月別アーカイブ: 2014年11月
矢口真里が“漫画オタク”アピール再開も、紹介作品の内容がヤバすぎ!?「中村昌也との結婚を後悔」か
矢口真里オフィシャルブログより
不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が27日、自身のブログで、ある漫画を紹介している。
矢口はこの日、美容院でカラーリングしたことを報告。以前の黄色っぽい髪色から、落ち着いた色合いに変えたことを、写真付きで伝えている。
続けて、「この間初めて、外のベンチで音楽聞きながら漫画読みました」「読んでた漫画はこれっ!」と、藤子・F・不二雄の『パラレル同窓会』(小学館)を紹介。「ちょっとダークな内容で、奥が深く、面白い……
話題なし『紅白』会見に漂ったシラケムード“唯一の救い”HKT48・指原莉乃も欠席で……
『第65回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表会見が26日、東京・渋谷の同局で行われた。総勢51組の出場者が発表され、会見には初出場組の歌手が出席した。新入りの顔にもサプライズ性がなく、ほぼ事前にレコード会社や事務所がスポーツ紙にリークした通りの面々に、芸能マスコミは意気消沈気味。そんなシラケムードに追い打ちをかけたのが、HKT48・指原莉乃の会見欠席だった。 デビュー20周年イヤーに突入したばかりのV6をはじめ、アニメ『妖怪ウォッチ』のテーマソングを歌うキング・クリームソーダ、Dream5などが出席した今回の会見。 「マスコミは180人ほど詰めかけていましたが、聞こえてくるのは『目玉がない』『年々、紅白取材の面白みや良さがなくなって、つまらない』といった愚痴ばかり。それが如実に出たのが、会見での質疑応答。V6や司会の有働由美子アナが懸命に盛り上げましたが、全体的には『質問することがない……』と、薄い内容になりました」(芸能関係者) 今年の紅白会見の場合、当初から「ネタ薄で、原稿を書くにも困る」と話す記者も多かった。唯一、救いになりそうだったのが、初出場組の最注目株・HKT48の看板である指原莉乃。 過去には男性スキャンダルも経験したが、バラエティでは安定した立ち回りで起用回数も多い。 「彼女の場合、ネタ薄になるとリップサービスをして場を盛り上げてくれるので、HKT48が出た場合は各社、指原メインで構成を考えていたようです。ところが、指原は同日夜に日テレでオンエアされた音楽番組出演のため、会見冒頭に現地からの中継で参加しただけ。質問すらできなかった記者の間からは『今年の紅白は、視聴率的にも危なそう』という声が続出していました」 本番まであと1カ月。「特別枠」「企画枠」でアッと驚く出演者が確保できなければ、NHKにとっては散々な大みそかとなりそうだ。
ポニーキャニオンの女帝・aikoの紅白落選に業界も「ショック」 当落には大手事務所の力が働いた?
NHKが26日、『第65回紅白歌合戦』の出演者を発表。DREAMS COME TRUE、aiko、浜崎あゆみ、コブクロ、ゆずなど常連組が落選し、話題になっている。 浜崎が公式発表よりも前に“卒業”宣言をして失笑を買う一方で、aikoは自身のTwitterで「ちっきしょーーーーー!!!」とストレートに悔しさをにじませた。これまで12回も出演していただけに、ネット上では「なんで!?」「aikoが出ないなら見ない」とファンが嘆くコメントが多く見られた。音楽業界関係者はこう話す。 「デビュー時から安定した人気を誇っているaikoは、ベストアルバムを出すタイミングに口を出すなど強い権限を持ち、“ポニーキャニオンの女帝”ともいわれている。そんな彼女の落選は予想外で、業界的にも大きなショックです。また、NHKへの貢献度が高く、老若男女に受け入れられているゆずとコブクロの落選も衝撃的でした。コブクロの所属する個人事務所は研音と業務提携していますが、研音は現在、音楽面で影響力が弱くなっている。また、ゆずが所属するトイズファクトリーも積極的ではないので、和田アキ子の所属するホリプロやジャニーズなど、力のある事務所に追い出されてしまったのではとささやかれています」 ゆずやコブクロの落選については、キャスターの小倉智昭も疑問を呈し、司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)において「ヒット曲出してないのに選ばれてる人は、毎年、何人もいるよね」と皮肉まじりにコメント。和田アキ子はその代表格と言えそうだが、番組全体が例年より盛り上がりに欠けてしまうと、落選させるアーティストを間違えたとして批判されそうだ。 初出場となるのは、HKT48、May J.