「女子大生内定取り消し」はもう1人いた? テレビ関係者が明かす、日本テレビの“過去”

nitere-anaunsu.jpg
日テレアナウンスルームより

 原告は女子大生。被告は視聴率レースを独走する日本一のテレビ局……。ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の敏腕弁護士・古美門研介であれば引き受けそうな異色の訴訟が注目を集めている。

 倍率4,000倍とも言われる採用試験をくぐりぬけ、来春晴れて日本テレビへアナウンサーとして入社するはずだった東洋英和女学院大学4年生・笹崎里菜さんが、母親に頼まれて知人が経営する銀座のクラブでアルバイトをしていたと人事部に申告したところ、突然内定を取り消されたという。人事部とこの半年間折衝を続けていたが折り合いがつかず、やむなく同局を相手取り、取り消し無効とアナウンサーとしての就職を求め、訴えを起こしている。

報道番組を担当する女子アナの想像以上に恐ろしい現実とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
151536097.jpg
 在京キー局の女子アナを目指すならば採用倍率1000倍などの狭き門を突破しなければならない。その先にある煌びやかな世界を夢見るからこそ、たとえ難関と言われようとも多くの女子大生がここを目指す。  しかし、入社後には苦労どころか、恐怖さえ感じる現実が待っているという。 「アナウンサーの中で報道番組は花形とされており、女子アナの多くが入局後はここを目指します。たしかにやりがいのある仕事ですが、実際に出演するようになれば恐怖を感じる日々を過ごすことになります」(テレビ局スタッフ)