25万円プラン完売の松任谷由実、最安値はあの毒舌タレント!? 芸能人のディナーショー事情

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『日本の恋と、ユーミンと。』/EMI Records Japan

 年末が近づき、今年も“クリスマスディナーショー”の話題を目にするようになってきた。かつては『NHK紅白歌合戦』などと同様、若手歌手や芸人のあこがれの1つといわれたディナーショーだが、現在でも「集客さえ達成すれば、これほどコストパフォーマンスに優れた営業はない」(芸能プロ関係者)という。今回は主催者側の焦点となる“チケット代”に焦点を絞って、各ショーを比較してみた。

 今年の各ディナーショーの情報を集めてみると、高額チケット代のトップツーは矢沢永吉、そして今年初参戦という松任谷由実の6万円だった。

頭に塗りたい!まつ毛がボーボー伸びるクスリ

美を求める女性にとって、長いまつ毛というのは憧れでしょう。
マスカラやエクステなどで少しでもボリューム感を出し、目元をパッチリ大きく見せる努力を日々されている女性も少なくないはずです。

すね毛ボーボーの私が言うのもなんですが、そんな女性に嬉しいニュースがあります!・・・(続きは探偵ファイルで)

あなたはアベノミクスに何点つけますか?

このところ「消費増税の延期で衆議院解散か?」などと世間が騒がしくなっています。

数日中にわかりますが、結果は予想しやすいです。ただ私は、消費増税については日本の将来を中長期的にみて安倍首相に判断してもらいたいと思います。・・・(続きは探偵ファイルで)
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「控え目で、気立てが良く……」は本当か!? たかじんさんの妻さくらさんの“本性”とは――

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『殉愛』(幻冬舎)
 故・やしきたかじんさんと妻さくらさんの出会いから別れまでを描いた百田尚樹氏の著書『殉愛』(幻冬舎)が波紋を広げている。  同書は2人のfacebookを通じた出会いから、結婚への発展、たかじんさんの闘病生活、そして今年1月の食道がんによる死去までをまとめたもの。百田氏いわく「この物語はすべて事実である」としているが、発売から間もなくして各方面から批判の声が上がっていることも事実だ。  1980年代にたかじんさんの弟子をしていた歌手の打越元久さんは13日、自身のブログで「本でコケ落とされてるマネージャーK氏 前マネージャーN氏ほか、たかじんスタッフ/ファン多勢。みんな怒り心頭です」と明かした。  ネット上ではさくらさんの過去の経歴が暴かれ、たかじんさんと出会う前はイタリア人男性と結婚していたことが判明。その後、彼女はたかじんさんに“鞍替え”したとされる。  同書を購入した30代女性は「感動で泣きながら読んだのに、ネットに出ているさくらさんの経歴が事実なら幻滅です……。金目当てでたかじんさんに乗り換えたと思われても仕方がないと思う」と話す。  実際、さくらさんとはどういう人なのか? 明治天皇の玄孫で竹田恒泰氏は11日のブログで「僕は、何度かさくらさんと会っていますが、さくらさんの人柄は、この本に書かれているとおりです。さくらさんの、たかじんさんを思う気持ちは本物ですし、さくらさんは、控え目で、気立てがよく、どこから見ても、至極素敵な方です」とフォローする。  一方でこんな話も……。芸能プロ関係者が証言する。 「いわゆる“ジジイ殺し”の典型的タイプ。愛想が良く、目上の人に対する礼儀作法を押さえている。彼女と出会った誰もが良いイメージを持つでしょう。百田さんも彼女に骨抜きにされたクチですよ。“人たらし”というか、相手にふところに入るのが抜群にうまいんです」  別の業界関係者も続ける。 「人当たりが良いだけならいいんですが、その裏に野心が隠されているように感じます。実は彼女は百田氏に本を書いてもらう前には、自ら出版社に電話をかけ『インタビューして欲しい』と売り込みをかけていました。何らかの計算がなければ、こんなことしませんよね?」  さくらさんの“本性”は本に書いてある通りなのか、それとも――。

能年玲奈『海月姫』の裏側、V6長野博が寺門ジモンから白石美帆へ、園山真希絵が新作“汚料理”……マイペースな芸能人たち

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『海月姫』オフィシャルサイトより

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT 婚活女性が選ぶ「恋人にしたい有名人」1位の西島秀俊が主演を務める連ドラ『MOZU』(TBS系)の最終回見た? 映画化が発表されたんだよ! びっくり!

