現役レースクイーン安枝瞳、開放的な気分で自慢のヒップが「半分出ています!」

TMBT6332a.jpg  人気レースクイーンのグラビアアイドル安枝瞳が、7枚目のDVD『恋する瞳』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  オーストラリアのケアンズで撮影したという本作。オフの時間には初めてカジノを体験し、ちょっとだけ「ムフフ」な結果だったとか。気になる仕上がりについても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私がワーキングホリデーでケアンズに滞在している女のコの役で、現地で知り合った人と恋に落ちる……、みたいな内容です。そこでいろんな経験(笑)をします!」 TMBT6336a.jpg TMBT6342a.jpg TMBT6345a.jpg TMBT6380a.jpg ――どんな経験を? 「まずホテルのコンシエルジュになってエスコートします(笑)。あとは牧場でカウガールになって、ものすごい短いショートパンツで、お尻が半分出ています(笑)。あとは広大な岩場で、ワラビーがいっぱいいる中で開放的な気分になります!」 ――一番セクシーなシーンは? 「岩場のシーンでは、白いワンピース姿から水着のホックを外します(笑)。今作は、パッケージ写真もそうなんですが、ホック外しまくりです(笑)。あと、パンストの上からマッサージを受けるシーンも、撮影中は単なるマッサージだと思っていたんですが、見直したら意外にエロイなと(笑)」  今作でついに念願のAmazonランキング1位を獲得し、初めての写真集がスタンバイ中。自慢のお尻もますますヒップアップして飛躍の年となりそうだ。 安枝瞳 オフィシャルブログ「やっさんぶろぐ。」http://ameblo.jp/323mi-chan/

パートナーの絞り込みと下ネタチェックでビッチレベルの低下を実感!?

【messyより】

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 新年、あけましておめでとうございます☆ 昨年、私のコラムを読んでくださった皆様には心から感謝申し上げまず。相変わらずアホでエロい話が中心になるかと思いますが、今年も引き続きお付き合いいただければうれしいです。

 今年は2015年ですね。早いもので、2000年代ももう15年目になります。ということは、1999年にノストラダムスの地球滅亡説に怯え、その後めでたくハッピーニューミレニアムを迎えた時には小学生だった私も今年で妙齢・28歳になるのです。時の流れは恐ろしいものですね……。

 新年一発目のコラムということで…

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Sexy Zone、紅白出場はなぜ5人に? メンバー勢揃いの理由と見どころを探る

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メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 Sexy Zoneが12月31日に放送される『第65回NHK紅白歌合戦』に、メンバー全員で出場することが決定し、ファンの間で安堵の声が広がっている。29日、東京・渋谷のNHKホールでリハーサルを行った際に、報道陣の取材で明らかになった。

 Sexy Zoneは今年、メンバーの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人を軸にした新体制で活動を行っていたが、この日は松島聡、マリウス葉を加えた5人で報道陣の前に登場。「紅白は5人でいくんですね」と呼びかけられると、松島は「もちろんです」と応え、ほかのメンバーも大きくうなずいた。

 このタイミングでメンバー5人でパフォーマンスを披露することには、どんな狙いがあるのか。そしてその見どころはどこなのか。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏に話を聞いた。

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『ベイマックス』日本文化へのリスペクトに涙──2015年は、お正月映画が熱い!!

