろみのステージに乱入しては、持ちネタである郷のモノマネでキレキレのダンスを披露したり、おネエキャラ「ヒム子」に扮して、関ジャニ∞の渋谷すばるに抱きつくなど、大いに会場を盛り上げた。 「副音声の中継では、レギュラー出演しているラジオ番組『バナナムーン GOLD 』(TBSラジオ)を思わせる軽妙なトークを披露していたし、日村のパフォーマンスも含め、紅白ではバナナマンの魅力が余すところなく発揮されていました。特に、日村は芸人としての“底力”をあらためて見せつけた格好です。それも、よりによって他局でのネタを臆面もなくやっていましたから(笑)。郷のモノマネは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)だし、ヒム子は『ゴッドタン』(テレビ東京系)でおなじみのキャラで、従来のNHKのスタンスからすると考えられませんよね。最近は、2012・13年と2年連続でテレビ番組出演本数ランキング1位に輝くなど、相方の設楽統のほうがクローズアップされる機会が多かっただけに、紅白での日村のパフォーマンスは際立っていました」(お笑いに詳しい芸能ライター)  中堅芸人としてブレークするまでのバナナマンは、日村のユニークなビジュアルと幼少時の貴乃花のモノマネが売りで、どちらかというと設楽は日村の陰に隠れる存在だった。だが昨今は、トークや仕切りの能力の高さによってネタ作りを担当する設楽の存在感が次第に強まり、コンビを引っ張っていた。 「何よりも、設楽が朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のMCに抜擢されたことで、バナナマンの従来の支持層とは異なる主婦層などに認知度が高まったことが大きい。もちろん、日村の存在感が薄いということでは決してなく、テレビでの日村は、とんねるずの番組でロレックスやポルシェなどの高額商品を無理やり買わされるといった“いじられキャラ”の側面が強く、本来の能力の高さである芸達者な部分というのは、テレビで披露する機会になかなか恵まれなかった。“ヒム子”にしてもあんなに面白いですが、テレ東の深夜番組ですからね。知らない人のほうが多い。しかし、今回の紅白出演で、“やっぱり日村は面白いんだ”ということが全国の幅広い層に認知されたわけです。これまで人気や存在感がコンビのどちらかに偏っていた感のあったバナナマンですが、これでガッチリと両輪がかみ合ったといえるでしょう。4月の改編期では、これまで以上に多くの番組にキャスティングされると思いますよ」(同)  テレビ出演だけでなく、質の高い単独ライブを毎年開催することでコアなお笑いファンからの評価も高いバナナマン。今年は、彼らの当たり年になるかもしれない。

岡田斗司夫が愛人とのキス写真流出に釈明も、「当たり前ですけどニセ写真です」がネットで大流行中!

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Twitterより

【日刊サイゾーより】

 “オタキング”の異名を持つプロデューサーで評論家の岡田斗司夫氏(56)の愛人を名乗る女性が出現し、騒ぎとなっている。

 今月、自称24歳の女子大生を名乗る人物が、Facebookで「私は岡田斗司夫の愛人でした。でも昨日捨てられました。綺麗な指輪をくださって、ベッドで『お前が世界一かわいい』とも『将来のことは考えてあるから心配するな』ともおっしゃってたのに。(略)でも新しいお気に入りの女性ができたんだと思います。(略)彼にはたくさん若くてかわいい彼女さんがいますから」と告白し、生々しいキス写真を投稿。岡田氏とのLINEのキャプチャと思われるほかの画像では、「愛してる」「だいすき」などのやりとりが確認できる。

 これについて6日、岡田氏がTwitterで釈明。「『愛人とのキス写真』とやらが出回ってるけど、当たり前ですけどニセ写真です」「写真と告白文を作った本人からはすでに謝罪して貰った……

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外道・加納秀人×頭脳警察・PANTA対談「40年蓄積されたホンマモンのことが、やっと出来る」

