6日、SMAP・草なぎ剛主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)の初回2時間スペシャルが放送され、初回平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。 原作は、2007年に韓国で放送された同名連続ドラマ。舞台を東京に置き換え、エリート証券マンから一転、金、職、婚約者とすべてを失った主人公が復讐に燃え、這い上がっていく姿を描く。キャストは草なぎのほか、ヒロイン役の元AKB48・大島優子、主人公の元婚約者役の木村文乃、渡部篤郎、ジャニーズJr.・高田翔、津川雅彦、ジュディ・オング、大杉漣など。 主人公の転落ぶりが、これでもかと描かれた初回だが、不幸な役柄に定評のある草なぎだけに、ネット上では「つよぽんの不幸な演技がすごい!」「草なぎくんの演技に、引き込まれる」「剛は、静かに怒りを表したり、感情を爆発させるのが上手いから、見どころ多い」と賛辞が見受けられる。 また、AKB48卒業後、初の連ドラ出演となる大島も、演技の評判は上々。「なんだ、普通に演技うまいじゃん」「大島さん、見直した」と好意的な声が目立つ。 一方、主人公が道端で嘔吐した後輩から「いいっすよ、1,000万小切手切っても。これ食えたらいいっすよ」と挑発され、吐しゃ物を両手ですくい上げ、飲もうと試みるシーンでは、嫌悪感を示す視聴者が続出。「やばい、もらいゲロしそう……」「今、ご飯食べてるのに」「頭おかしい」「吐しゃ物をこんなにリアルに作らなくても……」「気色悪いシーンへの恐怖で、チャンネル替えてしまった」「出た! 韓流ドラマはすぐにゲロ吐く!」という声が見受けられた。 「初回ではほかにも、主人公の父親(志賀廣太郎)が、石で研いだキャッシュカードで首を切って自殺するシーンや、葬式の席で人間の心の汚さが爆発する場面など、ショッキングな描写が目立ち、『韓流ドラマっぽい』という声が。一部では、いまだに『フジテレビは、また韓流かよ』という揶揄も見られるが、草なぎの好感度も手伝ってドラマ自体の評価は高いといえそう」(芸能ライター) 初回から、攻撃的な作風が話題の『銭の戦争』。初回視聴率はまずまずだが、今後さらに評判を呼びそうだ。フジテレビ『銭の戦争』番組サイトより
日別アーカイブ: 2015年1月7日
「避妊もせずに被害者ヅラ」有賀さつき、でき婚夫との“仮面夫婦”告白で大炎上
有賀さつきオフィシャルサイトより
元フジテレビアナウンサー・有賀さつきが、6日に出演した『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)での発言をめぐり、ネット上で大炎上している。有賀は2002年、当時の上司であったフジテレビ社員・W氏とできちゃった婚、同年に長女を出産していたが、当時の心境を「子どもができたから」「刑務所に入る覚悟で結婚しよう(と決断した)」としたことから、「子どもの気持ちを考えろ」といった批判が殺到した。
有賀はW氏との結婚生活を振り返り、「新婚当初から仮面夫婦だった」と激白。結婚生活は4年でピリオドを打っているが、実際には別れ話の直後に妊娠が発覚し、タイプでもなければ話も噛み合わなかったW氏と結婚生活を決意せざるを得なくなったという。さらには「1人で寝るのが好きなので、1人で寝かせてください」と別々に寝ていたこと、心労から連日嘔吐し激ヤセしたことなどを明かした。
「自分の曲よりも真剣にやらないと」、堂本光一がAKB48の曲に真剣に取り組んだ理由
ダンスより、光ちゃんの乳首を見るのに忙しかったファン多数
昨年9月に惜しまれつつも放送終了した『新堂本兄弟』(フジテレビ系)が『堂本兄弟2015新春かえってきましたSP』(同)と題し、1月4日に一夜限りの復活! 玉置浩二や森山直太朗、AKB48とのトークのほか、スペシャルパフォーマンスで楽しませてくれました。
2014年のツイてないことを告白する「厄落としカルタ」のコーナーでは、堂本光一がNHKの喫茶店のカレー皿について不満を漏らします。先に食べていた堂本剛の皿が陶器だったのに対し、光一の皿はプラスチック容器だったらしく「オレそういうことあるんだよね~」とぽそり。さらにこの日も楽屋で焼肉弁当を食べようとしたら、なんと「肉が入ってなかった」とのこと。焼肉弁当なのに肉が入っていないとしたらとんでもない不運ですが、これを聞いたスタジオの面々はそろって「あれ、裏に肉が入ってるの」(西川貴敬)、「それは光一くんのケアレスミス! 被害妄想がアレしちゃって、『オレ肉入ってないよ~』ってなっちゃったパターン」(森山)と指摘。しかし剛が「ひとついい? こんだけ食事のことにうるさいけど、食に興味ないよね?」と根本的なことをツッコむと、光一は「うん(笑)」と静かにうなずき、スタジオを沸かせていました。
