『紅白』初出場に乃木坂46、セカオワ……マスコミ事前リーク合戦で、今年もNHK会見はドッチラケ!?

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 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に、AKB48関連グループの乃木坂46の初出場が内定したと、日刊スポーツが報じた。  記事によれば、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ること、さらに同局BS1のPRスポットに出演したことが決めてだったという。 「初出場はほかに、来年度の『Nコン』(NHK主催の合唱コンクール)の課題曲を手掛けるSEKAI NO OWARIが確実。ボーカルの深瀬慧と、恋人・きゃりーぱみゅぱみゅの共演が話題になりそうです。アイドル勢はHKT48や、BABYMETALあたりが有力。また、今月、紫綬褒章を受章したサザンオールスターズの久しぶりの出場も期待されています。今年は過去最高に、グループだらけの紅白となりそうです」(テレビ関係者)  NHKは毎年11月25日頃、初出場歌手を集めて記者会見を実施。歌手とマスコミの間に設けられた巨大幕を一気に下ろすなど、期待感を煽る演出で盛り上げるものの、現場はドッチラケだという。 「かつては、お茶の間で『今年は誰が初出場するのか?』というワクワク感があったが、最近は制作サイドや出場歌手側が、懇意の媒体に事前にリークするのが定番。昨年はE-girlsやNMB48、Sexy Zoneら7組が会見に出席したが、事前に伝えられなかったのは泉谷しげるだけだったため、まったく盛り上がらなかった。今年の会見では、サプライズを期待したいですね」(芸能ライター)  乃木坂46の内定報道を皮切りに、今年もマスコミのリーク合戦が繰り広げられそうだ。

やしきたかじんさん妻・さくら夫人、「イタリア人男性と重婚」「感動メモねつ造」疑惑の数々

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『たかじんnoばぁ~DVD‐BOX THEガォー!LEGEND II』/東宝

 今年1月、食道がんのため亡くなったやしきたかじんさんの32歳年下妻・さくら夫人に、ネットユーザーから“疑惑の目”が向けられている。かねてから、たかじんさんが亡くなる3カ月前に極秘入籍したことで、「さくら夫人は遺産狙いではないか?」とうわさされていたが、今月7日、たかじんさんの闘病記をつづったノンフィクション『殉愛』(百田尚樹著、幻冬舎)が発売されるやいなや、ネット上では再びその疑惑が取り沙汰されるようになったのだ。

「発売日当日に、『中居正広の金曜日のスマたちへSP』(TBS系)でたかじんさん特集が放送されました。たかじんさんの残したメモとさくらさんのコメントを中心に執筆されたという『殉愛』のエピソードをVTRにまとめた構成になっており、著者の百田氏も出演。同番組は、さくら夫人を『金目当てと心ない報道をされた』と繰り返し紹介し、それに反論をする知人や病院関係者のコメントを取り上げていたんです。まるで、2時間かけてさくら夫人を擁護するような内容で、ネット上で『胡散臭すぎる』『ウソっぽく見えてしまう』といった声が出るほどでした」(芸能ライター)

ロンブー・田村淳の“嫁像”をズバリ分析! 頼れると評判のウワサのあの人

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 雑誌の最後に載っている星座占いや、テレビで流れる今日の運勢ってついついチェックしちゃうもの。疲れがたまってしんどいとき、ふと見た占いの言葉で心がラクになった人もいるのでは? そんな中、手軽に占えることで利用者が増えているのが「本格携帯占い」なんだとか。雑誌の占いよりもうちょっと詳しく知りたいけど、お店に足を運ぶまでもないときに利用できるのがうれしいですよね。

 数ある携帯・スマホ専用の占いサイトの中で、根強い人気を集めているのが「ロンブー田村淳の復縁結婚を当てた」と話題のサイト「最後の琉球ユタはる」。2011年1月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、淳の結婚時期を13年7月と予言し、さらに「6月に1度別れた人」「古風でまじめな女性」「2012年 に復縁する」と詳細な内容まで言及。そして結果はもちろん、その通りに……。このズバリ! な鑑定をしたのが、琉球ユタはる。

『ぬ~べ~』、明石家さんま起用で「もはやコント」!? 『ごめんね青春!』は上り調子

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 今期ドラマの中でも多くの話題を振りまいている関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。ドラマの展開とともに視聴率にも注目が集まっているが、11月15日に放送された第6話は9.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、再び1ケタに低下してしまった。