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頭脳警察・PANTA(左)と外道・加納秀人(右)。

【リアルサウンドより】  1973年のデビュー以来、解散・再結成を経て今なお活躍するバンド・外道が、1月7日に新アルバム『Rocking The BLUES』をリリースする。同作は外道が40周年記念アルバム『魂の叫び』(2013年)をリリースして以来の作品で、エルトン永田、金子マリ(スモーキー・メディスン、金子マリ&バックスバニー)、PANTA(頭脳警察)、ROLLY(すかんち、THE卍)といった豪華ゲストが参加している。今回リアルサウンドでは、同作にゲスト参加しているPANTAと、外道の加納秀人という、二人の伝説的ミュージシャンによる対談を実施。70年代当時の貴重なエピソードから、現在も衰えを知らない創作意欲と音楽観、さらには後続世代へのメッセージまで、じっくりと語り合った。聞き手は自らもプレイヤーとして最前線で活躍しており、同バンドを良く知るFORWORDのISHIYA氏。(編集部)

「日比谷でやった時に、外道がめちゃくちゃカッコ良かった」(PANTA)

――外道と頭脳警察は、中学校の時、80年代に初めて聞いてどちらにも衝撃を受けました。ただ、外道のファンは暴走族が多くて、頭脳警察のファンは学生運動の連中が多い印象だったので、2人の仲が良いのは意外な気もします。 PANTA:いや、暴れる業界としては一緒なんじゃない? どっちも鉄パイプ持つかな(笑)。 加納:まぁ、どっちも危なかったよ(笑)。その当時はフェスティバルで会ったりしていたね。 PANTA:日比谷でやった時に、外道がめちゃくちゃカッコ良かったの。着物みたいな衣装を着て、マイクスタンドのところにバーッと駆けていって歌っていて、「カッコいいなぁっ!」って思った。それがすごく印象に残っている。 加納:イベントで会ったりすると、そこでファン同士が喧嘩したりもしていたね(笑)。不思議なのはその当時、バンド同士は喧嘩しているわけでも何でもないし、こっちとしてはフォークの人とやってもジャズの人とやってもOKだったのに、まわりがこれはロックで、これはハードロック、こっちはフォークだからと色々決めていくんだよね。でも、やってる方は自分のやることに精一杯で、そんなことはまったく意識もしてないし、自分のやり方をやっていただけ。だけど、観る人や書く人がどんどん線引きしていって、別れていったんだと思うよ。 ――当時は外道のファンの前で頭脳警察がやったり、頭脳警察のファンの前で外道がやったりもしていたんですか。 加納:とにかくあの当時は、色んなモノがゴチャゴチャだった。今みたいに一つのジャンルだけ集めてやるようなコンサートとかなかったと思う。色んなジャンルの色んなバンドが出ているフェスティバルのような形態だった。ウッドストック(1969年8月15日から18日午前までアメリカニューヨーク州で行われた伝説的なロックフェスティバル)みたいなもんだよ。 PANTA:当時を象徴するフェスティバルとして、郡山でやったワンステップフェスティバル(1974年8月4.5.8.10日に内田裕也などの主催でオノ・ヨーコも出演した福島県郡山市の総合陸上競技場で開かれたロックフェスティバル)というのがあった。頭脳警察は出なかったんだけど、外道はトラブルがあったんだよね。東京から行った暴走族のファンと地元のグループが対立して。 加納:当時の話をするのもあれなんだけど、たぶん音楽関係で機動隊が出るのは外道ぐらいだったと思う(笑)。色んなところに行くたびに検問があって、機動隊が出てきた。ワンステップフェスティバルに行くときは、そんなにたくさん族がついてきたわけではなかったんだけど、警察も外道が来るっていうんで検問しなきゃってことになって。でも別に凶器を持って行くわけじゃなくて、楽器持って行くだけだから普通に入れたけどね。当時はそんなことが多くて、コンサートに出られなかったこともたくさんあったよ。
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――加納さんは、音楽活動を開始してからもう半世紀近く経っていますね。 加納:俺は外道の前にソロでやったり、Mってバンドやったり、その前もあるので、もう46~7年はやってる。日劇ウエスタンカーニバルとかにミッキー・カーチスさんと出たりしていた。 ――ああ、それでミッキー・カーチスさんが外道の最初のプロデュースをやったんですか。 加納:なんか知らないけど、ミッキー・カーチスさんに「今日レコーディングするか」って、急に言われたんだ。俺は当時、世界で一番すごいバンドを作りたいとは思っていたけど、レコーディングとかレコード自体には興味がなくて、レコードデビューとかまったく考えてなかった。「人間なんて30才になったら死ぬぞ」って思っていたからね。世界のロッカーがみんな20代だったし、どうせ短い人生なんだから、好きなことをやっていいバンド作りたいって、それだけだった。ましてや俺達みたいなものにレコード会社が付くなんて考えられない時代。当時はロックなんてやってると家も借りられないぐらいだった。でも、学生運動が起こったおかげで、日の目を見ることができた。世間の矛先が学生運動の方にいったから、大家さんが「あんたバンドやってるの? それじゃそんなに危険じゃないかもね」って家を貸してくれるようになったの(笑)。 ――なるほど。頭脳警察の方はどうだったんですか? PANTA:アパートのことでいうと、当時は学生運動がどんどん地下に潜っていて、爆弾を作っているような連中がいっぱいいた。その後、3億円事件が起こって、警察はローラー作戦っていうのを始めたんだ。もう片っ端から調べていった。あれは実は3億円事件じゃなくて、学生運動を調べるために行ったんだと思う。そういうことがあったので、なかなか住み辛い世の中でした(笑)。 加納:俺たちが音楽を始めた時代っていうのは、今の状況とはまったく違うよね。今、楽器を持って歩いている女の子もいっぱいいるけれど、当時はギターを持って歩いているだけで不良と見なされて、サラリーマンに囲まれたりしたから。「お前、日本男児のクセになんなんだよこれは? 許せない!」って。
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「ハードロックに一生を賭けるとか、ブルースに一生を賭けるとか、俺には出来ない」(加納)

