月別アーカイブ: 2014年11月
DAIGOが“初めて”の男!? 処女宣言していた北川景子に真剣交際報道「典型的な小悪魔タイプで……」
女優の北川景子(28)と、ロックミュージシャンのDAIGO(36)の真剣交際が、27日に報じられた。
一部報道によると、2人は2011年に北川の主演ドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)で初共演。今年1月に放送されたバラエティ番組で再会し、連絡先を交換。3月頃から交際に発展したという。
ビッグカップルの誕生に、ネット上では大方祝福ムード。「なりたい顔ランキング」において、共に上位にランクインしていることから、「美男美女カップル」「2人の子ども、かわいいだろうな」といった声が上がっている。
北川といえば、共演者キラーとして有名。過去には、ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ系)で共演した山下智久……
流産の危険をブログで報告した東尾理子に賛否両論!「まさか我が子で金儲けを……」
体外受精による第2子妊娠に挑戦しているプロゴルファーの東尾理子に、「やりすぎだ!」とブーイングが起こっている。 今年9月に採卵した受精卵を子宮に“お迎え”していた東尾は23日、ブログで「判定が出ました。着床してました」と報告した。ただ医師には、今回の着床は流産の可能性の方が高いと告げられており「嬉しいけど、喜べない、いろんな感情の入り混じった、複雑な気持ちです」と告白。続けて「先生からは、普通の生活をして下さいと言われました。覚悟もしつつ、新しい生命力も強く信じて、待ちたいと思います」と述べた。 「妊娠」という言葉を使わなかったのも、流産の危険があるためとみられる。 これにネット上では「頑張って下さい」「無事産まれてくるといいですね」など応援メッセージが寄せられているが、その一方で「ナイーブすぎる話だ」「同じ境遇の人がいたらどうするんだ!」と、批判の声も上がっている。 東尾は不妊治療を乗り越え、2年前に長男の理汰郎くんを出産。その過程でも、体内の子がダウン症で産まれてくる可能性をブログで示唆していた。 「彼女としては包み隠さず明かすことで、同じ境遇の人たちに勇気を与えたい気持ちがあるようですが、時にそれが逆効果になることもある。もう少し慎重になってもいいと思う」とはスポーツ紙記者。 そうした性格が災いし、あらぬ疑いをかけられることもある。ワイドショー関係者は「夫の石田純一さんや父親の東尾修さんなど、彼女のファミリーはプライベートを切り売りし、イベント出演などでボロ儲けしてきた。今回の告白も、そうしたことを計算してのことだと思ってしまう」と話す。 さすがに、我が子で金儲けしようと計画しているとは考えづらいが……。『「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記』(主婦の友社)
日本エレキテル連合 ブレイクの裏に辻仁成の受難アリ!?
【不思議サイトトカナより】
~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く、芸人キックの、「第三の目で見るニュース」~
第23回【エレキテル連合】
ロト・ナンバーズ「超」的中法 2014年 10月号(主婦の友社)
「ダメよ~、ダメダメ」で日本中を席巻している日本エレキテル連合。当然のように、2014年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされた。新しい若手芸人がなかなか世に出られるチャンスがないこの時代に、日本エレキテル連合は独り勝ちの大躍進を成し遂げた。
彼女たちだけがここまで活躍できた理由とは何なのか? この勢いを落とさずに売れ続けるには、彼女たちには何が必要なのか? キックはこう語る。
片平里菜、ななみ、名倉七海……“ギター女子”のネクストブレイク候補7選

エアギター世界大会で見事優勝を果たし、一躍注目を集めた名倉七海。
片平里菜
片平里菜「amazing sky」Music Video
ななみ
【きつねとななみ #10】 「愛が叫んでる」(フル)弾き語り
名倉七海
名倉七海 / こうき心(吉田拓郎カヴァー)【PV Short ver.】
藤原さくら
藤原さくら「Ellie」
