「秋元康がノータッチだから」? SKE48、NMB48、HKT48より売れてる乃木坂46が『紅白』落選のワケ

yamatorina1119.JPG
未成年飲酒疑惑が報じられた大和里菜(乃木坂46オフィシャルサイトより)。
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』にHKT48が初出場することが発表され、今年の“AKB枠”は過去最多の4枠となることが分かった。  一方、AKB48の“公式ライバル”としてデビューし、『紅白』出場を目標に掲げ活動してきた乃木坂46は、落選。乃木坂46は、昨年11月リリースの7thシングル「バレッタ」(SMR)以降、シングルの売り上げが4作連続で50万枚を突破。破竹の勢いといえるだけに、今回の結果を疑問視する声も多い。  中心メンバーの生田絵梨花は26日、ブログで複雑な心中を吐露。「紅白出場は、2014年のメンバーみんなの大きな目標だったので本当に残念です。うーんなんだろう 必死にプラスにしたいと思って10枚目(のシングル)頑張ってきたけど んー............」と綴り、メンバー内でも期待が高まっていたことがうかがえる。 「乃木坂46が落選したのは、おそらく度重なるスキャンダル報道が原因でしょう。特に大和里菜の未成年飲酒報道は、本人が謝罪し、既成事実化されてしまったため、NHK側が問題視した可能性が高い」(芸能ライター)  しかし、似たような疑惑は、今回出場するAKB48のメンバーにもたびたび見られるのだが……。 「乃木坂46だけが出場できない大きな原因は、運営にある。先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道時、本人にラジオで不自然な言い訳を繰り返させた上、『書かれていることは、事実じゃないことも多くて』と、記事自体を否定する発言をさせた。これが記事を掲載した『週刊文春』(文藝春秋)を怒らせ、その後の畠中清羅のお泊まりデート報道や、大和里菜の未成年飲酒報道につながってしまった。運営が最初の判断を誤ったせいで、ことごとく悪い方向へ向かってしまったといえる」(同)  AKB48グループは、昨年1月の峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”以降、スキャンダルに対し“完全スルー”の姿勢を徹底。騒ぎを起こしたメンバーは、明らかな誤報でない限り、謝罪や言い訳が許されていない状況だ。しかし乃木坂46は、松村のみならず、畠中や大和も謝罪しており、AKB48グループとは、明らかに異なる対応を見せている。 「AKB48グループと乃木坂46では、運営がまったくの別。スキャンダルをプラスに変えることで知られるプロデューサーの秋元康氏も、乃木坂46に関しては楽曲提供以外、ほぼノータッチ。そのため、乃木坂46にはスキャンダル対応のノウハウがない。さらに、ほかのマスコミに後追いさせないための根回しもしないため、騒ぎは大きくなるばかりです」(同)  マスコミを巧みにコントロールすることで地位を確立してきたAKB48グループと、その点で不器用な乃木坂46。今年の『紅白』は、その差が明るみとなってしまったようだ。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第115回生放送は27日(木)22時です

『卑屈の国の格言録』発売中! 公式メルマガ始めました!! いよいよ! アイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第115回生放送は、11月27日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 2014年小明カレンダー販売中 IMG_3571_.jpg
こちらからどうぞ
●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。 amazon_associate_logo.jpg

