脚本家・虚淵玄の勢いが止まらない。『魔法少女まどか☆マギカ』(2011)や『PSYCHO-PASS』(2012)など続々とヒット作を飛ばし、今月封切りの劇場映画『楽園追放』も上々の滑りだしだ。ファンの支持も熱狂的で、今や、アニメ・特撮業界では一脚本家を超えたカリスマ的存在になったといっていいだろう。 ところが、その虚淵氏が「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA)2014年12月号のインタビューで、こうした動きに不快感を示している。 〈アニメはひとりでつくるものじゃないんですから、見ていて気持ちを揺さぶられた部分を全部「虚淵」の名前で消化されちゃったら、本当に心血注いでつくっている人の立場はどうなるの?って思いますね〉 〈矢面に立っているのは監督だという気がします。キャラ人気も自分のせいではないですよね。(中略)なぜ脚本家が注目されているのかという気がしますね。なんだかんだいって最後に責任を取るのは監督ですし、監督が描きたいもののために、いろんな策を提案していくのが脚本なんです〉 しかも、これらはたんに謙虚さから出た発言ではなさそうだ。虚淵氏は、脚本家の仕事がアニメ作品全体とイコールで結びつけられることへの疑問を表明している。「月刊ニュータイプ」2014年12月号(KADOKAWA)
日別アーカイブ: 2014年11月22日
続報!!大阪府茨木市で起きた女児虐待事件 痛々しさの残る現場
“共演者キラー” 向井理&“関ジャニ∞と結婚間近” 国仲涼子、うわさの夫婦の恋愛遍歴
『向井理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53』(マガジンハウス)
向井理と国仲涼子が来月にも婚姻届を提出すると、21日付のスポーツニッポンとスポーツ報知が1面で報じた。2人は2012年1~3月放送のドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに交際に発展し、同年12月には「女性セブン」(小学館)が2人のデートを報道。その後も真剣交際を続け、ついに結婚に踏み切ったようだ。
10年12月の「フライデー」(講談社)では、11年9月公開の初主演映画『僕たちは世界を変えることができない。』で共演した椿木琴乃との“お泊まり愛”を報じられた向井。ほかにも、北川景子、原田夏希、南明奈と、映画やドラマで共演したタレントとの交際がささやかれるなど、 “共演者キラー”と伝えられてきた。
堂々交際宣言のダルビッシュ有を悩ませた“ストーカー”女タレントの存在
メジャーリーガーのダルビッシュ有が、レスリングの元世界王者・山本聖子との交際をTwitterで発表したが、山本が今年9月にハンドボールの永島英明と離婚したばかりとあって、不倫疑惑が浮上している。 当のダルビッシュは批判的な声に「期間は関係ありますか?子供とも仲良いですし世間は関係ないです。価値観の押し付けは良くないと思います」と反論したが、芸能記者は「山本聖子さんには、この発表以前から不倫疑惑があった」というのだ。 「聖子さんの前夫、永島さんの知人から『不倫確定とまでは言わないけど、聖子さんに別の男性の影がある』という悩みを、永島さんが漏らしていたという話を聞いたことがある」(同) この知人によると、永島自身も婚姻中に浮気が疑われたことがあったといい、本人は「ただの女友達で、絶対に不倫ではない」としたものの、自分にそうした疑いがあったことで、山本のことも追及しにくい状況だったというのだ。 夫婦間にしかわからない部分もある話なので真偽のほどは不明だが、互いに子どもを持つダルビッシュと山本がこれだけのスピード恋愛というのが、考えにくいのも確か。前述の知人からは、山本がレスリングの指導者として昨年夏ごろからアメリカに滞在していた際にダルビッシュと知り合い、距離を縮めていたんじゃないかという疑いもあったという。 「2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました」 11月18日、ダルビッシュは関係を公にすることについて熟慮した上でのことというふうにツイートしたが、本来はもう少しあとに関係を発表しても問題はなかったはず。ただ、このタイミングで公にしたことには「別の理由があるのではないか」と前出記者。 「実はもうひとり、ダルビッシュに熱心な女性タレントがいたという話があるんです。この女性はまるでストーカーばりに一方的に熱を上げていて、勝手に『私はダルビッシュといい感じ』というようなことを吹聴していたらしく、あるとき女性誌の記者に『今からダルビッシュと会う』と伝えてツーショットを記事にしてもらおうとまでしたらしいですよ。結局、現場にダルビッシュが来なかったので誤解されるような記事は出なかったそうですが、そういうこともあって、先に聖子さんとの関係を公にしたんじゃないでしょうか」(同) 一部では、聖子の兄で格闘家の山本“KID”徳郁が、2人の交際に反対しているという報道もあったが、これはまったくのガセネタだという。 「両者の知人からは、それぞれダルビッシュとKIDは2年ぐらい前から友人関係にあることが確認されていますし、ダルビッシュがKIDの前妻でモデルのMALIAとデートを報じられたのも、実はMALIAのほうが、KIDのことをダルビッシュに相談したにすぎぎなかったという話ですからね」(同) 不倫疑惑の真相は不明で、芸能記者から聞こえてきたこともワンサイドの話にすぎないのだが、いずれにせよ2人はバツイチ同士。世界を極めたアスリートとしても通じるものがありそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)
美しいサンゴの海を守れ!
日本を代表するウォールアートの有名人、裏では世界各地で違法行為か?
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八坪の恋のまじない大作戦
吹石一恵主演『ママとパパが生きる理由。』視聴率5.6%の低発進……「重い」「つらい」目を背ける人たち
TBS『ママとパパが生きる理由。』
吹石一恵が主演を務める連続ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(TBS系/木曜21時~)が20日にスタートし、初回平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低発進だったことが分かった。
同作は、13日に最終回を迎えた西島秀俊主演『MOZU Season2~幻の翼~』の後番組。現在のところ、全5話を予定しており、初回は『日米野球』の延長により40分遅れでのスタートとなった。
原案は、幼い子どもたちを抱えながら乳がんと診断され、さらに間を置かずに夫も肺がんとなった女性によるブログを元にした、ノンフィクション書籍『私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。』(大和出版)。母親役の吹石……
クレモンティーヌ、小野リサ、中塚武らが提示する、ディズニー音楽の新たな魅力とは?

ジャズやラテンをベースに、様々な要素がクロスオーバーした独自のサウンドを展開する中塚武。

『DCONSTRUCTED -EDM Meets Disney・Pixar-』(WALT DISNEY RECORDS)

『Bossa Disney Best』(WALT DISNEY RECORDS)

中塚武『Disney piano jazz“HAPPINESS”Deluxe Edition』(WALT DISNEY RECORDS)

『CLEMENTINE SINGS Disney』(WALT DISNEY RECORDS)


