タレントの加藤茶と、妻の綾菜さんが、5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。加藤の重病説について、真相を明かした。 加藤は、昨年6月放送の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に出演。うつろな目でぼーっと一点を見つめたり、ろれつの回らない様子に、視聴者から「病気なのでは?」との声が相次いでいた。 この直後、綾菜さんは「収録後に病院連れていったの! そしたら風邪だったの」「今はかなり元気だよ」とブログで報告。加藤の所属事務所も、鶴瓶自身の問い合わせに対して「コンディションが悪かっただけ」と説明し、「あれでいいんです」と告げたという。 しかし、『ノンストップ!』では一転、加藤は収録前から体調が悪く、『鶴瓶の家族に乾杯』収録後に全身が痙攣していたことを告白。原因は、常用薬である心臓の薬と、別の薬の“飲み合わせ”にあったといい、体から薬を抜く治療をするために約1週間にわたり入院。その時、綾菜さんは付きっきりで、献身的に面倒を見ていたとか。 2人はほかにも、結婚後に受けたバッシングについて告白。綾菜さんは1日200~300件もの「死ね」メールが送りつけられたほか、自身の自転車を何者かにバッドでぐちゃぐちゃに叩かれ、夜中に木に吊るされた経験もあり、結婚半年後には「精神的におかしくなった」という。 さらに、カメラは2人の正月に密着。夫婦のラブラブぶりや、加藤より年下の綾菜さんの父との仲良しぶりが全面に押し出された内容に、スタジオのバナナマン・設楽統やLiLiCoは、「最高の家族!」と大絶賛した。 しかし、ネット上では「嘘くさい」「素直に受け取れない」「裏がありそう」と夫妻を訝しむ書き込みが殺到。さらに、「綾菜の顔が、ブログと全然違う」「ブログの写真より太ってる」と容姿への指摘も。残念ながら、バッシング被害への同情や、家族への賛辞は少ない。 「綾菜さんといえば、アクセサリーを販売するネットショップの“ぼったくり疑惑”をはじめ、“整形疑惑”“年齢詐称疑惑”“元水商売疑惑”、加藤のブログの“代筆疑惑”など、疑惑のオンパレード。また、結婚前に『金持ちと結婚する会』なる謎の団体に出入りしていたことも発覚し、昨年は女性週刊誌が発表した『嫌いな芸能人夫婦ランキング』で首位に。綾菜さんはこれまでも、テレビに出演しては良妻ぶりをアピールしてきたが、そのたびに『疑惑の払拭に必死』などと毒づかれてきた。そもそも、芸能人でもない綾菜さんが、芸能人気取りで派手なファッションや日常をブログに綴ったり、テレビに出演して加藤よりもペラペラしゃべる姿は、多くの人が理解に苦しんでいる。バッシングは、今後もなくなりそうにありません」(芸能ライター) 45歳差婚で注目を浴び、“加藤茶の嫁”というだけでメディアに露出し続ける綾菜さん。この夫妻が「好きな芸能人夫婦」にランクインされる日は訪れるだろうか?綾菜ブログより
日別アーカイブ: 2015年1月5日
アベノミクスでテレビ局は儲かる!? 有名500社「年収ランキング」フジテレビが1,506万円で首位
今週の注目記事 ・「有名500社『年収ランキング』」(「週刊ポスト」1/16・23号) ・「2015年まるごと完全予測 景気・株・円安・会社 こう動く!」(「週刊現代」1/17・24号) ・「いま日本で『本当にうまい役者』ベスト100人を決める」 ・「いま日本で『本当に歌がうまい歌手』ベスト50人を決める」(「週刊現代」1/17・24号) ・「現代、ポスト『袋とじセクシー』の勝者はどっちだ!」 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 新年第1弾は現代とポストの合併号。どちらも年末に作り置きした企画だから、新鮮さよりも企画力の勝負になる。まずは、セクシー袋とじ企画から見てみよう。 現代の懐かしい女優シリーズは「風吹ジュンに恋をして」。後半グラビアではハーフのマルチタレント「LiLiCoが脱いだ!」と「平子理沙 超絶ボディ」。袋とじは「シンクロ元日本代表片平あかね『初めてのAV出演』で驚きの体位を連発!」 ポストは袋とじ2本で、またまた大場久美子の54歳と18歳の時の水着姿と、「裸になったアンヌ隊員 ひし美ゆり子」。ほかには内田有紀とポスト専属の「祥子の事。」。ポストは袋とじ2本だからか、定価は440円。現代は430円。ハーフながらLiLiCoの肢体が見事だし、かわいらしさがいつまでも変わらない風吹ジュンが愛くるしい現代のほうが、私にはお得感があったが、それほど圧倒的とは言い難い。よって今週は引き分けじゃ! 現代のうまい歌手、うまい役者という企画自体は褒められたものではない。これまで何度も繰り返されてきた古臭い企画だが、まあ新年ということで許そう。 