ネットでの偽装やねつ造は絶対にバレる! 「小4なりすましサイト」騒動に見る、最新ステマ事情

dousite.jpg
くだんのサイト「どうして解散するんですか?」
 小学4年生になりすまし、安倍晋三首相の衆院解散をちゃかした件が話題を集めている。「どうして解散するんですか?」というサイトを立ち上げ、速攻でバレて炎上してしまったのだ。事の是非はさておき、身元バレと炎上の経緯をチェックしてみよう。  11月20日、ウェブサイトが公開、同時にTwitterアカウントも作成された。手書きふうの「しつもんです。」という意見が公開され、Twitterで拡散を始めた。しかしサイトが立派すぎて、一目でプロの仕業ということがわかる。サイトは「why_kaisan」の独自ドメインを取得しており、Twitterにはハッシュタグを付けている。ホームページにはアクセスカウンターのような数字があり、賛同した人が「(どうして解散するのか)わかんない!」ボタンを押すと、数字が増えるような仕組みもあった。アクセスカウンターの数字は200万以上だったが、実はこの数字はランダムに表示されるデタラメなものだった。さらに、ツイートは政治家宛てに発信されるスパムになっていた。とどめは、ウェブサーバーにAmazon Web Servicesを利用している点。  有名人に片っ端から拡散希望のツイートを飛ばし、民主党マスコットの民主くんや蓮舫議員がリツイート。一気に拡散してしまった。当然、「大人の仕業だろ」というリプライが飛ぶが、ここで致命的に方向を誤った。バレた、と思ったのなら「はい、私は○○です。啓蒙するために、このサイトを作りました」と認めてしまえばよかったのだ。それなのに、「大人ってよくわからないや」ととぼけたのが、泥沼の始まり。  結局、ドメインの登録情報をチェックすると、あるNPO法人の名前が出てくる。そして、ウェブサイトに掲載されている画像のメタデータに、制作者の名前が見つかる。これは、画像編集ソフトによっては自動で付いてしまうものだ。ドメインの取得代行業者を使ったり、後でメタデータを削除しておけばよかったのだが、なかなか細かいところまでは気が回らないもの。ここでギブアップして謝罪。NPOの代表を辞任することになった。  しかも、謝罪文(http://why-kaisan.com/)で、4000万PVを集めたこと、みんなが政治に興味を持ってくれてホッとした、と述べるなど、まったく反省していない様子を見せたため、さらに炎上している。炎上マーケティングを仕掛けたと見る向きもあるが、大失敗に終わったと言っていい。確かに注目は集めたものの、本人叩きがエスカレートしてしまったのだ。さらにダメ押しで、首相のFacebookで「最も卑劣な行為」と批判された。これは、ざくざく燃料を追加した本人たちにも原因があるし、そもそも燃え上がりやすい政治ネタという理由もある。しばらく表立った行動をするたびに、今回の話題が付きまとうことだろう。  さて、ではドメインとメタデータまで気を回して隠ぺいした場合、どうなっただろう。もくろみ通りの効果を上げられただろうか? しかし、誰がどう見ても大人が作っているし、リツイートしたり称賛している人たちが同じレイヤーにいる人なのは一目瞭然。ヘタをすれば、特定の組織が仕掛けたようにも見えてしまう。もちろん、ねつ造という言い訳できない行為をしているので、巻き込んだ人たちすべてに迷惑をかけることになる。  こだわるなら、本当に小4の子どもに文章を書かせて、“お下がり”という設定の古いiPhoneで撮影して、無料ブログにアップすべきだった。Twitterもありだが、ハッシュタグはなし。リプライには反応せず、手書きの紙を撮影した画像だけを時々投稿していれば、即バレはしないだろう。しかし、これもいつかは無理が来る。ネットユーザーは、鏡に映った小さな映像から場所を特定したり、端しか映っていない紙から雑誌や新聞の発売日などを判別する。結局、いつかはボロが出て、その時は子どもを含めて仕掛けた人間が総攻撃を食らうことになる。  ステマやねつ造は、いまや非常に難しくなっている。万人の目に触れても破たんしないように作るには、ハイレベルな知識と手間が必要になる。ソニーや食べログといった企業のステマもすぐにバレているので、事実上ほぼ無理と考えたほうがいい。ネットをちょこちょこ使って世論を誘導してやるぜ、などと考えているなら、即座に中止することを強くお勧めする。 (文=柳谷智宣)

「レイプ」発言のエミネムをやり込めたイギーに、ファンが冷たいワケとは?

<p> これまでギャングスタな黒人やホワイトトラッシュ(白人貧困層)が支配してきたラップ界において、“オーストラリア出身の白人ブロンド女性”という異例の存在でありながら、2014年に一気にスターダムにのし上がったイギー・アゼリア。今年2月にリリースした「Fancy feat.Charli XCX」で大ブレイク、フィーチャリングされたアリアナ・グランデの「Problem」も世界的なヒットとなり、ジェニファー・ロペスとコラボした「Booty」も大好評。今年はまさしくイギーの年となった。</p> <p> しかし、イギーはラップ界でよくも悪くも格好のイジリネタとなっており、これまでニッキー・ミナージュにちゃかされたり、スヌープ・ドッグに笑いのネタにされるなど、なにかとディスられてきた。そんなイギーが、またラップ界の重鎮に「ムカつく小娘」だと攻撃された。ディスったのは、白人ラッパーとして世界的な成功を収めたエミネム。19日にiTunesでリリースした新作コンピレーションアルバム『Shady XV』に収録されている「Vegas」という曲の中で、イギーのことを「レイプしてやろうか」と脅迫したのだ。</p>

西島秀俊の結婚7か条がまかりとおるなら、私だって結婚したいが?

