後世に残る、覚醒の瞬間VTR
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎もっとちょうだい
ケガのアクシデントの後、フリー演技を滑りきった羽生結弦。「危険すぎる」という声もあったものの「とにかく気力はスゴい!」という声で統一されていたわけだが。起き上がって、自分の血を見てというあの一連のところで、何かこう、「劇場スイッチ」みたいなものが入ったのが見て取れた。あれはたまらんかったなぁ。
後世に残る、覚醒の瞬間VTR
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎もっとちょうだい
ケガのアクシデントの後、フリー演技を滑りきった羽生結弦。「危険すぎる」という声もあったものの「とにかく気力はスゴい!」という声で統一されていたわけだが。起き上がって、自分の血を見てというあの一連のところで、何かこう、「劇場スイッチ」みたいなものが入ったのが見て取れた。あれはたまらんかったなぁ。
今週取り上げる最新映画は、宮沢りえが不倫をきっかけに横領に手を染める難役に挑んだ7年ぶりの映画主演作と、女性を中心に高い支持を集めた『アメリ』(2001年)の監督が天才少年の旅を描く自身初の3D作品。どちらの主人公も特殊な「冒険」に踏み出すが、恋愛や家族のあり方、現実との向き合い方という普遍的なテーマが込められた2本だ(共に11月15日公開)。 『紙の月』は、ベストセラー作家・角田光代の同名小説を、『桐島、部活やめるってよ』(12年)の吉田大八監督が映画化したサスペンスドラマ。夫と2人で暮らす梨花(宮沢りえ)は、銀行の契約社員として外回りの営業を任され、丁寧な仕事ぶりで顧客から信頼を得、職場でも評価されていた。多忙な夫(田辺誠一)との希薄な結婚生活にむなしさを感じていた頃、年下の大学生・光太(池松壮亮)と出会った梨花は、外回りの帰りに化粧品を買おうとして代金が不足し、顧客の預金に手をつけてしまう。最初は1万円を借りただけのつもりが、次第にエスカレートし、顧客の預金証書を偽造する方法で横領を繰り返すようになる。 まじめな兼業主婦の銀行員が若い男との道ならぬ恋をきっかけに、顧客から預かった金を着服し転落していく過程を、宮沢りえが切なく哀しく透明感漂う演技で熱演。行内での横領の手口が緊張感たっぷりに描かれており、観客は主人公に感情移入してハラハラしながら眺めることになる。不倫愛の破局と犯罪の発覚を予感しつつも、ヒロインの幸せを願ってしまうはず。先月開催された東京国際映画祭では、コンペ部門で最優秀女優賞と観客賞を受賞しており、宮沢りえと吉田監督の評価が海外でも高まることを期待したい。 『天才スピヴェット』(2D/3D上映)は、日本でも大ヒットした『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督による4年ぶりの新作。米北西部モンタナの牧場で、発明が趣味の天才少年スピヴェットは、カウボーイの父、昆虫学者の母、アイドル志望の姉と一緒に暮らしている。だがスピヴェットの弟の死で、家族の心はバラバラになっていた。そんな折、スミソニアン博物館に送った発明が権威ある科学賞を受賞。スピヴェットは授与式に出席するため、家族に黙って家を後にし、貨物列車で米東部シカゴを目指して大陸横断の旅に出る。 原作は、ライフ・ラーセンの冒険小説『T・S・スピヴェット君 傑作集』(早川書房刊)。ジュネ監督は自身初となる3D映画で、原作本にある人物画やスケッチなどの挿絵を実写映像から浮遊するように重ねるなど、創意工夫あふれる立体的な映像で表現した。昆虫の標本などの3D描写も絶品で、ウェス・アンダーソン監督の箱庭世界に通じる映像体験を味わえる。主演のカイル・キャトレットは、これが映画初出演ながらピュアで繊細な演技で魅了する。繊細なスピヴェットの冒険と葛藤と成長に触れつつ、家族の関係性と愛情に思いをめぐらせ、胸が温かくなる感動作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『紙の月』作品情報 <http://eiga.com/movie/79885/> 『天才スピヴェット』作品情報 <http://eiga.com/movie/79745/>『天才スピヴェット』(C) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA
2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、有罪判決を受けた酒井法子(43)が14日、TOKYO MXの情報バラエティ番組『5時に夢中!』に生出演し、自身の“男運のなさ”を分析した。 酒井にとって、バラエティ出演は昨年10月放送の『さんまのまんま』(関西テレビ、フジテレビ系)以来、約1年ぶり。生放送は、復帰後初となる。 番組中、再婚について聞かれた酒井は、「(恋人は)ここ数年いない」としながらも、「いい人がいれば」と前向き。また、古くから酒井をよく知るという共演者の中尾ミエに「この人、あんまり男運よくないからねえ……」と指摘されると、苦笑い。酒井は「あんまりその人をよく知らずに、パッと好きになりすぎちゃうんでしょうね。もうちょっと人は、段階を踏んで物事をすすめていくんでしょうね」と、自己分析した。 さらに酒井は、自虐コメントを連発。中学3年になる息子の話題では、「私がお母さんだから、いろいろ大変だろうなあと思う」と話したほか、健康の話題に及ぶと、自身の健康オタクぶりを語った末、「今さら(酒井が)健康語るなよ、って思うでしょ?」と、自身の過去を毒づいた。 酒井は1998年、当時プロサーファーだった高相祐一氏と“デキ婚”。その後、2009年に夫と共に覚せい剤取締法違反事件を起こし、有罪に。翌年の離婚後、高相氏は同罪で再逮捕されている。 「今回の酒井のテレビ出演は、来月に行うクリスマスディナーショーの告知が目的。酒井は今夏、フジテレビや日本テレビの番組に出演が内定していましたが、ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕されたため、再び芸能界のドラッグ汚染に世間の視線が集まり、すべて白紙に。キー局の出演は現状、難しい状況にあります」(芸能ライター) ローカル番組ながら、久しぶりにお茶の間に笑顔を見せた酒井。状況はなかなか厳しいが、これを機に軌道に乗ることはできるだろうか?