二昔前なら1位は美空ひばりで決まりだったが、今はよくいえば群雄割拠、悪くいえばドングリの背比べである。 ベスト5まで挙げると、1位から順に桑田佳祐、中島みゆき、山下達郎、小田和正、井上陽水。3位の山下がやや意外だが、そのほかは順当だろう。6位に五木ひろし、7位に沢田研二、8位に都はるみがランクイン。 紅白でニューヨークからライブ中継で出演した中森明菜は12位で、紅組のトリを務めた松田聖子が20位。失礼だが、明菜は目がうつろで、口パクではないかと心配になるほど体調がよくなさそうだった。NHKが強引に口説いたのかもしれないが、歌姫完全カムバックとは当分いかないようである。 意外な低評価は氷川きよし39位、森進一40位、吉幾三41位。氷川は同性愛疑惑やマネジャーへの暴力沙汰が響いたのか? 同じような企画が「うまい役者は誰」だ。すぐに名前が挙がるのは役所広司、佐藤浩市、西田敏行あたりだが、以外によかったのが岡田准一だ。NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』は一度も見ていないが、期待していなかった映画『蜩ノ記』の岡田が、地味な役柄だったがいい味を出していた。 さて、ベスト1には“意外な?”役者が選ばれている。『クライマーズ・ハイ』やNHKの朝の連ドラ『マッサン』で好演した堤真一が、コメディから人情もの、シリアスまで幅広くこなせると評価が高い。 2位以降は、香川照之、藤原竜也、役所広司、浅野忠信、大森南朋、堺雅人、佐藤浩市、渡辺謙、濱田岳と並ぶ。 岡田准一は意外に低評価で15位。中井貴一が18位。三浦友和19位、西田敏行21位、水谷豊が22位だ。反対に高評価だと思うのは、本木雅弘の24位。お茶のCMと映画『おくりびと』しか印象にないが、一つ一つの仕事が丁寧だそうだ。 私は、役所広司はなんの役をやっても役所広司になってしまうところが難だし、普通の格好をしていても不潔な感じがするのはいただけない。佐藤浩市は昔のほうがよかった。オヤジの三國連太郎を意識しすぎるためか、佐藤の良さを殺してしまって、個性を失っているように見える。 田中邦衛のように、画面に出てきたら圧倒的な存在感を示す役者になってもらいたいと思うのだが。 お次は、現代とポストのアベノミクスにまつわる記事を2本。朝日新聞の1月5日付社説で安倍政権の経済政策をこう批判している。 「金融緩和で物価を押し上げることが果たして好ましいのか。企業がきちんと利益をあげて働く人の賃金が増え、その結果、消費が活発になって物価も上がっていく。求められるのはそんな経済の姿だろう。物価が将来どれだけ上がると考えるか、人々の期待(予想)に働きかける政策から、実需を見る政策へ。経済のかじ取りを切り替えるべきではないか」 日本の現実は「年収200万円以下の働き手が1100万人を超え、住民税が非課税となる低所得世帯の人が2400万人を数える。かつて日本経済を支えた中間層が細り、低所得層が増えた。それが、日本経済のいまの姿である」(同)。格差がますます広がり、わずかな富裕層や、アベノミクスで恩恵を受けている一部の大企業だけが「我が世の春」を謳歌しているだけである。 現代は、世界的な投資家ジム・ロジャース氏にこう言わせている。 「日本はすでに多額の政府債務を抱えており、本来であれば財政支出を減らすべきです。そもそも人口減少が急激に進む国に、新しい道路や橋を作る必要がどこにあるのか。大規模な財政支出を止めれば減税することも可能で、そうすれば国民の生活水準は改善されていく。しかし、安倍総理がやっているのはそれとは真逆。アベノミクスは今年も日本を破壊する方向に進んでいくということです」 急激な原油安でロシアがあえいでおり、アメリカもシェールガス景気に水を差された格好だ。欧州は経済不振から抜け出せず、中国の成長率の鈍化がはっきりしてきた。世界的にいつ何があってもおかしくない「90年代末と似てきた」(英エコノミスト)不安定な時代である。 株価も、不安定ながら2万円の大台に乗るのではないかと見られているようだが、現代によれば6月に最大の山が来るというのだ。 それは、アメリカのFRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長が9年ぶりに行うといわれる「利上げ」だ。これまでアメリカはゼロ金利政策をとり続けてきた。景気を刺激するアクセルをふかしてきたわけだが、それをやめてブレーキを踏めば、スピンしてアメリカ経済が失速する可能性が出てくるというのである。 そうなれば、投資家たちは株などのリスク資産に投資したカネを引き上げるリスクが高まるという。 また、もし利上げしないという判断をすればアメリカ経済が減速していることを意味するわけだから、アメリカ株の売りにつながる。