【messyより】

nagako1126cw.jpg
奥様は小雪似の美女、との報道(イラスト/別珍嘆)

 人気俳優、西島秀俊や向井理の結婚報道に際し、女たちの悲鳴が列島に轟く最中。四月頃に話題となった西島氏の『結婚相手に求める七か条』が再び注目を浴びている。

 本サイトでも『西島秀俊の「結婚相手に求める7か条」が酷すぎる! もはや結婚の意味なし』という記事が掲載されていたが、この度の結婚で実際に7か条を突きつけたのか、お相手がそれを飲んだのか、譲歩や交渉、条件取引があったのか否か、本当のところを部外者は知るよしもない。

 さておき、当方はこの7か条に完全共感する者である。「酷い!」「女の敵!」「結婚の意味なし!」と看做す意見も聞かれるが、それもまた完全同意するのは、そんな縛りを相手に強要してまで結婚しようとは思わないからだ。

 だから地味に非婚を貫く者にとって、西島氏の入籍には、はてなの嵐が吹き荒れる。まずは共感したポイントについて、記してみたい。

続きを読む

妻子の写真掲載TOKIO・山口、キャバクラ告白のNEWS・加藤らジャニーズ界に異変!?

tatsuya.jpg
どうせならジャニウェブで公開してほしかった!

編集S 11月22日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演したNEWSの加藤シゲアキの発言が話題になってるね。

しいちゃん 銀座で高級クラブを経営するママの最高月収を予想するクイズで、司会の有吉弘行が加藤に「行かないでしょ?」と質問したところ、「クラブですか? クラブはほとんどないです。けど、(行ったことは)あります。連れてかれちゃう。2丁目もあります。みんなが行くってなったら、ノリで」「びっくりするぐらいモテないんですよ」と発言した件ね。熟女キャバクラ嬢の月収を予想するクイズでは、「熟女キャバクラ……(行ったこと)ないですね」と答えたものの、共演の西川史子から「熟女でなければ行ったことあるの?」とツッコまれ、「北千住で行ったことあります」と回答。さらに、「北千住のキャバ嬢は普通と違うんですか?」との質問に、「普通をそんな知らないですけど、キレイ……ではなかったです」と答えてた。これに対してファンは、「アイドル的に大丈夫なのか不安」「ジャニーズとしてギリギリ」「ジャニーズとは思えない発言多い」「ジャニーズなのに北千住のキャバクラって」と困惑気味。

乃木坂46、未成年飲酒で『紅白』内定取り消しか?「大和里菜を解雇しろ!」ファンがブチ切れ中

nogizaka1117.jpg
 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表された。  初出場は、紅組はHKT48、May J.、薬師丸ひろこ、白組はSEKAI NO OWARI、V6の計5組。昨年まで連続出場していた浜崎あゆみ、aiko、コブクロらは落選。白組のジャニーズ枠は、昨年出場した5組にV6が加わり、過去最多の6枠となった。  そんな中、「初出場が内定した」と報じられた乃木坂46の落選が判明し、波紋が広がっている。  乃木坂46の内定の第一報は、17日付の日刊スポーツ。記事では、NHK側の決め手として、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ることや、同局BS1のPRスポットに出演したことなどを挙げていた。  しかし実際は、CD売り上げにおいて乃木坂46よりも約25万枚も下回るHKT48が初出場。乃木坂46は、連続出場中のSKE48や、NMB48の売り上げ枚数をも上回っているため、ネット上では『なんで?』という声が相次いでいる。また、スポーツ紙の格好のネタになるはずのHKT48の内定報道が、一切なかったことを訝しむ声も多い。 「乃木坂46の初出場は、今月中旬には間違いなく内定していましたよ。しかし、22日までに取り消されてしまった。乃木坂46は、先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道を皮切りに、スキャンダルを連発。中でも、19日に2度目の未成年飲酒が報じられた大和里菜の行動がNHK側から問題視され、急きょHKT48に差し替えられたともっぱらです」(芸能ライター)  先月「週刊文春」(文藝春秋)に未成年飲酒を報じられた大和は、今月1日にブログで謝罪。しかし、謝罪の前日に東京・六本木のバーで酔っぱらっていた姿が同誌に報じられ、運営の管理責任が問われている。 「乃木坂46ファンの中には、騒動を起こしたメンバーや、そのメンバーを解雇しなかった運営にブチ切れている人も多い。内定報道に沸いていただけに、ファンのショックは相当のようです」(同)  年末は乃木坂46ファンにとって、すっきりしない締めくくりとなりそうだ。

「小林麻耶と島田紳助が手をつないでた」スタジオを凍りつかせた西川史子の暴露

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
maya1126cz.jpg
(左:『クイズ!紳助くん~なにわ突撃隊 傑作選~』R and C Ltd./右『小林麻耶 2015カレンダー』TRY-X Corporation)
 11月25日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、“誤解される女たち”として、元TBSアナウンサーの小林麻耶(35)、離婚から間もなく一年となる女医タレント・西川史子(42)、バイきんぐ小峠英二(38)との恋愛模様で注目を集める二世タレントの坂口杏里(23)の3名がゲスト出演した。  TBS社員時代から、いやそれ以前の『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)出演時より、長く「ぶりっ子・まやや」を演じてきた小林は、今でこそネタとして笑われる痛キャラ芸になっているが、20代の頃は本気で“オヤジ殺し”の異名をとるほどモテ伝説があった。しかし彼女本人は「たくさんの芸能人と付き合っていた」というウワサをデマだと断言し、「今までお付き合いした中に(芸能人は)1人もいない」と話した。 つづきを読む