タイ産でも問題発生! チキンマックナゲット異物混入に、旧生産地の中国から「ざまあみろ」の声
日本マクドナルドは1月5日、青森県三沢市の店舗で販売されたマックチキンナゲットに、長さ数センチのビニール片のようなものが混入していたとして、同商品と同じ日にタイの製造工場から出荷されたナゲットの販売を、全国で中止した。 しかし、東京都江東区の店舗で販売されたナゲットからも、ビニール片のような異物が混入していたことが判明している。さらに昨年8月には、大阪の店舗で販売したフライドポテトに人の歯が混入していたという苦情が寄せられていたとの報道もある。 昨年7月、日本マクドナルドは、それまで取引のあった中国・上海の食品加工会社の衛生問題が取り沙汰されたことをきっかけに、すべてのナゲットの生産地をタイに変更。安全が確保されたかに思われた矢先の、再度の不祥事となった。 これに対し、反応を示したのはナゲットの旧生産地、中国のネット民たちだ。中国版Twitter「微博」では、日本のマクドナルドでの異物混入事件を伝えるニュースに対し、合わせて1,000を超えるコメントが寄せられている。 それらの中には、 「ざまあみろ! これで中国人民の資質が悪かったわけではないことが証明された!」 「産地や工場を変えても問題が続出するということは、マクドナルドの買い叩きが問題ということ」 などと、一連の問題に便乗して中国の食品問題を正当化するような書き込みも見られる。一方、「(混入物が)重金属でなく、腐敗していなければ問題ない」と、さすがは毒食品大国という達観したようなコメントもある。さらに「中国式モノづくり精神は、すでに世界に伝播している。産地を変えようが、災からは逃げられないのだ! ハハハ!!」という書き込みも。 皮肉めいた自嘲だが、日本マクドナルドの幹部たちが痛感していることかもしれない。 (文=牧野源)チキンマックナゲット 5ピース | メニュー情報 | McDonald's Japan
文章がイラストを完全に食っている!? 人気シナリオライター初のライトノベル
2014年新創刊された集英社のライトノベル・レーベル「ダッシュエックス文庫」に鳴り物入りで登場したのが、王雀孫氏の『始まらない終末戦争(ラグナロク)と終わってる私(ウチ)らの青春活劇(ライブ)』です。イラストレーター・えれっと氏の表紙でもあり、ジャケ買い必至の作品でしょう。 これまで『それは舞い散る桜のように』や『俺たちに翼はない』など、数々の名作エロゲーのシナリオで知られる王雀孫氏。今年3月発売予定の「みなとカーニバル」の作品『姉小路直子と銀色の死神』への参加も告知されていて、話題を集めています。そんな人気シナリオライターの初のラノベということで、期待は尽きません。 【「おたぽる」で続きを読む】『始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇』(集英社/王雀孫)。
「卒アル写真」でほんとうに未来はわかるのか? 大ヒットの心理学本を検証
アメリカの心理学者マシュー・ハーテンステインによる『卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学』(森嶋マリ訳/文藝春秋)は、本国のみならず日本でもかなりの売れ行きを示しているようだ。確かに、なんとも刺激的なタイトルではある。「卒業アルバム」といった小さな事柄で、その後の人生の全てがわかってしまうのか……? どうせ日本人向けに付けられたキャッチだろうと思いきや、原題も同じ意味合いのもの。 『"THE TELL" The Little Clues That Reveal Big Truths about Who We Are』 下手な訳だが、「ささいな手がかりが示す、みんなの“正体”」という感じになるだろうか。少し長めの文章で断言する「新書っぽいタイトル付け」スタイルに、洋の東西は無いようだ。 ともあれ、肝心なのは内容だ。筆者は初めにこう述べている。 「本書のテーマは人が見せる一瞬の態度を観察して、物事をどのぐらい予測できるかということだ」『卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学』(森嶋マリ訳/文藝春秋)