こうしたアメリカ経済の余波が日本に押し寄せ、株大暴落のシナリオも考えられるというのだ。 ところで今、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏が書いた『21世紀の資本』(みすず書房)が世界的ベストセラーになっている。その本が5分でわかるという記事を、現代がやっている。 こうした企画はもっとやるべきである。アメリカでは、こうした重要だが大著には必ず要約本が出て、それが売れるのだ。5分とはいかないが、1時間程度で内容のダイジェストをする記事が、日米の本を問わずもっとあっていいと思う。それが読みたくて週刊誌を買う読者も必ずいるはずだ。 この本の翻訳を手がけた山形浩生氏がこう解説している。 「本書で主張していることは、実はとても簡単なことです。各国で貧富格差は拡大している。そして、それが今後大きく改善しそうにないということです。なぜかというと、財産をもっている人が、経済が成長して所得が上がっていく以上のペースでさらに金持ちになっていくからです。ピケティの功績は、このことをデータで裏付けたことにあります」 この格差を是正するのには相続税の増税が必要だとしているが、これは日本にも当てはまるはずだ。 ポストは、日本の企業間の格差もどんどんアベノミクスで広がっていると、有名500社の企業の平均年収を調べて公表している。 これによるとフジ・メディア・ホールディングスが2012年度の1,479万円から1,506万円にアップして第1位。2位もTBSホールディングスで1,489万円から1,499万円。 3位が野村ホールディングスで1,334万円から1,488万円。4位が日本テレビホールディングスで1,491万円から少し下がって1,454万円。6位が電気機器のキーエンスで1,321万円から1,440万円。 7位が日本M&Aセンターで1,217万円から1,412万円。8位にもメディアでテレビ朝日ホールディングスが1,303万円から1,395万円。20位にもテレビ東京ホールディングスが入り1,210万円から1,221万円。 そのほかにも、20位までに損保や商社がズラッと顔を見せている。アベノミクスの「トリクルダウン」戦略とは、富めるヤツがさらに儲かれば、そヤツらがどんどんカネを使って貧しい人間にも行き渡るというものだが、そんなものは気配も感じられない。 ポストは、財務省の法人企業統計を出して、「アベノミクスが始まった2013年度に『資本金10億円以上の大企業』は経常利益を平均約34%も伸ばしたが、『資本金1000万円未満の中小・零細企業』は平均マイナス2%の減益だった」と言っている。 ポストはさらに「リストをさらに細かく見ていくと、日本の政治が明らかに権力者の取り巻きだけが利益を得る『途上国型』へと大きく退化しつつあることがわかる」としている。 円安でたっぷり利益を上げたトヨタ自動車の平均年収も43万円増の794万円、日産は67万円増の766万円にはなっているが、トヨタは13年度で1兆8,231億円の純利益を上げているのに、社員の給料アップに使った金額は約240億円、純利益の1.3%しか使っていない。 トリクルダウン効果がないことを象徴的に示すのが、自動車業界を中心に人材派遣を行っている東証一部上場の企業「アウトソーシング」で、同社の平均年収は5万円しか上がっていなくて289万円だという。 大企業はまるまる肥え太り、内部留保で貯め込み、社員には雀の涙ほどのベースアップを施し、下請けには涙も出さない。 驚くのはトヨタや新日鐵の大卒事務職や技術職の年収の高さだ。トヨタの大卒は入社7年目の29歳で約650万円、出世の早い人間は40歳課長で約1,200万円になるという。 新日鐵も平均年収569万円だが、これは高給の管理職を排除しているからで、30歳そこそこで管理職に昇格すると年収1,000万円台に近づくという。 大企業と中小とで格差が広がり、社内でも高卒と大卒で格差があり、出世するかしないかで大きく賃金格差が広がっていく。 大手商社では、大きなプロジェクトを成功させれば40代でも3,000万円に届くという。年収200万円しかないワーキングプアは、この数字をどう見るのだろうか。 こうした富める者だけをさらに富ませるアベノミクスは、日本人の大多数の貧しさの上にあることを、安倍首相は気付いてはいまい。 アベノミクスを盲目的に礼賛する大新聞やテレビは、これからますます安倍首相にすり寄っていくことであろう。週刊誌の役割は、常に弱者や貧しい者に寄り添って、政権批判をこれまで以上に強めていかなければならないはずだ。 (文=元木昌彦) 【謹告】私の友人の弟子吉治郎さんが出した『立川談志 鬼不動』(河出書房新社)の刊行記念として、新宿紀伊國屋ホールで、嵐山光三郎さん、立川志らくさん、内田春菊さん、談志さんの娘さん松岡弓子さんたちと、談志さんの「言葉」について語り合います。司会を元木昌彦がやります。本邦初演の落語「鬼不動」と立川志らくさんの落語もありますので、ぜひお越し下さい。 日時 1月16日(金) 18時半開場 19時開演 場所 紀伊國屋ホール(03-3354-0141) 木戸銭 2000円(当日券あり)「週刊ポスト」1/16・23号 中吊広告より
