『黒子のバスケ』や『ハイキュー!!』といった作品に携わっていたアニメーター・黒岩裕美氏が、自身のTwitterで「くろこっちの設定失くした」「これが黒◯じゃなかったらなあ~~~」といったツイートや腐女子向けのイラストを公開し、批判を浴びた。この件について、黒岩氏に業務を発注していた制作会社・Production I.Gは黒岩氏への業務発注の停止と共に、同社取締役・後藤隆幸氏に監督責任があるとして、役員報酬を10%を返上するといった厳しい処分を発表した。 しかし、この問題はアニメーターの同人活動そのものへも影響を及ぼすことになりそうだ。 Production I.Gが公開した謝罪文の中で多くを割いているのは、黒岩氏の同人活動に関する部分。これについて、同社は次のように記す。 【「おたぽる」で続きを読む】「Production I.G」公式サイトより。大々的に謝罪文を掲載することとなった。
月別アーカイブ: 2014年11月
こじらせ高齢処女のリアルな悩み 見た目も性格も悪くないのになぜモテない?
見た目もかわいらしく、性格もいい。でも、なぜかモテない。──みなさんのまわりにも、そんな女性がいるのではないだろうか。あるいは、「どうしてあの子に彼氏がいて、私には彼氏ができないんだろう?」と悩んでいる人もいるかもしれない。 だが、大きな問題は「自分は悪くないはずなのに……」という自己認識にあるらしい。メイクもオシャレもがんばっているし、性格だって悪くない、なのに20代半ばまでまったくモテなかったという著者による『まだモテてないだけ。(恋愛オンチな私の結婚までの道のり)』(カマンベール☆はる坊/KADOKAWA/メディアファクトリー)から、その理由を紹介しよう。『まだモテてないだけ。(恋愛オンチな私の結婚までの道のり)』(カマンベール☆はる坊/KADOKAWA/メディアファクトリー)
フジ大みそか特番、「出演者が集まらない」!? 『めちゃイケ』特番が白紙で大混乱!
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより
例年、超低視聴率を叩き出している大みそかのフジテレビ。昨年は、午後8時55分~11時45分に放送したオリンピック特番が、第1部2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部2.5%の大爆死、また2012年にも『アイアンシェフ』が4%台といった状態で、もはや「どれだけ低視聴率を叩き出すか」に注目が集まっているが、今年は珍しく“安牌”を選択している。
「12月31日のフジは、午後9時から映画版『ワンピース』を放送すると発表されました。同時間帯は『NHK紅白歌合戦』、民放は日本テレビの『笑ってはいけないシリーズ』が圧勝、またTBSが格闘技で、テレビ朝日はくりぃむしちゅーのバラエティ、そしてテレビ東京が『年忘れにっぽんの歌』という布陣が、ここ数年の定番です。これに対して、毎回まったく違った企画を打ち出しては自爆するフジが、アニメというのは非常に珍しいことです」(テレビ局関係者)
ゲロっても平然と飲み続ける!? アヤパン、加藤シルビア、宇賀なつみ「新旧“酒豪アナ”論」
いよいよ年末の忘年会シーズンが近づき、まもなく酒好きたちの武勇伝が繰り広げられる。そんな酒豪に負けず劣らず、女子アナの中にも酒にまつわる豪快なエピソードの持ち主が存在する。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、酒豪アナにスポットを当ててみたい。 まず、懐かしいところでは、アヤパンこと高島彩アナの酒豪エピソードが有名。ある飲み会で酔いすぎた彼女は吐きそうになり、とっさにセーターの襟元を開いて“事”を済ませた。その後、何食わぬ顔でトイレに向かい、上着を脱ぎ捨てるとコート一枚を羽織ってそのまま飲み続けたという。ほかに、TBSの小倉弘子アナは大トラとして知られていて、身長170㎝を超える大柄のために、酔うと店の備品を壊してしまうことがよくあったらしい。そのゆえに、彼女が出演する番組の打ち上げでカラオケボックスを予約するときは、どんなに小人数でもパーティールームにする、と関係者から聞いたことがある。 次に、最近の女子アナ界の酒豪といえば、やはりハーフアナだ。ポーランドと日本のハーフであるTBS・加藤シルビアアナは同局きっての酒好きとして知られ、一部メディアで「ウォッカ好き」と報じられている。かなり痛飲するタイプのようで、先輩の青木裕子アナ(現在は退社)の自宅で飲んだときは、酔ってタバスコの瓶を壁に投げつけたことがあると暴露された。また、酩酊するとポーランド語になって誰彼構わず話しかけたり、ハイテンションで踊り出すことを告白。極めつきは、上野の飲み会で泥酔して眠りこけ、起きたら服がグショグショになっていたとか。それでも濡れた服を買い替えて平然と飲み続けたようで、そのタフさには驚かされるばかりだ。また、先日では若い男性を逆ナンしたものの、お持ち帰りに失敗する様子が週刊誌で報じられた。ちなみに、フランスと日本のハーフである日テレ・葉山エレーヌアナも大の酒好きとして有名。以前、番組でプライベートを紹介した際、仕事帰りとなる昼間にひとりでレストランに入り、ジョッキでビールをグビグビとあおっている姿を見せている。彼女たちは天真爛漫でサバサバしているが、酒席においてもその豪放磊落さは変わらないようだ。 ハーフアナのように「いかにも」というタイプとは異なり、とても酒豪には見えない清楚系アナの中にも酒豪は存在する。その代表格がテレ朝の加藤真輝子アナと宇賀なつみアナだ。 加藤アナは大和撫子を思わせるおしとやかなルックスで人気だが、あるインタビューではストレスの解消法として「お酒を飲むこと」を挙げている。とくにビールが大好きで「最初の3杯はビールに決めている」とか。自分では「あまり強くないです」と謙遜しながら、「(種類は)なんでもいけます」や「甘いお酒はあまり飲みません」などと答えていて、かなりの猛者であることがうかがえる。プロフィールでも、同期の板倉朋希アナから「ラーメンとお酒が大好き」と紹介されているあたり、彼女の酒豪っぷりは局員たちも周知の事実のようだ。 そんな加藤アナとよく一緒に飲んでいるのが、同期の宇賀なつみアナ。テレ朝の公式HPには2人の“サシ飲みあるある”が加藤アナから紹介されていて、「ビールに始まり、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキー何でも飲む」「平均5時間は2人で飲み続ける」「いくらリーズナブルなお店でも、お会計の時に金額を見てびっくりする」と、双方ともに生粋の酒飲みであることが分かる内容。そして、「加藤のほうが必ず先に酔う」とのことから、宇賀アナは加藤アナを超える酒豪であると断定されている。ちなみに、宇賀アナ本人もこの結論について「はい、私も私だと思います」と答えていて、自他共に認めるテレ朝きっての酒豪アナなのだ。 高嶺の花というイメージのある女子アナだが、ファンにとってはお酒が好きというだけで身近に思えるもの。ストレス発散ができて好感度アップにつながる好ましい趣味ではあるが、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を!TBS公式サイトより
高校生が火事の現場で決めポーズ!記念写真を撮影して自慢の暴挙発覚
街角理化学実験!!
