テリー伊藤、「尻軽女だっている」発言で炎上! 米ナンパ師擁護に「ゲス」「女性蔑視」の批判

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口から火種をまき散らしてるのと一緒

 独自の見解が、度々ネット上で炎上するテリー伊藤が、またしても問題発言を投下した。13日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)生放送で、現在「自称ナンパの芸術家」として全世界で物議を醸しているアメリカ人ジュリアン・ブランク氏を取り上げた際、テリーはジュリアン擁護とも取れる発言をしたのだ。

 番組内では、ジュリアン氏が世界各国でナンパ術に関する公演を行い、騒動を巻き起こしていると紹介。「女性への暴力を教えている」と各国で入国拒否となっている人物で、15日には日本での公演も予定されているが、現在ネット上では、ジュリアン氏が「女性の首を締めて黙らせて口説く」「東京では白人の男ならどんなやり方でも大丈夫」などとナンパ法を説明する動画が公開されていることもあって、約5万人からの入国拒否を求める署名が集まっているという(11月13日現在)。

「V6・三宅健とは遊びだった!?」中田英寿と熱愛報道! 肉食女優・柴咲コウの華麗なる“自宅連れ込み遍歴”

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柴咲コウ オフィシャルサイトより
 これまで数々の有名人と浮き名を流してきた女優の柴咲コウ(33)が、今度はサッカー元日本代表の中田英寿(37)と真剣交際中であると報じられた。  一部スポーツ紙によれば、2人はグループ交際から発展し、昨秋から交際。今年3月に仏パリで行われたファッションショーにそろって参加したほか、6月のサッカーW杯ブラジル大会でも一緒に観戦。最近は、京都でデートする様子も目撃されていたという。  この報道に、柴咲の所属事務所は、「以前から友人として親しくさせていただいていますが、それ以上のことは本人に任せています」とコメント。  一方、中田の近しい関係者は「(柴咲は)友人の1人」とし、「クリスマスに中田が訪れる都内の児童養護施設に柴咲さんが駆け付けたこともあるが、特別な関係ではない」「中田は海外のパーティーなどによく招待されるが、違う女性をエスコートすることもある」と否定的だ。  柴咲といえば、DA PUMPのISSAとの熱愛報道を経て、2005年頃から妻夫木聡と約3年半にわたり交際。結婚秒読みといわれたが、08年末に、柴咲の自宅にUVERworldのTAKUYA∞が3連泊したことが女性誌によって明らに。これが原因で、妻夫木と破局したといわれている。 「妻夫木と家族ぐるみの交際をしながら、TAKUYA∞を自宅に連れ込んだ柴咲に、批判が殺到。さらに11年には、上半身裸の男の肩に腕を回すニャンニャン写真が流出。これは10年近く前の写真のようだが、“肉食系女優”のイメージ定着は避けられなかった。その後も、柴咲のバックバンドを務めていたJazzin’park・栗原暁や、V6・三宅健を自宅マンションに連れ込む様子が報じられた。まあ、妻夫木以外は、どれも柴咲にとって“遊び”だった可能性も……」(芸能ライター)  そんな移り気な女優と真剣交際説が持ち上がった中田といえば、現役引退後、W杯のたびに「nakata. net cafe」という応援拠点を現地に出店しているほか、「TAKE ACTION FOUNDATION」を立ち上げてチャリティマッチを開催したりと、独自の活動を展開している。 「中田は、昨年12月にタイの投資ファンド『アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)』に3億円をだまし取られたと報じられて以降、イメージダウンが否めない。また、最近は大阪のデパートのイベントに参加するなど“安売り”ぶりが目立ち、元サッカー選手としての存在感も薄れつつある。しかし、今回の大物女優との色恋沙汰で、久々に脚光を浴びた。それだけでも、中田サイドとしては万々歳では?」(スポーツ紙記者)  2人の熱愛説の真偽は、果たして……?

サロンより安く、マニキュアより綺麗! 鈴木えみがハマった最新型ネイルとは?