――そんな時代にあって、外道と頭脳警察は日本語で歌うロックの先駆者でしたよね。 加納:当時は「ハードロックとロックは英語だ! 日本語なんかダメだよ。フォークならいいけど」っていう連中もいたよ。内田裕也さんが英語派だったというのもあると思うんだけど、フォークは日本語で歌ってもいいけど、ロックはダメだっていうのは、よくわかんないよね。でもミッキー・カーチスさんは「いいじゃん日本語で。いいよいいよ!」って言ってくれた。 ――外道も頭脳警察も日本語がすごく響いてきますね。今回の外道の新アルバム『Rocking The BLUES』でも、2曲目の「It’s a MAD WORLD」を聞いた時に「あ!これPANTAさんの声だ」って一発でわかるインパクトがありましたよ。 加納:「あ! これ誰だ!」ってすぐわかるのは、すごく大事だと思う。自分の声を持って、自分の歌い方を持って、自分の生き方を持ってるっていうのは、やっぱり大変なことなんですよ。歌もギターもそうですよ。そういうのが当然あって然るべき。独自のスタイルっていうのは、最初から目指していました。 PANTA:ギターもわかるもんね。「あ! これアイツだ!」って。 ――PANTAさんが歌ってる部分の歌詞も加納さんが書いたんですか? 加納:そうですね。 ――すごくPANTAさんの雰囲気が出ていますよね。これまさかPANTAさんが書いたのかな?って思うぐらい。 PANTA:すごく意識してくれたんじゃないのかな。 加納:俺はものすごく政治的なことも歌うし、エッチな歌も歌うし、バカみたいなことも、ラブソングも歌う。とにかくジャンルが無いんです。あえて言うなら「音楽」っていうジャンル、「生きてる」っていうジャンルなんですよ。ハードロックに一生を賭けるとか、ブルースに一生を賭けるとか、俺には出来ないです。ジャンル無く自分のやりたいことを表現する。言葉にしても音にしても何でも。だから色んなタイプの曲があって当然だし、今回みたいな歌詞も書くんです。 ――でも、外道節は健在ですよね。あ、やっぱ外道だなってわかります。ところで、7曲目の「イエローモンキーブルース」って、昔の「イエローモンキー」のブルースバージョンじゃないですか? 加納:ひとつの曲をどんどんどんどん発展させて、延々と出して行くっていう奴はあんまり居ないと思うんだよね(笑)。俺の場合、1曲を10回とか15回ぐらいレコーディングしたりするから。
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「50mのシールドとギターだけで10万人が総立ちになってノってた」(加納)

