AKB48「写メ会」9カ月ぶり復活も、防犯対策に渡辺美優紀が反発!“ファンにお触り”不可で……

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Twitterより
 AKB48の運営は19日、5月に起きた握手会襲撃事件を受けて延期していた“写メ会”を、約9カ月ぶりに再開させることを発表した。  CD購入特典として行われる写メ会は、ファンがメンバーとツーショット写真を撮影する交流イベント。今回発表されたのは、6月に予定していた「AKB48『次の足跡』劇場盤発売記念大写真会」(キングレコード)で、来年2月と5月に行われる。  握手会同様、以前はなかった金属探知機による手荷物検査が実施されるほか、撮影中のルールなども変更。主催するキングレコードの公式サイトでは、諸注意が案内されている。 「最も大きく変わるのは、メンバーとファンがイスに座り、2人の間に大きな丸テーブルが置かれるということ。事件以降、握手会では、ファンとメンバーの間に柵が設置されるようになりましたが、テーブルはこれに代わるもののようです」(芸能ライター)  このほかにも、「2人でハートを作るポーズのみ、指先が触れるのはOK」「身を乗り出しすのはNG」など、ポーズの細かい注意点が案内されている。  これに、写メ会での“お触り”がウリのNMB48・渡辺美優紀は、Twitterで「写メ会テーブルが入ったのか、、くっそー!笑 靴固定されるしさらにテーブルときたか、、どうしよ」などとツイートしている。 「3月に男性スキャンダルで騒動となった渡辺は、ファン離れを食い止めるため、写メ会でこっそりファンの手を握ったり、胸を押しつけるなどの過剰サービスを行ってきた。彼女は、この必死さが『面白い』と評価される一方で、当然、世間から『下品』『もはや風俗』との悪評も。グループの品位を落とす危険があるため、運営は渡辺の靴を床に固定する対策を行ったが、渡辺は靴を脱いでファンに近づくなどの応戦を見せた。今度のテーブルを挟んだ不利な状況で、彼女がどのような工夫を見せるか見ものです」(同)  メンバーを守るためのテーブルも、渡辺にとっては邪魔なものでしかなさそうだ。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第114回、配信しました!

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第114回放送です。 今回は、この時期恒例の学祭のお話で盛り上がります。今野くんがTwitterでつぶやいていた、あの謎写真の真相は……? そして後半はどちらのコーナーでしょうか!? 注目のゲストは!? ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

フジテレビ宮澤智アナと、なぜか“険悪ムード”だった元体操・田中理恵「衆院選出馬のウワサは……?」

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『田中理恵Smile』(ベースボールマガジン社)
 元体操選手で日本体育大学助教の田中理恵が、フジテレビの宮澤智アナとなぜか険悪ムードになっていたという。  13日、田中は都内で行われた「お台場イルミネーション“YAKEI”点灯式」のトークショーに登場。20年の東京五輪開催に向けた「東京の新しい名所」として、全長200メートルにわたる約40本の樹木と、20メートルのツリー、人の動きに反応するアジア初のイリュージョン・ドームなどが披露されたのだが、マスコミ以外にも男性を中心に50人ほどが集まった。大半が田中ファンのようで、クリスマスドレスに身を包む田中に声援が飛んだ。  ここに同席したのが、お台場が“ご当地”となるフジテレビの宮澤アナだった。タレント扱いで、田中と共にカウントダウンに参加。両者はフジのニュース番組『すぽると!』などで共演している間柄だが、イベントスタッフは「かなりギクシャクした感じがあった」という。 「田中サイドからは、『番組とは違うので、タレントである田中と局のOLである女子アナの扱いが同じなのはおかしい』という声があり、一方、宮澤アナ側からは『ゲスト2人の扱いに差があるのはおかしい』というクレームがあったようです。どこで同列だったのか、どこで差があったのかはわかりませんでしたが、実際に2人は横に並んでも目も合わせませんでした」(同) 点灯式後のトークショーでクリスマスの予定を聞かれ「予定表を見たら仕事でした」と答えた田中に周囲は笑ったが、宮澤アナはどこか冷めた感じの苦笑い。 「おそらくは番組での接点で、何か互いに不快なことがあったんでしょうね。そうでなければ顔見知りなんですから、現場でも、もっと友人みたいに和気あいあいとするはず。もっとも、田中がやっているスポーツキャスターというのは、女子アナからすれば自分たちの仕事場でもあって、そこに割って入られた感じがあるのかもしれませんが」(同)  ただ、宮澤アナもフジ入社前はホリプロのタレントスカウトキャラバンに出場、優勝者の小島瑠璃子と肩を並べたタレントだった。日本テレビ系『PON!』のお天気おねえさんなどを務めた後、12年にフジ入社。平井理央の退職を受けて『すぽると!』を担当している。  一方の田中もスポーツ選手ながら、元はタレント志望。五輪招致のアピールで時の人となり、現在は仕事依頼が殺到中。来年夏までスケジュールが埋まっているという。現場でも田中を追いかける男性が多数みられ、人気面ではこちらが圧倒的に上。衆院選出馬のウワサもあるが、これについて質問をしたところ、笑顔でスルーされてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)

