「すっぴん流出が怖い!?」NHK『紅白』リハに、マスコミ陣が大ブーイングだったワケ

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『NHK紅白歌合戦』オフィシャルサイトより

 年末の芸能マスコミは、ほぼ総出で『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材に駆り出されることとなる。ところが昨年の『紅白』は65周年という事情もあってか、例年にない異常なほどの“取材規制”が設けられ、現場からはブーイングの嵐が巻き起こっていたという。実際に取材した数名の記者から「やりづらかった」「次回は改善してほしい」という声をピックアックして紹介しよう。

元カノがストーカーに変身! 自分への気持ちを諦めさせるために、えっ、ウ◯コ!?

私は探偵歴20年ですが、まだ探偵になっていない25~6年前のことです。

友人がある女性と1年程付き合いをして、別れ話になりました。その時はすんなり別れることができましたが、別の女性と付き合い始めた途端、元カノのストーカーが始まったのです。・・・(続きは探偵Watchで)
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格差婚でも大丈夫!? 杏のギャラは夫・東出昌大の3倍以上で……

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『連続テレビ小説 ごちそうさん 完全版 ブルーレイBOX1』(NHKエンタープライズ)
 俳優の東出昌大と元日結婚したことが明らかになった女優の杏。2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じて、交際がスタート。熱愛発覚からちょうど1年を迎える新春に、ゴールインすることになった。 「近年まれに見るさわやかカップルで、交際を隠さなかったことも好感が持てますよね。これで2人とも仕事は増えると思いますが、特に杏さんのギャラは、さらに上がるかもしれません」(テレビ局関係者)  現在、杏のギャラは“朝ドラ”効果もあってか、ドラマ1本1話で300万円だという。 「一般的に、普通の女優さんの主演クラスで200~250万なので、約100万円が“朝ドラ”ブランドで上乗せされてるようです。これは、天海祐希さんや松嶋菜々子さん、米倉涼子さん、篠原涼子さんクラスで、菅野美穂さんよりは上になります。芸能界でもトップクラスのギャラですね」(芸能事務所関係者)  一方の東出はというと……。 「東出さんの今のギャラは1本70~80万くらいで、主演でようやく100万程度です。主演映画『アオハライド』の興収がよければ、もう少し上がるとは思いますが、杏さんとの“格差”を埋めるのは、なかなか大変だと思いますよ」(芸能事務所関係者)  芸能界では格差婚の末、離婚した矢口真里や陣内智則の例もあるが、この2人なら大丈夫だろう。

上智大生、他人の提出物を盗んですり替えたと自慢!取材で意外な事実が

昨年12月、上智大学の男子学生がTwitterで不正行為を自慢し、炎上するという騒動が発生した。

騒動の発端になったのは、以下のツイートである。「2限の授業でグラフ書く課題出たんやけど、さっぱりわからんくてテンパってたら、隣のやつ終わってトイレ行ったからチャンス!!と思って勝手に交換して名前変えて俺の物にしといた。その直後に教授が提出したら帰っていいよって言い出したから逃げるように教室出たわ」。・・・(続きは探偵Watchで)

2015年、セカオワ現象はどこまで広がるか? 2年半ぶりのアルバム『Tree』の射程距離

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SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト

【リアルサウンドより】  「『Tree』は一体どのくらい売れちゃうのか?」。それは、2015年の日本の音楽業界における最初にして、もしかしたら最大のトピックになるのではないか。1月14日にリリースされる、SEKAI NO OWARIにとって実に2年半ぶりとなるアルバムとなるメジャー2ndアルバム『Tree』。2010年にインディーズからリリースされた『EARTH』は全7曲のミニアルバム的な作品だったので、本作がようやく実質上2枚目のアルバムということになる。ちなみに2012年7月にリリースされたメジャー1stアルバム『ENTERTAINMENT』は初週に約6.5万枚を売り上げて初登場2位。その後、延々とロングセールスを続けて、2014年初頭には30万枚に届いた。今回の『Tree』は、おそらくかなり早い段階でその数字を超えてくるだろうが、焦点となってくるのは50万枚を超えるかどうかだ。  「セールスの話かい!」とツッコミが入りそうだが、そこは重要なポイントなのだ。もし今の時代にデビューから5年未満の彼らのようなバンドが50万枚以上のアルバム・セールスを上げることになったら、それはシーン全体にとっても大きな起爆剤になるに違いない。実際に、2年半前の『ENTERTAINMENT』の大ヒット以降、いくつかの若手バンドが00年代後半にはほとんど例のなかった10万枚以上、20万枚以上のヒットを記録するようにもなった。また、当初は白い目で見られがちだったSEKAI NO OWARIの積極的な地上波テレビでの露出も、今や若手バンドにとっては当たり前のプロモーション戦略となりつつある。彼ら自身にはシーンを代表する自覚なんてまったくないだろうし、むしろ現在の「ロックシーン」へのカウンター&オルタナティブであろうとする意識をその音楽においても言動においても強く打ち出してきたバンドだが、好むと好まざるとに関わらず、セカオワ以前/以降で音楽シーンの景色は確かに変わった。  さて、では肝心の『Tree』とはどのような作品なのか? 曲目リストから一目瞭然なように、ここには彼らがこの2年半の間にリリースしてきたすべてのシングルの表題曲はもちろん、大部分のカップリング曲、さらにライブや映画のテーマソングなどで既に発表されている曲まで収められている。この一年はあまりに多忙であったことに加えて、そもそもデビュー当時から多作家であった試しなどない彼らにとって、本作はオリジナルアルバムというよりも、限りなくベストアルバムに近い作品となっている。しかし、実際にアルバムを最初から最後まで通して聴いた時に浮き上がってくるのは、まるで当初からコンセプトアルバムとしてまとめることを狙っていたのではないかと錯覚してしまうほどの強固な作品世界。「シングル曲を寄せ集めただけのアルバムとしては散漫な作品」か「アルバムとしての統一感はあるもののインパクトに欠ける曲も入った作品」、アルバムというのは往々にしてそのどちらかに振れるものだが、この作品はどちらでもない。入門編的なベスト盤として十全に機能しながら、リスナーに「好き」か「嫌い」かその立場を明確にすることを否が応でも突きつけてくるセカオワ濃度100%の作品となっている。  よく「中高生に大人気のセカオワ」、あるいは「小学生の間で最も人気のあるバンド」といった、若年層からの圧倒的な支持について語られることが多いSEAKAI NO OWARI。しかし、本作を聴いて自分が強く感じたのは、小室哲哉プロデュースワークや初期ミスチル/スピッツやドリカム以降途絶えて久しかった「普通の若者の生活に寄り添う歌」の復権だ。宇多田ヒカルや椎名林檎の音楽も確かに流行したが、あれは基本的にはパーソナルな音楽、つまり一人で聴く音楽だった。近年、AKB48や中田ヤスタカ・プロデュースワークの楽曲のいくつかは「2010年代の流行歌」として消費されてきたが、それらもかなり限定されたシチュエーションにおける、限定されたリスナー層のための音楽だったと言わざるを得ない。ところが、SEKAI NO OWARIの本作『Tree』は、リアルワールドから隔絶したファンタジックな作品であると同時に、そのファンタジー世界への敷居がとてつもなく低くて広いのだ。    ファンタジックな言葉の装飾を取り除いた時に見えてくる本作の楽曲の背景は、実はただの雪景色や遊園地や水族館や遠距離カップルが別れを惜しむ夜の東京駅だったりする。曲間に耳を澄ませば、花火が打ち上げられる音や祭囃子まで聞こえてくる。そう、まさに若いカップルの春夏秋冬のリア充ライフに寄り添う流行歌そのもの(そりゃ、ネット民の多くから嫌われるはずだ)。これから先の数年間、本作は80年代のユーミンやサザンのような若者にとってのリゾートミュージック的な役割まで果たすことになるんじゃないか、と自分は予想する。もちろん、今の時代の「リゾート」とは恋人のBMWやボルボでビーチやゲレンデに行くあの時代とは違って、足は電車や軽自動車やレンタカーだったり、その行き先はフェスだったり地元の花火大会だったりするわけだけど。  (現在までのところ)その人気のピーク期、しかもFNS、Mステ特番、レコ大、紅白の年末フルコースでお茶の間を絨毯爆撃した直後のタイミングに、ヒット曲満載のベスト盤的アルバムにして、ここまで完璧な「普通の若者の歌」の数々を収めた作品をリリースすることになるSEKAI NO OWARI。インディーズ時代初期から取材をしてきた一人として、彼らが今いる場所にその先も安住することになるとはとても思えないのだが、少なくとも2015年の彼らが一体どこまで行ってしまうのか、その行方をとことん見届けていきたいと思う。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

