FNS歌謡祭の出演者にポルノ、Perfumeら……フジも配慮する“アミューズの影響力”とは?

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『青春花道』(SME)
 フジテレビが12月3日に放送する『FNS歌謡祭』の出演アーティスト第1弾が発表された。南こうせつや谷村新司などのベテランから、aikoやJUJUといった実力派シンガー、アイドルではAKBグループやももいろクローバーZの名が並んでおり、ネット上では「どんなコラボレーションが見られるのか楽しみ」と期待する声が寄せられている。  フジの音楽番組といえば、口パク禁止令を敷いていた“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが異動になったことで、『僕らの音楽』『新堂本兄弟』など長寿番組が終了したことも記憶に新しい。きくちPの不在により、同番組にも変化があるのだろうか? 音楽業界関係者はこう話す。 「きくちPが異動したのは、口パク禁止令によるアミューズとの確執が原因ともささやかれています。そのきくちPがいなくなって初の『FNS歌謡祭』ですが、出演者を見ると、ポルノグラフィティやPerfume、flumpoolなどアミューズ所属のアーティストが多く含まれています。いまやアミューズはバーニングに並ぶほど影響力を持つ事務所ですから、その勢いに対してフジが配慮したのでしょう。きくちPよりアミューズを選んだ……という一面もあるのでは」  アミューズは10月末に、平成27年3月期の通期業績予想の上方修正を発表している。『るろうに剣心』など映像作品が当たったほかに、8~9月に実施したライブの動員、グッズ収入が計画を上回ったことも関係しているという。  俳優部門でも佐藤健や吉高由里子など売れっ子を抱えているが、看板ミュージシャンであるサザンオールスターズをはじめ、ONE OK ROCK、WEAVER、Maydayなど勢いのある若手バンドも多く、「音楽業界への影響力も大きい」と前述の関係者は言う。 「3年前に比べて株価も約3倍に上昇していますが、これはPerfumeやBABYMETALの海外進出が成功していることが理由のひとつ。BABYMETALは先日ワールドツアーを終えたばかりで、ロンドンのファイナル公演では5,000人ものファンを集め、チケットを完売させました。日本でも来年1月、約3万7,000人を収容するさいたまスーパーアリーナ公演を控えており、人気は右肩上がり。Perfumeは国内人気も衰えず、現在は3年連続のワールドツアーを敢行中です。アイドルの垣根を超えるグループを育てた実績は大きく、業界への影響は今後ますます強まっていくでしょう」(同)  俳優部門、ミュージシャン部門ともに向かうところ敵なし状態のアミューズ。「所属タレントのスキャンダルに敏感で、すぐにクレームが飛んでくる」(週刊誌デスク)との声も聞かれ、メディア対応がコワモテという面もあるようだ。ジャニーズのように、“アミューズ帝国”が築かれる日も近いのかもしれない。 (文=久保カズヨシ)

「翼愛があふれてる!」今井翼、メニエール病公表で滝沢秀明が語った“コンビ愛”

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タッキーが自分を責めて落ちないか心配です

 先日、度重なるめまいにより検査入院したことが明らかになったタッキー&翼・今井翼。11月6日、本来は今井がパーソナリティーを務めているラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)に相方の滝沢秀明が生出演し、今井の体調について「立ち上がることも困難な状況になってしまいました」と、状況を報告。多くのジャニーズファンに衝撃が走り、心配の声が相次いでいた。

 突然の知らせから数日後の12日には、今井が医師から「メニエール病」と診断されたことが明らかに。今井は以前から突発性難聴を患っていたそうで、歌舞伎に初挑戦した『十月花形歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」』(10月3~27日)の千秋楽後から体調不良を訴えていたという。メニエール病はストレスや疲労・睡眠不足などが原因によって引き起こるといわれているものの、難病に指定されている病気だ。

生きたまま女子大生を焼き殺した事件! 犯人の身勝手すぎる思考回路

【不思議サイトトカナより】 ――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!
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credit:Ed Johnson/Flickr CC BY 2.0より
【今回の事件 三島女子短大生焼殺事件】 「人が燃えている」  110番通報の第一声は、それだった。  平成14年1月23日午前2時半頃。場所は、静岡県三島市川原ケ谷。三島の市街地からは離れた山中。市道脇の道路工事現場だ。通報したのは、たまたま通りかかったトラック運転手だった。 続きは【トカナ】で読む