習近平が激怒!? 中国モーターショーから半裸美女が消滅したワケ

car01.jpg
問題になった、今年の武漢モーターショーのパンチラコンパニオン
 中国のモーターショーといえば、近年は半裸同然のドレスで観衆にアピールするスケスケのコンパニオンが“定番”だったが、ここにきて異変が起こっている。11月21日から開催されている「2014年広州モーターショー」では、このスケスケコンパニオンが一掃されたというのだ。  開催日初日に訪れた現地在住日本人は言う。 「開催初日に見にいったんですが、服装が地味で、普通のワンピース姿のコンパニオンが多かったですね。彼女たち目当てのカメラマンも、例年より少ないなと思いました。そのせいか、女のコの質は多少、いつもより高かったように思います。一方で、ルックスが微妙なコは、スケスケとまではいかないけど、下着をチラ見せするような衣装を着ているブースもありました」
car02.jpg
開催中の広州モーターショーのコンパニオン。衣装が幾分、おとなしい?
 スケスケコンパニオンが姿を消したのには理由がある。近年、半裸状態のセクシー衣装を着たコンパニオンたちが蔓延し、モーターショーが下品化の一途をたどる中、「コンパニオンだけが注目されて、肝心の車が紹介されない」という事態に、中国自動車業界は頭を悩ませていたからだ。とくに今年、武漢市や北京市で行われたモーターショーでは、ミニスカ姿のコンパニオンが車によじ登って男を誘うようなポーズを取り、彼女のパンチラを撮ろうとする一般客が殺到。トラブルになったという。  今回、広州モーターショー開催に先立ち、中国機械工業連合会や中国国際貿易促進委員会、中国自動車工業協会、地元共産党支部、地元新聞メディア協会が共同で通達を発表。「公序良俗に反する、コンパニオンの過度な露出やパフォーマンスを禁止する」としたのだ。「あくまで自動車が主役であり、コンパニオンが主役になってはならない」(同通達)ということらしい。
car003.jpg
開催中の広州モーターショーのコンパニオン。下着チラ見せが限界!?
「習近平政権は、中国国内の景気の停滞を受け、電気自動車を含めた中国産自動車を積極的に海外へ輸出すべく、必死に営業活動をしている。2013年には中国車の輸出は100万台を超えましたが、中国自動車工業会は15年までに、300万台に拡大しようとしていて、目標達成に必死です。にもかかわらず、モーターショーは相変わらず下品さ満開で、海外メディアも車のスペックなどは一切伝えず、エロさを強調した記事ばかり報じている。こうした状況に、習近平も怒り心頭なのでしょう」(大手紙北京特派員)  広州モーターショーでは、チャイナドレスなど中国の伝統衣装を着たコンパニオンが増えたという。男性にとってみれば、やりたい放題のスケスケコンパニオンの消滅は、悲しいの一言だ。 (取材・文=金地名津)

KinKi Kids、チャート首位曲の“手堅さ”とは? グループとソロ活動のバランスを読む

20131121-kinkikids-01.jpg
アイドルとしてもミュージシャンとしても成熟してきたKinKi Kids。

【リアルサウンドより】

2014年11月10日〜2014年11月16日のCDシングル週間ランキング(2014年11月24日付)

 今週のオリコン週間シングルランキングは、KinKi Kidsの『鍵のない箱』が15.2万枚を売り上げ1位を記録。今回の首位獲得で、デビュー作「硝子の少年」から連続して34作の1位となった。自身の持つギネス記録である「デビューからのシングル首位連続作品数記録」を更新し、「デビューからのシングル首位連続獲得年数記録」も18年連続で更新している。

 そして、ハロプロ系のアイドルグループBerryz工房のラストシングル『ロマンスを語って/永久の歌』が7.7万枚で2位、E−girlsの中心メンバーによるグループFlower『秋風のアンサー』が4.1万枚で3位。4位と5位にはaiko、K-POPグループのBEASTが入っている。

 ここ最近は1年に1枚というペースでシングルをリリースしているKinki Kids。前作シングル「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを」が17.8万枚、さらにその前作「変わった形の石」が12.3万枚だった。これらの数字と今回のセールスを比べてみても、安定した人気を保っていると言っていいだろう。12月10日には14枚目のアルバム「M ALBUM」もリリースされる。こちらもアルバムチャート1位を記録することは確実だ。

続きはこちら