日本10大ガッカリ  ~BOZZ

昨日のアホなUSJの記事にたくさんメールを頂いて恐縮です。ところで、行楽地に行ってガッカリしたことはありませんか?調べてみると、はっきりとしたガッカリベスト10が無いようです。1位は札幌の時計台、2位は高知のはりまや橋みたいですが、3位以下はいろいろ入れ替わるみたい。なので、私はビシッと日本10大ガッカリを決めたいと思います。・・・(続きは探偵ファイルで)

繁華街が騒然!白昼の渋谷でまさかの事故死!!その翌日には……

11月24日、3連休最終日のこの日、白昼の渋谷の繁華街が騒然となった。
現場は、「ガルエージェンシー渋谷」の目と鼻の先。
なんと、渋谷で土砂崩れが起き、生き埋めになった作業員1名が死亡した。
「水漏れするので調べてほしい。」との依頼を受け、確認作業の最中の出来事だった。この事故について、調べてみたところ・・・(続きは探偵Watchで)
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グラドル自画撮り部副部長がホルスタインルックで誘惑?

「仕事で作ってもらったんですけど、あまりにも似合うって評判が良かったので、ここ一番の一張羅として今回も使わせていただきました!」今にもミルクが搾れちゃいそうな爆乳牛ルックを披露してくれたのは吉田早希チャン!衣装を作ったスタッフのセンスには脱帽だが、ワザワザ勝負水着で現れたのは彼女の気合いの表れである。この日はグラドル自画撮り部副部長としても活躍する早希チャンにとって13枚目となるDVD『ボクのエッチなカノジョ』の発売記念イベントだったのだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

リベンジ

オオスミ心のつぶやき:BOSSも探偵業が忙しいようで最近全然姿見かけないし大丈夫かな……。
最近は朝晩の冷え込みも厳しく、まさしく冬の到来をひしひしと感じる時期になりました。そんな、木枯らしの吹き始めた今日この頃、脳裏を横切る過去の記憶が一つ。先日、連邦の中の人こと吉野健太郎氏とお話(飲酒)する機会があったんです。・・・(続きは探偵ファイルで)

コカイン使用で逮捕『王様のブランチ』清水芹夏の“転落人生”「かつてはストイックな生活を……」

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清水芹夏 (@selica1225) | Twitter
「トランスパーティーに出入りするようになってから、言動がおかしくなっていった。付き合う仲間がどんどん変わっていた」  コカインの使用容疑で逮捕された、タレントの清水芹夏容疑者。情報番組『王様のブランチ』(TBS系)の元リポーターとしても知られていた。  警視庁によると、清水容疑者は11月8日、警察が東京・目黒区の男性の自宅を捜査した際、一緒にいたところを連行され、尿から薬物の陽性反応が出たため麻薬取締法違反の疑いで逮捕となった。調べに対し、清水容疑者は容疑を認めているという。  清水容疑者は愛媛出身の23歳。青山学院女子短大英文科を卒業し、2009年に関西テレビの情報番組でデビュー。11年には『王様のブランチ』のリポーターに抜擢されたが、最近は仕事よりも趣味としての音楽イベント参加に夢中だったようで、Twitterやブログでもその話ばかりをつづっていた。  彼女と一緒に仕事をした経験もある友人女性によると「2年前ぐらいから、レイブとかトランスとかの音楽イベントに行って朝帰りするようになっていて、仕事の打ち合わせをすっぽかしたこともあった。言動もおかしいことがあって、仲間内で“芹夏がなんかヤバい”と言われるようになっていた」という。  というのも、友人たちの間では、清水容疑者がかつてストイックな生活を送っていたことで知られていたからだ。 「学生時代からダンスのレッスンを週5日ぐらいやっていて、腕立てや腹筋も普通の女の子じゃありえないくらいできた。食事に行っても鶏のささみと野菜しか食べなかったり、スタイルの維持に誰より気を使っていた」(同)  それが、音楽パーティーへの出入りで一変。繁華街で遊ぶ姿が頻繁に目撃されるようになり、その行き先がトランスパーティーだったようだ。  トランスパーティー参加者の中には、麻薬を使用する者も後を絶たない。今年9月、群馬県下仁田町の山中で開催されたパーティーでは、参加者の半数となる25名が薬物所持の疑いで逮捕された。  清水容疑者はTwitterで、そんなトランスパーティーの快感に浸る話を数多くつぶやいており、10月には「最近夢が鮮明すぎて現実と混沌としてしまいまさかの今日くだらない会話なんだけど、大丈夫?って言われた。笑 これ病気? 本当夢の世界のレベルが最近上がった」と書いていた。  前出の友人は「麻薬をやるような子ではなかったので、そういうパーティーで知り合った人たちから入手したのでは」と話す。 「芹夏は、ほとんどお酒が飲めない子だったから、あまり夜遊びはしなかった。それが最近は、電話すると酔っぱらっているようにしか思えないときがよくあって、“神が見えた”とか“やっと降臨した”とか、意味不明なことを言っていた。夜に街で見かけたときには、Bボーイみたいな格好で入れ墨をたくさんしている人たちと一緒にいて、まるで人が変わったようだった。近づけない雰囲気があり、周りはどんどん距離を置くようになっていた」(同)  逮捕が報じられた21日、オフィシャルブログは閉鎖。麻薬使用の経緯など詳細はこれからの捜査で明らかになるだろうが、有罪となればタレントとしての将来は潰れる。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

