これまで、数々のタレントを自身の番組で“発掘”するなど、プロデュース能力に長けていることで有名なロンドンブーツ1号2号の田村淳。ドッキリ企画に見立てて芸人・青木さやかの写真集をプロデュースしたり、青田典子を“バブル青田”名義で、狩野英孝を50TA名義でCDデビューさせるなど、そのたびに注目を集めている。 「そのほか、故・飯島愛さんや梨花、山口もえ、杉田かおる、国生さゆりなど、タレントを再ブレークさせるのも得意。さながら『ロンブー淳の再生工場』と称されることもありました」(お笑い関係者) その中の1人には、歌手・倖田來未の妹でタレントのmisonoがいたのだが、ここ最近、淳はmisonoと距離を置いているという。 「misonoの寂しがり屋で負けず嫌いな性格は淳もよく知っており、たびたび彼女からの人生相談に乗っていました。そのため、周囲からはかなり親密な関係を疑われることも多く、有吉弘行から『元カノでしょ?』などとイジられることも。ところが、淳が結婚してからも、独身時代と同じようにmisonoがグイグイくるので、淳はドン引き。そこで、misonoの“弾よけ”として推しだしたのが、グラビアアイドルのおのののかなんです。彼女はこれからの成長が期待できるグラドルですし、何より新鮮味がある。しかも、淳が好きな系統のルックスでもある。先日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の3時間特番があり、名物企画『格付けしあう男たち』のアシスタントにも、しっかりおのを呼んでいた。misonoはこれまで以上に淳に絡もうとしていますが、周囲もやんわりと制止しているほどです」(バラエティ構成作家) おのにとっては願ってもない大チャンス。misonoは、淳という大きな支えを失い、さらに迷走することになりそうだ。「生-say-」(エイベックス・エンタテインメント)
日別アーカイブ: 2014年11月19日
「シャネルをこよなく愛す」やしきたかじん妻・さくら、ブログに残された金満妻の裏の顔
『殉愛』(幻冬舎)
故・やしきたかじんさんの32歳年下妻・さくら夫人に対する重婚疑惑(既報)について、ついに“仕掛け人”である『殉愛』(幻冬舎)の著者・百田尚樹氏がTwitter上で正式見解を表明することとなった。やはりさくら夫人には、イタリア人の元夫が存在していたようだ。
11月7日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)では、2人の出会いから闘病生活、結婚、そして死去までが再現VTRで放送され、どういった経緯でさくら夫人が百田氏に書籍化を依頼したかも紹介された。過去に一部週刊誌では、「遺産目当ての疑惑の未亡人」と伝えられていたさくら夫人だが、同番組はその疑惑を完全に否定する内容だった。しかし放送後には、たかじんさんが書いたとされるメモの筆跡、またさくら夫人の言動などに不信感や疑問を抱く視聴者が続出。ネット上では「放送内容もガセばかり」といわれる事態に発展した。
安倍さんと日本のこれから ~BOZZ
私の「FXやめろー」という記事を読んでやめた方はよかったですね。・・・(続きは探偵ファイルで)
探偵って恨まれたり命を狙われたりするんじゃないの?【前編】
探偵(以下、探偵)「探偵です、って言うと必ずされる質問だよね」
女探偵(以下、女探)「探偵あるあるですね。襲われることないの? とかよく聞かれます」・・・(続きは探偵ファイルで)
最強の○○アイドルと飲食界の風雲児がコラボで釘付けサプライズ?
楽しみな人もいれば、社会人としての付き合いで仕方なく……なんて人もいるだろう。
後者の方やアイドルファンには特にオススメな朗報が入ってきた!・・・(続きは探偵ファイルで)
グラップラー山木・武神“愚地独歩”に挑戦!
