とうとう、やしきたかじんの娘から出版差し止めと損害賠償訴訟を起こされてしまった『殉愛』(幻冬舎)。百田尚樹センセイもかなり動揺しているようで、先日はツイッターに〈裁判は面白いことになると思う。虚偽と言われては、本には敢えて書かなかった資料その他を法廷に出すことになる。傍聴人がびっくりするやろうな。〉と脅しのようなつぶやきをアップしながら、なぜかすぐに削除するというドタバタを演じた。 だが、この問題では、百田センセイ以上に動揺している人たちがいる。それは、たかじん利権に群がってきた関西のテレビ局関係者だ。 11月23日、それを象徴するようなできごとがあった。この日、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)では、『殉愛』の特集が放映されることになっていた。この日の放映では、その部分がすべてカットされていたのだ。 「2週間ほど前に収録をすませ、さくら夫人の結婚歴が暴かれた後も、放映予定を変えていなかったようですが、訴訟を起こされたことで、カットせざるをえなくなったらしい。テレビの場合、放送法の関係での訴訟案件の主張を一方的に取り上げると、問題になる可能性がある。今後は『殉愛』をテレビでPRするのはむつかしいやろう」(読売テレビ関係者) これまで、ネットでどれだけ疑惑が暴かれようと無視を決め込み、さくら未亡人擁護と『殉愛』称賛を続けていた彼らだが、さすがにそうもいかなくなったらしい。 だが、テレビ局の問題はヨイショ番組の放映をやめればすむ話でもなさそうだ。DVD『たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION III』(東宝)より
日別アーカイブ: 2014年11月24日
「エイベックスも容認」JYJ、東方神起の楽曲“解禁”&マスコミ露出増加のウラ事情
JYJ2014日本ドームツアー公式サイトより
現在、東京ドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドームでのツアーを行っているJYJだが、国内メディアでの“取り扱い”について、微妙な変化が起こりつつあるという。2009年に東方神起から離脱したジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が結成した同ユニットは、ドーム公演が即座に完売してしまうほどの人気を持っているものの、日本芸能界では“黙殺”される状態が続いていた。
「東方神起の国内マネジメント事務所であるエイベックスは、謀反を起こしたJYJの日本活動に対して、逐一横槍を入れていました。特に象徴的だったのは、11年にJYJがコンサートを開催する際、エイベックスの意向を汲んだ横浜アリーナなどの大ホールが、会場の利用を許可しなかった一件。結局、コンサートは茨城・ひたちなか市で開催されましたが、ここまで露骨な圧力というのは、まさに前代未聞の事態でした」(スポーツ紙記者)
解散総選挙の理由は「○○会」のスキャンダル?にダメよーダメダメ
政界に激震が走った一枚の写真がある。
それには大阪を拠点とする在特会幹部(当時)のMと山谷大臣が一緒にうつっているのだ。・・・(続きは探偵ファイルで)
ギャップ ~BOZZ
いつも面白く拝読しております、1人の読者です。
人生の修羅場を幾度もくぐりぬけて来られた方いう話ではありませんが、娘さんの顔出しはどうかと思います。・・・(続きは探偵ファイルで)
速報!長野北部地震!夜が明けて被害の大きさが露わに・・・
夜が明けて白馬村堀の内地区に足を踏み入れてみた!
そこには、目を疑う光景が広がった!
倒壊した家、被災者、警察、消防、報道陣でごった返していた!
被災地はこの様な状況だ!・・・(続きは探偵Watchで)
摩訶不可思議な調査2連発!!
弊社の調査員が神戸三宮と元町へ出向いているのは、もちろん神戸の夜を楽しんでいる訳ではありませんでした。
その日、同時に進行していた2つの案件は調査現場が同じ、神戸の二大繁華街、三宮と元町だっただけでなく、どちらも珍しい調査でした。・・・(続きは探偵ファイルで)
続報・コミケのサークル通行証がヤフオクに大量に!出品者の正体を特定
通行証を大量出品した人物が掲載していた画像を手がかりに、ネット上ではその特定が試みられたようだ。その際に出回った検証画像から、出品された通行証に記載されているサークルを確定できるのではないかとの情報が、当サイトに寄せられた。その情報に基づいてコミケカタログで確認したところ、該当するサークルが見つかった。・・・(続きは探偵ファイルで)
真・快眠法
ってわけで秋ですね。秋刀魚最高!