小園美樹
n・g・g・f ~new guitar girls fes.~ 小園美樹
沖ちづる
沖ちづる 呼吸
ももちひろこ
ももちひろこ 「もしもの話」 【Official Music Video (Short Ver.)】
木村拓哉『HERO』また映画化決定も、キャスティング・脚本が大難航「阿部寛は、どうしても出ない……」
木村拓哉主演の人気ドラマ『HERO』が、8年ぶりに映画化されることが発表された。2001年に放送された第1期は全話30%超というお化け作品だったが、今年7月クールに放送された続編は平均視聴率21.3%と、前回を大幅に下回った。それでも、今年の民放ドラマ第1位を記録する貫禄を見せたが……。 「このご時世ですから、平均で20%を超えたら大ヒットといってもいいでしょう。07年に公開された映画も81.5億円を記録し、その年の邦画の興収ランキング1位ですからね。今回も、少なく見積もっても40億円は堅いんじゃないでしょうか。ドラマ版には出なかった、松たか子さんも出演しますしね」(芸能事務所関係者) 気になるのは、松以外の初期メンバーの出演だが……。 「これも、いろいろとすったもんだがあったようです。もともと、7月クールのドラマが木村さんと阿部寛さんの2人をメインに据えてやるつもりが、阿部さんのほうから断りがあったようで。そのため、木村さん以外のキャストを総入れ替えする案もあったのですが、それも頓挫。結局、勝村政信さんと大塚寧々さんがゲストで出演する形になりました。映画化はドラマ放送時点ですでに決まっていたので、阿部さんの出演に向けて交渉は続けていました。一度はOKが出たという話も聞いていたのですが、やはり直前になってNGが出たそうです」(フジテレビ関係者) 二転三転する中で、今回の目玉である松たか子の出演も危ぶまれたという。 「いつまでたっても、“OKが出た”という話は現場に下りてきませんでした。本決まりになったのも、ここ最近だと聞いています。出演者問題は解決したのですが、台本が少し遅れているようで、撮影が年内に終わるかどうか頭を悩ませているところです。ただ、もしこれで映画も当たれば、ドラマ第3期も可能性はあると思いますよ」(同) 公開は来年の夏だというが、果たして第3の『HERO』ブームを巻き起こすことはできるのだろうか――。『HERO』オフィシャルサイト
SMAP・木村拓哉、岡村靖幸は「機嫌悪い、怖かった」!? 『SMAP×SMAP』共演ウラ話
90年代かと思う顔ぶれでしたね
11月17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のライブコーナーにシンガーソングライターの岡村靖幸が出演し、SMAPと初コラボレーションした。普段はあまりテレビ番組に出演しない岡村だけに『スマスマ』への出演はネット上でも大きな話題となっていたが、放送後にはメンバーの木村拓哉が自身のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、11月21日放送)で、岡村との共演エピソードを明かした。
1980年代後半~90年代半ばに活躍し、その表現力の高さから“和製プリンス”と評されていた岡村。ジャニーズアイドルと絡む機会は珍しいが、17日の『スマスマ』では、今年7月に放送され、SMAPが総合司会を務めた『武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ』について、岡村が「大感動して泣いてたんですよ。あれ見て。全部見ました」と、意外な一面を告白。視聴者からはライブでのコラボについても「岡村靖幸×SMAP良かった」「コラボ最高だった」「岡村ちゃんとキムタクの親和性高い」と、絶賛の声が上がっていた。
【ミイラ・爪長人間】心臓も内臓もすべて左右逆! 「内蔵逆位」の芸人が語る、伝説レベルのカオスな少年時代
「存在自体がオカルト」と言われている伝説のカルト芸人・チャンス大城さんのインタビュー企画。今回は、何もかも型破りな少年時代の思い出と、あのカリスマ芸人との運命的な出会いについて語っていただきます。 ――少年時代はどんな子どもでしたか? チャンス ずーっといじめられてましたね。アトピー性皮膚炎だったので、小1のときから全身に包帯巻いて学校行ってたんですよ。そしたら「ミイラマン」っていうあだ名つけられて、掃除道具箱に閉じ込められたりして。休み時間になるたびに、ワーッて道具箱から出てきて、みんなは逃げて。僕に捕まったらアウトなんですよ。ミイラが3,000年の眠りから覚めた、言うて。めちゃめちゃつらかったですよ。 ――チャンスさんは、心臓などすべての内臓の位置が左右逆になっている「内臓逆位」だと聞いていますが、そのことは学校でも有名だったんでしょうか? 続きは【トカナ】で読む画像は、チャンス大城氏。