 人気の原作漫画の実写化とあって、初回に13.3%を獲得した同作は、2話で7.9%に急降下した後、9~10%台を推移。1ケタと2ケタを交互にたどっていることが特徴で、5話は10.2%と2ケタに上ったものの、6話ではまたしても数字が減少。6話の放送前には、ドラマの公式Twitterなどで「今週の『地獄先生ぬ~べ~』では、番組から重大発表がありますよ」と告知しており、視聴者の関心が集まっていたが……

アギーレJAPANがオーバー30の長谷部、遠藤を招集した本当の狙い

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 先日行われたキリンチャレンジカップ2014で、ホンジュラスを6-0で粉砕した日本代表。つい数日前には、スポニチアネックスに「アギーレ監督事情聴取も」という題名で「日本サッカー協会(JFA)首脳がアギーレ監督の手腕に疑問を持ち始めた」と報じられたが、この勝利でアギーレ監督の首はつながったといえるのだろうか?  というよりも、関係者の間では「そもそも、なぜJFAがアギーレ監督に疑問を持ち始めたのか分からない」という声のほうが多いようだ。  スポニチアネックスによると、JFAは「アギーレ監督は『選手を育てながら勝つのが仕事』と豪語していたが、遠藤保仁(34)などを招集。さらに、JFA内にはアギーレ監督が採用する4-3-3システムが日本に適しているのかという声も上がり始めた」とレポートしている。 「『選手を育てながら勝つ』という言葉の裏には、チームを持続的に成長させていくという意味もあります。たとえば、一般的にサッカー選手は、30歳を超えたらそこまで成長は望めない。32歳を過ぎれば、下降線をたどります。一方で、18〜24歳くらいの選手たちには伸びしろがある半面、波もある。30代の選手と20代前半の選手をチームに組み込むことで、安定と成長をチームにもたらす。多くの強豪チームが、このようなメンバーをそろえます。アギーレ監督は、JFAやメディアからの『結果を見せてほしい』というリクエストに応えるために、遠藤や長谷部誠など30代の選手を招集したのでしょう」(若手のサッカーコーチ)  アギーレ監督からすれば、ブラジル大会のメンバーを招集すれば楽に勝てるのは当然で、「(遠藤と長谷部がいれば)中盤が自信を持ってプレーできる」とも分析している。これまで遠藤や長谷部を招集しなかったのは、安定した彼らの力を使うのではなく、世界と交わる機会のないJリーグの選手たちに国際舞台を経験させ、この水準でどれだけできるのか試したのだろう。結果、ほとんどの選手が脱落したが、一方で武藤嘉紀のようなスター候補生も生まれている。招集された若手たちは「遠藤さんや長谷部さんは、ここまでできるのか」と舌を巻いていたくらいで、「もっとやらなければ」という気運も上がっていた。効果はてきめんである。 「4-3-3がどうこうという話も、ナンセンスに思えます。ブラジル大会前に、識者たちは、『世界で勝つためにはアンカーを置いて、4-1-4-1にすべき』と指摘していましたが、アギーレ監督の4-3-3には、アンカーがいる。前の3枚の両サイドは守備にも戻ってくるので、4-1-4-1のような形でも守れる。ホンジュラス戦後に、アギーレ監督が『相手陣内で仕掛けることもできるし、引いて待ってから攻撃を仕掛けることもできる。チームには両方のオプションを与えている』と語っていますが、まさにその通りではないでしょうか」(同)  就任以降、何かと批判を受けているアギーレ監督。メディア受けもあまりよくないが、若手のサッカーコーチたちいわく「今後が楽しみです」とのこと。ただし、現状を考えると、次戦のオーストラリア戦に敗れると、また解任騒動となりそうだ。アギーレ監督には厳しい空気だが、これが本来の代表監督へのプレッシャーでもある。 (文=週刊審判批評編集部)

