Flower、鷲尾伶菜の急成長で人気拡大へ 『秋風のアンサー』発売イベントに5000人超

flower-01.jpg

パフォーマンスを披露するFlower。

【リアルサウンドより】  Flowerの新作『秋風のアンサー』のリリース記念イベントが11月8日にラゾーナ川崎にて行われた。
flower-02.jpg

広場はもちろん、周囲のデッキにも多くの観客が集まった。

 当日、ラゾーナ川崎のルーファ広場は小雨が降り注ぐ曇天に見舞われたが、それでも5000人以上のファンが訪れた。幅広い客層の中でも、特に10代、20代の若い女性ファンの姿が目立つ。今回のシングル『秋風のアンサー』をもって、メンバーの武藤千春が海外留学のためにグループを後にすることもあって、その姿を見届けようと、イベント開始前から並んでいたファンも多数いた。  Flowerは、LDHのガールズ・エンターテイメント・プロジェクトであるE-girlsの中心メンバーによるグループで、「3/30000の歌唱力」とも称される、ヴォーカル・鷲尾伶菜、武藤千春、市來杏香の高い歌唱力と、流麗でしなやかなダンスが魅力で、他のグループと一線を画している。2014年の1月にリリースされた1stアルバム『Flower』は15万枚を超える売り上げを記録しており、この数字はE-girlsの1stアルバム『Lesson 1』のセールスに迫る勢いだ。続いて、6月にリリースされた7thシングル「熱帯魚の涙」もオリコン週間ランキング5位を獲得。7月24日に行われたE-girls初となる日本武道館公演では、その名の通り“花”を連想させるような優美なパフォーマンスを披露。とりわけシックな世界観を演出して、Flower独自のグループのカラーをより明確にしていた。(参考:E-girlsを越える支持を獲得? 本物志向のガールズグループ、その実力を検証
flower-03.jpg

メインボーカルとして急成長中の鷲尾伶菜。

 その勢いを持続中のFlower通算8枚目となるニューシングル『秋風のアンサー』の全国各地でのリリースイベントでは、5,000人以上のファンを集客。なお、デビュー間もない頃、最初にこのラゾーナ川崎でリリースイベントを行った際、200名ほどだった。Flowerは3年の時を経て5000人以上、20倍以上のファンを集めるにまで成長しているのである。  今作「秋風のアンサー」は、メランコリックでありながら凛としたメロディラインが印象的なR&B/ポップスで、片思いをする女性の心情を、秋の空気感とともにまっすぐに歌い上げたFlowerらしい作品。日本的な、四季折々の美意識や叙情性が込められた楽曲は、Flowerの大きな魅力のひとつで、本作でもそれは十分に発揮されている。特に鷲尾伶菜の表現力豊かなボーカルは、こうした楽曲を歌うのにぴったりで、その切なげな表情にも思わず見とれてしまう。E-girlsの中でもメインボーカルを担当し、歌唱力、パフォーマンスともに急成長を遂げた鷲尾にはひときわ大きな歓声があがっていた。そして、いつしか小雨も止み、会場はFlowerが演出する秋の空気に染まった。
flower-05.jpg

海外留学のため、グループを卒業する武藤千春。

 パフォーマンス終了後には、今作のリリースイベントを持って正式に卒業することを発表していた武藤から、ファンに向けての挨拶もあった。武藤は「Flowerは辞めるけれど、それは決してネガティブなことではなくて、次のステップに進むための決断です。これからも応援して下さい」と語り、集まったファンからは大きな拍手が寄せられた。決して湿っぽくならず、仲間を笑顔で送り出すのも、Flowerというグループの良さだろう。武藤が旅立った後も、彼女たちは凛としてFlowerの物語を描き続けるに違いない。
flower-06.jpg

3年前とは異なる景色を前に、メンバーたちの輝きも増していたステージだった。

 本日リリースされたニューシングル『秋風のアンサー』は、シブヤの女子高生が選ぶkurucoreランキングの11月度で堂々の1位を獲得。MVのYouTube再生回数は、先月10月10日に公開されて以来、瞬く間に10代、20代女子を中心に話題になり、公開から1ヶ月で既に現在150万回再生を超える勢いである。これはFlower史上でも、自身最高のヒット曲『白雪姫』に肩を並べるペースであり、E-girlsのみならず、個々のグループが著しい成長を遂げている結果であろう。今後の彼女たちのさらなる飛躍に期待が高まる。 (取材・文=松下博夫)
flower.jpg

