
THE STARBEMS


ビークル時代


ライブの様子

THE STARBEMS


ビークル時代


ライブの様子
元モーニング娘。の矢口真里が、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の出演前、保田圭に「絶対に泣かない」と宣言していたことが分かった。 11日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(同)に、モー娘OGの保田、飯田圭織、辻希美がゲスト出演し、矢口の話題に。矢口は『ミヤネ屋』の出演が決まった際、保田に「自分の口で伝えたい。泣いて話すのだけは絶対に嫌だ。ちゃんと話す」と報告。飯田にも「長い間ごめんね。でも自分の口で言いたいから」と話していたという。 同様の報告がなかった辻も、『ミヤネ屋』の生放送を見ていたといい、「2時間見てたんですけど、ブレイク(ブランクの誤り)を感じなかった」と振り返った。 「『ミヤネ屋』出演時の矢口は、『今までの人生で一番緊張してる』と顔をこわばらせていたが、保田に宣言した通り、涙は一切見せなかった。矢口は、不倫や離婚について、具体的な説明を避けたが、『私がすべて悪い』ということを繰り返し強調。また、ツッコまれると分かっていながら薬指に指輪をはめて出演し、恋人との同棲生活について告白。そんな矢口に対し、視聴者から『神経が図太い』などと揶揄が飛び交ったが、もし涙を見せていたら、テレビ業界は今後の矢口の扱いに困ったでしょうね」(芸能ライター) また、矢口の復帰の盛り上がりと共に、テレビやPRイベントの仕事が急増しているモー娘OGについて、こんな話も。 「テレビやイベントでOGに矢口の話をさせるのは、矢口の復帰ロードを作るための事務所の戦略の一環。矢口のエピソードを聞くうちに、視聴者にも親近感が湧くでしょうし、OGが矢口の話をしているうちは、矢口が忘れられることもない。しかし、当の矢口は、数々のオファーを受けながらも、ほぼすべてを保留にしている状態。もうしばらく、OGが矢口の話題を引っ張る必要がありそうです」(同) 矢口の本格復帰は、いつになるのだろうか?矢口真里オフィシャルブログより
美奈子オフィシャルブログより
11月12日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した美奈子の発言に、ネット上で批判が噴出している。11月10日付のブログで、夏頃から「婚活」を始めていたことを明かし、「時期が来たら、みなさんに発表したいことがあるので」と思わせぶりな報告をしていた美奈子。番組では再婚相手の条件など、理想を口にしていたが、美奈子の言葉に否定的な感情を抱く人も多かったようだ。
美奈子は、“ビッグダディ”こと林下清志と離婚後、昨年7月に芸能事務所と契約し、タレント活動を開始。『ノンストップ!』の取材には、婚活パーティーやお見合いといった出会いの場には「週2ペース」で通っていたことを明かしたものの、再婚は「今のところまだわからないですね」と回答。また、相手を選ぶ条件については「金銭的に安定している」という理由から、医者、警察、消防、自衛隊員を求めていると告白。過去3度の離婚を経験して反省したのか、固い職業の人を希望していると語った。
年齢を重ね、何でもそれなりにできるようになっても、男性との恋愛だけはいつまでたっても苦手……という女性も多いですよね。家族や友人に恋愛相談もできず、どう行動したらいいのかわからない。そんな時に意外と頼れるのが占いサイトです。時間や場所を選ばず占える携帯・スマホの占いサイトは、実際の店に足を運ぶより気軽で安心感もあることから、近年人気があるんだとか。
数ある占いサイトの中でも最近、占いフリークたちの間で「的中率が高い」とウワサされるメール占いサイト「あなたが見る未来」。今回は、このメール占いを実際に体験されたOLの明美さん(31歳)にお話を聞きました。
◎予言通り運命の出会いがやってきた!?
相葉ちゃん、デビューにまつわること聞かれると目から光が奪われるのはなぜ?
