邸宅購入企画に「10億円はイケる」!? T.M.Revolution・西川貴教の金銭感覚が“ケタ外れ”なワケ

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T.M.Revolution公式サイトより
 バラエティ番組などで金満ぶりが知られるT.M.Revolutionの西川貴教だが、21日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)で、ケタ外れな金銭感覚をあらためて見せつけた。  同番組では、西川が両親のために家を買うという企画が放送されたのだが、お目当ての物件だった豪邸を前に、共演者のケンドーコバヤシが西川に対して、いくらまでならお金を出せるのか問うと、「10億円はイケる」と西川。これには、MCであるウッチャンナンチャンの内村光良も驚きを隠せない様子だった。 「このほかにも、西川は自宅の広さが270平米、ソファーは1脚200万円などと明かしていました。8月に放送された同企画の第1弾では、ブラックカードより2ランク上のカードを2枚持っていることも。そんなゴージャスな生活を送っているからか、気前の良さも尋常ではなく、以前も『ダウンタウンDX』(同)で、芸人のライセンスが西川の自宅にあった高級ジュエリーブランド・クロムハーツを全部もらったと暴露していました」(週刊誌記者)  03年には、知人に5,000万円を詐取される事件に遭っている西川。「借金を返さないと家族に危害が加えられるかもしれない」と知人にダマされ、ポンと5,000万円を差し出したというから、気前の良さと金満ぶりは半端ではない。また、西川はカールソンCLK CM60RSやポルシェのカイエンTURBOといった高級外車を所有していることでも知られているが、とりわけ前者は世界に1台しかないプレミアム・スーパースポーツカー。だが、「WHITE BREATH」や「HIGH PRESSURE」「THUNDERBIRD」といった大ヒットを飛ばしたのは1990年代末。全盛期を過ぎたともいえる西川に、どうしてそこまでの財力があるのか? 「確かに、そうですよね。過去の大ヒットにしても、西川は作詞・作曲をしているわけではないので、歌唱印税の1%しか入ってこないですからね。現在は大ヒットこそないものの、俳優や司会、CM出演などタレントとしても活動しているので露出度自体は高いし、収入もそれなりにあるとは思いますが、10億円の豪邸をキャッシュで買えるほどの経済力があるというのは、首をかしげたくもなりますよね。ただ、彼は全盛期から個人事務所を立ち上げているので、ほかの芸能人よりもギャラの取り分が多いのかもしれないですね。ライブツアーも相変わらず精力的にこなしているようだし、入場料や物販による収入が大きいという話を聞いたことがあります」(同)  CD不況で、それなりに名の知れたミュージシャンでも懐具合が厳しい昨今、西川の金銭感覚のすさまじさは特筆に値する。

℃-uteらアイドル勢にアニソン系歌手、ギター女子も……今年の“冬フェス”の傾向と対策

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「COUNTDOWN JAPAN 14/15」公式サイト。

【リアルサウンドより】  千葉・幕張メッセで12月28〜31日に開催されるロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 14/15」のタイムテーブルが発表されたほか、FM802が主催し、12月27〜28日に大阪・インテックス大阪にて開催されるロックフェス「RADIO CRAZY」や、名古屋・ポートメッセなごやにて12月21日に初開催される「MERRY ROCK PARADE」でも続々と出演陣が発表され、いよいよ冬フェスのムードが盛り上がってきている。  多くの音楽ファンにとって、年越しの定番イベントにもなりつつある冬フェス。今年はどんな傾向があるのだろうか。フェス文化に詳しい音楽ジャーナリストの柴 那典氏は、「リスナーにとって選択肢が広がってきている」と、昨今の状況を説明する。 「かつて、冬フェスといえば『COUNTDOWN JAPAN』一択という印象が強かったですが、昨今では大阪の『RADIO CRAZY』が定番化したほか、名古屋では『MERRY ROCK PARADE』が開催されるなど、地域的にもさまざまな選択肢が生まれてきました。また、年末だけではなく、1月4日に大型のEDMフェス『electrox』が開催されるなど、期間的にも拡張されてきている印象です。ジャンルにおいても、『COUNTDOWN JAPAN』にはロック系以外のさまざまなミュージシャンが出演するほか、『MERRY ROCK PARADE』ではラウド系のミュージシャンが、『electrox』には世界のトップDJが集まるなど、リスナーが好みに合わせてイベントを選択できる状況が整いつつあるのではないかと思います」  また、ジャンルの垣根を越えた出演陣が特徴となってきている『COUNTDOWN JAPAN』では、次のような傾向が見られるという。 「でんぱ組.incやチームしゃちほこなどのアイドル勢がロックフェスに出演するのは、すっかり定着した印象で、多くのリスナーが好意的に受け入れているのではないかと思います。中でも注目株は、ハロー!プロジェクトの℃-uteで、実力派として知られる彼女たちだけに、そのパフォーマンスにも期待したいところです。また、今年の傾向として顕著なのは、KalafinaやLiSA、坂本真綾といった、いわゆるアニソン系の歌手が増えたこと。彼女たちはアニソン界でも特にハイクオリティなステージングで知られているので、フェスを通してアニメファン以外のリスナーにも訴求するのではないでしょうか。さらに、片平里奈や住岡梨奈、山崎あおいといった、“ギター女子”が多く出演するのもポイントかと。今年は才能のある女性シンガーソングライターが多くデビューした“当たり年”だっただけに、楽しみにしているリスナーも多いかと思います」  ロックに限らず、あらゆる音楽が楽しめるようになってきている今年の冬フェス。未成年のアイドルは早めの時間に出演するほか、ギター女子は「ASTRO SPECIAL」のコーナーにまとめて出演するなど、ジャンルによって出演時間が固まっていたりするので、タイムスケジュールを確認のうえ、目当てのアーティストを見逃さないように備えたい。 (文=松下博夫)