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 日々変わっていくネイルの流行。ゴテゴテアートが流行っていた時期があったなんてもう忘れ去られそうなほど、近頃はショートでシンプルなジェルネイルが人気です。しかしいくらシンプルと言っても、ネイルサロンでジェルをするのには1回1万円弱かかり、かつオフから始めれば2時間半近い時間拘束されます。この出費と時間は結構面倒くさいもの。かといってセルフのマニキュアはうまく塗れなかったり、すぐ剥がれてしまったり、何よりツヤが出なくて不満……。もっと手軽でカンタンにジェルのようなきれいなつやつやネイルをゲットできる方法はないかと探していたところ、気になるアイテムを見つけました! あの鈴木えみがプッシュしている、「ジェルポリッシュセット」です。

 「VOGUE」(コンデナント・パブリケーションズ)「Numero」(扶桑社)「WWD」(INFASパブリケーションズ)「NYLON」(カエルム)といった日本を代表するファッションメディアにも取り上げられ、今話題となっているらしいこのアイテム。要はセルフジェルキットなのですが、これまでのセルフジェルキットと違うのはとにかくカンタンで最小限の道具で済むこと、そしてツヤと持ちが圧倒的にいいこと。爪を削る必要がなく、未硬化ジェルの拭き取りも不要なため、爪に健康な上にとってもスピーディー。乾きが早いのに(なんとベース・カラーで10秒、トップコートで20秒とのこと! サロンと比べても早すぎ!)、2週間から3週間も持つんです。

微妙なモノマネで山下智久に蹴りを入れられた君島遼、収録前後の神対応を明かす

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「人類のキセキ」はファン以外が言うと、バカにしているように感じますが……

【ジャニーズ研究会より】

 山下智久がMCを務める深夜番組『大人のKiss英語』(フジテレビ系、11月9日深夜の放送)に、モノマネ芸人・君島遼が登場し、本人を目の前に山下のモノマネを披露したことが話題になっています。

 小林幸子や美空ひばりらのモノマネで昨年から話題を呼び、“ものまね界の新星”と言われている君島。11月4日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(同)では、山下のソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」を歌っていましたが、君島は6日付のブログに『ものまね紅白』終了後の裏話として「なんと放送みて下さってた他の番組のプロデューサーさんから山下さんとの共演を!との電話が、、次の日の王座収録の合間を縫って山下さんの番組に出演させて頂きました!!」と報告。

民放視聴率争い“無策”のフジテレビが最下位へ!?「テレビ東京に抜かれる日も……」

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 米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の6日放送の第5話が平均視聴率22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初回から5週連続で20%超えを達成している。 「『相棒13』も安定して10%後半の数字を取っているので、ドラマに関してはなんの心配もしていませんが、バラエティの視聴率が伸びていないのが課題ですね。このままでは日テレには勝てないので、“なんとかしないと”という空気が局内には張りつめています」(テレビ朝日関係者)  テレビ朝日が日本テレビと熾烈な視聴率競争を繰り広げているのは周知の事実だが、その輪に入れていないTBSとフジテレビの局員は、こう不満を漏らす。 「うちは正直、昨年『半沢直樹』で一発当てましたが、今はボロボロですね。テレ朝の同期に話を聞いたところ、うちは眼中に入ってないそうです(苦笑)。確かにドラマは低視聴率で、バラエティもオリジナリティを出せていないものばかりですからね」(TBS関係者)  一方、フジテレビも……。 「うちは、これからの季節はフィギュアなどスポーツで数字を稼ぎたいのですが、ドラマやバラエティは厳しいですね。これといった改善の兆しもないですし」(フジテレビ関係者)  そんな中でもTBSはWOWOWと組んだドラマを展開したり、向井理主演のドラマ『S-最後の警官-』のように、ドラマ放送前に映画化を決めるなど、少しずつではあるが独自路線を打ち出してきている。 「日テレは過去のテレビ番組や映画がインターネットで見放題になるサービス『Hulu(フールー)』も好調ですし、ドラマ、バラエティと人気のコンテンツが多いですね。今年の視聴率戦争も、今のところ日テレに軍配が上がりそうですが、TBSにも復調の兆しは見えつつある。そんな中、相変わらず“過去の遺産”の企画を焼き直すくらいしか策のないフジテレビの下には、いよいよテレビ東京だけという状況にもなりかねない。“最下位”も見えてきますね」(広告代理店関係者)  かつての視聴率王者は、もう見る影もない……。