【作品名】『邪悪なるもの』(後編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】前妻の子ども・聖を溺愛し、後妻の私をクズ呼ばわりする姑が、ついに事件を起こした! 姑の食事を食べたせいで、聖が食あたりに。まだ幼稚園児なのに血圧も高いという。この一件を機に、私と聖の仲は急速に近づいたけれど、姑からの嫁イビリは日に日に激しくなり……。
【サイゾーウーマンリコメンド】後半戦も鬼姑はフルスロットル! 「廊下ってのは昔からぬか袋で磨くもんと決まってるんだ!」と、定番の時代錯誤な掃除ディスも快調です。なかなか日常生活では言う機会のない「クソババア」という言葉を心の中で叫びながら、デトックスしちゃいましょ~!
先日、結婚を発表したフジテレビの生野陽子アナや、過労が原因で番組中にダウンした加藤綾子アナなど、このところ、人気女子アナのフリー転身がささやかれている。局アナに比べ、時間の融通が利き、収入も大幅アップするという話もよく耳にするが、一方で元日テレの脊山麻理子アナは退社後に仕事がなく、金欠状態だったとか。そこで今回は、フリーアナウンサーのテレビ出演状況を調査してみた(2013年11月~2014年10月のプライムタイムで集計) 1位 長野智子(元フジテレビ) 出演回数:249回 主な出演番組:『報道ステーション』『報道ステーションSUNDAY』(テレビ朝日系) 2位以下を突き放し、ダントツの1位。主な出演番組は、2004年から出演している『報道ステーション』。テレ朝以外の露出はほぼゼロ。司会の古舘伊知郎らが設立した古舘プロジェクト所属。 2位 高橋真麻(元フジテレビ) 出演回数:73回 主な出演番組:『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『有吉弘行のダレトク!?』(関西テレビ) 13年にフジテレビを退社後、バラエティ番組を中心に活躍。局アナ時代は長年パッとしなかったが、現在は民放各局でひっぱりだこで、多忙を極めている。『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)では女優デビューも果たした。 3位 魚住りえ(元日本テレビ) 出演回数:46回 主な出演番組:『ソロモン流』(テレビ東京系)、『皇室が愛した風景』(BS-i) 04年に後輩の森圭介アナと結婚、同年に日テレを退社したものの、翌年には離婚。12年に4歳年下の会社員と再婚。現在はナレーションの仕事が多い。 4位 杉崎美香(セント・フォース) 出演回数:44回 主な出演番組:『世界ナゼそこに?日本人』『FOOT × BRAIN』(テレビ東京系) 信越放送アナウンサーを経て、03年にセント・フォースに入社。入社直後にフジテレビの『めざにゅ~』メインキャスターに抜擢される。現在はテレ東での出演が大半を占めている。 5位 小島慶子(元TBS) 出演回数:39回 主な出演番組:『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)、『ハートネットTV』(NHK教育) 10年にTBSを退社、ラジオパーソナリティ、タレント、エッセイストなどマルチに活躍。今年2月に一家そろって、自身の出身地であるオーストラリアのパースへ移住した。現在は月の約半分を単身帰国し、芸能活動を続けている模様。 6位以下は、馬場典子(元日本テレビ/36回)、平井理央(元フジテレビ/33回)、山岸舞彩(セント・フォース/33回)、皆藤愛子(同/27回)、三雲孝江(元TBS/27回)となっている。 *** かつて女子アナブームを牽引した元フジテレビの内田恭子や高島彩は、現在子育て中ということもあって、露出は少なめ。一方、トップ10圏外とはなったが、元TBSの小林麻耶が、アラサーブリッコキャラとして、新境地を開拓。今後、じわじわとブレークしそうな予感だ。そして、10月からフリーになった、同じく元TBSの田中みな実がどこまで健闘するのかにも、ぜひ注目したい。 (提供:テレビ出演ランキング<http://www.tv-ranking.com/>)高橋真麻オフィシャルブログより
ギャモンオフィシャルサイトより
俳優・河相我聞の“劣化”に関するツイートが、ネット上で意外な好評化を受けている。河相は14日、Twitter上で「最近顔が『劣化した』とのツイートを目にするんですが『劣化』ではありません『老化』です。もう来年で40歳になりますし。同級生の中では若く見える方なんですがね」と自ら劣化コメントに反論。さらには「ちなみに今月の20日からの舞台『劣化コピー』はわたくしの『劣化』とは一切関係ありません。」とちゃっかり宣伝に転嫁したことが、スポーツ紙の速報ニュースでも取り上げられていた。
テレビ出演が少なくなった芸能人が、たまにメディアに登場することになると、ネット上ではすぐさま「劣化した」といわれてしまうご時世。しかし河相は、「『老化』と言われるのと『劣化』と言われるのではわたくしの中で『メラ』と『メラゾーマ』ぐらいダメージの差がございます。まぁ、すぐに回復するんですがね」と、独特な言い回しで自らネタにしている。
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