記者H 『MOZU』の映画化については、3週間前に当サイトがすでに報じていたじゃないですか……。

デスクT えー、サイゾーすごーい。みんなもっと、見ればいいのにー……

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アイドルがアイドルを辞めるときーー姫乃たまが“卒業”を考える

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地下アイドルとして活動しながら、ライターとしても注目を集める姫乃たま。

【リアルサウンドより】  近年のアイドルブームはグループアイドルが中心のため、引退というと解散に伴うものか、スキャンダル発覚による脱退など、グループの都合によるイメージを持たれがちです。しかし、ソロアイドルとしてフリーランスで活動している私の周りには、グループアイドル全盛の中で活動するソロのアイドルが多く集まっています。  彼女たちのほとんどはフリーランスか、物販やライブ時の撮影を任せているスタッフがいるだけです。ステージでのパフォーマンスを含め、活動に関することは基本的に全て本人が決めています。そのため、彼女たちは他人の都合によって引退することがありません。彼女たちがアイドルを辞めようと決意するのは、アイドル活動ではなく私生活に転機が訪れた時でしょう。  16歳で地下アイドル活動を始めた私が、最初に辞めようとはっきり思ったのは18歳の時でした。高校を卒業する直前のことです。地下アイドルの自分が、私生活の自分と乖離していったことが原因だったと思います。地下アイドルの自分を自分だと思えなかったのです。いまはあの頃の気持ちをはっきりと思い出せないのですが、地下アイドルの自分はどこか違うところで生活している他人のように感じていました。  ただの高校生が、ある日急に舞台で歌うようになって、自分のことじゃないように感じるのも仕方がなかったと思います。こう書くと夢のある話のようですが、実際には技術がないまま人前に立つのは苦痛でした。  結局、様々なきっかけが重なって、数か月の活動休止の後に活動を再開することに決めました。現在の姫乃たまという名前に改名して、私生活では大学に進学し、公私共に新たなスタートを迎えたのです。改名後はライブだけでなく、文章を書く機会が増えたり、生まれ育った街の行事に司会で呼ばれたりと、私生活の自分に近い仕事が増えたことで、地下アイドルの自分を徐々に受け入れられるようになりました。  そうしてやっと地下アイドルとはどういうものなのか、真剣に考えるようになったのです。地下アイドルである自分のことを、他人のように切り離して活動きたせいで、まともに考えたことがなかったのです。活動を再開してから今日までの大学四年間は、地下アイドルとは何なのかを考える期間だったように思います。  そもそもメジャー、インディーズ問わず、アイドル活動をしている子の多くは、アイドルが最終目標ではありません。周囲のソロアイドルの子も、最終的には声優や歌手になりたいという子がほとんどです。今年の『 AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック2014』にも、ずらりと並んだメンバーの写真の隣に、女優になりたい、タレントになりたいという手書きの文字が多く見受けられました。アイドルとは途中経過の職業なのです。  私は地下アイドルを経験することによって、こうした文章や、モデルの仕事をさせてもらえるようになりました。自分の能力を考えると、いきなりライターやモデルになることは不可能です。何の能力も技術もないのは今も変わりませんが、唯一、人に何かを披露することには慣れました。何年か地下アイドルとしてライブ活動を積み重ねてきた結果だと思います。  他の職業への途中経過であり入門であるという点で、アイドルは大学に似ているなあと思います。大学に通いながら、地下アイドルとは何なのか考えていたせいかもしれません。  最終目標の声優や女優になった時がアイドルからの卒業だと考えると、私生活を見直すための活動休止は大学でいう休学という感じでしょうか。様々な分野の職業について学びながら、興味の深いものは実習したり研究したりして、最終的な就職、進路先を見つける大学生の姿はアイドルに似ています。  中でもやはり卒業は大きな節目で、希望の職業に就けた場合はいいですが、そのまま辞めていく人も多くいます。私も高校卒業の節目に地下アイドルを辞めようと決めましたが、再びあっという間に大学卒業の年になりました。そういえば周囲のアイドルでも長期間、活動を続けている人は、生活が安定している人が多いなあと最近よく思います。  イベントまで足を運んでくださる熱心なアイドルファンの方々は、そのことによく気づいているようです。学生のアイドルを応援している方は年度末になると、そわそわしているのを見かけます。私もここ数か月ファンの方から、なんとなくそわそわした雰囲気をよく感じるのです。  まだ来年度からの自分がどうなるかわかりません。しかし、本来なら自分とは何かを考える年齢を、地下アイドルとは何かを考える期間に充ててしまったため、地下アイドルは自分から切り離せないテーマになっています。このまま永遠に猶予期間を過ごすのは怖いですが、次は苦痛が原因ではない、最高のアイドルからの卒業を考えたいと思います。 ■姫乃たま 1993年2月12日下北沢生まれ。日本の地下アイドル。2009年より都内でライブをする傍ら、ライターとしても活動を開始。イベントの主催や、司会、モデルとしても活躍している。全曲ボーカルで参加した宅録ユニットFriendlySpoonの『フレスプのファーストアルバム』絶賛発売中。 Twitter 姫乃たまのあしたまにゃーな 地下アイドル姫乃たまの恥ずかしいブログ