何故かって?
頭の悪い僕としては、指示されて、言われたままに動いてればいい実験が一番楽なのさ
…まぁ…成績表オール2ですし(苦笑)・・・(続きは探偵ファイルで)
出場者の75%が「AKB48G&ジャニーズ」!“アイドル歌合戦”化した『紅白』にステータスなし!?
撮影=岡崎隆生
51組の出場歌手が出そろった『NHK紅白歌合戦』だが、そのラインナップは、もはや“AKB48&ジャニーズ祭り”だ。
「『紅白』のジャニーズ枠は、1994年から長らくSMAP、TOKIOの2枠で固定していましたが、2009年に嵐とNYCboysが加わり、4枠に。さらに12年に関ジャニ∞、昨年はNYCと交代する形でSexy Zoneが出場し、特に視聴率がいいわけでもないのに、あっという間に5枠まで増えた。そして今回は結成20周年のV6が初出場。今年、ヒット曲ゼロのTOKIOが外されると見られていたものの、連続記録を止めたくないのか、しれっと……
大森靖子が提示する、J-POPの新たなスタンダードとは? メジャー初アルバム『洗脳』を分析


大森靖子『洗脳』 (avex trax)
田中みな実、『ニュースな晩餐会』5%の大爆死! フジからは「残念」TBSからは「冷笑」
『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより
TBSを退社直後、他局であるフジテレビの情報バラエティ番組『ニュースな晩餐会』のメインMCに就任した田中みな実に、関係者から厳しい声が上がっているという。業界では“禁じ手”とされる局移籍に批判が出るのは当然だが、それ以上に各メディアから、低視聴率を憂う記事が続出しているのだ。
田中は、TBSを退社する前の9月には、宮根誠司の所属プロダクション「テイクオフ」への移籍が明らかになっていた。
ベールに包まれていた私生活──高倉健さんが最後に愛した女性は、いったい誰だった?
11月10日に悪性リンパ腫のため、83歳で亡くなった俳優の高倉健さん。生前、その私生活はプライベートに包まれていたが、健さんの女性関係を「週刊新潮」(新潮社/12月4日号)が報じている。 これまで世間に知れ渡っている健さんの女性関係といえば、1959年2月に映画の共演がきっかけで交際に発展した女優の故・江利チエミさんと結婚。71年9月に離婚すると、以後、女性関係は一切浮上せず、“ゲイ疑惑”までささやかれていた。 「江利さんとの間に子どもを授かったものの、江利さんが重度の妊娠中毒症を発症して中絶を余儀なくされ、子宝には恵まれなかった。そのことは後々まで残念に思い、江利さんとの離婚翌年に神奈川・鎌倉市内の霊園に購入した自分の墓には、水子地蔵を建て、供養した。それからは、まったく女性に興味がないような感じで、晩年は自分の出演するCMに突如お気に入りの格闘家を抜てきして、現場ではかなり親しげにしていたこともあり、ますますゲイ疑惑が根強くささやかれるようになってしまった」(ベテラン芸能記者) ところが、同誌によると、プライベートではなかなかお盛んだった様子。健さんが60代半ばに差しかかった90年代後半、札幌・すすきのにある道内随一と呼び声が高い人気すし店を貸し切り、当時独身で30代半ばだった歌手で女優の石野真子と会食。何度もデートに誘われていた石野は、健さんの熱意にほだされて会食をOKし、そのすし屋のデートで健さんが石野を口説き落としたという。 また、この数年後には、40代の女性を伴い、都内の高級レストランでお忍びで食事を楽しむ様子が目撃されていたというのだ。 「石野の事務所は同誌の取材に対し、真っ向から事実関係を否定したが、石野は健さんとの思い出をお墓の中まで持って行くつもりだろう。その後、02年には一部週刊誌の報道で、極真空手の元全日本王者で元市議会議員の警備会社社長だった男性との不倫同棲が発覚。歌手の長渕剛らと2度の離婚も経験しており、石野は波瀾万丈なプライベートを歩んでいるが、そんな人生経験が、年齢をまったく感じさせない色気を醸し出しているのだろう」(女性誌記者) 石野の口から、今後も健さんとの関係が語られることはなさそうだ。『ゴールデン☆アイドル 石野真子』(ビクターエンタテインメント)