「duet」の知念侑李&小山慶一郎のインタビューから漂う、強めのマザコン臭

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小山の場合、お母さんが女手一つで育ててくれたことを考慮

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2014年12月号(ホーム社)の表紙は、Hey!Say!JUMP。一見すると、有岡大貴・山田涼介・知念侑李・中島裕翔・岡本圭人の5人しか写っていないように見えますが、実は今号はワイド表紙なので、山折りになっている表紙を開くと八乙女光・伊野尾慧・高木雄也・藪宏太が並ぶ写真とひとつづきになっています。今号の表紙は、真っ黒のスーツとネクタイでビシッと決めたアダルトな雰囲気。よく見ると、一人ひとりのスーツのデザインや素材、ネクタイの柄などが異なるのがわかります。ベストを含めたスリーピースのカッチリしたスーツを着ている山田や、シンプルな素材・形のスーツを着ている有岡&知念&伊野尾はとてもサラリーマンっぽいのですが、異彩を放っているのが藪&高木! 光沢感のある素材なため、黒なのに派手な印象を与えています。

「男性に喜んでもらうという点では風俗嬢も同じ」収入のために吉原に足を踏み入れたアイドルの誓い

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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お金は大事ですよね。
 東京都は吉原、道ですれ違うのは散歩をしている老人と、ボーイが時々エサをあげている猫だけです。1日に2000人もの女性が働いているなんてとても思えない静けさの中で、私は彼女と会いました。彼女もまた、2000人の女性の中のひとりで、「地下アイドルです、一応……」と、自己紹介する私を懐かしそうな目で見つめていました。  私は図々しく5年も地下アイドルを自称しておいて、なお自己紹介をするのが恥ずかしいのです。つい言い訳がましく、「一応」と付け加える癖が抜けません。  一方で、彼女のアイドル生活は順調そのものでした。知名度が右肩上がりの勢いあるアイドルグループに所属し、CDをリリースすれば20位以内には必ずチャートインしていました。「このまま行けば有名アイドル間違いなし」と思われた彼女の人生を変えたのは、“収入”だったそうです。 「おたぽる」で続きを読む

辻仁成が報告!中山美穂と新恋人のラブラブ写真が公開された時、息子に…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「女性自身」(講談社)WEBサイト「子連れロッカー『希望回復大作戦』ムスコ飯」より
 先日、リテラは「中山美穂に捨てられた辻仁成が息子のためにつくる愛情料理がスゴい!」という記事を紹介した。辻が連載中のエッセイで描かれる、辻がパリで息子の子育てに励む様子が微笑ましいとお伝えしたものだ。  だが、じつは先週号のエッセイでは、微笑ましいとは言いがたい事件が起こっていた。というのも、中山美穂の恋人・渋谷慶一郎が公開した2人のツーショット写真について、辻が言及しているのだ。  その写真がインスタグラムにアップされたのは、10月21日のこと。それはパリと思しき街の大通りで、渋谷が背後から中山に身を寄せ、身体を密着させた写真だった。渋谷は中山の髪にキスするようなしぐさを見せ、いかにもロマンティックな恋人同士といった風情だ。この写真には「お似合いです」といったコメントと同時に、「素敵な写真かもしれない。でも息子さんが観たら傷つくね」という声も寄せられていた。  で、気になる辻の反応だが、それが綴られているのは、「女性自身」(光文社)11月25日号。辻の連載である「子連れロッカー『希望回復大作戦』ムスコ飯」でのことだ。「母のツーショット写真の、衝撃」と題されたその回は、こんな一文から始まる。

連日暴言&大炎上のテリー伊藤、テレビ関係者が明かす「ホントの業界評」

【サイゾーウーマンより】
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一体誰の需要を満たす発言なのか……
 NONSTYLE・井上裕介、ウーマンラッシュアワー・村本大輔、辻希美……「炎上タレント」として世を賑わすタレントたちの中でも、“毎朝”炎上していることで名をはせているのが、朝の情報ワイドショー『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のテリー伊藤だ。  先日は、外国人ナンパ師ジュリアン・ブランクが説く手荒なナンパ術の報道に対し、「尻軽の女の子だって実際いるわけだから」と誘われる女性側が悪いともとれるコメントを発言。ネットで大炎上する騒ぎとなったが、テリーは過去にも暴言・妄言・問題発言を放ち、そのたびに物議を醸してきた。その“炎上”言行録の一部をひも解いてみると……。  6月、東京・池袋で脱法ハーブを吸引した男が運転する車が8人をはね、死傷させた事件について、「僕ら若い頃それこそシンナーとかね、そういうのでみんな遊んでたって時代ってあるじゃないですか」と、シンナー吸引を容認するかのような発言をしたものの、同調する者は現れなかった。  さらに同月、大阪・維新の会が生活保護費に関し、現金ではなく、食料や日用品と交換し、現物支給するためのクーポン券を発行するという案を打ち出したことに対しテリーは猛反対。「(生活保護費で)パチンコやってなにが悪い。アダルトビデオを楽しんだらいけないのか。いいじゃないですか。人間、生きてるんですから」と激昂。これに対してネットは炎上を呈した。 続きを読む

