恋人たちはLINEで何を話しているのか?読モカップルの会話がエラいことに

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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ようこそ!フワフワ本の世界へ!(『LOVE LINE カップルたちの笑えるLINEトーク集』大洋図書)
 今や現代人にとってなくてはならないコミュニケーションツールと化した感がある「LINE」。ふと見渡せば、どいつもこいつもスマホをシュシュッとフリックしながらLINEを活用している。密な連絡がとれる存在がいるというのはうらやましい限りである。世の中には企業からの広告と、コンビニでウェブマネーのプリペイドカードを買ってきてほしいというお願いでしかLINEの通知がない人間もいるというのに。  さて、そんなLINEをフル活用している人種といえば、やはりカップルだろう。しかも聞くところによると、カップルたちのLINEでのやり取りが、エラいことになってきているというのだ。いったい、どう「エラいこと」になってきているのか。“百聞は一見に如かず”と言うし、少し覗いてみよう。わかりにくいかもしれないが、女性は「」、男性は『』で表記させていただく。 「あみはYouTubeみてるんだが暇すぎる」『そんな時は、空を見上げてごらん?』『雨だよ』「あめだ。」「あ、かぶった」  さあ、雲行きが怪しくなってきたが、気にせずにもうひとつ覗いてみよう。

石原さとみ、EXILE・岩田剛典と密会報道も……“本当に結婚したい”別のお相手

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『石原さとみ カレンダー 2015年』(株式会社 ハゴロモ)

 13日発売の「女性セブン」(小学館)で、石原さとみとEXILE・岩田剛典の“深夜密会”が報じられた。記事の冒頭では、石原が女友達と2人で会話をしている様子が再現されており、「おいしいおいしいって自分の料理を食べてくれるの~」「これから一歩一歩、歩み寄れるかもしれないもんね…あぁ、結婚した~い!」など、交際中の男性との結婚願望がうかがい知れる内容だが……。

 そして別の日の夜、2人の男性を交えながら、石原と岩田は六本木の隠れ家風の和食店で食事をしていたという。現在ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)で共演中の両者だけに、そこから交際に発展したとも思えるが、「実は石原に関しては年明けの時点から、年末に『駆け込み結婚する芸能人』の1人として名前が挙がっていました」と明かすのは、ある週刊誌デスクだ。

解散総選挙でも超余裕!安倍首相はほくそ笑んでご満悦?

永田町では解散風が吹き始めた。安倍晋三首相はAPECの為に北京に旅立つ前の11月9日。羽田空港内にて「解散については全く考えていません」。11日、「私は何ら決めていない。解散について言及したことは一度もない」と言明した。しかし、この言は額面通り受け入れられない。というのは北京に行く前に、自民党幹部へ“12月2日、公示。12月14日、投票”の日程で総選挙の準備を進めるように指示していたことが判っているからだ。さらに、与党の公明党と支持母体の創価学会は12月14日投票の総選挙に向け動き出している。解散のウラには何があるのか? 長年、永田町を取材する政治記者によると・・・(続きは探偵ファイルで)

大麻愛好家「逮捕上等!」栽培や所持の画像を掲載、顔も公開で炎上

大阪府内に在住と思われる大麻愛好家の男性が、栽培や所持をTwitterで堂々と公開していたことが発覚し、騒然となった。この男性は、室内で大麻を栽培しているようだ。その様子を撮影した画像を、大量に掲載していた。自らの顔を公開して、大麻を吸引する動画も繰り返し披露していた。また、麻の種の殻を巻いてタバコを作り、吸引するなどしている。麻の種を希望者に送付するといった活動も見られる。11月10日には、取引先がフリーベースを作っているとの発言があった。フリーベースとは、固形物にした純度の高いコカインである。フリーベースを作るために・・・(続きは探偵ファイルで)

[秘蔵写真]倉持由香ギャラリー

『グラドル自画撮り部 部長』としてグラビアファンにお馴染みの倉持由香チャンが6枚目となるDVD『いいなりもっちー 飼育日記』を発売した! ドMな由香チャンにピッタリなタイトルの今作は、衣装プロデュースにカリスマコスプレイヤーとして知られるうしじまいい肉チャンを迎えた話題作。「付き合ってた彼氏にソフトクリームをペロペロ舐めてる映像を撮られて、それをYOUTUBEとかにアップされて、それをネタにゆすられるっていう設定。飼育された経験は今までないんですけど・・・(続きは探偵ファイルで)

綾瀬はるかに惨敗中の沢尻エリカ『ファーストクラス』敗因は“イケメン人気”の差!?