矢口真里が“漫画オタク”アピール再開も、紹介作品の内容がヤバすぎ!?「中村昌也との結婚を後悔」か
不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が27日、自身のブログで、ある漫画を紹介している。 矢口はこの日、美容院でカラーリングしたことを報告。以前の黄色っぽい髪色から、落ち着いた色合いに変えたことを、写真付きで伝えている。 続けて、「この間初めて、外のベンチで音楽聞きながら漫画読みました」「読んでた漫画はこれっ!」と、藤子・F・不二雄の『パラレル同窓会』(小学館)を紹介。「ちょっとダークな内容で、奥が深く、面白い作品でした」と感想を綴った。 「『パラレル同窓会』は、主人公が人生の岐路で枝分かれした、何人もの自分と会う同窓会を舞台にしたSF作品。人生における選択の失敗の救済も兼ねており、交渉して互いに世界を入れ替えることも可能。矢口もこの主人公のように、『あの時、こうしていれば……』と、人生で後悔していることがあるのかもしれませんね」(スポーツ紙記者) 矢口といえば、2011年に俳優の中村昌也と結婚。ラブラブぶりをアピールしていたが、昨年5月に“クローゼット不倫”が報じられ、間もなく離婚。現在は、間男の梅田賢三と同棲生活を送っている。 「この作品の内容に照らすならば、もしかしたら矢口は、中村との結婚を後悔しているかもしれません。あれだけ叩かれながらも、先月出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、しっかり梅田とのペアリングを付けていましたから。彼こそ運命の相手だと信じているでしょう」(同) 今回、趣味の漫画について綴った矢口だが、過去にはブログで「子供の頃から漫画が好きで、芸能界では2~3位になれる位漫画持ってます(中略)かなりマニアックな漫画も好きで、特に好きな漫画はワンピース、ドラゴンボール、NANAです」と綴り、自らにわかぶりを披露。アニメやお笑いなど別ジャンルにおいても、にわか発言を繰り返していたため、何にでも首を突っ込む品川庄司・品川祐になぞらえ「女品川」と揶揄されたこともあった。 「矢口は6日のブログ再開以降、休業中に作った陶芸作品や、紅葉の写真を載せたりと、老人のような覇気のない投稿が目立った。今回の漫画の紹介は、矢口らしい調子が少しずつ戻ってきたという印象。本格復帰も近いかもしれません」(同) かつての調子を取り戻しつつある矢口。テレビで再び、にわか発言を聞ける日は来るだろうか?矢口真里オフィシャルブログより
大人も楽しい、“子ども向け”音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』の正義
『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(フジテレビ系)では、音楽の妖精たちが住む世界のお姫様・アイナちゃん(西澤愛菜)が毎回ゲストに訊く質問がある。 「わるいおとなのみきわめかたをおしえてください」 もちろん、TM NETWORKがゲストのときも、この質問を投げかけた。それに対し、小室哲哉は即座にこう答える。 「最初から優しい人は気をつけたほうがいいよ」 その回答に、王子様・ココロくん(寺田心)が目を丸くしていると、ピエール瀧が声を務めるロックの妖精・ロック田ベイビーがすかさず「最初から優しい人は、後にどうなるんです?」と続ける。 「結論から言うと、突然優しくなくなるんだよね。急に変わるんだよ。笑ってたのに、急に怒るんだよね」と小室。 ロック田が「ココロ、アイナ、この世界で30年もやってると、いろんなことがあるってことだ。わかった?」と言うと、2人の子どもたちは「わかったーー!」と元気いっぱいに答えるのだった。 『どぅんつくぱ~音楽の時間~』は、6歳のココロくん、5歳のアイナちゃんと世話役お姉さん・まりやさん(西内まりや)がMCを務める音楽番組である。