ピーターがTOKIO・山口達也の一般人妻をブログで公開「スタイル抜群」「大林素子系美人」と話題

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ピーターオフィシャルブログより

【日刊サイゾーより】

 タレントのピーターが26日、TOKIO・山口達也の妻で、元レースクイーンの悠子さんの姿をブログに掲載した。

 この日の投稿では、恒例となっているピーター主催のホームパーティー「高輪会」の様子を報告。毎回、豪華な顔ぶれが集まることで知られる同パーティーだが、この日も女優の天海祐希をはじめ、EXILEのメンバー、読売巨人軍などのスポーツ選手、今田耕司らお笑い芸人など、多くの著名人が訪れた。

 そんな中、見慣れない女性の写真……

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高速ロックシーンの源流=ヒトリエが提示する、次の一手とは?「今ある武器を全部出した」

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【リアルサウンドより】  4人組ロックバンド、ヒトリエが1stフルアルバム『WONDER and WONDER』をリリースした。  フックの強いメロディと刺激的なフレーズの応酬が速いスピードで繰り広げられる曲調は、彼らのユニークなセンスを大きく反映させたもの。特にここ最近の邦楽ロックシーンでは高速のテンポでオーディエンスを煽り興奮に繋げるタイプのバンドが多く登場しているが、実は彼らはその“源流”の一つと言っていい存在だ。もともとボーカロイドを用いて楽曲を発表していたwowakaを中心に、ネットや同人シーンで活躍していた腕自慢のプレイヤーが集まった4人組。彼がボーカロイド時代に発表してきた楽曲にその要素が色濃く現れていた。     今年1月にメジャーデビューを果たした彼ら。紆余曲折の末に完成したというアルバムには、そこからのバンドとしての成長が刻み込まれた作品でもある。一体何があったのか。そして今年バンドシーンの一大トレンドとなった「高速四つ打ちダンスロック」に対して彼ら自身はどう思うのか? 語ってもらった。

「顔が見える音楽をやろうと思った」(wowaka)