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(C) 2014 Disney. All Rights Reserved./配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
 2015年お正月映画を特集する今回は、幅広い世代が楽しめる多彩な魅力の話題作から、小粒ながらも強烈なインパクトを放つ力作まで、個性的な4作品を紹介していきたい(いずれも公開中)。  『ベイマックス』(2D/3D上映)は、ディズニー映画史上最も強く日本文化への敬愛が表現された長編アニメ。サンフランソウキョウに暮らす14歳の天才少年ヒロは、火災で命を落とした兄が遺したケアロボット「ベイマックス」に支えられ、失意から回復する。兄の死にかかわる陰謀を知ったヒロは、ベイマックスに戦闘用の装備とプログラミングを加え、兄の研究仲間と共に巨悪に立ち向かうが――。大きくてフワフワなベイマックスと日系人を思わせる主人公の関係が『となりのトトロ』(1988年)を参照していることをはじめ、日本のポップカルチャーへの言及、サンフランシスコと東京をミックスしたような未来都市など、日本人が見たら嬉しくなる要素が盛り沢山だ。  『バンクーバーの朝日』は、第2次世界大戦前のカナダで活躍した日系移民の野球チームの実話を、石井裕也監督が『ぼくたちの家族』(14年)に続いて、妻夫木聡主演で映画化した感動作。20世紀初頭、カナダへ渡った多くの日本人が過酷な労働や差別に苦しむ頃、日本人街に野球チーム「バンクーバー朝日」が誕生した。当初は体格で上回る白人チーム相手に負け続けるが、バントと盗塁を多用する頭脳的な作戦とフェアプレーで勝利を重ねるように。チームは日系移民たちに希望をもたらし、白人社会からも評価されるが――。米メジャーリーグでのイチローの活躍を、半世紀以上前にカナダの野球界で先取りしていたような、実話ベースのストーリーが興味深い。亀梨和也、池松壮亮、宮崎あおい、佐藤浩市ほか共演陣も豪華。撮影のために野球場、日本人街、白人街のセットを建設したというスケールの大きさも、映像から確かに伝わってくる。  『バッド・マイロ!』(R15+指定)は、潔いほどにB級テイストを追求したホラーコメディながら、モンスターの愛らしいルックスと、感動的な絆の物語にハマる人続出の異色作。嫌味な上司に配置換えされ、同僚らにリストラを言い渡す担当になったダンカンは、ストレスから猛烈な腹痛に何度も襲われ、そのたびに気を失ってしまう。時を同じくして、身近な人が惨殺される事件が相次ぐ。ほどなくダンカンは、自分の腸にできた腫瘍がモンスター「マイロ」となって体外に飛び出し、ストレス原因の相手を殺していたことを知る――。『E.T.』(82年)のエイリアンに似た外見につぶらな瞳がキュートなマイロと、主人公が親子のように心を通わせてゆく展開がバカバカしくも泣かせる。  『百円の恋』(R15+指定)は、『イン・ザ・ヒーロー』(14年)の武正晴監督、『かぞくのくに』(12年)の安藤サクラ主演でアラサー女性の自立と成長を描く意欲作。実家に引きこもり自堕落な生活を送っていた32歳の一子は、子連れで出戻ってきた妹と大げんかして、アパートで一人暮らしを始める。100円ショップで深夜勤務の職を得た一子は、近所のボクシングジムに通う中年ボクサー・狩野と出会い、恋をするが――。タイトルから予想される通り、底辺で暮らす女性のささやかな恋愛が進行する前半から一転、後半はスポ根ドラマのような展開に。脚本のシフトチェンジに伴い、みるみる変貌する安藤サクラの演技が圧巻だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 「ベイマックス」 <http://eiga.com/movie/80460/> 「バンクーバーの朝日」 <http://eiga.com/movie/79991/> 「バッド・マイロ!」 <http://eiga.com/movie/81279/> 「百円の恋」 <http://eiga.com/movie/80512/>

布川敏和の“空振り”芸炸裂! 2014年“毒にも薬にもならない”ニュースベスト

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755「NOWふっくん~7gogo!」より

 今年もまた「毒にも薬にもならない」どころか「彦摩呂の食レポコメントにもデーブ・スペクターのダジャレにも値しない」、選りすぐりの「しょ〜ほほもな! ニュース」を詰め合わせたお年賀を携えやってまいりました。雪降る中、コートの襟を立て、かじかむ手でチャイム押したら、即座にドアを閉められチェーンをかけられたけど、こちとらめげないよ!!

 まずは四季折々の「2014年 月刊ベストさざ波」を発表!

1月 松居一代が「手が痛くなるまで」家を掃除
2月 森脇健児が今年も『オールスター感謝祭』(TBS系)に向けた走り込みを開始
3月 川島なお美が4つ足大根に愛犬の服を着せ、擬人化させて大はしゃぎ
4月 中野浩一の嫁・NAOMIのブログが失言によりまたも炎上。「これからは“ナオミズム”を理解した読者の方しか来ないでね」と遠吠え
5月 ダイヤモンドユカイが家族と沖縄に旅行。公園のベンチで弁当を食べる倹約家の嫁に「旅行のときぐらいゴージャスにしたいんだよ!」とキレる
6月 押切もえがラジオでナオト・インティライミと糞薄っぺらい恋愛談義に花を咲かせる
7月 泰葉、朝顔を見て父・初代林家三平のビンタの思い出がよみがえり、低クオリティの俳句を披露
8月 大木凡人、すごく不味い冷やし中華に憤憤炸裂
9月 松村雄基が「なんつっ亭」社長との旅で “乙女心”を全開に
10月 中島知子、「財布がない!」と友人を巻き込み大騒ぎ。結局床に落ちていた
11月 毎年冬恒例、石原真理の「ぷっつん火山」が大爆発
12月 布川敏和、同期の中森明菜を激励しようとするも空振りに