『紅白』出演も、様子がおかしい……それでも中森明菜の復帰を強行する“黒幕男”の存在
昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』で、およそ4年ぶりに“復帰”した中森明菜は、本当に大丈夫なのか――。 そんな声が方々から上がっている。 あの日、明菜は米ニューヨークからの生中継で出演。その容姿に注目が集まったものの、同世代の松田聖子や薬師丸ひろ子より老けて見えたことは否めなかった。 第一声もか細く聴き取れず、同局スタッフが慌ててマイクのボリュームを上げたほど。明菜サイドはリアルタイムであることを強調するために、NHKホールとの掛け合いの中で「(日本には)低気圧が近づいているそうで……」と天気ネタを絡めたが、様子のおかしさから「おいおい、大丈夫か」と、逆に心配になった視聴者も多かったはずだ。 その後、明菜は発売前の新曲「Rojo-Tierra(ロホ ティエラ)」を熱唱したが、歌の途中で動物や景色の映像がカットイン。弱々しい外見とは裏腹に「声は出ていた」とネット上では話題になっていたようだが、これは“カブせ”と呼ばれる手法で、レコーディング済みの新曲に当日の明菜の声を足したもの。業界関係者の間では「口パクに毛が生えた程度」と評される。 NHKは今月9日に、紅白出演の舞台裏を追った特集番組『中森明菜 歌姫復活』を放送予定。ひと足早くその中身を見た関係者によると「完全なプロモーション番組。そもそも明菜が紅白出場を決めたのは本番の3カ月前。何年も前からNHKが密着していたわけではない。あくまで本格復帰する明菜の“今”に焦点を当てていて、格好いい新曲のステージパフォーマンスが収められている」という。 明菜は、いまだ根強い人気を誇る“ドル箱”。突然の復帰劇の裏には、明菜マネーを狙った“黒幕男性”の存在も指摘されており「ある意味、その男性が明菜を洗脳しているといっていい。彼女の休養は精神的な問題。現在も日によって波がある。今年は新曲のほかにも、歌番組出演やコンサートを行うことも考えているようだが、紅白の姿を見る限り、途中でまたおかしくなるんじゃないか? と心配でならない」(音楽関係者)という声が圧倒的だ。 痛々しい姿を見せるくらいなら、十分に静養してからのほうがいいように思えるのだが……。「Rojo -Tierra-」(Universal Music)
坂口杏里、「ワンオク紹介して」とロックオン!? ホスト豪遊報道に歌舞伎町界隈も大炎上
『坂口杏里/Anrimited』/イーネット・フロンティア
昨年末、ついに双方ともに認める“恋人同士”となった坂口杏里とバイきんぐ・小峠英二だが、6日発売の「女性自身」(光文社)が、坂口の知人による「坂口はイケメン好き」という証言を掲載。また小峠は、兄貴分である千原ジュニアから「お前、あのコで本当に大丈夫か?」と心配されているというが……。
この知人によると、坂口は友人に「(ロックバンド)ONE OK ROCKの誰かを紹介してよ」と依頼していたという。「坂口杏里が誘ってるって、ちゃんと言ってよ!」と肉食ぶりを発揮していたようで、そのため小峠と交際を開始したときには周囲も驚いていたという。しかも「自身」の記事によると、両者は最初に交際疑惑を報じられた10月の時点で、実はすでに付き合い始めていたというのだ。
坂口杏里、「ワンオク紹介して」とロックオン!? ホスト豪遊報道に歌舞伎町界隈も大炎上
『坂口杏里/Anrimited』/イーネット・フロンティア
昨年末、ついに双方ともに認める“恋人同士”となった坂口杏里とバイきんぐ・小峠英二だが、6日発売の「女性自身」(光文社)が、坂口の知人による「坂口はイケメン好き」という証言を掲載。また小峠は、兄貴分である千原ジュニアから「お前、あのコで本当に大丈夫か?」と心配されているというが……。
この知人によると、坂口は友人に「(ロックバンド)ONE OK ROCKの誰かを紹介してよ」と依頼していたという。「坂口杏里が誘ってるって、ちゃんと言ってよ!」と肉食ぶりを発揮していたようで、そのため小峠と交際を開始したときには周囲も驚いていたという。しかも「自身」の記事によると、両者は最初に交際疑惑を報じられた10月の時点で、実はすでに付き合い始めていたというのだ。
【乞食レポ】西成あいりん0円年越し大作戦【元旦】
結局、大阪スパワールドに入り一夜を過ごし、凍死を逃れた。
そして朝、再び三角公園へ。
何やら公園の外までに長蛇の列が…・・・(続きは探偵ファイルで)






