嵐、ハワイコンサートの裏側 リーダー・大野智が男泣きした理由とは

20140214-arashi.jpg
新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。


【リアルサウンドより】

 嵐のデビュー15周年記念ハワイコンサート『ARASHI BLAST In Hawaii』の模様と、その舞台裏に密着したドキュメンタリー『嵐 15年目の告白~LIVE&DOCUMENT~』(NHK)が、11月7日に放送された。

 同番組では、リーダーの大野智がナレーションを務め、コンサートの準備からカメラが密着し、そのステージを成功させるまでの流れを追うとともに、これまでの嵐の軌跡や、コンサート終了後にメンバーだけで話し合った本音トークの模様も届けられた。コンサートの演出家としての松本潤の姿や、嵐のムードメイカーである相葉雅紀が、過去に胸の病気を患った時の心境、コンサート中に二宮和也に起こったトラブルと、それを支えるメンバーたち、そしてスタッフたちの指揮を取る櫻井翔の姿など、普段は見られない貴重なシーンが盛り沢山のドキュメンタリーとなった。

続きはこちら

篠田麻里子に「お前が言うな」!? “不正商品撲滅隊長”就任で蒸し返された「ricoriロゴパクリ騒動」

shinodamariko0724.jpg  元AKB48の篠田麻里子が9日、東京・秋葉原で行われた不正商品対策協議会主催のイベント『ほんと?ホント!フェア in 東京 2014』に“不正商品撲滅キャンペーン隊長”として出席した。  同キャンペーンは、偽ブランド、海賊版、違法ダウンロードなどの排除を呼びかける内容。この日、篠田は「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」などと、力強く訴えた。  しかしネット上では、篠田に対し「お前が言うな」という声が上がっている。 「7月に全店閉店した篠田のプロデュースブランド『ricori』のロゴデザインが、フランスの老舗有名ブランド『LADURREE(ラデュレ)』のロゴに“酷似している”と以前、騒ぎになったんです。どちらも楕円形の丸の中にブランド名が書かれているもので、パステルカラーと白の2色使いという色合いも似ていました。パクッたか否かは、『ricori』運営会社が自己破産した今となってはやぶの中ですが、今頃蒸し返されるとは、篠田のアンチ層の根強さがうかがえます」(芸能ライター)  不正商品対策協議会とは、警察庁の支援のもと設立された団体だが、最近の篠田は“この手”の仕事が続いている。先月4日には、東京拘置所で行われた「東京拘置所矯正展」のテープカットに出席。スピーチでは、地域住民に「東京拘置所は、安心安全に貢献する施設を目指しています」と呼びかけた。さらに今月3日には、府中刑務所で行われた「府中刑務所文化祭」に出席。黒一色の地味な服装で、“一日刑務所長”を務めた。 「AKB48卒業時には、『ファッションのほうを主にやっていきたい。モデル業も大好きだし、そっちメインで』と意気込んでいた篠田ですが、『ricori』の閉店で“おしゃれキャラ”が崩壊。9月にオリコンが発表した『女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014』でも、昨年の3位から圏外にまで急落した。そこで、篠田の事務所の先輩である女優・藤原紀香のノウハウを生かし、次なる戦略を打ち出した。藤原は長年、日本赤十字社の広報特使を務めており、似たような路線で篠田を再生させようとしているようだ」(同)  歌も芝居も十人並みで“芸がない”篠田だが、公的機関での仕事を機に、クリーンな“新キャラ”を定着させることはできるだろうか?

『ごめんね青春!』、宮藤官九郎の悩み吐露で視聴率上昇!? 『ぬ~べ~』はしぶとく2ケタ回帰

20141110gomennne.jpg
『ごめんね青春!』(TBS系)公式サイトより

 初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得以降、7~10%を推移している関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。11月8日に第5話が放送され、視聴率は前週の9.9%から微増し、10.2%を記録したことがわかった。

「5話は理科室の人体模型が生徒の体を乗っ取ってしまうという、原作漫画の人気エピソード『真夜中の優等生』を実写化したもので、ネット上では、『今日は良かった』『段々良くなってきてる』と、好反応が上がっていました。裏ではフィギュアスケート選手・羽生結弦が中国の選手と正面衝突し、必死の演技を見せた『フィギュアスケートグランプリシリーズ』(テレビ朝日系、午後6時56分~10時)が放送されており、平均視聴率は20.2%を獲得していましたが、『ぬ~べ~』も2ケタと健闘。初回放送後から原作との相違点などに厳しいツッコミが入っていましたが、作品に対する批判はだいぶ落ち着きを見せているようです」(芸能ライター)