――まず改めて、wowakaさんはどういう動機でバンドをスタートさせたんでしょうか。 wowaka:最初にあったのは、自分で歌いたいということですね。2009年からボーカロイドを使って曲を作りはじめて、2011年にそれをまとめたアルバムを出して。そこで一つ落ち着いちゃったような感じがあった。同じことを続けるより、自分が演奏して、歌って、ライヴをする。そういう活動をちゃんとやりたいと思った。顔が見える音楽をやろうと思ったんです。そもそも自分が好きだったのがそういうバンドだったんですね。メンバーそれぞれの人間性も含めて音にパッケージされてるような感じが好きだったんで。「バンドをやりたい」というのが素直にありました。 ――皆さんは、ヒトリエっていうバンドにどういう可能性を感じたんでしょうか。 イガラシ:僕が思ったのは、日本の今のバンドの中で自分が一番好きな音が鳴らせるバンドになれるっていうことですね。彼が発表していた「アンハッピーリフレイン」とか、自分も好きで聴いてきた曲だったし。「バンドやろう」って言われる前から「これは俺が弾くべきだ」と勝手に思ってたというか(笑)。 ゆーまお:僕の視点で言うと、そもそも僕自身がボーカロイドのファンで。ただ、同人音楽にしてもボーカロイドにしても、ドラムは打ち込みのものが多いんです。それはそれで良いんですけれど、何か手伝えることがあるんじゃないかなと思ったんですよね。自分が演奏することで可能性が広がるんじゃないかと思った。それがそもそもの始まりです。で、ヒトリエが始まった頃は僕も自分のバンドを含めていろんなバンドを掛け持ちでやっていて。でも、一番バンドを世に広めていきたいという意志を発信していた男があの人だった。というのもあって、ヒトリエを選んで今に至る感じです。 ――シノダさんは後から誘われて参加したんですよね。 シノダ:当時から「なんか変な曲を作る変な存在感がある人がいるなぁ」と思ったんですよ。で、ライブを始めたときも楽しそうだから俺も混ぜてくれねぇかなぁって思っていて。誘われて嬉しかったですね。このバンドだったらもっとムチャクチャできるだろうなって思ったという。 ――ヒトリエの曲はすごくテクニカルですよね。手数も多いし、曲構成も複雑で。プレイヤーとしてはみなさんどう感じているんでしょう? シノダ:ここ2~3年はずっと「難しい」しか言ってないですね(笑)。「この曲は難しいな、この曲も難しいな」って。なんとか乗りこなしたいとは思ってますけど。 イガラシ:ただ、ベーシストとしてはすごくシンプルなんですよ。ドラムもギター2本も細かく構築されてるから、真ん中でどっしりしてた方がちゃんと曲になる。ベースっていう楽器の機能を考えるようになりましたね。 ゆーまお:僕自身は、みんなで速いキメをキメたり速いリズムを取ったりすること自体は特別難しいと思ってないんですよ。そういう攻め方をする演奏スタイルだということで。速かったり忙しかったりするのは、さして難しいことではないと思ってます。

「どうにかwowakaっていう人間を発射するような作業だった」(イガラシ)