関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月10日放送回には嵐・相葉雅紀が登場し、ジャニーズ秘話で盛り上がりました。
実はジャニーズJr.時代には相葉の家によく泊まりに行ったという村上。しかし相葉は実家が千葉県にあることから村上から田舎者扱いされ、付けられたあだ名も「(いな)かっぺ」。そのため相葉は村上のことを「大阪の港区(のような所の)出身なんだ」と思っていたそうですが、のちに大阪出身者に聞いたところ「村上の住んでるほうは、東京(にとって)の千葉よりも“かっぺ”だよ」という事実が発覚。相葉は「ずっと騙されてたんだよ!」と訴えます。
「関わりたくない」 尾美としのりは、それまで「面白いなぁ」と読んでいた『さよなら私』の台本を途中でパタッと閉じて、そう思ったという。 NHKドラマ10『さよなら私』は、人気脚本家・岡田惠和が、40代女性の本音と真の友情を描くドラマだ。主演は永作博美と石田ゆり子。二人は学生時代からの親友だ。仕事のできる夫・洋介(藤木直人)と名門幼稚園に通う息子・健人(髙橋來)がいるという、誰もがうらやむ家庭で専業主婦をしている友美(永作博美)。映画プロデューサーとして第一線で活躍し、独身を貫く薫(石田ゆり子)。それぞれ対照的な生き方ゆえ、いつしか疎遠になっていた。 ある日、もう一人の親友である春子(佐藤仁美)から同窓会に誘われ再会し、二人の親密な時間が再び動き出す。だが、薫の何気ない一言で二人の関係に異変が起こる。それは、春子と友美がお互いの息子の話をしていたときだ。 「(息子が)友美の髪につかまって寝るんでしょ、かわいい」 「え? そんな話……私、したっけ?」 自分が話さなければ知るはずもない家族の話を、なぜか薫が知っている。疑念を抱いた友美は薫の後をつけると、その予感は的中する。薫は友美の夫・洋介と不倫をしていたのだ。 「うらやましかったんでしょ、私が。だから私から洋介を奪おうとしたんでしょ?」と詰め寄る友美に、薫は「あなたの旦那だから好きになったんじゃない。ひとりの男として好きなのよ」と反論し、なおも続ける。 「してないんだってね、子どもが生まれて以来。私とはしてるよ、会うたびに。楽しくセックスしてる」 激高した友美は薫と取っ組み合いのケンカになると、勢いあまって、二人は長い階段を転げ落ちてしまう。 どこかで見たシーンだ。そう、映画『転校生』のように階段から落ちた二人は、同じように心が入れ替わってしまうのだ。 「うわっ、入れ替わりもんか」 尾美が台本をパタッと閉じたのは、そのシーンを読んだときだ。それまでリアリティあふれる大人のドラマという装いだったのに突然、使い古された「入れ替わり」というモチーフが挿入されたのだ。 驚いたのは、視聴者も同じだ。SF的要素が入るなどという気配をまったく感じさせないまま訪れた急展開に、あっけにとられてしまった。言うまでもなく、尾美はそんな「入れ替わり」物語の元祖ともいえる大林宣彦監督の映画『転校生』の主演を務め、「入れ替わり」を経験している俳優だ。だから「1回入れ替わればいいですよね。もうあんまり関わりたくない」と笑うのだ。 入れ替わりシーンでは『転校生』へのオマージュが捧げられていたり、そもそも本作のタイトルが『転校生』の有名なセリフの引用だったりしているので、尾美のキャスティングも当然、それを踏まえたものだろう。本作で尾美は、春子の夫・光雄を演じている。彼もまた、冬子(谷村美月)と不倫している。 これまで、ドラマや映画で使われる「入れ替わり」ネタというのは、『転校生』に影響されてか、そのモチーフのおかしさと相まって、コメディタッチの軽い作品がほとんどだった。