 さあさあ、年間ベスト3の発表だよ! ……あ、ちょっ、待って待って。ブラウザ閉じないで。


■第3位 押切もえがラジオでナオト・インティライミと糞薄っぺらい恋愛談義に花を咲かせる

 30代に突入したあたりから絵画、登山、坐禅、ゴルフ、アロマテラピー、フラワーアレンジメント、ワイン、読書(大の“太宰ファン”を標榜)etc.……ありとあらゆる趣味を「いっちょ噛み」、“自分磨き”がとっ散らかっちゃってる押切もえ。トチ狂った企業が彼女を神輿に乗せてマンションのプロデュースを任せた一件では、ウォッチャーたちの失笑を大いに買ったものだが、2014年9月、なんと同企画の第三弾が分譲を開始した。新物件のゴミ捨て場の壁には、押切が小学校3年生の夏休みの宿題レベルの花の絵を元気よく描き、新たな笑いを提供してくれた。そんな押切もえが自身のラジオ番組『Moe’s up!』(bayfm78)にてナオト・インティライミと恋愛談義を繰り広げた。誰が聞きたいんだよ一体。「薄っぺら自分磨き」選手会長の押切と、「薄っぺら自分探し」の金メダリスト、インティライミが起こす「薄っぺらさ」の化学反応ときたら、そりゃあもう、ダイオキシンを生成するレベルでドイヒーで、逆に「一聴の価値あり」でした。

■第2位 毎年冬恒例、石原真理の「ぷっつん火山」が大爆発

 毎年11月頃になると、石原真理の「ぷっつん火山」が活発な活動期に入る。ブログ「石原真理“ふわっとした瞬間”」のアーカイブスを見てみると、12年11月には「自分は芸能界を浄化するために神にスカウトされた」のだと言い始めている。13年11月にはついに「神と会話した」と言い、TBSが自分のアイデアを盗んでドラマやバラエティ番組を制作したと主張。そして迎えた14年も例年に漏れず、11月の声を聞くや彼女の精神状態は異常な“高まり”を見せ始めた。いわく《空気がシンシンと寒気を増すと》《悪魔は忙しくなります。》とのこと。

 かねてより「整形する芸能人は悪魔の手先」「芸能界で自分だけが唯一無二の“自然派”の美人である」との自説を声高に唱えてきた石原であるが、11月10日更新のエントリーでは、芸能界における写真や映像の撮影現場を痛烈に批判し、《こんな世の中では非情に危険!!! メイクしているうちに写真を撮るうちに顔を違う風に変にさせられるからです!》《それは言わば「化け鏡」の執念。。。》《ま、そのようにメイクが必要な人は化ける必要があるのでしょうけど。》《あ、私以外の人は皆ですか。。》《しかし私は自然が一番で、今後も自然に生き、行き、示しますよ〜〜。》と、鼻息荒く語っている。「ほら、その証拠よ!」とばかりに、自慢のすっぴん写真を文末に載せているが、これがまた、何というか、実に……キている。

 さらには、以前から「整形キツネ」「犯罪者の娘」「バカタレント」と罵倒し「私の顔、私のエネルギーを真似ている」との妄言を浴びせ続けているローラへの怒りも11月後半にピークを迎え、やがてその怒りは《松田*子さんの二重整形はあの当時でも有名でしたね!〜^^》《マイナーなところでは堀ち*みの鼻筋》と、往年のアイドルたちにまで飛び火。また、かつて同じ「ぷっつん女優」としてカテゴライズされていた藤谷美和子に対しては「鼻筋と目を整形している」とした上で、《執拗に追いかけて関係者たちと乱*をする度に仕事にありつき詐欺をしていた泥棒の売*婦》《ただの田舎者のブスなのに》《私のキャラの泥棒をしエネルギーを盗んだつもりでストークし続けてきた気味の悪い蛇》《薬使用常習犯》と言いたい放題だ。いよいよ彼岸に達してしまった感のある石原真理、15年はどんな珍言で我々を楽しませてくれるのだろうか。

■第1位 布川敏和、同期の中森明菜を激励しようとするも空振りに

 元妻・土屋かおりの不倫騒動に端を発した「同日W会見」から離婚へと進展、6月から溺愛する愛犬・パール(♀)との寂しき2人暮らしとなったフックン。ブログ「ふっくんの日々是好日」では、アロハグッズのコレクション自慢、自炊メニュー、パールの飯のメニューなどが、芸能界一偏差値の低い文体で日々綴られている。12月29日の更新では、生番組出演のためNHKを訪れた際、『NHK紅白歌合戦』への出場が決まった同期デビューの中森明菜を激励しようとしたが、空振りに終わったことを報告。

