“稼ぎ頭”向井理の結婚を事務所が止めない理由と、和田アキ子との意外な関係とは

mukairi11s25.jpg
『向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53』(マガジンハウス)
 俳優の向井理が女優の国仲涼子と来月にも入籍することが分かり、女性ファンの間で悲鳴が上がっている。  2人は2012年放送のドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)の共演がきっかけで、交際をスタート。すでに向井は役者仲間らに、時期も含め結婚することを報告している。また、ドラマの共演者らが集まった食事会の席に国仲を呼んで、ツーショットで結婚報告もしているという。  向井といえば、今月8日に発表された「結婚したい男性芸能人」ランキングで、並み居るイケメンたちを抑えて1位になったばかり。その矢先の結婚に女性ファンが悲鳴を上げるのは当然だが、所属事務所としても大きな痛手に違いない。 「よく結婚を許したなと思われるかもしれませんが、向井さんは仕事とプライベートはきっちり分けるタイプで、そのことは事務所側も理解しているのです。向井さんの事務所の社長は、あの和田アキ子のマネジャーを務めていた人物。『めでたい話を邪魔しちゃいあかん』という和田さんの教えを継承している部分もあります」  そう明かすのは、向井を知る関係者。年末年始は必ず休むことも、向井の強い要望によるものだ。 「この業界に入ってすぐ、社長に『普段の仕事はきちんとこなすから、年末年始は絶対に休ませてください』とお願いしている。年末は地元横浜に帰り、大学時代の友人と飲み明かすことを毎年の取り決めにしている。その間は、事務所スタッフもよほどのことがない限り、本人に連絡すらしないそうです」(同)  このタイミングで国仲との結婚を決めたのも、私生活を大事にする向井らしく「1日も早く子どもが欲しい彼女の気持ちを汲んでのもの。今年の年末は子作り休暇になるでしょう」(テレビ関係者)という。  女性ファンは、きっぱり諦めるしかないようだ。

SMAPと舞祭組の間で……Kis-My-Ft2のアイドル担当・藤ヶ谷太輔に感じる“切なさ”

fujigayatousan.jpg
「藤ヶ谷父さん」もここまでアイドルになりました

 今回ツッコませていただくのは、Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔の新たな楽しみ方。

 近年は、アラサー&アラフォー女性の心を掴まないと大きくブレイクしないということは、嵐が実証済みであり、Kis‐My‐Ft2はその点で可能性を感じさせる存在だと思う。『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)などのバラエティは、「はやり芸人好き」の浮動票を掴むメリットがあるだろう。関ジャニ∞あたりにもその手の浮動票は多数入っているが、「ジャニーズっぽくないから良いよね♪」「芸人みたいで面白い」と言うことで、世間から白い目で見られない安全圏にいられるのは強い。なにしろ美形売りじゃないジャニーズには、アラサー、アラフォーが「いいよね」と言いやすい、言っても許される土壌があるからだ。

なぜ起訴されない?○○をレイプしないで

沖縄県知事選は16日、基地の辺野古移設に反対する前那覇市長の翁長(おなが)氏が当選した。
政府は投票結果に関わらず工事を進めると発表し、地元では対立が起き怪我人も出ている。
沖縄の基地に係る問題は長期化・複雑化し、沖縄県民だけの問題ではなくなってきています。
ここに約13年、沖縄に特別な思いを持ち日米両政府に訴え闘い続けている女性がいる。・・・(続きは探偵ファイルで)

壬生義士伝~誠意を見せてみる~

ま  ず  は  前  回  の  あ  ら  す  じ

まぁ、こちらとしてはそのまま永眠してくれることを願ってたんですけど。
今話題中の映画風に言えば「KILL有」?・・・(続きは探偵ファイルで)