、V6、SEKAI NO OWARI、薬師丸ひろ子だ。出演決定にインパクトがあるアーティストはいるだろうか? 「やはり、デビュー20年で初出場を果たすV6でしょう。井ノ原快彦の『あさイチ』出演や、岡田准一の『黒田官兵衛』主演など、NHKへの種まきが実りましたね。ここ数年はソロ活動ばかりが目立っていたV6ですが、紅白出場をきっかけに、来年はグループとして存在感を強めていけるのでは」(同) 井ノ原は出場会見において、「待ってくれたファンに恩返ししたい」「いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆を、いい年の取り方をしたなと思ってもらえるようなステージにしたい」と意気込みを述べている。ファンからも「やっと紅白で見られる」「おめでたい」と喜びの声が上がっている。 昨年は大島優子の卒業発表などのサプライズもあった紅白。今年最も盛り上がりを見せるのはどのアーティストになるのか、大みそかを楽しみに待ちたい。 (文=堀田明宏)『あたしの向こう』(ポニーキャニオン)
「翼がみんなに電話した」「本番ぶっつけ」滝沢秀明、「夢物語」コラボの舞台裏明かす
茶の間からの翼コールがこだました一夜
11月27日深夜放送のラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)に出演したタッキー&翼・滝沢秀明が、『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2014』(日本テレビ系、26日放送)の裏話や、メニエール病で休養中の相方・今井翼の近況を報告した。
体調不良により、11月6日に検査入院した今井。タッキー&翼として出演予定だった『ベストアーティスト』には、滝沢のみが出演し「夢物語」をパフォーマンスした。今井の代役には嵐・相葉雅紀、NEWS・増田貴久、KAT‐TUN・亀梨和也、関ジャニ∞・横山裕、Hey!Say!JUMPが登場し、今井不在ながら、会場からは曲の合間に「タッキー」「つばさー」と定番の掛け声が入るなど大盛り上がりのコラボレーションとなった。
【閲覧注意】事件ノンフィクショ ンライターが選ぶ「最も不条理な日本のバラバラ事件TOP3」
――トカナ人気連載「日本怪事件」シリーズの著者が選ぶ! 遺体を解体してしまう殺人事件。記録に残っている中では、大正8年の「鈴弁事件」が最初である。そして、昭和7年に玉の井で起きた事件から、「バラバラ殺人」の呼び名が定着する。それから現在まで、バラバラ殺人が起き続けていることは、皆さんご承知の通りだ。 なぜ遺体をバラバラにするのか。まず、遺体を遺棄、隠蔽しやすくし、犯行を隠すためという理由が多い。また遺体が発見されても、バラバラになっていると、犯行が解明できない場合もある。 平成6年の「井の頭公園バラバラ殺人事件」では、被害者の特定はできたが、犯人にはたどり着けなかった。また昭和63年の「篠崎ポンプ所女性バラバラ殺人事件」、平成15年の「つくば市男性バラバラ殺人事件」、平成20年の「琵琶湖バラバラ殺人事件」では被害者の身元さえ分かっていない。琵琶湖の事件については、今年9月、警察庁が最高300万円の報奨金をもうけて、被害者の情報の提供を求めている。 またバラバラにされて海に投棄される、山に捨て野生動物に食べられるなどして、遺体が発見されないことも想像できる。毎年、日本で1000名程度出ている行方不明者の中にも、バラバラ殺人の被害者がいるかもしれない。 その他、遺体をバラバラにする理由としては、相手に対する憎しみ、あるいは猟奇趣味、好奇心などといったものまである。 今回はその中で、特に不条理な3件のバラバラ殺人を紹介しよう。 続きは【トカナ】で読む※イメージ画像:Thinkstockより
戦争とはこういうものだ――ブラッド・ピット主演・製作総指揮の戦争アクション『フューリー』
今週取り上げる最新映画は、ブラピが第2次大戦の戦車乗りに扮するハリウッド製アクションと、人間の顔が瞬時にモンスターに変形するVFXが話題の和製ホラーアクション。どちらも衝撃的な映像に目を奪われるが、生きることの意味や仲間・家族の絆を描く人間ドラマの要素も見逃せない。 『フューリー』(公開中)は、ブラッド・ピットの主演・製作総指揮で第2次世界大戦下の戦車バトルを描く戦争アクション。1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の戦車部隊に、「フューリー」(激しい怒り)と命名されたM4中戦車シャーマンを指揮する米兵ウォーダディー(ピット)がいた。