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『きょうは会社休みます。』|日本テレビ
 10月に同時間帯の裏番組としてスタートし、視聴率対決が注目されていた、綾瀬はるか主演の『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)と、沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)。初回から『きょうは~』が14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ファースト~』が8.8%と綾瀬が大差をつけ、12日放送の第5話まで圧倒的なリードを保っている。 「綾瀬のドラマは少女漫画が原作で、綾瀬演じるアラサーにして処女のOLの恋模様が描かれている。それに対して、沢尻のドラマはオリジナルで、ファッション業界を舞台にした女の壮絶なバトルが描かれている。綾瀬ドラマは原作があるだけに、固定ファンがおり、強みはあった。一方、沢尻ドラマは今年4月から土曜午後11時枠で放送され高視聴率だった『ファーストクラス』の続編。フジのドラマ史上、1クールだけ空けて続編が放送されるのは史上最短で、それだけに上層部の期待も高かった。フジは沢尻や出演者が登場するスマホのファッション関係の通販サイトのCMをやたらと流すなど、視聴率回復に躍起になっている」(放送担当記者)  視聴者は沢尻ドラマの“毒”よりも、これまで清純派として売ってきた綾瀬の“かわいらしさ”を選んだようだが、ほかにも2つのドラマに差がついた原因があったようだ。 「主人公(綾瀬)の処女を奪う、恋愛経験豊富な大学生を演じる福士蒼汰は女性人気が非常に高く、かなり視聴率に貢献していると思われる。今年7月に公開された、川口春奈とのW主演作『好きっていいなよ。』は人気少女漫画が原作で、それなりに集客が期待されたが、フタを開けてみると、ヒットの基準とされる興行収入10億円を突破してしまった。映画の関連イベントは福士ファン女性ばかりで、人気の高さがうかがえた。一方、沢尻ドラマのイケメンの筆頭格は劇団EXILEの青柳翔だが、前作はKAT-TUNの中丸雄一。いくら青柳がブレーク中とはいえ、ジャニーズ人気には及ばない。中丸が出ないならば、ほかに視聴率を持っているイケメンを起用すべきだった」(テレビ関係者)  沢尻ドラマが少しでも巻き返すために残されたのは、サプライズキャストの投入ぐらいしかなさそうだ。

外人に鍋を作ってもらいました 試食開始!

友人4人(アメリカ人3人、フランス人1人)がクリエイティブな鍋で日本人に対抗する事になり、各自で材料を選んでもらって鍋を作る事になったのですが、なぜだか“一品料理”が選ばれて。。 お持ち寄りパーティーみたいですね。鍋の中身には見えない ええい!悩んでいても仕方ない!! 覚悟を決めて!! いざ!スタート! エントリーNo1「ラザニア、ステーキ、ロブスター、うなぎのスシ、ビール鍋」 真ん中のウナギのスシが不思議。ニオイが変。ロブスターとウナギの生臭さがトマトの酸味とビールの苦味に・・・(続きは探偵ファイルで)

酒井法子、1年ぶりのテレビで自虐ネタ連発「今さら健康語るなよって思うでしょう?」

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【日刊サイゾーより】

 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、有罪判決を受けた酒井法子(43)が14日、TOKYO MXの情報バラエティ番組『5時に夢中!』に生出演し、自身の“男運のなさ”を分析した。

 酒井にとって、バラエティ出演は昨年10月放送の『さんまのまんま』(関西テレビ、フジテレビ系)以来、約1年ぶり。生放送は、復帰後初となる。

 番組中、再婚について聞かれた酒井は、「(恋人は)ここ数年いない」としながらも、「いい人がいれば」と前向き。また、古くから酒井をよく知るという共演者の中尾ミエに「この人、あんまり男運よくないからねえ……」と指摘されると、苦笑い。酒井は「あんまりその人をよく知らずに、パッと好きになりすぎちゃうんでしょうね。もうちょっと人は、段階を踏んで物事をすすめていくんでしょうね……

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ざわちん実母“ママちん”登場にマスコミ困惑! 「出たがり」「セット売り始まる?」の声

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)

 ものまねメイクでブレーク中のざわちんが10日、フィリピン出身の実母で“ママちん”こと小澤アロナさんとフィリピン政府観光省のPRイベントに出席。公の場で初の母娘2ショットを披露した。イベントでは、フィリピン料理の生クッキングを行い、2人そろって囲み取材にも応じていた。

 このニュースで、ざわちんが日比ハーフだと知った人も多かったようだが、ざわちんはこれまでも『情熱大陸』(TBS系)などのテレビ番組で、母親がフィリピン人であることをオープンにしていた。

『テラスハウス』卒業メンバーの新作が同時リリース chayと住岡梨奈の音楽性はどう変化した?