高倉健に森光子、森繁久彌……老舗芸能プロ幹部も震え上がる“11月10日の呪い”とは

takakuraken11s25.jpg
『鉄道員(ぽっぽや)』(TOEI COMPANY,LTD.)
「ここまで偶然が重なることってあるんですかね……」  そうこぼすのは、老舗芸能プロダクションの幹部だ。11月10日――。いま芸能界で、この日付が話題騒然となっている。  11月10日といえば、昭和を代表する名俳優の高倉健さん(享年83)が悪性リンパ腫で亡くなった日だ。だが、これだけではない。2012年11月10日には、国民的女優の森光子さん(享年92)が心不全のため亡くなった。さらに09年11月10日には、森繁久彌さん(享年96)が老衰により亡くなっている。どの御三方も、芸能界のトップに長らく君臨した「超」の付く大物俳優だ。単なる偶然なのか、それとも……。  先のプロダクション幹部は「高倉さんが今月10日に亡くなっていたと聞いて、ゾッとしました。森さんが死去した時、その前に亡くなった森繁さんのことを思い出し『昭和の偉大なスターが、どんどんいなくなっていくね』と話していたんですから。まさか、健さんまでもが11月10日に亡くなるとは思いませんでした」と話す。  現在、芸能界では「11月10日の呪い」として、にわかに話が広がり始めているという。音楽関係者は「3人とも私生活で交流があった。次はどんな昭和の“大物”が11月10日に……と心配する声が上がっている」という。  森さんは生前、森繁さんは死後に国民栄誉賞を授与されている。健さんにも現在、国民栄誉賞の機運が高まり、来年早々にも正式に授与が決まる見込みだ。つまり国民栄誉賞クラスの功績がある者だけが、“運命の日”に旅立っていくのか……。単なる偶然であることを祈りたい。

女優・堀北真希が2年連続「クリスマス寂しい」発言で、またまた好感度アップ!?

horikita1128.jpg

【日刊サイゾーより】

 女優の堀北真希(26)がまた、孤独な私生活を示唆した。

 堀北は20日、東京スカイツリーで行われたスマートフォン「ディズニー・モバイル・オン・ドコモ」の新機種発表会に登壇。「ディズニー大好きです!」と語った堀北は、ディズニー映画『アナと雪の女王』を「映画館で見た」という話を披露。

 しかし、東京ディズニーランドには「子どもの頃はよく行っていた」というものの、長く訪れていないことを明かし、「友人と行きたいんですけど、誘われないんです」と寂しげ。また、今年のクリスマスの予定を聞かれると、「おそらく新しいドラマの撮影現場ですね」と苦笑いを浮かべた。