歴戦でチームワークと信頼を築いてきた3人の乗員に、戦闘経験のない新兵のノーマンも副操縦手として加わり、凄惨な戦場を進んでいく。敵の奇襲攻撃に応戦し、ドイツ兵が立てこもる村を制圧した後で、ウォーダディーは戦略の要所となる十字路を確保せよとの新たな任務を受ける。5人が乗ったフューリーは、ほかの3輌の戦車と目的地へ向かう途中、当時世界最強と言われたドイツ軍のティーガー戦車に遭遇する。 監督・脚本は『エンド・オブ・ウォッチ』(2012年)、『サボタージュ』(公開中)のデビッド・エアー。映画業界に入る前は米海軍の潜水艦乗りだった経験を生かし、ストーリーから兵器、兵士たちのドラマまで、戦争のリアリティーに徹底的にこだわった。自走する本物のティーガー戦車が映画史上初めて使用されるなど、軍事マニアを歓喜させるポイントもたくさん。ウォーダディーの的確な判断と指揮の下、フューリーの乗員たちが連携してティーガーに果敢に立ち向かうシークエンスでは、「レッド・オクトーバーを追え!」の潜水艦の攻防のような兵力・知力・胆力を総動員したバトルが展開する。 ただし連合軍の勝利を賛美する映画ではなく、被弾した兵士の胴体や手足が吹っ飛んだり、兵士の遺体を戦車のキャタピラが踏みつぶして進む悲惨な光景もしっかり描き出す。新兵のノーマンが、投降して命乞いをするドイツ兵を射殺するよう命じられ、やがて“殺人マシン”に変わっていく姿にもどこか悲壮感が漂う。勧善懲悪でも戦いの美化でもなく、「戦争とはこういうものだ」と提示する本作は、戦争の記憶が失われつつある日本でも観るべき価値のある力作だ。 『寄生獣』(11月29日公開)は、80~90年代に連載された同名人気コミックを、VFX畑出身の山崎貴監督が実写映画化した2部作の前編。人間の脳を乗っ取って肉体を操り、ほかの人間を捕食する謎の寄生生物=パラサイトが、人知れず増殖していた。高校生の新一(染谷将太)もパラサイトに襲われるが、脳を奪えず右手に寄生した「ミギー」と共生することに。パラサイトたちが静かに勢力を拡大する中、一部のパラサイトが暴走し、新一とミギーも争いに巻き込まれていく。 先に映像化権を獲得していた米配給会社が断念し、連載終了から約20年後にようやく日本での実写映画化が実現した。その間に邦画のVFX技術が進歩したおかげで、顔がパックリ割れて鋭利な刃物のように変形する衝撃的なビジュアルが見事なクオリティーで描かれており、原作ファンも長年待ったかいがあったというもの。深津絵里や東出昌大ら、俳優たちの整った顔が一瞬でおぞましいモンスターに変形する様は強烈だ。染谷将太の冷めたルックスも、ミギーとの奇妙な共同生活を余儀なくされる主人公にぴったりで、相棒のミギーは、阿部サダヲが声とパフォーマンス・キャプチャーによる動きを担当している。 パラサイトと人間が殺し合うというエキセントリックな設定の中に、生きることの意味、共生とは、親子とはといった普遍的なテーマを問う作品でもある。浅野忠信、北村一輝らの暴れぶりが期待できそうな完結編(来年4月公開予定)も今から楽しみだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『フューリー』作品情報 <http://eiga.com/movie/80328/> 『寄生獣』作品情報 <http://eiga.com/movie/79555/>『フューリー』(C)Norman Licensing, LLC 2014
松たか子懐妊で幕を閉じた、膨らみすぎた“アナ雪の松たか子”伝説
『harvest songs』/ユニバーサルJ
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎我々が見ていた松とは
『NHK紅白歌合戦』の出演者名簿に載らなかったことで、「歌うとき変顔になるので、生歌の場を嫌がっている」等、かなり強引な憶測までされていた松たか子。そうかぁ。ご懐妊であったか。タイミングいいんだか悪いんだか。「もうこれで一生歌わないわ」と、意固地の余勢を駆りそうであるが。
しかし、1回も人前で歌わず大ヒットって、都市伝説みたいな話だな。実は本人歌ってなかったりして。富士フィルム「アスタリフト」のCMで、歌声披露してたけど、正直「あれ? こんなもんだったっけ?」という印象がぬぐえない。キーに余力がないんだもの。「松たか子の歌はすごい」という刷り込みが、実物を見ないまま日々を過ごしたせいで、勝手に膨んでいたというか。この感じ、「江戸時代に日本人が想像で描いたゾウ」ってのと似てる気がする。牙の長さとか、体の大きさとか、皮膚のたるんだ感じとか、現物より、何もかもが微妙に針小棒大なところが。
トヨタ車が200mの石段を走破! 中国人「道があるところに、トヨタあり」「巧妙なステマか?」