TOKIO松岡昌宏が突如死生観とリタイア構想を熱弁し、メンバー・視聴者もビックリ

jmatsuoka05.jpg
「語るオレ」に酔う時期に突入したMABO先生

【ジャニーズ研究会より】

 11月5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にKinKi Kids堂本剛が登場。珍しい地魚を堪能しつつ、TOKIOメンバーと剛がそれぞれに結婚観、仕事観、そして人生観を語りました。

 最近ケーキ作りにハマっているという剛は、この日も朝5時までかけてパウンドケーキを手作りして持参。後輩からの手作りケーキの差し入れに、TOKIOメンバーは照れながらも「うめぇ!」(長瀬智也)、「売れるぞこれ!」(松岡昌宏)と絶賛します。以前コンサートでもパウンドケーキを2本焼いたことを明かし「嫁いらず」と発言していた剛は、結婚願望を尋ねられると「どっちかっていうと、病気した時に(1人でいたくない)」と淡白な回答。一方11歳で芸能界入りした長瀬は「(自分は)実家での生活も、思い出も、すごく少なかった。だから自分が父親になって、その続きをオレはやりたい」と、意外にも強い結婚願望を打ち明けていました。

これはいったい、何!? 雪の季節到来を知らせるような、白くて辛くてふわふわで温かい……

 北国では初雪の季節を迎えた地方もあるようですが、東京はまだまだ“秋深し”という時期です。しかし、日に日に空気の冷たさが肌身に伝わる人恋しい季節になると、うまいんだかまずいんだかわからないギャンブル的な珍級よりは、確実に温かくておいし~いものが食べたくなる時期でもある。  そんな癒し系グルメを求めてやって来たのは、恵比寿にある和食屋さん。そこの名物がこの丼の中に鎮座している。 chinkyu3101.jpg
chinkyu3102.jpg
某サイトの口コミを見ると、ほぼ全員のお客さんがこれを食べている人気グルメ。
 黒い丼とは対照的に、まるで淡雪のように白くてふわふわしたこのグルメ。何なのかはたして予想がつくだろうか?   オムレツではなく、親子丼でもデザートでもないその正体は……
chinkyu3103.jpg
生クリームは低脂肪を使用しているのか、柔らかくてなめらかな舌触り。若干ニガいのは炭酸ガスのせい?
 そう、白い淡雪の下に隠れていたのは温かいうどん。しかも、色や外見からはまったく予想できない“カレーうどん”なのだ!  そしてこの目を引く淡雪の正体はというと、生クリームにすりつぶして裏ごししたジャガイモと出汁を混ぜたムースである。 「生クリームとうどんをよーく混ぜて食べてくださいね」    店員にそう言われたが、ムースを少しだけ舐めてみると、ウン、たしかに生クリームだ。そして、言われたように天地返ししながらよーく混ぜて食べると、見た目の白さからは想像もできないカレー味のうどんに大きくうなずいてしまった。  舌触りと歯ごたえ、のどごしもつるつるしこしこで、こりゃ参った。  肩寄せて歩くこれからの季節、雪が降り積もったようなカレーうどん屋でデートなんてカップルも増えるんでしょうね。  ひとりで食べても、うもうございました。 恵比寿「初代」カレーうどん950円 インパクト ☆☆ 味     ☆☆☆ 店     ☆☆☆
chinkyu3104.jpg
こっちは「そばの刺身」。平べったいそばの切り身をわさび醤油でいただく。香りを味わうオトナのグルメだ。

「アルバイトをしないと生活できない!」ライブ収入がゼロの時も!? アイドルの低すぎる収入の実態

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1411_miku03_01_1.jpg
やっぱり現実はきびしいものです。
 2012年にアイドルとしてデビューし、現在はアイドルの振付師として活躍する加藤未来が、現役アイドル&アイドル志望者に伝えたい業界裏話を暴露。第3回は「アイドルの収入」。交通費を稼げれば御の字!? アルバイトをしなければ生活できない、アイドルの悲しい懐事情をレクチャー! ――今回のテーマは、“アイドルの収入”です。先月、主催ライブを行ったそうですね。ライブ会場を借りるだけでもかなりお金がかかると思うし、実はけっこう儲かっているんじゃないんですか? 加藤未来(以下、加藤) いやいや、そんなことないですよ! ライブ会場はピンからキリまでありますが、主催ライブをする場合はだいたい4時間くらい借りて料金が5〜6万円くらいの会場を使用しています。それにアイドルの収入はチケットバックと物販の収益だけなので、アルバイトをしないと生活できないです。 「おたぽる」で続きを読む