「ほとんど詐欺!?」予約取れない、施術中に携帯電話……大手美容サロンにはびこる危ない“脱毛”事情

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 ある女性タレントが全身脱毛をめぐって大手美容サロンとトラブルになっているという。タレントのマネジャーによると「全身脱毛を依頼したがやけどを負ってしまい、完治まで半年以上かかることから一部グラビアなどの仕事ができなくなったので補償を求めたが、代金の返金のみだった」という。  一方、サロン側は「事前にやめるように言っていたのに、女性が日焼けをした影響があった。被害の範囲は数センチ程度で仕事ができないとは思えず、脱毛処理で想定すべき範疇のもの」と反論した。  互いに平行線をたどっていることから訴訟に発展する可能性がないか聞いてみたが、タレント側は「脱毛トラブルなんてイメージダウンになるので」(マネジャー)と否定的だ。  そんな両者の言い分はさておき、最近は国民生活センターにも脱毛に関する苦情が急増中だ。多いのは「脱毛をきちんと行ってもらえなかった」という施術レベルの問題や、「高額な料金を払ったのに予約が取れない」などの契約トラブル。芸能人やニューハーフなど、プライバシー厳守な顧客も多い東京・新宿の脱毛サロン「Amour salon」の代表、横田はるか氏は「それも当然」だとする。 「私は最初、大手脱毛サロンに入社したんですが、数時間の研修を受けた翌日にはお客さんを施術するよう指示されました。ちゃんとした技術が身についていないのに駆り出されたのは、エステティシャンに公の資格がないので、誰でもできてしまうからなんです」
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大手脱毛サロンの危険を訴える横田さん
 美容師のように指定の養成施設を経て国家試験を受験するような制度がないため、その現場を初めて見たときは「あまりのひどさに、愕然とした」と横田氏。 「別の若いエステティシャンの施術を見たとき、お客さんが目隠しをしているのをいいことに、携帯電話を片手にやっていて、大手でもこんなにいいかげんなものかと驚いた」(同)  さらに予約をめぐる詐欺的な対応も、この業界の常套手段のように横行しているという。 「ひどいところは経費を抑えてギリギリの人手で運営して、ほとんど予約が取れない状態にしているんで、3カ月後にやっと予約が取れるなんて状態になります。そうすると月1万円のコースでも3カ月先までの2カ月、施術ゼロで料金を取れるので、店側は一石二鳥。お客さんがまとめて何十万円という高額の先払い契約をしても、予約の保証まではしてません。このペースだと全身を脱毛するのに一体何年かかるんだという、詐欺みたいなこともあるんです」(同)  悪質な業者だと「次の施術まで3カ月ぐらい空けた方がいい」とウソの見解を示すこともあるというからひどすぎる。こうした詐欺的な業者は大半が客寄せのために初回500円などの激安価格で釣り、実際には高額な契約をさせるパターンだという。  国民生活センターに問い合わせたところでも「初回250円でやってもらいにいったが、店の人に強く勧められ、数十万円の全身脱毛コースを契約してしまった。翌日、解約を求めたが断られた」というものや「2年間は無制限で通える高額コースを契約したが、実際には年に5回しか予約が取れなかった」といった苦情があるという。  一般的に悪質業者を見破る方法は非常に難しいといわれるが、横田氏は「見極めるまで高額な契約はしないこと」とアドバイスする。 「技術的には肌の色の濃さによって施術の調整が必要なのに、それができないエステティシャンも多いので、まず事前のカウンセリング時に細かい説明で知識があるかどうかを見極めたり、施術のときにわざと“強めにお願いします”とか注文をつけて、対応できるか見るのも手です。高額な契約は信頼できると思ってからでも遅くはないので、やたら契約を急がせる業者は信用しない方がいいでしょう」(同)  最近は男性客も増えている脱毛は、肌の露出が増える夏の需要が高いが、慌てて駆け込んだためのトラブルも多い。前出の女性タレントも、写真集撮影のスケジュールに間に合わせようと急いだ中での被害だった。前年の秋冬から翌年に向けて、焦らず信頼できる業者を見つけて行うのがよさそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)