――昔の曲だと、今とは気持ちが違うからやり辛かったりしませんか。 加納:そういう時期があればやらないの。1回書いてそのまま終わっちゃうのもあれば、何回もレコーディングしてどんどん生まれ変わって行ったりとか、発展して行ったりとか、そういうことをやるんです。 ――12曲目の「俺のRock’n Roll」を聞くとわかるんですけど、レコーディングは一発録りですよね。 加納:俺のレコーディングスタイルっていうのは昔から「曲が出来たんでやってみようか」っていって、いきなりリードも録るし、歌も録るんです。ほとんどスタジオライブみたいな感じだよ。今回も、こんな感じだよっていう歌を入れておいて、それを聞きながらみんなで一緒に合わせて録って、というのがほとんどですね。みんなでせーので録って、サイドだけ録ってないからサイドだけ録ろうとか。それぐらいなもんですよ。ドラムとベースが一部屋で、ギターが別の部屋で別れてはいますけど。 PANTA:そこは数少ないアナログ録音が出来るスタジオなんですよ。 ――それはいいですね。オープンリールですか? 加納:そうそうオープンリール(笑)。 ――それ、レコード盤出した方がいいですよ! 外道のファンの世代の方ってレコード世代だし、若い世代もそうですけど、レコードを求めているファンも多いと思います。外道のファースト・アルバムのレコードジャケットもかっこいいじゃないですか。段ボールみたいな地に、外道って名前だけが書いてあって、中学の時にジャケ買いしましたよ。でも、そういえば頭脳警察は売ってなかったですね。 PANTA:すみませんね、発売禁止ですから。店頭に並ばせて貰えませんでした(笑)。だから、あの頃から通販を意識してやっていました。 加納:ハッハッハッ(爆笑)。 ――ところで外道は、日本で初めて海外のフェスに出演したバンドですよね。 加納:さっき話に上がっていた、ワンステップフェスティバルに出て、外道が一発で全国区になったんですよ。たくさんバンドが出ていたんだけど、NHKで外道とイエローと内田裕也さんとオノヨーコとサディスティックミカバンドが放送されて。その後、サディスティックミカバンドとかクリエイションとかジェフ・ベックとかと一緒にフェスを廻るようになって、アメリカにも呼ばれた感じです。 PANTA:ハワイのサンシャインヘッド・ロックフェスティバルでやってるもんね。 加納:世界中から有名なバンドが出る有名なコンサートで、10万人いました。映画のウッドストックとかを観て「ああ、こんなのあるんだなぁ」って思っていたけれど、日本でやってもせいぜい集まって1万人とかだから、あんまりその規模感を意識してなかったの。それで、普段日本ではマーシャル三段積みを三台ぐらい使っていたのに、50mのシールドとギターしか持って行かないで、エフェクターも持って行かない(笑)。着物は持って行ったけどね。五千人ぐらいしかいないのかと思っていたからアンプも小さいやつでいいやって。それ積んでトラックの荷台に載って着いたら10万人ぐらいいて、馬に乗ってる人とかもいるし「ええーっ! 機材持ってくれば良かった!」って(笑)。あんなにすごいイベントだとは思わなかったから。ホントみんなびっくりしていた。だって日本のバンド始まって以来ですからね、すごかったですよ。2曲目で10万人総立ちになってノってましたから。
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「狭い閉鎖された空間の中で、一緒にアーティストを観て楽しもうっていう空気がなくなった」(PANTA)