ですが、“バキネタなら~をやれ”とかいうメールがこの数週間、アホのように来ました。・・・(続きは探偵ファイルで)
『あまちゃん』だった可能性も!? 大ブレークの松岡茉優に“宮崎あおい以上”のオファーが殺到中
「オファーが殺到しすぎて、事務所も処理するのが大変みたいですよ。弱冠19歳にして、その数は一時期の宮崎あおいさん以上だとか」(芸能事務所関係者) 映画『桐島、部活やめるってよ』や、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』での好演が話題を呼んだ女優の松岡茉優。 「現在は映画にドラマにバラエティにと、八面六臂の活躍を見せています。20歳以下の女優では、ダントツでしょう。彼女と高畑充希さんは演技もしゃべりもいけるので、重宝されているようですよ。知名度も浸透してきているので、今後はCMも増えていくでしょうね」(テレビ局関係者) やはり大きいのは、昨年『あまちゃん』で、主人公の能年玲奈と同じアイドルグループのリーダー役を務めたことだろう。 「実は、彼女はその『あまちゃん』になる可能性があったんです。最終オーディションに残ったのは、能年さんと松岡さんだったと聞いています。甲乙つけがたかったようですが、最後は僅差で能年さんに決まったとか。ただ、松岡さんに対するNHKの評価は高く、同じアイドルグループのリーダー役に抜擢したんです。それ以来、NHKのドラマにもいくつも出ていますから、今後は大河でも名前が挙がるのは間違いないですよ」(NHK関係者) 事務所の先輩である宮崎あおいは大河ドラマ史上最年少で主演を務めたが、その記録を更新するのは彼女かもしれない。ヒラタオフィス公式サイトより
田中みな実、フリー転身で“根暗アナ”にキャラ変! 孤独すぎる日常に「心の闇が深そう」の声
オリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際中のフリーアナウンサー・田中みな実が17日、バラエティ番組『しゃべくり007秋の最強2時間SP!』(日本テレビ系)にゲスト出演し、自身の恋愛観について語った。
TBSを退社したばかりの田中にとって、日テレに出演するのは、これが初。フリー転身の理由を「アナウンサーとして、いろんな局で、いろんな仕事がしたかった」と明かしたほか、「朝の帯(番組)は憧れ」と話し、同局の『ZIP!』で「桝(太一)さんの隣に立たせていただきたい」と希望を語った。
また、普段は「下を向いて歩いている……
公認サンタ、フェイスブックに懇願! 「アカウント凍結しないで」
【不思議サイトトカナより】
サンタがトカナ編集部にやって来た~!
2013年に世界初のサンタクロース公認菓子となった江崎グリコの人気ビスケット菓子「ビスコ」のクリスマス限定商品が11月11日より全国で発売された。
この企画に協力した、同じく日本&アジア初の「グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース(1998年に承認された)」であるパラダイス山元が、一足先にトカナ編集部に「クリスマスプレゼント」を届けに来た!
リンリンリン! 「ホッホーウ! メリークリスマス!」(byサンタ)
――(笑)サンタらしい太い声ですね! ビスコありがとうございます。なぜ、「ビスコ」がサンタクロース公認スナックに?
土岐麻子×中塚武、特別対談「ジャズの歌を知ることで、ポップスの中でもっと自由になれる」
左、中塚武。右、土岐麻子。「ジャズは憧れで、いまも手の届かない存在」(土岐)
――中塚さんと土岐さんは「YOUR VOICE」(中塚の3rdアルバム『GIRLS&BOYS』収録)で共演していますね。 中塚武(以下、中塚):はい。2006年だから、8年前ですね。 土岐麻子(以下、土岐):もう8年も経つんですね(笑)。 ――「YOUR VOICE」も当時、“ジャジーな曲”という捉え方をされたと思うのですが、中塚さんはあくまでもポップスとして作られたとか。 中塚:そうですね。土岐ちゃんの歌で、ハッピーな曲を作りたいなと思って。僕はポップスとして作ったんですけど、たぶん、ここ最近でジャズの定義が広がってきたんじゃないですかね。僕らがインディーズの頃、ジャズと言えばいわゆる本格的な“どジャズ”かクラブジャズでした。そのあと、カフェジャズや女子ジャスなども出てきて、“○○ジャズ”がどんどん増えて間口が広がった。