宝塚・アイドルへの祝福にあふれる『かげきしょうじょ!』、今こそ読むべき名作の予感

<p> 美少女にして無表情、そして孤高で不器用。どこか脆く影があり、しかしたまに見せる笑顔が抜群にかわいい。「ツンデレ」という言葉では説明しきれないほどの強い魅力を放つキャラクターが、斉木久美子先生の『かげきしょうじょ!』(集英社)に登場する奈良田愛です。病的なまでの男嫌いがたたって、握手会で「はなしてキモチワルイ…」とファンに言い放ち、アイドルグループ「JPX48」を脱退させられた彼女は、「男がいない生活」を求めて、宝塚音楽学校をモデルにしたと思わしき「紅華歌劇音楽学校」へと入学します。</p>

依存/貧困/無縁のおにぎりコスメ少女たちが、自爆恋愛から脱け出すには

【messyより】

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(C)柴田英里

 話題の新書となっている、鈴木大介著『最貧困女子』(幻冬社新書)を読んだ。そこには、「これがフィクションであればどれだけ良いだろうか」と読後鬱々としてしまうほど、救いのない日本の風景が描かれていた。

 「風景」とあえて私が言うのは、それが当たり前の日常としてどこにでも存在していると思うからだ。

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実写版『進撃の巨人』配役発表に「剛力彩芽がいない!」違和感の正体とは?

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(C)諫山 創/講談社 (C)映画「進撃の巨人」製作委員会
 2015年夏に公開予定の映画『進撃の巨人』の配役が発表され、「剛力はどこ?」という声が相次いでいる。  同作は、大人気漫画の初実写化。7月にキャストが一斉に発表され、その配役が注目されていた。発表によれば、主人公のエレンを三浦春馬、ヒロインのミカサを水原希子、調査兵団分隊長・ハンジを石原さとみ、エレンの幼なじみ・アルミンを本郷奏多が演じるほか、長谷川博己、ピエール瀧、武田梨奈、國村隼らは劇場盤のオリジナルキャラクターを演じるという。  これにネット上では、実写化に付き物の賛否が飛び交う中、なぜか「剛力がいない」「だったら、剛力のほうがいい」「めごっちどこ?」と、同作に出ないはずの剛力彩芽に関するコメントが頻出している。  同映画のプロジェクトが発表された昨年12月、ネット上ではキャストの予想合戦が繰り広げられ、当然のように剛力の名前も挙がっていた。しかし、漫画家の窪田真二が「問題はキャストだよな。ミカサは橋本愛一択でw 間違ってもゴー(ry」とツイートすると、これに脚本を務める町山智浩氏が「だよねー。マジ頼むよ」とリツイート。町山氏はその後も、「そんなにおまえらゴーリキ好きなのか」などとつぶやいていた。 「剛力といえば、これまでに映画『ガッチャマン』の大月ジュン役、『黒執事』の幻蜂清玄役、ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の篠川栞子役をはじめ、数々の実写化作品に出演しては、原作ファンから袋叩きに遭ってきた。そのたびにネット上で大きな話題となるため、『実写化といえば、剛力』というイメージが世間に定着。何かの実写化が発表されるたびに、半ばネタのように、ネット民がこぞって剛力の名前を出しているようだ」(芸能ライター)  何度見ても、『進撃の巨人』のキャストに名前がない剛力。多くの人に違和感を抱かせるほど、存在感のある女優ということだろうか……?