――それは観たかったですね。外道の音楽は、ライブを観てもらえれば確実に伝わるんですよね。 加納:絶対にわかる。音が違うから。ライブを体験すると人間が生きているエネルギーを、生きるために必要なエネルギーを貰えます。音楽って食事とか空気とか自然の大事な物と変わらないぐらいのものを持ってるんですよ。でも、死んだような音楽はそんなエネルギー持ってなんかいないけど、本当に生きてる良い音楽は、ちゃんと持っているので、それを体験してもらいたいと思う。絶対聴かせるから。 ――それ、よくわかります。ただ、新しい人がライブに来るまでが大変じゃないですか? やる側としては絶対完璧な自信があっても、そこに新しい人にどうやって来てもらうかっていうのは問題だと思うんです。PANTAさんは、その辺どう思いますか? PANTA:ライブハウスのあり方も問題だと思う。昔はライブハウスのオヤジさんと、そこに居座っているお客さんとで、一緒にアーティストを育てるという環境が、その情熱とともに色んなところにあったと思うのね。みんなライブハウスやお客さんとともに育っていった。ところが新宿ロフトとかのいわゆる老舗のライブハウスの形態と違って、「なんだライブハウス儲かるじゃないか」ってどんどん色んなライブハウスが出てきて、チケットノルマというものを課してくるようになった。それでアマチュアバンド何組かを集めて、チケットを売らせる。ライブハウスだけがリスクを背負わないんです。いくらもしないコーラを一杯500円で何の疑問も持たずに飲ませて、そういう中で義理でチケットを買わされた奴が行く。そりゃあ友達のを観たらすぐ帰るよ。それで狭い閉鎖された空間の中で、一緒にアーティストを観て楽しもうっていう空気がなくなった。ライブハウス自体が、もう少しやり方を考えた方が良いんじゃないかな。 ――箱側の問題もあると。 PANTA:そうそう。逆にライブハウスじゃなくて、ちょっと飯食わせるところで、楽屋も無い音響設備も無いところでもライブ出来るじゃないかって状況になっている。やる場所を探してるミュージシャンはいるから、そういうところでもやっちゃうんだよ。だからとっても寂しい状況なのね。本当はライブをやるんだったら、もう少し環境を考えなきゃいけないのに「出来るじゃないか!」ってね。そういうミュージシャンはたしかにたくさんいますよ。それで発表の場を持っている人もいるし。でもそうじゃなくて、もう少し音楽的に熟成した社会を作るためにはどうしたらいいのか? っていう問題。たとえばフェスもものすごく重要なんだけれども、最近ではとにかくフェスが大型化しちゃって、こじんまりしたフェスっていうのが無くなってきてる。自然の中で、全体の中でみんなが自由に、好きなバンドを楽しめるフェスがなかなかないんですよ。 加納:今の大きなイベントっていうのは、お金絡みになっちゃっていて良いものを聴かせるっていう発想ではなくなってきているから、残念ですよ。これとこれと出せば人気があって、これだけの収益があるってね。そういうのが今のやり方でしょ? そうじゃなくて、もともとは良い音楽を、カッコいいものをとにかく聞かせたくてやるものだと思う。だから、今回のアルバムだって40周年記念アルバムをリリースした後の、単なる新作じゃないんですよ。今までやって来た中で蓄積されて溜まったホンマモンのことが、やっと出来るスタートラインなんです。なぜ『Rocking The BLUES』かって。ブルーで落ち込んだところを俺のエネルギーと気で、Rockでハッピーにさせるってことです。俺のこと嫌いでもいいから、エネルギーを与えて、生きる力を、希望を、やっと音の中で出せるようになって来たアルバムなんですよ。本来、音楽にはどれだけのエネルギーが入ってるのか、このアルバムで体験してもらいたいですね。 (取材・文=ISHIYA/写真=石川真魚)
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外道『Rocking The BLUES』(キングレコード)

■リリース情報 『Rocking The BLUES』 発売:2015年1月7日(水) 価格:3,000円(税抜) <収録楽曲> 1. SHAKE IT BABY 2. It’s a MAD WORLD 3. Rockで行こうよ! 4. What a BITCH 5. Play BLUES 6. 逃げるんじゃねえ! 7. イエローモンキーブルース 8. Happy Birthday 9. OH my my 10. Life and Death そして運命 11. Baby Rock’n Roll 12. 俺のRock’n Roll 13. あの頃は

NHK『紅白』は国とAKBの言いなり!? “御用マスコミ”以外を締め出す暴挙に大ブーイング!!