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chay『Wishes(通常盤) 』(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  10月末をもって終了したテレビ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)。その卒業メンバーである永谷真絵ことchayのシングル『Wishes』と、住岡梨奈のアルバム『watchword』が11月12日にリリースされた。  『テラスハウス』出演前からメジャーアーティストとして活躍し、今年の1月(住岡)と3月(chay)に卒業した2人だが、リリースが同日になるのは今回が初めて。それぞれシングル・アルバムと形態が違うために真っ向勝負とはならないが、チャートの順位にも注目が集まるところだろう。  そこで今回は、彼女たちの新作をこれまでの作品と比較し、それぞれの特徴を分析。成長した部分や注目ポイントを紹介したい。

ファッションアイコンへと変貌を遂げたchayの“モデル路線”

 chayが最新作『Wishes』や、これまでリリースしてきた楽曲には、後述する住岡との違いがいくつかある。80年代のポップスや洋楽(特にシンディー・ローパー好きを公言している)をルーツに持つ彼女の楽曲は、どこかレーベルメイトの山下達郎や竹内まりやからの影響を感じさせる部分があり、特にその傾向が顕著だったのがデビューシングルの「はじめての気持ち」だった(実際にchayはこの2人のPVに出演したり、山下の楽曲をカバーしている)。  chayは今年の5月からはファッション雑誌『CanCam』に登場、専属モデルとしての活躍も目立つ。ちなみに新作の『Wishes』は、初回限定盤の1000枚限定で『CanCam』とのコラボレーションフォトブックに加えて、「c­hayデザインちっちゃいポーチ」が付録になるといった驚きの特典で話題になっている。楽曲もテラスハウス在籍時にリリースした2ndシングル『I am』からその傾向が変化していく。歌詞の中に英語が多く登場するほか、曲調もギターの弾き語り路線から、オケを前面に出して壮大なスケール感を演出し、前向きなポップソングを歌うようになった。  おそらくこの変化は、自ら作詞・作曲を手掛けるchayが、『テラスハウス』という媒介を通して広く世間に知られることになったゆえの心境の移り変わりによるところが大きい。タイミング的にそう遠くない時期にリリースされるであろう1stフルアルバムには、前向きなシングル表題曲が収録されるのは間違いないが、アルバム曲には彼女の本質である80'sポップ的な楽曲が収録されるのか、という部分にも注目したい。

シングルでは勝負に出た住岡梨奈、アルバム曲で新境地へ

 わが道を邁進し続けるchayと比べ、住岡のアルバム『watchword』は、「言葉にしたいんだ」や「マイフレンド」など、『テラスハウス』と結びつきの強いシングル表題曲があるものの、どちらかといえば自身の苦悩や葛藤を盤石の制作陣の手助けを借りて表現した一作といえる。  1stフルアルバム『ツムギウタ』でプロデューサー・アレンジャーとして活躍した堂島孝平を引き続き制作陣の軸に据えつつ、名越由貴夫や上田健司、Ex.BEAT CRUSADERSのクボタマサヒコ、カトウタロウ、マシータや、100sの玉田豊夢&山口寛雄コンビなど、気心の知れた腕利きが揃う。さらに藤井敬之(音速ライン)、末光篤、たむらぱん(田村歩美名義で参加)、津野米咲(赤い公園)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)といったミュージシャン勢の楽曲提供やプロデュースも加わり、同作が“住岡梨奈”という一人のシンガーを彩る実験作のように思えてくる。  しかし、そこを実験作で終わらせないのが住岡の地力といったところか。アルバム全11曲中の5曲に自身が作詞・作曲の両方を務めた楽曲があり、そのなかでも「moyamoya」と「カラフル・モノクローム」が作品の核となっているように思える。上田健司をプロデューサーに据え、名越由貴夫・高野勲・小関純匡といったベテランを迎えた「moyamoya」には、<もっときっとでっかくなって この声で歌えるように>といった自身の苦悩や葛藤を吐き出した素の住岡が垣間見えた。それと対比させるかのように、アルバムのラストを飾る「カラフル・モノクローム」は、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)がプロデューサーとして参加。津野米咲(赤い公園)、神谷洵平(赤い靴)、長岡亮介(ペトロールズ)をレコーディングに迎えるなど、若手~中堅どころの実力者を集めている(どちらもベーシストがプロデューサーである)。住岡もマイペースな進行で、一聴すると優しいバラードに聴こえる同曲に<どこにも行く宛なんかない>や<そのうち捨てられるんでしょう>と独白のような一節を込めつつ、曲の最後では<叶えてよ>と呟くような歌声でアルバムを締めくくり、。  ベテランに支えられて“過去と今”を振り返る「moyamoya」と、若手ミュージシャンたちと“これから”を歌う「カラフル・モノクローム」の2曲で締めくくった住岡渾身の一作。これらをキュートな“りなてぃ”が好きなファンがどう受け止めるのか楽しみだ。  番組も終了し、これからはいわゆる“テラハファン”以外の層へ広く届けることが求められる2人。住岡とchay、路線や系統は違うが、同番組から輩出された同世代のシンガーとして、これからもJ-POPシーンの中で切磋琢磨し続けるだろう。 (文=中村拓海)