「百田尚樹 vs たかじん娘」因縁バトル勃発で“たかじん利権”ビジネス収束へ

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『殉愛』(幻冬舎)
 故・やしきたかじんの闘病生活をつづった百田尚樹氏の著作『殉愛』(幻冬舎)をめぐって、たかじんの長女が、発行元に出版差し止めなどを求める訴えを21日、東京地裁に起こした。発売当初から「内容が一方的」という声が百田氏サイドに殺到、これを百田氏が片っ端から蹴散らすなど波乱含みの様相を呈していたが、とうとう法廷での争いにまで発展した。  今回の訴訟内容は、同書がたかじんの妻側だけへの取材をもとに執筆されたことから、たかじんの身内が痛烈に批判されており、それらが「事実無根」というもの。また、元マネジャーについても「相当心証が悪い形で書かれており、こちらも本人は怒り心頭のよう。また元弟子は、ブログで何度も本の内容について口撃しています」(芸能関係者)。  すでに、百田氏はネット上で著書が批判されていることに触れ「未亡人に対する誹謗中傷がひどすぎる」とブチ切れ。そこへ今回の訴訟とくれば「揉めるのは避けられない」とみられる。  そんな中、注目は出版社サイドが着地点をどこに持っていくかだという。 「はなから、妻にしか取材をせず出版するつもりだったならば、いくらベストセラー作家といえど、訴訟に巻き込まれることは覚悟の上で仕事を受けているはず。今回は、発売元を訴えていますが、百田氏も出版社も決着がつくまでに売れるだけ売ってしまえ! という魂胆でやっているのか、あるいは遺族と全面戦争をやるのか。どちらかといえば、前者の方が可能性としては高いでしょうね」(出版関係者)  そしてもうひとつ。これを機に、たかじんの「逝去後ビジネス」が落ち着くと見る関係者も。 「来年1月で一周忌を迎えますが、このままだと、たかじんの死でビジネスをする者がさらに続出する可能性が高かった。ですが、長女がこうして法廷の場に問題を持ち込んだことで、ヘタなことはできなくなった。そうした抑止効果は、十分あったといえるでしょうね」  このバトル、どこに落ち着きどころを持ってくるのか、見ものだ。

Sexy Zone・中島健人『黒服物語』、初ラブシーンが最低視聴率! “担降り”宣言の波紋

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『黒服物語』(テレビ朝日系)公式サイトより

 Sexy Zone・中島健人主演ドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系、11月21日放送)の第5話で放送された、中島と佐々木希のラブシーンがファンの間で物議を醸している。

 『黒服物語』は、2006年にTOKIO・松岡昌宏主演で連続ドラマ化された『夜王』(TBS系)などの作者・倉科遼氏の同名漫画を初ドラマ化したもの。医大受験に失敗した主人公・小川彰がキャバクラ「ジュリエット」の黒服(ボーイ)として成長していく姿を描いた作品で、佐々木希、AKB48・柏木由紀&入山杏奈や、ジャニーズJr.の安井謙太郎らが出演している。午後11時15分~0時15分の金曜ナイトドラマ枠で放送されていることもあり、キャバクラ嬢役のキャストが過激コスプレ姿を披露するなど、ゴールデンタイムのドラマでは見られないお色気シーンも挿入されている。

【超・閲覧注意】溶けゆく唇…! 男を襲った地獄のスーパーヘルペス!! 

【不思議サイトトカナより】 ※2ページ目は、グロテスクな映像を掲載しています。苦手な方は1ページ目の文章のみ、お楽しみください。  私たちにとって身近なウイルスであるヘルペスウイルスだが、ここまで恐ろしいものだと思っていただろうか!? 今週、動画共有サイト「LiveLeak」上で公開された1本の動画が、見る人を地獄の気分に陥れ続けている。 「Super Herpes」(スーパーヘルペス)と題されたこの動画について、インド人男性を映したものであるということ以外、多くは明らかになっていない。男性の唇は、ひどく化膿して腐り、もはや溶け出してしまっている。さらに影響は、歯にも及んでいるようだ。 続きは【トカナ】で読む