公判再開は来年以降に持ち越しか…さらに長期化する様相を見せるCG児童ポルノ裁判

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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 空想した少女のヌードを写実的に描いたCGが「児童ポルノ」にあたるか否かをめぐって争われている、CG児童ポルノ裁判。7月14日以来続けられている争点の整理がいまだまとまらず、年内に公判の再開は行われない見込みであることがわかった。  この事件は、昨年7月に岐阜県在住の男性がCGで作成した少女のヌードを描いた作品が「児童ポルノ」にあたるとして、逮捕起訴されたもの。昨年12月の初公判以来、男性は一貫して無罪を主張し、争っている。 「おたぽる」で続きを読む

テレビ局員だから知っている! キー局の“嫌われ者”女子アナを調査!!

【サイゾーウーマンより】
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葉山エレーヌ公式プロフィールより
 先日、広島カープの堂林翔太選手と結婚を発表したばかりのTBS・枡田絵里奈アナ。テレビ局関係者からも人気の高い枡田アナだけに、祝福の声が飛び交ったというが、中には“嫌われる一方”の女子アナもいるという。そこで今回は、一緒に働く機会が多いテレビ局関係者だから知っている、“嫌われ”女子アナを調査した。  まずは、結婚→出産→離婚と波瀾万丈な人生を送っている日本テレビの葉山エレーヌアナだ。かつては『スッキリ!!』に出演し、日テレ朝の顔として活躍していたものだが……。 「プライベートを見てもよくわかりますが、とにかく周りの人の言うことをあまり聞こうとしない、自由奔放でマイペースなアナ。最近は、シングルマザーとなりデスク業務も増えましたが、『ちゃんと話を聞いているのかな?』と疑ってしまうほど、頼んだ仕事を忘れたり、打ち合わせ内容が抜けていたりする。『スッキリ!!』で共演していた加藤浩次も、葉山を『人をイラッとさせるところがある』とラジオで語っていましたが、昔から彼女は、評判があまりよくありません」(日テレ関係者) 続きを読む

AKBを安倍首相と自衛隊に提供…注意!秋元康が愛国ビジネスを展開中

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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AKB48公式サイト「秋元康プロフィール」より
 先月末に閉幕した東京国際映画祭、物議を醸したのは、そのキャッチコピーだった。 〈ニッポンは、世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく。〉  書店を占拠する愛国本のキャッチコピーと見間違うほどの内向きなスローガンに、映画人を中心に非難が殺到した。  なお、映画祭のオープニングセレモニーには安倍晋三首相も出席し、嵐の5人に囲まれている。出席後に更新された首相官邸のフェイスブックには、「我が国が誇る質の高い日本映画は、日本の文化、魅力を世界に伝える『クールジャパン』の一翼を担う重要なコンテンツです。(中略)映画を通じて、日本に関心を持ち、日本の文化に触れ、日本のファンになってくれる人々が世界中に増えるよう」と、繰り返し「日本」を使う悪文がアップされ、映画祭を国力アピールに使った。要するに、映画監督や俳優の才気には微塵も興味をお持ちでないご様子。となればあのキャッチコピーも、映画祭を国力に繋げたいとする本音を裏付ける文言だったと分かる。  この映画祭の総合プロデューサーを務めたのは秋元康だ。今年の年始、産経新聞で安倍首相と対談した秋元は、クールジャパンをいかに盛り立てていくかについて、 「『日本に生まれてよかった』ということを、われわれの責任で次の人たちのために作らなきゃいけないと思う人たちだけが集まってオールジャパンを作ったとき、たぶん勝てると思うんですよね」  と頓珍漢なメソッドを語っている。日本に生まれてよかったと思うために、オールジャパンで勝たなくちゃ……というのは愛国本どころかヘイト本の思考だ。映画人は、オールジャパンで勝つために映画を作っているわけではない。

日本側の対応に不満爆発寸前……韓国人歌手の入国拒否騒動で「竹島キャンペーン」が加速する!?