《そう言やぁ〜 明菜ちゃん、紅白に出るんだってネ〜! ここ数年、いつも 同期のメンバーが集まると、「明菜、元気にしてるのかな? 大丈夫なのかな? 復帰すればいいのにね???」 などと、皆、心配してたんだよね〜 紅白で復帰のニュースを聞いて、とても嬉しいよ〜(*^ー^*)》《今、NHKで 紅白のリハーサルをしてるんで、明菜に会いに行ってみようと思ったら〜 ジャーマネ藤本クンに、「明菜さんは アメリカからの中継だから、いませんよ〜」っと言われ、ちと残念???。》

 また、12月24日深夜に放送された『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2014』(フジテレビ系)では「フックンです」と名乗っただけでさんま師匠に鐘を鳴らされるという「出落ち」扱いを受けたり、26日更新のブログでは「ヤックンから、ホームパーティへの お誘い〜(*^_^*)」とタイトルし、《僕が、クリスマス 一人で寂しく過ごしてるんではないかと 心配してくれていたみたいだ・・・》と、前日のクリスマスに薬丸裕英からパーティへの誘いを受けたことを報告したりと、自虐ネタが安定感を見せている。ヤックンから来たLINEのメッセージを画像つきで紹介しているのだが、薬丸家のパーティに参加していた早見優に「布川くん呼ぼう」と言われ、「渋々誘っただけ」感バリバリのヤックンと、《嬉しいネ・・・ ありがとうネ・・・。》と感激をあらわにするフックンとの温度差がオツであった。
 
 ……というわけで、15年もますます「ど〜ほほほでもいい!」ニュースをマンキンの笑顔でお届けして参りますので、よろしくおねがいいたします!


佃野デボラ(つくだの・でぼら)
ライター。くだらないこと、バカバカしい事象とがっぷり四つに組み、掘り下げ、雑誌やWebに執筆。生涯帰宅部。タンブリング・ダイス所属。

高層化が進む中国都市部で、危険な“渡り廊下”が続出中「強風で飛ばされる」「泥棒天国」

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 広西チワン族自治区南寧市の住宅街で、隣り合う高層マンションの、それぞれ15階と14階部分をつなぐ渡り廊下が、違法建築だとして物議を醸している。廊下はごく簡素な作りで、強度に不安があり、「強風が吹けば飛ばされるのでは」と周辺住民は危惧している。  重慶市でも、マンション13階部分と丘の中腹を結ぶ渡り廊下が話題となっている。この渡り廊下は幅2メートル、長さ約30メートルで、地面からの高さは最高40メートルにもなる。ネット上では「地震が来たら終わりだ」「渡り廊下で窓が塞がれた部屋の眺望はどうなるのか」「泥棒天国だ」などの声が上がっている。なお、建築上の安全基準を満たしているかどうかは不明である。  安全基準や眺望権を度外視した違法建築物が乱立する中、習近平国家主席も「これ以上、奇妙な建物を建て続けるのをやめるべき」と発言。昨年3月には、西安市の住宅区に出現した渡り廊下が、危険として撤去命令が出されているが、実際はイタチごっことなっているようだ。
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 このような危険な渡り廊下が続出する背景について、中国在住ライターの吉井透氏は話す。 「中国では、親族で固まって近所に住み、互いの部屋を行き来する人が多い。そのためか、高層マンションのエレベーターは慢性的に渋滞しており、徒歩1分のマンションの親族の部屋に行くのにも、数十分かかる場合もある。そこで、同じ敷地内にある別々の棟を渡り廊下で結ぶという改築工事がよく行われている。ただ、それぞれの壁をぶち抜いて橋をかける後付け工事なので、強度については疑問。私は絶対に利用しません」  人口密度が高まる一方の主要都市では、人々の生活空間はまさに天に届く勢いで高層化しており、今後も危険な渡り廊下は増えるとみられる。くれぐれも、崩落事故が起きないことを願うばかりだ。 (文=牧野源)