――ヒトリエというバンドは、始まった時点ではwowakaさんが曲を作って、3人がそれを演奏する形で進んでいたんですよね。 wowaka:そうですね。 ――今回のアルバムもそういうイメージで作り始めた。 シノダ:当初イメージしていたものはそうですね。wowakaの頭の中で構築されきったもの、派手でインパクトがあって音数も詰め込んだようなもの。そのくらいの時期に生まれてきたのが「NONSENSE」でした。 wowaka:「NONSENSE」と「ボートマン」が今年の春くらい、最初に作った2曲なんです。MOSAIC.WAVとか、アニソンとか、そのリミックス集とかをたくさん聴いていたんですよね。でんぱ組.incにもハマってたし。そういう着想からのイメージもあったんですけれど、作っていたら結局ヒトリエの音楽になった。どんどん自分自身の意識が変わっていって。 ――どう変わっていったんでしょうか? wowaka:最初はそれまで自分がやっていた活動と地続きで、「このフレーズをここに置いて、それに対応して面白いことをドラムにやってもらって」みたいに、構築するような感じで曲を作ってたんですね。でもそこから、ライヴの現場をいっぱい体験して、僕の身体が変わってきたような感じがあった。自分で歌うこと、それをお客さんの前で引き受けること、そういう実感が身体に積み上がってきた。もうちょっと肉体よりの発想になったんですよね。そうしたら、それまでの方法論で曲が作れなくなった。 ――当初やろうとしていたことが行き詰まりになった? wowaka:停滞しましたね。良いものができるのか、自分自身を全然信用できなくなった。でも、それを拾い上げてくれたのがメンバーだった。「そんな状態ならこういうのはどう?」っていう、深いところでツボを突く感じのアイディアを提示してきてくれたんですよ。そういう状態にバンドがなってきたというのはすごく嬉しかったですね。 ゆーまお:本当はwowakaが引っ張っていくと彼も周りも思っていたんですよ。でも、なかなかそうもいかなくなっていって。 イガラシ:みんなで、どうにかwowakaっていう人間を発射するような作業だった。塞ぎこんでいてたのを、みんなが自分の持ってる技術とか知識とかで「どうやってこいつを遠くまで飛ばすか」みたいな感じというか。バンド全体で鳴らした時に格好いいこと、ヒトリエがやるべきことを、作曲する上でもみんな等しく考えるようになっていきましたね。 ――メンバー1人1人のアイディアがより採用されるようになっていった。 シノダ:僕個人のことで言うと、発言権が得られてきたという感じはありますね。前はギターのフレーズを提案してもかなりの確率でボツをくらってきたんですけど、最近は打率が上がってきた。今回のアルバムに関してはアレンジや曲展開も提案するようになって。採用率が上がってきてますね。 ――今回のアルバムの中で、みなさんそれぞれに手応えや思い入れのある楽曲はどれですか? wowaka:一番好きなのは「5カウントハロー」っていう曲ですね。もともと「変拍子だから面白いじゃん」みたいな発想の曲はすごく苦手なんですけど、この曲はまさにそういう曲で。「こういうアプローチどう?」ってメンバーのみんなから出たアイディアをもとに自分の引き出しにあるものをやってみたら、すっと当てはまった。ポップでキャッチーだし、自分が納得できるな曲が作れた。そういう手応えがありましたね。 シノダ:僕は「インパーフェクション」と「癖」。この曲は僕のアイディアの採用率が高いんですよ。「インパーフェクション」はリフの時点で特別な曲になりそうだと思って、全フレーズ作りきりたいと思ったし。そういう曲が思い入れ強いですね。自分のことしか考えてないのかもしれない(笑)。 イガラシ:思い入れは全部の曲にありますけど、中でも「なぜなぜ」と「我楽多遊び」の2曲は大きいですね。バンド全体で曲を作るようになって、同時進行でwowakaも並行して家でデモを作るようにしていたんです。昼12時から夕方6時くらいまでリハやって、その後に帰って家でデモを作るというような毎日で。そこで家まで着いていって、後ろから見張ってたんです。見張るっていうと言い方悪いですけど、作業が止まると「いや、今の良かったよ」とか言ったり、構成を入れ替えたりして。そういう風に、宅録だけど一緒にデモを作っていたのがこの2曲なんです。 ゆーまお:僕は「終着点」ですね。今回のアルバムはバンドメンバー同士が向き合って作っていったんで、当然笑って過ごせることばかりではないのは事実なんですよ。いろいろ思うことはあったし、自分は結構ものを言うほうなんで。でも、そういう感情は置いておいて、無心にドラムを叩くことに専念した。そしたらすごくいい感じだったんです。

「楽器や演奏やパフォーマンスにちゃんと主張のある人が集まった」(wowaka)