米倉涼子がキムタク『HERO』超え、深田恭子は今期ワースト1位! ドラマ視聴率ランク
『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)公式サイトより
2014年10月にスタートした連載ドラマ(民放、午後8~10時台)が、それぞれ最終回を迎え、視聴率で断トツトップに輝いたのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だった。全11話の平均視聴率は22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、秋ドラマで唯一の平均20%台超えを果たした。
12年に第1期が始まり、今回が第3期となった『ドクターX』。12月18日に放送された最終回の視聴率は27.4%で、SMAP・木村拓哉主演の夏ドラマ『HERO』が初回に獲得した26.5%を上回った。ドラマの視聴率が低下傾向にある中で、初回から11週連続して全話20%台という快挙を達成。主演の米倉は、同26日に一般男性との結婚を発表し、私生活に変化が訪れたことで第4期の登板はあるのか、早くも注目が集まっている。
「夫にされそうになるのが怖い」ちゃらっと遊んでるヒッピー系30代の性欲/志村さん(仮名・34)
Photo by Charis Tsevis from Flickr
見た目は年齢不詳な志村さん。34歳だそうですが、もっとすごく若いようにも見えるし、ずっと上にも見える。シャレた無精ひげを生やし、ひょうひょうとした佇まいの彼のお仕事は、会社所属のグラフィックデザイナーです。前回ご登場いただいた加賀さんの「仕事上の知り合い」としてご紹介いただきました。感謝です!
・志村隆臣さん(仮名)
・年齢:34
・家族構成:一人暮らし
・自宅間取り:1DK
・職業:グラフィックデザイナー
比較的小柄ながら精悍な体つきの志村さん。失礼かもしれないですけど、田中邦衛をかっこよくモテそうなオシャレな感じにした雰囲気だと思います。
女優・橋本愛の劣化に嘆きの声続々「太りすぎ」「実写版デビルマンみたい」
女優・橋本愛(18)の容姿が「デビルマン化している」と話題だ。 橋本は、3日放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマングSP』(フジテレビ系)にゲスト出演し、冒頭から特技だというモノマネを披露。マニアックモノマネでは定番の「新幹線のトイレ」のほか、「アフラックのCMの雨上がり決死隊・宮迫博之」「タマホームのCMの椿鬼奴」のモノマネをして見せた。 しかし、トイレはともかく、宮迫と鬼奴のモノマネは、特に声を似せるわけでもなく、“そのまま言うだけ”というまさかのクオリティー。共演者の評価も「もはや誰でもできる」「もうちょっと(声を)ガラガラにするとか……」と散々だった。 この放送で、いつになく個性を発揮していた橋本だが、ネット上では容姿の変化ばかりに話題が集中。「太りすぎ!」「ゴツい」「もはや別人」「顔がでかくなったし、しゃくれてる」「『あまちゃん』(NHK)のかわいさはどこへ……」「ほとんど小野みゆき」「実写版デビルマンみたい」といった声が上がった。 橋本といえば、昨年11月放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)の出演時にも、同様の騒ぎに。その際は、髪がもう少し短かったせいか、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎に似ているとの指摘が相次いだ。 「18歳となり、女らしい丸い体型になってきたともいえますが、見るたびにゴツくなっていく彼女に、視聴者も驚きを隠せないようです。映画『告白』や『桐島、部活やめるってよ』での美少女ぶりが話題になった橋本ですが、昨年、俳優・落合モトキとの親密交際や、素行不良の数々が報じられて以降、緩やかに太り始めたのは明らか。ストレスが原因でなければいいですが……」(芸能ライター) バラエティに出演するたびに、「昔はかわいかったのに……」と嘆かれてしまう橋本。“美少女キャラ”一辺倒のイメージを払拭するには、『告白』や『あまちゃん』を超えるヒット作で新たな“橋本像”を打ち出すしかなさそうだ。Twitterより
蛭子さんをも困惑させたマルシアの『ローカル路線バス』傍若無人・ワガママぶり!