少女マンガなNHK大河『花燃ゆ』、スタート前からツッコミどころしかない!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(「花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)」NHK出版)
 1月4日初回放送となるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が、別の意味で燃えそうだ。ヒロインは「吉田松陰の妹」で、演じるのは井上真央。脇を固めるのはスラッと長身で端麗な顔立ちの俳優ばかりで、別名「イケメン大河」だという。井上と男性役者がペアになった番組ポスターは4種類作られたが、そこに躍るキャッチコピーは「幕末男子の育て方」。井上が時に厳しく(高良健吾にビンタ)、時に愛情深く(伊勢谷友介の頭をナデナデ、東出昌大を膝枕)男たちを立派な“幕末男子”に育て上げる様を描くようだ。  制作側は青春群像劇としての「学園ドラマ」要素や、破天荒な松陰を家族が右往左往しながら支える「ホームドラマ」要素も盛り込み、リラックスして見られる作品にしたいと意気込んでいる。「幕末版『男はつらいよ』と思っていただければ」とのことだが……。 つづきを読む

ファンを虜にした、SMAPの「福岡の奇跡」&元光GENJI・佐藤アツヒロのクリスマス動画

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2TOPのイチャつきで、世界の平和は保たれている!

【ジャニーズ研究会より】

【ざわつきニュース10月~12月後編】

(前編はこちらから)

■SMAP「福岡の奇跡

 2014年9月から始まったSMAPの『Mr.S saikou de saikou no CONCERT TOUR』の一部公演で、“2TOP”と呼ばれる中居正広&木村拓哉が“公開イチャイチャ”を繰り広げ、ファンが歓喜する場面が相次ぎました。11月9日の名古屋公演中盤で、木村の元へ駆け寄り、袖を引っ張りながら耳打ちで話しかけた中居。モニターにその姿が映し出されたこともあって会場内が大騒ぎとなったそうですが、その後のMCで2人の衣装が入れ替わっていたことが明らかに。前代未聞のアクシデントでした。

 11月21日の福岡公演のMCでは、前日の公演終了後に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が水炊きを食べに行ったという話から「誘われてない」と怒り出した2人。そこで、木村が「じゃあ、今日オレら二人だけで行こうぜ」と切り出し、「その後は屋台でラーメン」と“デート”を提案。中居は照れたのか口数が減ったものの、客席からは大歓声が起こっていたとか! 翌22日は、日替わりゲストと中継を結ぶコーナーで、SMAPファンのベッキーが「しようよ」をリクエスト。「しようよ」は大サビで背中合わせになった中居&木村が「目を見れば分かるなんて~」と歌う場面が見所ですが、この日は中居から木村に近寄り、肩を組みながら歌ったそう。肩を組んだだけでドームが大揺れするこの2人、恐るべしパワーです。

高倉健に元女優の"養女"が! 突然の告白に「たかじんと同じパターンか」の声

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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高倉健の遺作となった映画『あなたへ』DVD(東宝)
 昨年、高倉健が亡くなって週刊誌では数多くの追悼企画が掲載された。中でも年末に発売された「週刊文春」(文藝春秋)15年1月1・8日特大号の記事は衝撃的だった。これまで世間に全く知られることのなかった高倉健の「養女」が登場し、その関係を告白していたからだ。 「週刊文春」によれば、高倉の「養女Tさん」は現在50歳の元女優。記事には高倉とTさんとの関係がこのように記されている。 「彼女が健さんの“特別な存在”だったことは間違いない。健さんとTさんは年齢差が三十三歳あるが、妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」  そして、高倉が死亡する1年半ほど前の13年5月、「長年世話になった人に財産を残したい」という高倉の意向から養女として養子縁組が成立したという。  その後、高倉が悪性リンパ腫を発症すると、高倉の介護を一人で続け、たった一人で最期を看取った。Tさんは「週刊文春」でその理由をこう語っている。 「高倉は『人は誰しも弱っている姿は見られたくない。だから見舞いも行かないし、来て欲しくない』という考えでした」

芸能マスコミ関係者が予想する、「2015年結婚しそうな芸能人カップル」とは?

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滝川クリステルオフィシャルブログより

 向井理に米倉涼子、中島美嘉、菊地凛子ら、特定の交際相手との結婚説が浮上していた芸能人が、年末年始に軒並み入籍を発表した2014年。各メディアによる「結婚しそうな芸能人予想」がかなりの率で的中するという、非常に珍しい年となったが、まだまだ“結婚秒読み”が伝えられる芸能人は大勢いるようだ。

 仕事やCMなど、あらゆる事情が結婚の足止めになってしまう芸能界。タイミングさえ合えばすぐにでもゴールインするだろうといわれているのが、先日交際が報じられたばかりの北川景子とDAIGOだ。