やしきたかじん『殉愛』、業界評は「取材不足」も……幻冬舎は「バカ売れ」とお祭りムード

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『殉愛』(幻冬舎)

 『永遠の0』『海賊とよばれた男』(ともに講談社)などの著者・百田尚樹が手掛けた、やしきたかじんさんについてのノンフィクション本『殉愛』(幻冬舎)。亡くなる3カ月前に結婚した32歳下の妻・さくらさんの素性や、たかじんさんが遺したとされるメモの真偽など、数々の疑惑の目が向けられ、ネットでは大炎上している。一方、通常であれば一番に食いつく各週刊誌は沈黙中。その理由は、「百田の本を出している出版社は、百田を叩けない」(書籍編集者)という“文壇ルール”によるもので、実際には同作には出版業界内からも非難ごうごうだという。

 「うちの社では、あんな本は絶対に出さない」と憤るのは、ある書籍編集者だ。

「死ぬかと思った」悲鳴轟く西島秀俊の結婚、次は竹野内豊か 減り続ける中年独身俳優枠

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『MEN’S EX 2014年 7月号』世界文化社)
 19日、俳優の西島秀俊(43)がマスコミ各社にFAXを送り、結婚することを発表した。お相手は以前から交際していた27歳の元会社員女性だそうで、「友人の紹介で知り合い、3年程お付き合いしてまいりました。明るく穏やかな性格で、いつも私を支えてくれています」と明かした。なお、挙式や披露宴については「撮影のスケジュールを見ながら親族のみで行おうと思っています」とのことだ。  鍛え抜かれた肉体と、濃すぎず薄すぎずのバランス良い顔立ちで世の女性たちを虜にしてきた西島がついに結婚を決めたということで… つづきを読む