獲得賞金5億円超えの錦織圭より稼いでる!? “師匠”松岡修造の年収がすごいことに……

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『まいにち、修造』(PHP研究所)
 日本プロテニス界の歴史にその名を刻んだ錦織圭。年間獲得ポイント上位8名のみが出場できる「ATPツアーファイナル」に日本人として初出場し、準決勝までコマを進めた。今季の獲得賞金は443万1,363ドル、日本円でおよそ5億1,000万円に到する。  そんな錦織の恩師と言えば、熱血解説でおなじみの元プロテニスプレーヤー・松岡修造だ。BS朝日が生中継した「ATPツアーファイナル」でも愛弟子にアツすぎる声援を送り、15日深夜の準決勝で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチに惜敗した試合では「圭はもがき、我武者羅なテニスを披露した。圭はあきらめなかった!」「圭、この悔しさが2015年のテニスの力になる!」とエールを送った。  そんな松岡もノリにノッている。今年上半期の「タレントCM起用社数ランキング」では計10社で、嵐・相葉雅紀、阿部寛と並び堂々の第1位。1本当たりのギャラは「4,000~5,000万円」(代理店関係者)で、これだけでも年間4億円以上の稼ぎとなる。  グッズの売り上げも絶好調だ。発売中の日めくりカレンダー『まいにち、修造』(PHP研究所)は定価1,080円で、すでに4万部を超える大ヒット。「商品の製造が追いつかず、現在予約待ちの状態」(関係者)というから驚きだ。  これにキャスター業やタレント業、日本テニス協会理事や日本オリンピック委員会スポーツ環境専門委員などの稼ぎも加わる。代理店関係者は「熱血キャラが老若男女にバカ受け。イメージ的にもクリーンでクライアントが起用したがる。錦織フィーバーは来年以降も続くと見られ、松岡さんの存在感は増す一方でしょう」とその“強さ”を解説する。錦織の年間獲得賞金を凌ぐ年収を叩き出す松岡。師匠の壁はやはり厚かった!?

連日暴言&大炎上のテリー伊藤、テレビ関係者が明かす「ホントの業界評」

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一体誰の需要を満たす発言なのか……

 NONSTYLE・井上裕介、ウーマンラッシュアワー・村本大輔、辻希美……「炎上タレント」として世を賑わすタレントたちの中でも、“毎朝”炎上していることで名をはせているのが、朝の情報ワイドショー『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のテリー伊藤だ。

 先日は、外国人ナンパ師ジュリアン・ブランクが説く手荒なナンパ術の報道に対し、「尻軽の女の子だって実際いるわけだから」と誘われる女性側が悪いともとれるコメントを発言。ネットで大炎上する騒ぎとなったが、テリーは過去にも暴言・妄言・問題発言を放ち、そのたびに物議を醸してきた。その“炎上”言行録の一部をひも解いてみると……。