彼らをサポートするのが、ロック田ベイビーやストラディ・バリ子(茅原実里)といった音楽の妖精たち。アートディレクターを務めるのは、天才・ニイルセン。彼が「80年代の本質は“ちょっとアカぬけない愛嬌の良さ”」(「週刊SPA!」扶桑社)と語る通り、どこか80年代をにおわせる、ポップで愛嬌のあるセットやキャラクターたちが特徴的だ。『カリキュラマシーン』(日本テレビ系)、『ウゴウゴルーガ』(フジテレビ系)、『シャキーン!』(Eテレ)などに連なる、子ども番組の系譜といえるだろう。 ココロくんやアイナちゃんが、ゲストのアーティストに「こどもはすきですか?」「ちいさいころはどんなこどもでしたか?」など無邪気な質問をぶつけていくのが、この番組のメインコーナー。子ども相手だから、優しく分かりやすく答えようとする、ゲストの普段はあまり見られない表情が新鮮だ。その合間合間に、おかしなコーナーが挟み込まれる。 たとえば、特攻服に身を包んだ“不良”たちが、「クラリネットをこわしちゃった」「気球にのってどこまでも」などの童謡を合唱する「北関東少年少女合唱団」や、『みんなのうた』(NHK)のパロディの「みんなとオマエラの歌」(ちなみに、これらはもともと同局の『今夜はアリエナイト』で放送されたものだ)。また、ガンズ・アンド・ローゼズ、ザ・フー、ニルヴァーナ、レッド・ツェッペリンなどのロックな人生を紹介する「ロック昔話~爆弾つき~」などもある。 極めつきは「スクリーンセーバー新垣さん」。あのゴーストライター問題で注目された新垣隆に、ココロくん、アイナちゃんが「ラテンのリズムはどうしてウキウキするの?」「ラップのニュースクールとオールドスクールはどうちがうの?」などという、音楽にまつわる質問をするというコーナーだ。そんな質問に、真摯に答える新垣さんだが、画面上では新垣さんの顔がスクリーンセーバーのように浮遊し分裂したりしていて、おぼつかない訥々とした口調と相まって、その説明がまったく頭に入ってこない。あまりにもシュールな映像だ。ちなみに小室哲哉がゲスト出演した回では、エンディングで新垣隆と小室哲哉という稀代の音楽家の夢のコラボレーションが実現。小室の名曲「Get Wild」を2人で連弾。それに合わせてココロくんとアイナちゃんが元気いっぱいに歌っていた。 これらのコーナーも魅力的だが、やはりこの番組の最大の魅力はココロくんとアイナちゃんのキャラクターに尽きる。ひたすら子どもっぽいココロくんと、ちょっとませた女の子のアイナちゃん。『アナ雪』や『妖怪ウォッチ』などはやりものにはノリノリで自ら率先して歌いだしたりするアイナちゃんは、自分が中心の時は本当に楽しそうで、めいっぱいの愛嬌を振りまいている。だが、ひとたび自分がメインではなくなると、集中力が切れてしまうのか、あからさまにつまらなそうな表情をしてしまう。 一方、ココロくんは常に全力。いつも声を張り上げ楽しそうにしているが、『妖怪ウォッチ』の話題にだけは乗ってこない。なぜなら『ポケモン』派だから。ゲストに『妖怪ウォッチ』の主題歌を歌うキング・クリームソーダが訪れた時のテンションの下がりっぷりは、ロック田が思わず「ココロ、頑ななポケモン派なところ、俺は好きだよ」とフォローするほど。彼らの典型的な“男の子”“女の子”感がとても愛らしく、チャーミングでたまらない。 『どぅんつくぱ』は、あくまでも“子ども向け”音楽番組の姿をしている。金曜の夜に夜更かしした子どもたちが見れば、釘付けになるだろう。だが、『カリキュラマシーン』や『ウゴウゴルーガ』などがそうであるように、上質な子ども向け番組は、結果的に子ども以上に大人も楽しめるものだ。なぜならそういった番組は、子どもをバカにせず作られた、子どもを背伸びさせるようなものだからだ。その目線は大人にちょうどいい。「分かりやすさ」が最優先される今のテレビの中で、その真逆を行く姿は、ある意味かっこいい。ニイルセンは「『かっこいい』『かわいい』『元気がいい』は物事の“三大正義”」と語っている。画面にはかわいいセットやキャラクターたちがあふれ、子どもたちは元気いっぱい。 だったら、やっぱり『どぅんつくぱ』は正義だ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『どぅんつくぱ~音楽の時間~』フジテレビ