FLOWER『秋風のアンサー(初回生産限定盤)(DVD付)』(SMAR)

■リリース情報 『秋風のアンサー』 発売:2014年11月12日 初回生産限定盤(CD+DVD):1,980円(税込) ※フォトブック仕様、三方背ケース 通常盤(CD):1,250円(税込) 期間生産限定盤(CD):500円(税込) ※収録楽曲「秋風のアンサー」のみ

V6・長野博、白石美帆と熱愛発覚! きっかけは“農園”、中華街で“ラブラブ”グルメデート

naganohirosi-new.jpg
交際と結婚は違うから……(震え声)

 11月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、V6・長野博と白石美帆の「ラブラブ横浜デート」を報じている。長野の運転で横浜を訪れた2人は、街の外れにある小さな中華料理店で、仲睦まじく食事していたという。

 「女性セブン」によると、白石は現在公演中の舞台『里見八犬伝』終演後、黄色の高級外車で現れた長野と合流し、横浜の繁華街へ。車を停めて歩いて店に向かう際には、白石が長野の腕にギュッとしがみつくなどラブラブモード全開。2人とも帽子やマスク、メガネで変装しているものの、手を繋いでピッタリと寄り添って歩く2人の姿を、カラー写真を交え伝えている。

アイドリング!!!卒業の菊地亜美が島崎和歌子に“弟子入り”!?「こじるりを蹴落としたい……」

51-y+xDCxuL.jpg
『菊地亜美 Angel Kiss~あみみのスマイルパーティー~』
 今月24日の公演で、アイドリング!!!を卒業するタレントの菊地亜美。すでにバラエティ番組を中心にピンで活躍している菊地だが、芸能関係者によると今後、ある人物に弟子入りしてライバルを蹴落とす算段を整えているという。  卒業公演の前日夕方からは、30時間にわたる密着ドキュメント番組がフジテレビほかで放送されるなど、アイドリング!!!の大黒柱として活動してきた菊地。 「バラエティでは“おバカ”トークが多い菊地ですが、プライベートでは派手に遊んでおり、顔が広いことで有名。大手芸能事務所所属ですし、今後はバラドルとして、そこそこ活躍できると思います」(芸能関係者)  だが、自身がテレビ番組などでも時折話題にしているように、今後の障害になるのはライバルの存在。その筆頭が、“こじるり”こと小島瑠璃子だ。 「冗談でもなんでもなく、菊地は小島のことを本気で警戒しています。理由は、愛らしいルックスながら、一方でしたたかに計算しながら動ける面も持っているから。しかもバラエティのみならず、スポーツ番組でのアシスタントなど、同世代でありながら着実に実績を残している。菊地にとっては、完全に“ポジション”がかぶる存在。なんとかしたいところですが、今のところは小島のほうが優勢。そこで彼女は、長年バラエティで活躍する島崎和歌子に弟子入りし、バラドルとして実力をつけ、最終的にライバルを蹴落とす秘策を学ぼうと考えているようです。菊地は将来、TBS系『オールスター感謝祭』で多数の芸能人をさばくMCアシスタントの座を狙っており、その極意を今のうちから学んでおきたい、という魂胆もあるようです」(テレビ局関係者)  若さとスキルで上回るこじるりに、菊地はどんな勝負を挑むだろうか?

「指でチョンチョン…」アノ現役アイドルにヤリマン疑惑が浮上! 矢作がラジオで暴露

【不思議サイト「トカナ」より】
yahagi1111.jpg
『JUNKおぎやはぎのメガネびいき』より
 『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)は歯に衣を着せぬ発言が飛び出ることで有名だ。  人気絶頂のAKB48に対しても、それは変わらない。「板野(友美)は性格悪い感じがする」「こじはる(小嶋陽菜)がセックスしてないワケないでしょ!? こじはるセックスしてんだろ。(中略) 26(歳)だぞ。26の女がセックスしてないワケないだろ」などなど。