――では、結果としてこの『WONDER and WONDER』というアルバムは、どういうアルバムになった実感がありますか? イガラシ:自分としては、とりあえず、今ある武器を全部出したアルバムって感じですね。ジャムでできる曲もあるし、狙って作った曲もあるし、「センスレス・ワンダー」みたいな元々の武器が活かされている曲もある。今は何でもできるようになっているんですよね。 wowaka:今まではたぶん、なんだかんだ言って、僕のよくない意味でのエゴみたいなものもあったと思うんです。それは今だから言えることですけどね。でも、もっと純粋な意味で、ヒトリエのこのメンバー4人でしかできない、唯一無二の格好よさを持ったバンドになった。もともとそういうことをやりたかったんですよ。だから、ちゃんとバンドとして、ヒリヒリした緊張感がある格好よさを持ってるアルバムじゃないかなと思います。実際、作る過程もかなり切羽詰ってましたけど(笑)。 ――そして、もう一つ訊きたいと思っていることがあるんです。今の邦楽のロックシーンを中心に、高速BPMの楽曲がウケる流れが生まれている。ボーカロイドにおいても、速いテンポでいろんな要素を詰め込んだ楽曲が出てきている。僕はwowakaさんが作っていた曲が、その源流みたいなところだと思っていて。そういう当人として、今の状況はどういう風に見ていますか? wowaka:僕は、もともとの自分の考え方として、物事を俯瞰的に見るところがあって。なので、そういうシーンや周囲の盛り上がりは意識してますね。自分でも把握している。で、一概には言えないけれど、柴さんが言ったように、僕とかハチくんがそのきっかけになったという自覚もある。で、そういうことを経た上で、今のそういうバンドがやってることに関しては、逆に「もう昔やっちゃったしな」っていう感じなんですよね、ある意味(笑)。 ――そこはもう通り過ぎた場所だと。 wowaka:今はただ単に「今自分がやるならこれだ」ってことをやってるつもりです。もともと、そういう盛り上がりが生まれる前から僕はそういう曲を作ってたし、それは別にシーンを意識したわけじゃなくて、単に面白いと思ったことがそれだったからだし。活動を始めた2009年から。その時点で自分が持っている引き出しでできることしかやってないんですよね。もちろん無意識的にシーンも踏まえているのかもしれないけれど、この先もそういう感覚でずっと作り続けていきたい、というのがいつも思うことですね。 ――イガラシさんはどうでしょう? イガラシ:このアルバムを作ってる時に考えてたのは「騙したい」ということだったんです。というのも、ちょうど柴さんが最近書いてた「四つ打ち」の記事を読んだんですけど(「フェスシーンの一大潮流「四つ打ちダンスロック」はどこから来て、どこに行くのか?」)、あそこに書いてあったように、みんなが四つ打ちって言ってるのは実はハットの裏打ちなんだってことを僕も思っていて。だから「インパーフェクション」とかは8ビートだけどハットの裏打ちがあったりする曲で。逆に、キックをイーヴンで踏んでる「5カウントハロー」が5拍子だったりする。そういう、今邦楽ロックのシーンでフォーカスされてる部分に、ちょっと意地悪というか、皮肉をぶつけるような気持ちもあって。 ――ある意味一石を投じる、みたいな。 イガラシ:そうですね。別にそれをそのままぶつけても俺らは問題ないなと思ってたし。「センスレス・ワンダー」にしても、高速四つ打ちギターロックのフォーマットに則ってるけど、全然踊れないし(笑)。だから、俺らとしては、もともとあまり関係ないんだなと思ってて。そういうことを考えてました。 ――シーンの中で独自の道を行こうとする意志があった。 イガラシ:そうですね。特にフェスに出ていて全体的に思うのが、すごく親切すぎるってことなんですよね。バンドもそうだし、お客さんも親切なものを求めてる。ただ、やっぱりその中でも強いと思うバンドはたくさんいるんですよ。フォーマットに則っていなくてもお客さんが気付かないうちにノッているようなバンドもいる。だから、俺らはお客さんに迎合するべきじゃないと思いましたね。そうしなくても格好いいバンドになろうという。 ――ゆーまおさんはいかがでしょう? ゆーまお:正直に言うと、「速い」っていうワードに関しては流行もあると思うし、僕らもそれに乗っかってるところはあるんだと思います。ただ、上っ面だけで時代の流れに乗っていたくはないですね。他のみんなも必死だとは思うけれど、演奏者として言わせてもらえば、まだまだ軽いです。 ――まだまだ軽い。 ゆーまお:もちろん速いから肉体的には苦しいし要求も増えてくるわけじゃないですか。でも、惰性で速くしても、薄っぺらなものになっていくんですよ。そういうものにはしたくないし、そうならないようにしなきゃダメだと思ってますね。今は速いのが流行りだと言われても仕方ないし、ヒトリエもそうだろうって言われてもしょうがない。でも、俺の視点から言えば、速いだけで終わらせたくないんです。もっと深いものに繋がっていかないといけない。勢いで終わらせたくない。音にちゃんと深みがないと俺がドラムを叩く意味がないと思います。 ――なるほど。それを踏まえた上で、ヒトリエの音楽にはヒトリエでしか出せないオリジナリティ、ユニークさが僕はあると思っているんですけれども。当人としては、どういうところにそれが出ていると思いますか? シノダ:まずユニークな人間が4人が集まっているということですよね。それでそれぞれがひねり出すアイデアがあるし、wowakaという人間の作るメロディと歌詞が、個性の塊のようなものである。それ自体だと思いますね。だから他と比べて特別なことをあえてやっているっていう感じがあまりなくて。僕に関して言えば、思いついたことしかやってないんです。それを最終的にジャッジするのはwowakaですし、彼の存在はデカいと思いますね。 ――wowakaさんはどう思いますか? wowaka:そもそも僕自身も、バンドのメンバーを誘う時に主張のある人を選んだんですよね。音楽を作る者として、楽器や演奏やパフォーマンスにちゃんと主張のある人が集まった。実は、そういうタイプのバンドってあんまりいないと思うんです。でも、ヒトリエはちゃんと音楽がそういう形の主張をしている。そこが強いと思いますね。 (取材・文=柴那典)
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ヒトリエ『WONDER and WONDER』(非日常レコーズ)