「真の星占い」2015年版! アナタの今年の運勢をズバッと占う! プーチンとウクライナ問題も的中していた

【不思議サイト「トカナ」より】

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 よくある「星座占い」…でも実は、あの占いは間違っている可能性があるのを知っていますか?

「星座占い」とはもともと、「西洋占星術」という占いの「太陽がある星座」の意味だけを取り上げて、メディア用に簡単にしたものです。そして、「西洋占星術」と「星座占い」はまったくの別物と言っていいほどに違うのです。

・「西洋占星術」では太陽だけでなく、全ての惑星と太陽・月が、どこの星座にあるかを参照し、惑星同士の角度を全体的に読み込む。
・「星座占い」は、太陽がある星座だけを取り出して、その意味だけをみる。

 さて、では「星座占い」の何が「間違っている」のでしょうか? 上で見たように、自分が「●●座」だというのは、自分が生まれた時に、その星座に太陽があったということです。

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『マッサン』エリー役のシャーロット・ケイト・フォックス、ギャラはトータルで1,000万円!?

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『連続テレビ小説 マッサン Part1』(NHK出版)
 NHKの朝ドラ『マッサン』のエリー役で、史上初の“外国人ヒロイン”となったシャーロット・ケイト・フォックス。彼女の熱演もあって、平均視聴率も20%を超えている。 「日本はもとより、アメリカでもほぼ無名な女優なので、この抜擢には驚きました。しかも、既婚者というのも朝ドラのヒロインでは異例でしたね」(芸能事務所関係者)  さらに驚きなのが、彼女の“ギャラ”だという。 「基本的に、NHKの出演料に関しては事務所も交渉の余地がないんです。NHKは貢献度に応じてギャラが決まるシステムなので、彼女の場合は完全に新人扱いで、トータルで1,000万円程度じゃないでしょうか。そういう意味では、今回の出演者の中では泉ピン子さんが一番高額でしょう。ただし、1年に1回、NHKに貢献度調査を提出して“今年はこれくらい番組に出て貢献しましたよ”とアピールする機会があるので、もし彼女が来年またNHKのドラマに出るようなことがあれば、確実に今年よりは上がるはずです」(テレビ局関係者)  本人も、この作品だけで日本を離れるつもりはないそうだ。 「アメリカに帰るよりも『このまま日本に残って、演技の仕事がしたい』と周囲に話しているようです。演技の評判も悪くないので、オファーはあると思いますよ。もともと、アメリカでも舞台の仕事をしていたみたいなので、『日本でも舞台をやってみたい』と意気込んでいるとか」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った“エリー”が見られそうだ。

やしきたかじん『殉愛』騒動、さくら夫人を操る“関西の黒幕”と“たかじん利権”のうま味

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『殉愛』(幻冬舎)

(前編はこちら)

■うわさじゃ済まない? 清原死亡説

C 年の瀬になって高倉健、菅原文太と大物俳優の訃報が飛び出しましたが。2014年は「死亡説」が少なかった印象です。

A 僕が実際に裏取りまで動いたのは、萩原健一、清原和博くらいかな(笑)。

B 両方とも最近だよね。特に清原は薬物疑惑も出ていたから、一部夕刊紙が結構本気で取材してたみたいだけど。

A ただ連絡がつかなかったってだけで、普通に生存確認に至りましたが。それでもこれから彼はどうするんでしょう。薬物疑惑によって、テレビ露出もなくなってしまいましたし……。

B ローラと出てた「DMM」のCMもあっさり降板になったよね。代わりにとんねるず・石橋貴明が出演してるよ。

C 個人的な意見ですけど、父親の一件もあることだし、ローラも一緒に降板した方がよかったかなと思うんですが。清原だけ“切られた”感が増してしまった気がします。

B 芸能界のうわさって、確認が取れない状態が続くと、いつの間にか真実になっちゃうことも少なくないからね……。そういえば『バイキング』(フジテレビ系)は、3月で終わるってうわさだったけど、この前「もう1年は続ける」って決まったみたいだよ。