百田尚樹がたかじん未亡人の代弁者になって娘を罵倒! その理由は?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
junai_141110.jpg
『殉愛』(幻冬舎刊)
「ここまで露骨に書くなんていったいどういうつもりなんだ?」「あの売れっ子作家がなんでこんなことを書いてるんだ」  百田尚樹によるノンフィクション『殉愛』(幻冬舎刊)が出版されてから、関西のマスコミ関係者の間でこんな戸惑いの声がしきりにあがっている。  やしきたかじんが亡くなる3カ月前に結婚した32歳年下の妻・さくらさんがはじめてメディアで証言し、しかも、その“愛の物語”を当代一の売れっ子作家・百田センセイが書き下ろしたことで大きな話題になっている同書。だが、関係者がクビをひねっているのはその意外な組み合わせだけではない。この『殉愛』という本はとにかくいろんな意味でキナ臭い匂いがぷんぷん漂っているのだ。  まず、唖然としたのがプロモーションの方法だった。発売日ぎりぎりまで書籍の存在すらひた隠しにされ、発売当日に「スポーツニッポン」だけが朝刊で前打ち。その夜、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に百田が出演して二人の感動物語と出版の裏舞台を大々的に特集するというあざといメディア戦略が仕掛けられたのだ。

弱音は本音だった!? 引退報道否定も、徐々に仕事が減りそうなふなっしーの“中の人”問題

fnss.jpg
ふなっしー 添い寝抱き枕
 5日付の東京スポーツが、千葉県船橋市非公認ご当地キャラクター・ふなっしーの引退説を1面で報じた。  同紙によると、ギャラがゴールデン&プライム帯なら最低40万円~、特番なら100万円以上に高騰。毎回腰をかがめるため、1人しかいない“中の人”の腰痛が悪化したこと、さらに、バラエティ番組からオファーがあると、必ず自身の“後継者”に据えようとしている弟キャラ・ふなごろーとの“セット売り”を提案されることなどを引退の理由として報じた。  同紙の記事に対して、ふなっしーは同日、自身のTwitterでフォロワーから「(記事は)ふなっしーに取材もなく書いてるんだよね?」と質問されると「そのとーりなっしー」と元気に回答。「いつも思うんだけど結構信じちゃう人がいるのがびっくりなっしなー」、「みんなもデマには気をつけてなっしー」と報道を否定した。  おそらく、今が人気絶頂に差しかかっているだけに、否定するのもやむを得ないが、どうやら、“売り時”は今年いっぱいのようだ。 「先日行われたふなごろーのお披露目イベントでは『そろそろ疲れてきたから、ふなごろーのマネジメントをしてゆっくりしてもいいなっしー』と発言していたが、結局、あれが本音。現実的にスケジュールがパンパンにもかかわらず、どんどん仕事を入れてしまうため、数カ月前からはダブルブッキングが目立ち、その都度、ギャラや条件のいい仕事を優先している。実は、ふなっしーのマネジメントをしているのは、大手芸能プロや代理店ではなく、船橋市に住む一般の男性。素人が仕事を受けているのである程度は仕方ないが、オファーを出すほうも売れているうちだからそんな状況を受け入れている」(週刊誌記者)  至るところで“ふなっしー愛”をアピールしまくっている、大渕愛子弁護士がレギュラー出演する『行列のできる法律相談所』を放送する日本テレビは大々的に扱っているが、すでにふなっしーサイドから“取材拒否”にされたテレビ局もあるという。 「フジテレビやテレビ朝日はイベントの現場で取材のやりとりをめぐってトラブルがあったとかで、日テレに比べて出演NGの番組が多いようだ。今後も“中の人”の機嫌次第でトラブルが増えそう。そんなことが重なれば、ふなっしーを敬遠するテレビ局や媒体も増えていくだろう」(ワイドショー関係者)  もはや、来年以降も生き残るには、しかるべきところにマネジメントを託し、“中の人”を定期的に変えるか、増やすしかなさそうだ。