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第65回NHK紅白歌合戦 - NHKオンライン
 昨年大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』が大荒れだったようだ。例年、29日のリハーサルから本番までマスコミ取材は総じてOKだったが、今年はNHKの放送記者クラブに加盟していないメディアの本番取材が急遽NGになったのだ。  クラブに加盟しているのは一般紙や朝刊スポーツ紙など、いわゆる“御用マスコミ”のみ。排除されたのは、週刊誌や夕刊紙、ネット系メディアだった。  その一部始終については4日付の東京スポーツが詳報。NHKから本番の取材NGが通達されたのは、直前の28日夜で、NHKの広報担当者は「演出上の都合」の一点張りだったという。  東スポは例年の取材エリアに急遽、巨大な「8Kスーパーハイビジョンテレビ」が置かれたことから、その煽りを受けて出禁を食らったと断定。8Kテレビはフルハイビジョンテレビの16倍の解像度を誇り、2020年の東京五輪に向け総務省が猛プッシュする国家事業。NHKの籾井勝人会長は安倍晋三首相に近いといわれており、国がNHKに圧力をかけ、8KテレビのPRのため取材エリアを狭めたというのだ。 「実際、NHKの紅白担当者にその質問をぶつけても、否定はしませんでした」とは某スポーツ紙記者。  一方で、8Kテレビの存在には関係なくNHKから取材NGを通達されたのが、ご存じ「週刊文春」(文藝春秋)だ。こちらの場合は29日のリハーサル時点で排除された。  その理由をめぐっては「昨年、同誌がNHKと大手芸能プロとの癒着を報じたことに加え、AKBグループがかたくなに文春の取材拒否を要請したといわれています。両者は言うまでもなく、犬猿の仲。紅白を取材させて、また書き立てられることを嫌がったのでしょう。実際、AKBグループは全員ダミーマイクで口パクでしたからね(笑)」(関係者)。  とはいえ、NHKの運営は国民の血税によって成り立っている。それが国や大手芸能プロの言いなりでは、話にならない。「みなさまのNHK」はどこへ行ってしまったのか――。

ジャニーズ恒例“初詣”、Kis-My-Ft不参加も嵐らジュリー派勢揃い! 盗撮画像も流出

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Jフレ復活、待ってていいのね!

 毎年、少年隊・東山紀之や嵐、KinKi Kidsらが勢揃いし、恒例となっているジャニーズタレントの初詣。2015年も神奈川県の川崎大師に多くのタレントが駆けつけたそうで、1月6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、その模様を現場の写真とともに伝えている。

 15年は、嵐やTOKIO、V6、関ジャニ∞、NEWSに加え、ジャニー喜多川社長の姪・藤島ジュリー景子氏の管轄に入ったHey!Say!JUMPも初詣に“仲間入り”。同誌によると、今年は日付が変わった元旦の午前2時頃、『NHK紅白歌合戦』に出場したTOKIOやV6がお寺に到着。岡田准一は大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)の撮影で丸刈りにしたため、『紅白』でもカツラを着用していたが、「週刊女性」では少し髪が伸びた状態の岡田の姿をキャッチ。4時過ぎには嵐、NEWS、Hey!Say!JUMPらがお寺に入り、二宮和也、相葉雅紀、大野智がマスク姿で、櫻井翔、松本潤はマスクをせずに現場に登場。その他タレントの私服姿も掲載されているが、昨年は同所に駆けつけていた関ジャニ∞の姿は見当たらなかったという。

世界が震撼した「近親相姦ファミリーの殺人館」 !フレッド&ローズ夫妻の凶暴すぎた欲望の実態とは?

【不思議サイトトカナより】  それは1994年2月24日のことだった。イングランド南西部にあるグロスターシャー州グロスター市クロムウェル通り25番地の3階建住宅で、とんでもない連続殺人事件が暴かれようとしていた――。 ■失踪した娘
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ヘザー YouTubeより
 その日の午後、警官は長年行方不明になっている、この家に住む夫婦の長女ヘザーについての捜索を行うために訪問。家にはずんぐりとした体型の不機嫌そうな妻・ローズがおり、家宅捜索状を見るやいなや、夫のフレデリックの携帯電話に「早く帰ってきて。警察が来てヘザーを探すために庭を掘り起こそうとしているわよ」と面倒くさそうに連絡を入れた。 続きは【トカナ】で読む