C えっ! てっきり春で終了だと思っていました。

B 大幅にテコ入れして、もう1年様子見ってところみたいだね。

A もはや誰が見てるかわからない番組の筆頭なんですが。風説といえば、11月頃から小栗旬の事務所がガサ入れを受けてるなんて話も出ていました。

C これは結構あちこちでうわさになってますよ。会社で経営してる飲食店で問題があったとか……。

A 新婚さんなんだし、これ以上変なうわさが出ないといいものですが。

■やしきたかじんの“後妻”騒動

A 故・やしきたかじんが亡くなる3カ月前に結婚したさくら夫人と、その闘病記を書いた百田尚樹氏がネット上でかなり物議を醸していますよね。「さくら夫人はやはり遺産目当てではないのか」「百田もさくら夫人に騙されているのではないか」などと大騒動です。

C 週刊誌よりも先にネットが大騒ぎになり、さくら夫人の過去を次々と暴いていましたよね。しかし、いざ紙媒体が動き出したと思えば、徹底してさくら夫人擁護という展開。一部週刊誌をのぞいて、百田・さくら批判はウェブメディアの独壇場となりました。

B 俺の立場からは何も言えないんだけど、少なくとも現場の記者はみんなおかしいと思ってるよ。さくら夫人について書く場合のプランは絶対ボツになるのに、百田氏の持ち込んできた企画は軒並み掲載されるんだから。

C しかし問題を大きくしているのは、実はさくら夫人ではなく百田氏ですよね。Twitterで連日マスコミを批判したり、絡んできた一般人アカウントにまで暴言を吐いたり。

B いや、さくら夫人だってなかなかのタマだよ。たかじんの名前を出そうとしたテレビ番組やコンサートに対して、ガンガン使用料を請求してるんだから。

A この件に関しては、さらなる“黒幕”の存在もささやかれています。

B 関西のテレビ局のあるプロデューサーだね。『殉愛』(幻冬舎)にも出てきてる人物だよ。彼がたかじんの後見人状態で、さくら夫人のバックアップを仕切ってる感じ。

C たかじん利権に預かろうと?

B そう思われても仕方ないだろうね。とにかく彼はさくら夫人に、影響力を持つ人物を次々と紹介してる。バーニングプロダクションの周防郁雄社長に会わせる段取りまでつけようとしてたくらいだからね。

C “芸能界のドン”まで引っ張りだそうと……どこまで彼女の力は増長していくんでしょう。

B でも傍から見ていると、さくら夫人がそれを望んでいるっていうよりは、プロデューサーや百田がそうさせようとしているだけって感じもする。結果的にどうなるのかはまだ見えないけどね。

■ジャニーズ、2015年は結婚ある?

C そういえば、ジャニーズで話題になったネタニュースってありましたっけ?

B 総じて地味だったんじゃないかな。嵐は15周年、V6も20周年で『NHK紅白歌合戦』初出場だけど、結婚レベルのインパクトのある話題じゃなかったというか。

A 山下智久の書類送検はビックリしました。

B あれにしたって、結局示談が取り下げられちゃったから、関ジャニ∞・錦戸亮の割りを食って終わったっていう感は拭えないよね。やっぱり、今年ジャニーズはでかい話題がなかったなぁ……年末になって嵐・松本潤と井上真央の結婚が取り沙汰されたのは、そのせいかも。

C この2人、可能性はあるんでしょうか。

B すぐになんてあり得ないでしょ。確かに今年は誰も結婚してないし、そろそろ……なんて見方もあるけど。

A ジャニーズは「結婚は1年に1人まで」というルールがあると言われていますが、だからといって絶対1人結婚しなければならないわけでもありませんし。

B 松潤の前に、ずっと「結婚秒読み」と言われていたTOKIOの国分太一が先なんじゃないかな。

A ものには順序がありますからね。15年は、ジャニーズのビッグニュースに期待しつつ、今回はこのへんで。