 昨年のクリスマス前にも……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

清竜人25がアイドルシーンに持ち込む、「虚構」のエンターテインメント

20141124-kiyoshi1.jpg

【リアルサウンドより】  シンガーソングライター清竜人と六人の「夫人」からなるアイドルグループ、清竜人25がアイドルシーンに旋風を呼んでいる。グループの活動開始についての情報がリリースされた段階では、「一夫多妻制」というトリッキーな設定にどうしても注目が集まっていたが、デビューシングル『Will♡You♡Marry♡Me?』をはじめとする楽曲やMVが発表され、ライブやイベントが重ねられるにつれ、その小賢しくも見えるようなコンセプトにまつわる言葉よりも、圧倒的な楽しさの方へと重心が一気に移っていったように見える。とはいえ、清竜人25の見せる壮観な景色に「一夫多妻制」というコンセプトが大きく関わっていることは間違いない。また、このグループがアイドルシーンに存在することですぐに想起されるのは、アイドルというジャンルが長々と抱え込んでいる、擬似恋愛という厄介なテーマに対する批評性だ。けれども、おそらく「一夫多妻制」というコンセプトを掲げた清竜人25が痛快なのは、擬似恋愛に対する批評それ自体によるものではない。より根源にあるのはきっと、今日アイドルが抱えているリアリティの水準に、新鮮な光を差し込ませたということの方だろう。  現在のアイドルシーンの大きな特徴のひとつは、ステージ上のパフォーマンスとアイドル個々の人生とが地続きになった、ある種のドキュメンタリー性である。円堂都司昭氏が『ソーシャル化する音楽』(青土社)の中でAKB48に関して、「ライヴというよりライフが売りものになっている」局面があることを指摘しているように、アイドル個人のパーソナリティへの接近すなわち「ライフの実況中継」は、今日のアイドルというジャンルと不可分のものだ。それはAKB48の映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズなどに端的に象徴されるだろう。また、「現場」が主戦場になり、アイドル自身によるSNSを通じたアウトプットが必須になった昨今ではそうした潮流はさらに顕著になるし、それは同時にアイドル自身にも幅の広い自己表現の場をもたらしている。他方で、ファンがアイドル個人の実人生の断片に触れる機会も多くなり、アイドルのパーソナリティへの没入度合いをも高まりやすくなる。そんなパーソナリティへの近接の先に、いわゆる「ガチ恋」という単語の浸透もある。  清竜人25の各「夫人」たちもまた、公式のブログや各自のTwitterのアカウントで自身の言葉を発信しているし、それらの中にはプライベートの時間の過ごし方やグループ加入前の活動など、夫人という「設定」を降りた個々のパーソナリティが綴られたものも多い。その点に関して言えば、彼女たちの人格、私生活にまつわる情報へのアクセスは、他の多くのアイドルと同じように開かれている。そもそも「一夫多妻制」が嘘の設定であることは、受け手は百も承知である。だから、「一夫多妻」のコンセプトそれのみをもって「擬似恋愛」が無効になるわけではないし、メンバー個々のパーソナリティへのアクセスを拒んでもいない。アイドル活動を行なう彼女たちの、生のパーソナリティをステージ上と地続きのものとして追いかけることなど、本当はいくらでもできてしまうはずなのだ。  それでもなお、清竜人25のパフォーマンスに触れる時、アイドルというジャンルにしばしば感じるような、アイドル個々人の実人生のシリアスさや、痛みと背中合わせの生々しさを一旦忘れて身をゆだねることができる。それは清竜人25というグループのもたらす楽しさが、あくまで七人のつくり上げる明らかな“嘘”の世界の内で成り立っているからだ。別の表現をすればそれは、演劇的と言ってもいい。ファンタジーの世界として作られた清竜人とその夫人たちのパーティーを描いたミュージカルに、受け手を気持ちよく陶酔させ踊らせている。そこでは六人の夫人たちは「夫人」という役柄を演技している存在だし、清竜人もまたその中央に立ちながら「6人の夫人たちの夫」という役柄、つまり夫人たちと同等に嘘の世界の、「理想化された夫としての清竜人」役を演技している。そんなエンターテインメントを、たとえば演劇というフォーマットではなくアイドルという、「ライフの実況中継」がスタンダードになったジャンルにはめ込んだことで、特有の虚実の水準を実現させた。  印象的な場面が、11月11日に渋谷・TSUTAYA O-EASTで開催された『ハーレムフェスタ2014 Vol.2』の終盤にあった。ひと通りのライブパフォーマンスを終えたのち、メンバーのうち清竜人と第6夫人・清可恩の二人がステージ中央に残り、清可恩の口からCDリリースの告知が行なわれた。この時清竜人は彼女の首に背後から腕を絡ませ、睦言を囁くようにして彼女が話すべき告知事項を耳打ちしてみせた。それは明らかに、カップルの親密さをあらわすやりとりである。けれども同時にそれは、アイドル当人の生っぽいセクシャルさを表現するようなものからはほど遠かった。これは清竜人25のパフォーマンスが、いわゆる「ガチ恋」という言葉につながるようなリアリティとは明らかに異なった水準にあるからだ。アイドルが男性との仲睦まじいセクシャルな関係を見せつけているのではなく、「夫人役が夫役と仲睦まじい関係を演じている」のだ。そして、あらかじめその虚構の関係性が前提になったステージに我々観客は熱狂している。さらに言えば、清竜人25が体現するエンターテインメントは、ほぼその虚構の内側で行なわれている。  つまり清竜人25は、「一夫多妻制」や「婚姻」という設定それのみによってアイドルと受け手との関わり方を革新したわけではない。ステージ上にアイドルのむき出しのパーソナリティを求めずにファンタジーの水準で陶酔できるパフォーマンスを、こちらがそうと気付かないうちに今日のアイドルシーンに忍び込ませた。それがこのグループの爽快さである。一対一の関係ではなく「一夫多妻制」という明らかな虚構が設定されていることは、何より嘘の世界を嘘の世界として皆で楽しむことにこそ貢献しているのかもしれない。  ひとつ重要なのは、清竜人25は大胆な批評性をもってアイドルシーンに現れたが、他方でこの独特なグループはその成り立ちゆえに、現在のアイドルシーンに100%コミットする必要のない立ち位置にいるということだ。だからこそ、アイドルというジャンルが抱える「恋愛」にまつわるいびつさを、軽やかに批評することもできる(逆に言えば、仮にこの先アイドルシーンに強くコミットした活動に向かったならば、現在のバランスは持続しないのかもしれない)。それはたとえば、アイドルというジャンルがはらむいびつさに翻弄されたのちに、ジャンルのど真ん中からその息苦しさを相対化してみせたHKT48の指原莉乃のような批評性とは性格が大きく違うだろう。  アイドルの多様なあり方が前提になっている現在、アイドルファンはアイドルシーンに向けて登場した種々のグループを、「アイドル」というジャンルの内部に取り込んで受け止めることに慣れている。それゆえに、清竜人25もアイドルシーンの内側にある存在として自然に受容されるし、その環境を最大限に活かしながら、同時に鋭い批評性も生み出している。このグループが憎いのは優れた批評性を持ちながら、その批評性を意識することがすぐさま野暮ったく感じられるほどに、虚構のエンターテインメントの楽しさが批評を凌駕していくことだ。だからこそ、何も考えずに虚構の世界のミュージカルに踊りたいし、野暮ったく考え込みながらその批評性に唸っていたい。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。
20141124-kiyoshi2.jpg