■リリース情報 『WONDER and WONDER』 発売:2014年11月26日 初回生産限定盤(CD+DVD) AICL 2785-6 ¥3,400(税抜) 通常盤(CD) AICL 2787 ¥2,800(税抜) 〈CD収録曲〉 1. 終着点 2. インパーフェクション 3. N/A 4. 5カウントハロー 5. ピューパ・シネマ 6. 癖 7. NONSENSE 8. ボートマン 9. なぜなぜ 10.我楽多遊び 11.ゴーストロール 12.センスレス・ワンダー 〈DVD(初回生産限定盤のみ) LIVE at LIQUIDROOM 20140418〉 1. ワールズエンド・ダンスホール 2. (W)HERE 3. センスレス・ワンダー 4. 踊るマネキン、唄う阿呆 5. ローリンガール ■ライブ情報 『ヒトリエ 全国ワンマンツアー2014/15『WONDER and WANDER』』 12月5日(金) 栃木 HEAVEN’S ROCK宇都宮 12月7日(日) 香川 高松DIME 12月10日(水) 京都 京都磔磔 12月13日(土) 広島 広島Cave-be 12月14日(日) 兵庫 神戸VARIT 12月18日(木) 新潟 新潟RIVERST 12月19日(金) 宮城 仙台MACANA 12月22日(月) 北海道 札幌ベッシーホール 〈2015年〉 1月10日(土) 福岡 福岡DRUM Be-1 1月12日(月・祝) 愛知 名古屋E.L.L 1月14日(水) 大阪 大阪BIG CAT 1月17日(土) 東京 赤坂BLITZ ■Official WEB http://www.hitorie.jp ■Official Twitter https://twitter.com/hitorieJP ■Official Facebook https://www.facebook.com/hitorie.jp