だが、本作は「大人同士が入れ替わったら、どうなってしまうか」を深刻に描いている。 たとえば、前述のように薫は友美の夫・洋介と不倫をしている。もちろん、友美と薫の心が入れ替わったことなど知る由もない洋介は、いつものように薫に会いに来て、いつものように彼女を抱こうとする。薫だと思って体を求める夫と、親友の体のまま、引き裂かれるような思いで友美はセックスをするのだ。 一方、薫は友美の息子に対し、次第に“母”としての愛情が芽生えてくる。けれど、どんなに愛情を注いでも、実際は自分の子ではないし、いずれ自分のものではなくなる。そんな当たり前で残酷な現実に、打ちのめされていくのだ。さらに、入れ替わる前に友美が受けたがん検診の結果が届けられる。それは「乳がん」の告知だった。 <もし、入れ替わったままセックスしたら?> <もし、入れ替わったまま死が訪れ(そうになっ)たら?> これまで描かれていそうで描かれなかった「入れ替わり」物語の「もしも」を丁寧に描くと同時に、それ以上に注力されているのは、二人の40代の女性たちのリアリティあふれる生き方だ。「入れ替わり」というSF的ファンタジーでありながらリアリティを損なわないのは、それ以外の細部が徹底して描かれているからだ。そのひとつのファンタジーが、逆にそれ以外のリアリティを強調するように浮かび上がらせていく。それこそがファンタジーの力だ。 そして『さよなら私』というタイトルも、単に『転校生』からの引用ではない。彼女たちの友情、愛情、葛藤、嫉妬、苦悩を通して、さまざまな意味に入れ替わり、一人ひとりが生々しい存在感を持った、入れ替え不可能な人間ドラマに昇華されているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからNHKドラマ10『さよなら私』
今月11日、フジテレビの人気バラエティ番組『ライオンのごきげんよう』に声優の金田朋子(以下、金朋)が登場。同じく人気声優の“山ちゃん”こと山寺宏一と共に軽快なトークで、スタジオを沸かせていた。そんな金朋だが、近年では、10月に放送された日本テレビ系のバラエティ番組『ナカイの窓』や、フジテレビのトークバラエティ『ジャネーノ!?』(放送終了済み)など、数多くのバラエティ番組でその姿を見るようになった。 もともと、ファンからは“金朋地獄”として奇矯な行動と共に親しまれてきた金朋。近年、声優の人気が上昇すると共にバラエティ番組への出演は散見されるようになったが、その中でも金朋は頭ひとつ飛び抜けている印象がある。その背景を、芸能関係者はこう語る。 【「おたぽる」で続きを読む】「アクロスエンタテインメント」公式HPより。
デビュー20周年を迎えたTOKIOが2日、東京・日本武道館で記念ライブツアーの最終公演を行った。同所はTOKIOがちょうど20年前のこの日に、デビュー後初ライブを開催した思い出の地。2万6,000人を動員し、アンコールには嵐の5人、生田斗真、KAT‐TUNの上田竜也、中丸雄一、Hey!Say!JUMPの知念侑李、伊野尾慧ら14人の後輩もステージに駆け付け、大成功のうちに幕を下ろした。さらに本番前には、TOKIOには珍しい囲み会見も開催したが、実は「どこにも報じられなかった一幕があった」(週刊誌記者)という。 「囲みで松岡昌宏らが、今年8月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたリーダー・城島茂の“美女4人お持ち帰りスクープ”の話題に触れたんです。会見中、『城島に男性ファンが増えている』という話が出たんですが、松岡が『女性ファンは……リーダーは普段の行いが悪いからね~。 続きを読む城島バブルの次はMABOバブルきてない?