清竜人25『Will♡You♡Marry♡Me?』(トイズファクトリー)

■リリース情報 『Will♡You♡Marry♡Me?』 発売:2014年11月12日(水) 価格:完全限定生産盤(CD+DVD)¥1,500+税 <CD収録内容> 1.Will♡You♡Marry♡Me? 2.ラブ♡ボクシング 3.Will♡You♡Marry♡Me?(Instrumental) 4.ラブ♡ボクシング(Instrumental) <DVD収録内容> ・「 Will♡You♡Marry♡Me?」Music Video ・「 Will♡You♡Marry♡Me?」Music Video メイキング映像 ・ 京都平安神宮ライブ映像 ・ ハーレム♡フェスタ2014 ライブ映像

“国外追放中”ボクシング亀田三兄弟『全米で今年最高の視聴世帯数』報道の大ウソを暴く!

kameda1121.jpg
亀田和毅オフィシャルブログより
 ボクシングの亀田三兄弟が所属する亀田プロモーションは、11月1日に米・シカゴで行われた三男・和毅の世界タイトルマッチが、米有料放送局・ショウタイムによるボクシング中継で「今年度に放送された同局のボクシング全中継番組で、最高視聴世帯数を記録した」と発表した。しかし、関係者からは「大ウソではないか」という指摘が出ている。  亀田の試合は、ショウタイムの発表で視聴者数が平均34万5,000世帯ということだったが、海外のボクシング事情に詳しいボクシングライターによると「34万ぐらいでトップなんてありえない」というのだ。 「昨年の米の視聴者数トップは他局のHBOで、155万。5位でも130万。どんなに悪くても70万は超えないと、高い数字とは言えないもの。ショウタイムでは、9月のエイドリアン・ブローナーとエマニュエル・テイラーの試合が85万を記録したばかりで、さらに50万以上の放送がザラにあるのに、わずか34万ごときで1位なんてありえない。日本のテレビでいえば、7%ぐらいの視聴率なのに今年最高なんて言っているようなもの」(同)  実際に調べてみると、ショウタイム放送のボクシング番組では、ほかに平均値で60万台のものがたくさん見つかった。4月に放送されたバーナード・ホプキンスとベイブド・シュメノフの試合は平均69万、キース・サーマンとフリオ・ディアスの試合は62万だったと、海外紙で報じられている。 「ショウタイム内のボクシング番組はメイン級の『ショウタイム・チャンピオンシップ・ボクシング』と、格落ちした『ショーボックス』があって、亀田が出たのは数字の低い後者。その中での最高というならまだしも、亀田側は“今年度に放送された全中継番組で最高視聴世帯数”と言っているんですから、これはウソでしょう」(同ライター)  しかし、そんなすぐに指摘されるような話を堂々と発表したのはなぜだろうか? 「亀田はいま、日本の業界から追放されたような状態で海外を転戦していますが、現地ではほぼ無名。日本でやるほど大きな金になるわけもなく、できれば日本復帰を果たしたいのが正直なところ。日本で試合できなくても、テレビが放送さえしてくれたらいいのですが、それには“海外で大人気”という体を装うしか売りがないのでしょう。ただ、すでにメディアは亀田から離れ気味で、和毅の海外試合には日本の記者がほとんど取材にも行っておらず、記事に使われた写真も亀田側から提供されたものでした」(同)  恥ずかしいのは、そんな亀田側のリリースをそのまま記事にしたスポーツ紙だ。デイリースポーツは「亀田戦 中継局今年BOX戦最高視聴世帯数」、スポーツニッポンは「和毅 視聴数平均34万超で今年最高」とそのまま報じた。 「ちょっとボクシングを知っている記者ならすぐに分かる話なんですが、ボクシングにまったく興味なく、ほかから異動してきた記者もいますからね(笑)」と、前出ライター。  和毅の試合は、現地にまったくゆかりのない両者の試合とあって、実のところメインイベントは同所をホームタウンとするアンドゼイ・フォンファラのノンタイトル戦。実際、こちらの試合は番組中で最も高い数値となる41.3万人の視聴者数だった。34万の平均視聴者数を引き上げたのは、亀田ではなかったということになる。 「さらに、前座に出た亀田興毅はKO勝ちしましたが、現地では試合が行われることすら事前に宣伝されておらず、会場の客もほとんど入っていない中での寂しい試合だったんです」  海外進出といえば聞こえはいいが、虚飾なしには喧伝できないほど厳しい状況なのだろうか? (文=和田修二)