NHK朝ドラ『マッサン』ヒロイン・エリーに裏の顔!? 撮り直しに激高する一幕も……

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NHK連続テレビ小説『マッサン』
 人気のNHK連続テレビ小説『マッサン』で、史上初の外国人ヒロインとして注目されているのが、米女優のシャーロット・ケイト・フォックスだ。ドラマで見せるキュートな仕草で、目下人気急上昇中の彼女だが、実は“裏の顔”があるという。  シャーロットは米ニューメキシコ州のサンタフェ出身で、幼少期は貧しく、テレビのない生活を送っていた。 「米国では、独立系映画やテレビドラマにちょい役で出演していた程度。『マッサン』のヒロインに外国人を募集していることを知り、今年1月下旬にオーディションで初来日した。日本語はまったく話せなかったが、センス抜群で、満場一致でヒロインに決まった」とはNHK関係者。既婚者で、毎日スカイプで夫と連絡を取っているという。  それでも4月中旬にはホームシックになり、故郷に一時帰国した。 「日本での生活に慣れていないためか、時折感情の起伏が激しくなることがあり、撮り直しを命じられると、英語で『なぜ!? 何が悪いのよ』と、まくし立てることもあったそうです」とはスポーツ紙記者。  それでも撮影現場では、日本人俳優も思わずうなる女優魂を見せつけているという。 「夫婦役ということで、自己暗示をかけて玉山鉄二さんを実の旦那と思い込んでいる。初対面でいきなり『会えてうれしいわ』とハグし、現場では仲むつまじく本当の夫婦のよう。休憩時間や移動の際も手をつないでいて、現場では『デキてるんじゃないか』とウワサが立ったほどです」(ドラマスタッフ)  分厚い台本も自分の分だけでなく、共演者の部分も丸暗記。これには大御所女優の泉ピン子も「シャーロットは本当にすごい」と、驚きの声を上げていたという。  前出ドラマスタッフは「彼女の夢はハリウッドで成功すること。その踏み台として、日本の朝ドラの仕事を選んだ。成功のためなら、なんでもしますよ」と話す。  今月5日にシャーロットが外国特派員協会で記者会見を行ったのも、自身が外国人だからということではなく、海外メディアに自分を売り込むためだったという。 「ドラマで演じる明るく純粋なキャラとは違い、そういうところもきちんと計算している。米国ではまったくの無名といっていい彼女ですが、女優としてのプライドは高く、撮り直しに声を荒らげたのも、自尊心を傷付けられたからでしょう」(前出のNHK関係者)  シャーロットは朝ドラ出演について、会見で「役者としての夢をかなえるため、日本に来ました」とコメント。愛くるしい演技とは対照的に、野心家のようだ。

「ゆずら常連組落選のワケ」「リークしまくりのエイベックス」どこも報じない『紅白』一行情報

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 26日、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が同局より発表された。しかし発表に前後して、メディア関係者の間では出場者のフライング情報やリーク説が飛び交うなど、NHK関係者をピリピリさせる事態が起こっていたようだ。そこで今回は、「どこも報じない」紅白にまつわる裏情報をお届けしよう。

■常連組落選の原因はジャニーズ&AKB48枠増加

 今回、初出場を決めたアーティストより世間を騒がせたのが、常連組の“落選”だったようだ。

「初出場で驚かれたのはV6くらいのもので、薬師丸ひろ子に関しては『なぜ今年?』という感が強かった。むしろネット上で話題になっているのは、ゆずやコブクロ、aikoといった常連組の落選です。次々と出場枠を増やすジャニーズやエイベックス、AKB48勢に対応するには“リストラ”も必要ですが、結果的に初出場組よりそちらに注目が集まるという、悪循環が続いていきそうですね」(芸能ライター)

「ゴッホの死は自殺ではない」犯罪科学のエキスパートが天才芸術家の死の謎に迫る!

【不思議サイトトカナより】  代表作「ひまわり」や「糸杉と星の見える道」などで日本でも人気の高い後期印象派の画家、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは1890年にパリ郊外の農村で自らの命を断ち37年の短い生涯の幕を閉じた――。誰もが信じるこの天才芸術家の最期に、先頃、犯罪科学のエキスパートが異を唱えている。ゴッホの死は自殺ではなかったのか!? ■犯罪科学者がゴッホの自殺を否定
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ヴァン・ゴッホ「自画像(An intense man with close cropped hair and red beard gazes to the left)」 画像は「Wikipedia」より
 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは1890年7月27日に当時暮らしていたパリ郊外のオーヴェル・シュル・オワーズの麦畑で拳銃自殺を図ったといわれている。自らの左側胸部を撃った後、自力で帰宅し29時間もの間苦しんだ末、7月29日に亡くなったというのが証言などから得られる事の顛末である。 続きは【トカナ】で読む