賛否両論が噴き出している百田尚樹のノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)。果たして本書は、無償の夫婦愛の物語なのか、それとも利権を独り占めした悪女の宣伝本なのか──。が、そんなことより、正直、気になって仕方がないのは、さくらさんが数々の芸能人に贈っている“例のメモ”である。 なんでも、メモ魔だったというたかじんは、生前、ノートに“メモ”を遺しており、そこでは多くの芸能人やスタッフのことが書かれているらしい。百田センセイが2年間埋まっていた執筆計画を変更してまで『殉愛』を書いたのも、はじまりはたかじんが彼を絶賛している“メモ”をさくらさんに見せられたからだというが、百田だけでなく、そのメモをさくらさんから見せられた人々はこぞって、その感動を口にしている。 たとえば、眞鍋かをりには、「人間失敗したもんしか成功を知ることはない 遠まわりこそ、人生の味わい」というあいだみつをを彷彿とさせる人生訓的メモが遺されていた。みんなが忘れかけていた事務所移籍騒動を蒸し返された格好だが、本人の胸にはよほど響いたのか、いまではメモを届けてくれたさくらさんと“女子会”を開くまでの親しい仲に。 また、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ系)で共演していた竹田恒泰もブログで「(たかじんからのメッセージは)さくらさんの言葉で伝えて下さいました」と述べ、そのメモには「恋愛に関するアドバイスもありました。。。」とのこと。そして眞鍋同様、さくらさんを「控え目で、気立てがよく、どこから見ても、至極素敵な方です」と褒め称えている。 さらに人気ミュージシャンであるコブクロは、さくらさんから「コブクロ→大阪恋物語」というメモを送られ、9月に大阪で行われた音楽イベント「大坂の陣400年音楽祭」で、たかじんの「大阪恋物語」をカバーした。 と、こんな具合に、メモを受け取った芸能人は、まるでありがたいお札でもいただいたかのように感動し、崇めているのだ。まさに“大阪の神の啓示”。しかし、漏れ伝わってくるメモの中身をチェックしていると、なかには「?」と首をひねるものもある。未亡人のさくら氏と百田尚樹氏(「やしきたかじんメモリアルウェブサイト」より)
昨年放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』から火がついた80年代アイドルブーム。 当時もトップアイドルで、現在も芸能界のトップを走り続ける小泉今日子や松田聖子を除き、他の元アイドルたちはそれぞれの“道”を見つけているようだ。それが顕著なのが、各局で制作される「2時間ドラマ」なのだという。 「この枠は予算もあまりないのですが、やはり知名度のある人を使わないと視聴者も食いつかないんです。そういう意味では、80年代アイドルの知名度は抜群ですし、ギャラも今のトップ女優さんたちと比べれば破格の安さですからね。女性誌なんかでも、定期的に“あの人は今”的な企画をするじゃないですか。それだけ、当時のアイドルたちの知名度はものすごいということでしょう」(テレビ局関係者) その「2時間ドラマ」で、“女王”を自負しているのが中山忍だという。 「最近は2時間ドラマの仕事しかしてないんじゃないかってくらい、出まくっていますね。基本的には美人の犯人役かマドンナ役しかしませんが(苦笑)。本人もこの路線を気に入っているようで、しばらくは2時間ドラマを軸でいくと言っていましたよ」(ドラマスタッフ) 逆に使い勝手がいい女優の代表格なのが、伊藤かずえだそうだ。 「彼女もキャスティングのときには必ず名前が挙がっていますね。地味な役も派手な役もできるので、オールマイティな存在です。作品を選ばないという意味では、中山さんよりも“女王”に近い気がしますね。その伊藤さんと同じくらい万能タイプなのが、いしのようこさんですね。彼女はいい人の役が多かったのですが、自ら『悪い人の役もやりたい』と言って、先日放送された『ヒガンバナ』(日本テレビ系)のような犯人役もやっています。今後、犯人役でのオファーも増えるんじゃないですかね」(芸能事務所関係者) 名実ともに、誰が“2時間ドラマの女王”となるのか――。『ちょっと過激な19歳―今日を生きる』(ワニブックス)
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