秋の夜長とはよく言ったもので、最近は五時を回るともう真っ暗。でも何だか秋って夜更かししちゃうんですよね。結局、夜遅くまで起きすぎて寝付けなくて困っちゃうこともしばしば。な~んて貴方に、探偵ファイルが新しい快眠法をお教えします。・・・(続きは探偵ファイルで)
日米野球で“夜の侍ジャパン”が大暴れ! ナインが大挙して日本各地の歓楽街に……
野球の日本代表「侍ジャパン」が、20日に那覇で行われた親善試合を終えて「2014 SUZUKI 日米野球」の幕を下ろした。 急造チームだっただけに不安視されていた今回の編成だったが、終わってみればMLB選抜相手に公式戦3勝2敗と、期待以上の結果を残した。 「今回、8年ぶりの開催となる日米野球に“侍ジャパン”として初めて臨んだ。相手のMLB選抜は、両リーグ首位打者やロビンソン・カノ(シアトル・マリナーズ)をはじめ野手陣はそこそこいい選手が来ましたが、投手陣はさっぱり。選手によっては、代理人に『大したギャラではないのだから、参加するな』と言われ、辞退した者もいたようです」(球界関係者) とはいえ、大谷翔平や前田健太など、将来的にメジャー移籍を視野に入れる面々もそれなりの結果を残し、収穫のある大会だったといってよさそうだ。 だが、関係者を心配させたのは、全国各地を転々とする中でハメを外しまくった“夜の侍ジャパン”のほうだったという。 「正直に言って、誰も彼もハジけすぎ。シーズン公式戦が終わり、日米野球期間中の練習量の少なさや賞金の多さで気が大きくなったのか、夜の痛飲はもちろん、各地で派手に遊ぶナインが続出しました。ある選手は堂々と『シーズン中の10倍、はしゃいでます~!』と公言。小久保裕紀監督はプライベートに口出ししない方針なこともあって、夜の歓楽街ではかなり目立っていた。情報を聞きつけた一部メディアが、第5戦開催地の札幌や、親善試合が行われる那覇に急遽、取材陣を派遣したほどです」 シーズンも終わったこの時期での“お祭り”的な大会とはいえ、2017年のワールド・ベースボール・クラシックを見据える侍ジャパンに、一抹の不安が残った。『プロ野球侍ジャパン 2015カレンダー』(TRY-X Corporation)
AKB48「写メ会」9カ月ぶり復活も、防犯対策に渡辺美優紀が反発!“ファンにお触り”不可で……
Twitterより
AKB48の運営は19日、5月に起きた握手会襲撃事件を受けて延期していた“写メ会”を、約9カ月ぶりに再開させることを発表した。
CD購入特典として行われる写メ会は、ファンがメンバーとツーショット写真を撮影する交流イベント。今回発表されたのは、6月に予定していた「AKB48『次の足跡』劇場盤発売記念大写真会」(キングレコード)で、来年2月と5月に行われる。
握手会同様、以前はなかった金属探知機による手荷物検査が実施されるほか、撮影中のルールなども変更。主催するキングレコードの公式サイトでは、諸注意が案内されている。
「最も大きく変わるのは、メンバーとファンがイスに座り、2人の間に大きな丸テーブルが置かれるということ。事件以降、握手会では、ファンとメンバーの間に柵が設置されるようになりましたが、テーブルはこれに代わるもののようです」(芸能ライター)
このほかにも、「2人でハートを作るポーズのみ、指先が触れるのはOK」「身を乗り出しすのはNG」など、ポーズの細かい注意点が案内されている。
これに、写メ会での“お触り”がウリのNMB48・渡辺美優紀は、Twitterで「写メ会テーブルが入ったのか、、くっそー!笑 靴固定されるしさらにテーブルときたか、、どうしよ」などとツイートしている。
「3月に男性スキャンダルで騒動となった渡辺は、ファン離れを食い止めるため、写メ会でこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけるなどの過剰サービスを行ってきた。彼女は、この必死さが『面白い』と評価される一方で、当然、世間から『下品』『もはや風俗』との悪評も。グループの品位を落とす危険があるため、運営は渡辺の靴を床に固定する対策を行ったが、渡辺は靴を脱いでファンに近づくなどの応戦を見せた。今度のテーブルを挟んだ不利な状況で、彼女がどのような工夫を見せるか見ものです」(同)
メンバーを守るためのテーブルも、渡辺にとっては邪魔なものでしかなさそうだ。