あと、「こんなのジャズじゃない」っていう頑固オヤジも減ってきているんじゃないでしょうか(笑)。 土岐:そうかも(笑)。 ――土岐さんは11月19日にスタンダードのカバーを中心にした「STANDARDS in a sentimental mood~土岐麻子ジャズを歌う~」をリリース。ジャズをテーマにした「STANDRDS」シリーズの新作は久しぶりですね。 土岐:9年ぶりですね。 中塚:え、そんなに経つの? ソロの最初って、「STANDARDS」だよね。 土岐:ソロになって10年なんですよ。だから初心に返る意味もあって、今回は「STANDARDS」を作ってみようかと。音楽的な初心ではなく、活動の初心なんですけどね。 ――どういうことですか? 土岐:これは“たまたま”なんですけど、Cymbalsが解散した後、ソロとして最初に出したのがジャズのアルバムだったんですよね。それが意外にも好評で、3枚立て続けにリリースして。ジャズの人って認識されることもあったから、一時期は避けていたんですけど、振り返ってみたときに「最初のアルバムがなかったら、いま音楽を続けていたかわからなかったな」と思って。あのアルバムをたくさんの人に受け止めてもらったことが自信にもなったし、その後の音楽活動のモチベーションにもつながっていたんですよね。 ――ただ、音楽的なルーツではない? 土岐:そうですね。もともとポップスをやりたかったわけだし、ジャズとは距離を感じているので。憧れというか、手の届かない存在なんですよね、いまも。 中塚:でも、今回のアルバムもすごく良かったよ。ちゃんとコントロールされてる感じがした。 土岐:え、なにが? 中塚:土岐ちゃんの歌はインディーズの頃からずっと好きだったんだけど、今回でネクストレベルに入った感じがしたんだよね。たとえば語尾のニュアンスとか、ベロシティ(速度)とか。マイルス・デイヴィスみたいな感じなんだよね、手触りが。スタンダードを歌ってもハッピーになりすぎず、しっかり抑制されていて。前の3枚とはぜんぜん違うよね。 土岐:確かに録音するときの心持ちは違ってましたね。前の3枚は“驚かし”があったんですよ(笑)。Cymbalsの人がジャズを歌うっていうこと自体もそうなんだけど、センセーショナルなものがほしかったんです。だから「September」(Earth, Wind & Fire)をボサノバ・アレンジにしたり、スタンダード・ナンバーもピアノのリフを繰り返してポップスみたいに聴かせたりして。「この曲をこんなアレンジでやっちゃうんだ?」という意外性ですよね。あとは「ジャズだって、こんなにポップに聴けますよ」ということもやりたかったし…。でも、今回はそれをやらないことにしたんです。もう驚かしたくはないし(笑)、もうちょっと本質的なところに向かってみたくて。 中塚:「STANDARDS」だから、それをやれたのかもね。オリジナルアルバムだったら、もっと考えるでしょ? 土岐:そうですね。さっき中塚さんが言ってたように、ジャズとポップスの垣根がなくなってきたのも大きいと思います。ジャンルで遊ぶのではなくて、いい音楽として聴けるものにしたかったので。 中塚:なるほど。あとね、“小唄”っていう感じもあったんだよね。クールな小唄っていう雰囲気で。 土岐:めっちゃうれしいですね、それは。そういえば前も小唄の話をしましたよね? 中塚:お互い、民謡に興味があるんだよね。 土岐:最近、ライブで熊本民謡の「おてもやん」を歌ってるんですよ。江利チエミさんがあの曲をジャズっぽく歌っているんですけど、それをもとにさせてもらって。 中塚:いいねー! 土岐:今度一緒にやりましょうよ。「日本人が持っている“おめでたさ”を出した」(中塚)

2014年4月には活動10周年の締めくくりとして、自身初のベストアルバム『Swinger Song Writer』をリリース。
「どんな局面においても、自分以外のものにはなり得ない」(土岐)

ソロデビュー10周年のニューアルバム『STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~』では、細野晴臣とのデュエットも披露している。

中塚武『Disney piano jazz“HAPPINESS”Deluxe Edition』(WALT DISNEY RECORDS)

土岐麻子『STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~』(rhythm zone)