中国湖南省の地方都市で、ある珍事件が起こった。常徳市石門県の旧市街にある、長さ200mの急勾配の石段を、トヨタ製の4WD車「ランドクルーザー プラド」が登り切ったというのだ。観衆がその模様を中国版Twitter「微博」に投稿し、話題となった。 その投稿によると、11月11日と12日、車の所有者が遊びで階段を登ることを思いつき、アクセルを踏んで一気に登ろうとしていたという。1回目は失敗したものの、2回目は見事に成功。写真を見ると石段はかなり急勾配で、幅も狭く、よくこんなところを走破できたなと感心してしまう。
この騒ぎを聞きつけた観衆が続々と集まり、ついには100人を超えて大いに盛り上がったという。だが、この石段は当然、車両立入禁止区域。さらに石段は一部が欠けて壊れ、車自体も多数の傷がついたという。周囲にはぶつかった衝撃で落ちた車の部品も散らばっており、地元住民の中には「30年間、地元民が使っていた階段が壊された」「ドライバーは死にたいのか! だったらヨソでやってくれ」と怒る人もいたとか。 しかし、微博上では「道があるところに、トヨタあり。すごい!」「やっぱり日本車はすげーな。中国車だと登り切れないよ」「石段や山道の多い田舎で重宝するな。トヨタの巧妙なステマか?」といった称賛の声が相次いだ。 プラドは2003年に中国で販売された際、中国古代建築の石の獅子像が同車に対して敬礼している広告を使用。「プラドを尊敬せずにはいられない」というキャッチコピーもついていたため、「中国人を侮辱している」として問題視されたこともあった。こうしたネガティブなイメージもあり、同車の中国市場での売れ行きはあまりよくなかったという。その後、プラドの中国名「覇道」は「普拉多」と名前を変えて販売されていた。 今回の騒動をきっかけに、図らずもプラドの実力があらためて中国人に示されることになった。これで、中国の販売台数も増えるかも!? (取材・文=金地名津)
アダルト業界の元気炸裂! 初の業界横断大型イベント『Japan Adult Expo 2014』を総括する
11月14・15日の2日間、アダルトビデオ業界が一丸となった初の業界横断大型イベント『Japan Adult Expo 2014』が開催された。
このイベントは、今年から復活した本年ナンバーワンのアダルトビデオを決定する「AV OPEN 2014」の授賞式を中心にして、各社がブースを設けて物販やミニイベントを開催するというもの。参加メーカー数は120メーカー。女優数は109人と、アダルトビデオ業界としては最大規模のイベントとなった。
初日の金曜日、会場に到着して驚いたのは、その来場者数である。平日の日中ということで、ビジネスデーの雰囲気を想像していたのだが……。すでに会場内は、一般の来場者による熱気でいっぱいだったのである。
来場していた男性に話を聞いてみたところ、「会社を休んできたのですが……。一度にこんなに多くの女優さんに会うことができるなんて!」と歓喜の声を上げていた。
それもそのはず、ステージでは「AV OPEN 2014」の授賞式をはじめとして、各種イベントが。さらにブースでも、女優との撮影会などが次々と開催。中には、縄で縛られた女優と一緒に会場内を練り歩く監督なんてのもいたりして、ファンにとってはたまらないサービスの連続だったのである。
近年、海賊版やさまざまな事情によって、アダルトビデオ業界は活力を失っているという。しかし、このイベントでわかったのは、いまだにアダルトビデオは民衆から渇望される産業であるということだった。
イベントを主催した知的財産振興協会(IPPA)の担当者は語る。
「金曜日の集客人数は想定外でした。平日ということもあり、もう少し少ないイメージでした。それなのに、こんなに大勢のお客さんが詰めかけてくれ、『AV OPEN 2014』なんて、ステージ周辺がすし詰め状態になるほどでした。本当に、開催して良かったと思っています。あらためて、アダルト業界の現状をPRすることができました。まだまだ業界は元気でした。我々メーカーも、さらなる飛躍を求めて頑張らなければならないですね」
当日出展したメーカーも、同じく喜びを隠せない。
「ちょっと会場が狭かったですが……。それが逆に、お祭りムードを演出していました。来年も開催するなら、ぜひ出展を検討したいですね」
日本が世界に誇る隠れた人気コンテンツの熱気を、あらためて感じさせた今回の見本市。なお、主催の知的財産振興協会は、海外に蔓延する海賊版対策でも熱心に活動する組織。今後もユーザーとメーカーのためになる、一層の取り組みに期待したいところだ。
(取材・文=昼間たかし)