「国家ブランド指数」ドイツ1位、日本6位、韓国27位……韓国がいまいちパッとしないワケ

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明洞(Photo By Kirakirameister from Wikipedia.)
 「イメージがいい国」と聞かれたときに、真っ先に思い浮かべる国はどこだろうか? そんな国家のイメージや評判を表す「国家ブランド指数」を、市場調査会社GfKが発表した。対象50カ国の中で、今年の1位はドイツ。日本は前年と変わらず6位で、アジア勢トップという結果だった。ちなみに、ドイツがアメリカを抑えて首位に立ったこと以外は、トップ10の顔ぶれと順位は昨年と変わっていない。  今回発表された国家ブランド指数の結果に対して、少なくないショックを受けている国がある。お隣・韓国だ。順位は50カ国中、27位。「輸出」部門では13位と健闘を見せたものの、「国民性」の<親近感>や<力量>などで34位という低評価を受けており、それが総合ランキングで伸び悩んだ一因と考えられている。韓国27位という結果は、日本からすると「妥当なのでは?」と感じるかもしれないが、韓国にとっては手痛い結果といえる。というのも、韓国はここ数年、他国以上に国家ブランドの向上に力を入れてきたからだ。  その最たる例は、2009年に設置された大統領直属の機関「国家ブランド委員会」だろう。“信頼されて品格ある大韓民国を作る”ことを目的とした同委員会は、実践課題として国際社会への寄与拡大、多文化社会と外国人への配慮を強化、韓国伝統文化の価値拡散、先端技術と製品の広報などを掲げた。11年度の予算は約88億ウォン(約8億8,000万円)。まさに、国家を挙げての一大プロジェクトを担う委員会だった。  しかし、国家ブランド委員会の設置によって、外国人の韓国に対するイメージが変わったかといえば、そんなことはなかった。国家ブランド委員会が12年に行った調査によると、外国人が「コリア」と聞いたときに真っ先に思い浮かべるものは、「韓流」でも「伝統料理」でもなく、「北朝鮮」が1位。国家ブランド以前に、そもそも国家としてあまり興味を持たれていない厳しい現実がそこにあったのだ。  悲惨な現実だが、そうなった原因は国家ブランド委員会にもある。同委員会は10年10月から11年7月まで計100件、約2,200万ウォン(約220万円)の“業務推進費”を計上しておきながら、一度も使用目的を明かしていなかった。具体的にどのような活動をしたのかが不明瞭で、しかも“大統領直属の機関”であるがゆえに、さまざまな臆測を呼んで大きく非難されている。さらに、韓国のテレビ局KBSに6,300万ウォン(約630万円)を渡して『コリア、世界を魅了する』などというヤラセ番組を作らせたことも発覚。国家ブランドを高める役割を担う機関が、品位に欠ける活動をしていたのだ。結局、国家ブランド委員会は、設立からわずか4年で廃止となっている。  国家ブランド委員会をはじめとして、さまざまな手を打ってはみるものの、まったく国のイメージがアップしていない韓国。それにしても、韓国の国家イメージ向上の最善手は、国際社会への貢献や伝統文化の宣伝なのだろうか? 今回GfKが発表した国家ブランド指数にも表れているように、目を向けるべきは「国民性」部門だと思われるが……。

亀田三兄弟の妹・姫月の顔が激変! 突然のギャル化は“AKB48入り”を諦めたから?

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亀田姫月オフィシャルブログより
 プロボクシング・亀田三兄弟の妹で、タレントの亀田姫月(15歳/ひめき)の容姿が「激変している」と話題だ。  幼少時代から兄らと共に、たびたびメディアに出演していた姫月は、2010年に父・史郎が社長を務める亀田プロモーションと業務提携していたサラエンターテイメント(現パワーピット)に所属。ギャル系ファッション誌「EDGE STYLE」(双葉社/現在は休刊)創刊号でモデルデビューを果たし、大きな話題となった。  その後、いくつかの商品PRイベントにタレントらと登壇したが、翌年、亀田プロモーションとサラエンターテイメントの業務提携が解除され、姫月も退所。以降、アメブロの芸能人ブログ「ひめの毎日」の更新以外に、目立ったタレント活動はない。
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イメチェン前の姫月(左)。
「今年初頭、かねてから『夢はAKB48に入ること』と語っていた姫月が、ついにNMB48に加入するのではないかというウワサが流れました。原因は、彼女が『AKB48 Team8オーディション』に合わせるように、東京から大阪に引っ越すことをブログで報告したため。同オーディションを足掛かりに、NMB48に入る計画が水面下で進んでいるとの臆測が広がりました」(芸能ライター)  そんな姫月の顔が激変したのは、「AKB48 Team8オーディション」の合格者が発表され、NMB48入りのウワサも下火となった今年4月。それまで「三男の和毅にそっくり」と言われ、素朴なかわいさが印象的だった彼女が、ギャル風メイクで変貌を遂げた。 「NMB48入りの計画があったかどうかは分かりませんが、ギャル風にイメチェンしたということは、アイドルになる夢を諦めたということかもしれません。現在、彼女のマネジメントは亀田プロモーションが受け持っていますが、周囲のゴタゴタもあって、芸能活動はなかなか難しいようです」(同)  最新のブログでは、「めーっちゃ可愛くなりたい」と綴っている姫月。本当に、夢を諦めてしまったのだろうか?