2007年に特番としてひっそり放送開始し、年2~3本のペースながら人気番組となっているテレビ東京系の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。1月3日、第19弾となる「大阪城~金沢兼六園 人情ふれあい珍道中」編がオンエアされたが、ゲストで登場したマルシア(45)のワガママぶりは前代未聞だった。 リーダーの太川陽介(55)と蛭子能収(67)が、マドンナ役の女性タレントを迎え、ローカル路線バスのみを使用し、3泊4日で指定の目的地に向かい旅をする同番組。ロケバスやタクシーでの移動はなく、目的地へ向かうルートは出演者たち自らが決め、宿泊先や撮影交渉も出演者らで行うガチぶりが、予定調和の蔓延する昨今のテレビバラエティでは異色として人気になっている。毎度、蛭子のマイペースでとぼけた調子に太川やマドンナ女性が呆れたり突っ込んだりするパターンがお決まりだが、今回登場したマドンナ・マルシアは、蛭子のさらに上を行くダメ加減だとして放送中からインターネット上が荒れに荒れた。 つづきを読む(『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』公式HPより)
童貞青年と見守る女の霊……青春の歯がゆさあふれる官能小説『ずっと、触ってほしかった』
『ずっと、触ってほしかった』(KADOKAWA)
■今回の官能作品
『ずっと、触ってほしかった』(庵乃音人、KADOKAWA)
女が一番嫌がる男は、“童貞”なのかもしれない。初めてならば、ある程度勝手を知っている男にリードしてほしいし、セックスについていろいろ教えてもらいたい。次に付き合う男とは、一緒にセックスを開拓していきたい。結婚を考える男とは、セックスの相性も知り合える仲がいい……つまり、女の男遍歴にはどのシーンにも童貞は存在しないのだ。もちろん、童貞に手ほどきをしたい女もいるだろうが、セックスのときに主導権を男に握ってほしいと願う女は多いし、「女が主導権を握るとオカンみたいで……」と思う男もいる。
「男子版キム・ヨナ」韓国でも大人気のフィギュア羽生結弦 その陰でゲイ疑惑も……!?
全日本フィギュア選手権(12月26~28日)を制した羽生結弦選手。2014年ソチ五輪金メダルに輝いて以来、日本フィギュア界は空前の“羽生フィーバー”に沸いているが、羽生の名は、お隣・韓国にも轟いている。 韓国では美男子のことを“コッミナム(花美男)”と呼ぶが、羽生選手は「日本フィギュア界のコッミナム」とされており、フィギュアスケート界のアイドルという意味を込めて“フィギュドル”とも呼ばれている。韓国では昨年、人気若手俳優キム・スヒョン演じる異星人が人気女優(実際にも人気女優のチョン・ジヒョンが演じた)と恋に落ちるラブコメディ『星から来たあなた』が大ヒットしたが、「フィギュア界の“星から来たあなた”」ともいわれているし、テレビ局SBSは早稲田大学在学中という羽生のプロフィールにも着目し、「学閥、外見、実力、すべてスゴイ!!」と絶賛したほど。ソチ五輪時は、韓国フィギュア界のヒロインであるキム・ヨナがかつて指導を受けたブライアン・オーサーに師事し、キム・ヨナと同じく冬季五輪の舞台で世界最高得点を叩き出した共通点から、「男子版キム・ヨナだ」とも騒がれた。 韓国のファンが立ち上げたファンサイトもある。その名も「YuZuRuハニュ」(http://hanyu.dothome.co.kr/xe/)。羽生のプロフィールや最新情報はもちろん、インタビューを集めたものや各種競技大会の演技を集めた動画など、オフィシャルサイトかと勘違いしてしまいそうな充実した内容だ。