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『イ・スンチョル(Rui)11集-My Love(韓国盤)』(CJ E&M)
 羽田空港でとある韓国人男性が入国を拒否され、韓国で物議を醸している。韓国の有名歌手、イ・スンチョル氏だ。11月9日、羽田空港に到着したイ氏は、妻パク・ヒョンジョン氏と共に入国管理局に抑留された末、日本への入国を拒否された。  イ氏やその関係者は「8月の光復節(日本の終戦記念日)に、独島で南北統一ソングを歌い、それが多くのメディアで報じられたことに対し、日本側が入国拒否という形で報復的な措置を取ったのではないか」と主張。竹島問題で目立った行動を取ったため、標的になったと推測している。一方、日本の入国管理局側は「個人的なことなので回答できない」と口をつぐんだ状態である。一連の騒動を受けて、韓国外交部は「韓国駐日大使館の領事が、日本当局に説明を求めた」と発表。現在、両国政府機関を取り巻いた事態にまで発展している。  騒動から3日が経過した現在、韓国に帰国したイ氏本人はさまざまな番組出演し、今回の騒動について怒りをあらわにしている。 「(入国管理局職員は)私が24年前に起こした大麻事件の問題もチラつかせてきたが、それが本当の理由ではないようだ。実際、事件が落ち着いた後、私は何度も日本に入国していたし、コンサートなどの音楽活動も行ってきたが、今回のように入国拒否されることはなかった。明言された訳ではないが、日本の入国管理局の話を聞いていると、どうやら独島関連の活動のためだと感じた。同時に、日本政府はこういう形で報復するのかと怒りがこみ上げてきた。今後、さらに独島の問題に積極的にならなければと考えている」  コメントを聞く限り、今回の日本政府の対応にはかなり不満が大きい様子。そして、その不満は、イ氏をさらに竹島関連のキャンペーンに駆り立てる原動力となりそうである。ちなみにイ氏は、韓国でかなりの有名人であり、その知名度も抜群だ。  韓国スポーツ紙の芸能担当記者A氏は言う。 「イ氏は50代に近いですが、韓国ではかなりの大物。最近も、ソ・イングクなどを輩出した『スーパースターK』という番組で審査員を務めるなど、知名度はめちゃくちゃ高い。正直、独島問題で活動している歌手のキム・ジャンフン氏とは比較にならない人物です。客観的に見て、今回の騒動に対して韓国社会全体が大騒ぎというわけではありませんが、理由をはっきりさせない日本政府に対して、疑念を拭えないといった意見は多い」  日本ではあまり馴染みがないが、韓国では芸能人や一般市民が竹島関連のイベントやキャンペーンに参加するのは珍しいことではない。むしろ、誰しも一度は参加したことがあるくらいポピュラーなものであり、“国民的デフォ”といっても過言ではない。そのため、今回の騒動を受けて、韓国のSNSには「俺、日本に行けないのかな……」「コミケと独島どっちとる?」「ついに日本が我々韓国人を入国拒否か……理由がはっきりしないのは怖い」といった書き込みもあった。  さすがに、一般の韓国人が竹島関連イベントに参加しただけで、入国拒否されることはなさそうだが……。いずれにせよ、今回の一連の騒動は、日韓の間にまた新しい摩擦を生みそうだ。そして、韓国ではさらに激しい“竹島キャンペーン”が展開されることが予想される。

テレビ局員だから知っている! キー局の“嫌われ者”女子アナを調査!!

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葉山エレーヌ公式プロフィールより

 先日、広島カープの堂林翔太選手と結婚を発表したばかりのTBS・枡田絵里奈アナ。テレビ局関係者からも人気の高い枡田アナだけに、祝福の声が飛び交ったというが、中には“嫌われる一方”の女子アナもいるという。そこで今回は、一緒に働く機会が多いテレビ局関係者だから知っている、“嫌われ”女子アナを調査した。

 まずは、結婚→出産→離婚と波瀾万丈な人生を送っている日本テレビの葉山エレーヌアナだ。かつては『スッキリ!!』に出演し、日テレ朝の顔として活躍していたものだが……。