衝突事故にめげず強行出場した昨年11月の中国グランプリ時には、ネット掲示板に「本当に鳥肌が立った!!」「プロ根性が凄まじい」「最後までやり遂げる姿がカッコいい!!」「頑張れ!!」といった応援メッセージが多数寄せられた。 とはいえ、検索サイトの検索欄に韓国語で「ウセンキョルヒョン」と入力すると、違った反応が返ってくる。「ウセンキョルホン」とは、「羽生結弦」の4文字を韓国語で読んだものだが、「ぜんそく持ちだというが、同情を買うためのイメージメイキングではないか」「実は性格が悪いらしい」などとネット上ではさまざまな悪口が並ぶ。キム・ヨナとのナンセンスな比較があったり、「ブライアン・オーサーがキム・ヨナと決別したのは羽生のせいだ」とお門違いな書き込みまである。 それどころか、検索欄に韓国語で「ハニュ」と入力すると、「ハニュ ゲイ」という言葉が浮上してくる。しかも、そのゲイ疑惑の根拠が馬鹿馬鹿しい。「ぱっと見た感じがすらりとしてスリムだ」「羽根付き衣装が多い」「女子の定番技であるビールマン・スピンがうまい」「顔立ちが中性的だ」「身ぶり手ぶりがゲイのようだ」など、まったくもって話にならない理由ばかりなのである。 もっとも、韓国の男子フィギュア界は羽生クラスどころか、シニアで活躍する選手は皆無。12月のジュニアグランプリファイナルに出場したイ・ジュンヒョンが期待株とされているが、それでも総合6位。同大会で優勝した宇野昌磨、準優勝の山本草太ともかなりの実力差がある。韓国の一部ファンたちがムキになる羽生バッシングの裏には、自国よりも層が厚く、実力レベルが高い日本男子フィギュアへのジェラシーが大いに働いているようだ。「YuZuRuハニュ」より
アンバー・ローズがブランジェリーナの子どもを「トランスジェンダー」と一刀両断
<p> 2004年に、映画『Mr.&Mrs.スミス』で共演したブラッド・ピットを、妻だったジェニファー・アニストンから略奪したアンジェリーナ・ジョリー。その後、事実婚状態のまま実子を3人出産、3人の養子と合わせて6人の母親となり、昨年はブラッドと晴れて夫婦にもなれ、幸せな日々を送っている。彼女が一番最初に産んだ子が、女の子であるシャイロ・ジョリー・ピットで、今年の5月で9歳の誕生日を迎える。</p>
安倍首相ブチ切れ、池上彰×テレ東にんまり……衆院選特番の裏側
いよいよ幕を開けた2015年。杏&東出昌大、米倉涼子&一般人、菊地凛子&染谷将太など、年末年始は芸能人の結婚ラッシュとなり、今年も芸能界はにぎやかになりそうです。果たして、昨年の「ASKAシャブ中で逮捕」を超えるスクープは出るのか!? 楽しみですね。 それでは早速、12月下旬の注目記事をおさらいしていきましょう! 第1位 『ZERO×選挙』で“ブチ切れ”の安倍晋三首相、生放送後さらにヒートアップ「枝野は落ちないじゃないか!」 そんなに怒ると血圧上がるよ。 第2位 「バカな女は使うな!」池上彰起用で選挙特番独り勝ちのテレビ東京、その秘訣とは―― 優子はお気に入り。 第3位 水原希子の“股間アップ写真”が国外に飛び火! 交際報道のBIGBANG・G-DRAGONに「あんなビッチと別れて」の声 ビッチなところがいいんだよ。 第4位 元モー娘。吉澤ひとみの目に違和感……後藤真希や辻希美も疑惑の“目頭切開”とは? みんなやってるもんねー 第5位 「現場では好印象だが……」TOKIO国分太一“悪評噴出”の裏に、ジャニーズの采配ミスあった!? 本当に人気あるの? 次点 歌舞伎町激震! “元アウトローのカリスマ”瓜田純士が「ヒキオタニート」になっちゃった!? 日刊サイゾー独占!!! 次々点 『笑っていいとも!』終了で迎えたテレビの大きな転換期 カギを握る「タレント」は? いろいろあったねー






