「壁ドン」の次は「顎クイ」がブーム! 進化する女子の妄想

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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ドラマでも顎クイが見られる?(日本テレビ『きょうは会社を休みます。』番組サイトより)
 今年、大ブームとなった“壁ドン”。マンガのなかの女子たちのあこがれシチュエーションだった“壁ドン”は、『近キョリ恋愛』『クローバー』といった少女マンガ原作の恋愛映画や、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)などのドラマでも多用。その人気は留まるところを知らず、なんとついに、実際に壁ドンされる体験イベントがあちこちで開かれているほど。9月に開催された「東京ゲームショウ2014」でも壁ドン体験ができるブースが設けられ、長蛇の列をなすほどの大盛況となった。  さらに、“壁ドン”は進化し、壁際にいる女の子の足の間に膝を割り込ませる“股ドン”に、両手両足で壁に張り付く“蝉ドン”など、さまざまな派生形が誕生。なかでも人気なのが、“床ドン”。もはや単に押し倒しているだけとしか思えないが、『アオハライド』(集英社)や『L♡DK』(講談社)といった人気少女マンガ作品でも、女子たちがもだえる“床ドン”シーンがぞくぞくと生み出されている。  しかし、“壁ドン”につづいて新たなブームとなりそうなのが、ほかにある。それは、“顎クイ”だ。

仲間由紀恵の夫は“度を越した”共演者キラー!? 事務所社長が結婚に猛反対した裏事情

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『サキ Blu-ray BOX』/ポニーキャニオン

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

NEWS・手越祐也だけじゃない!? “女子大生キャバクラ”で暴走する男性タレントとは?

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手越と同じところで遊んでるってヤバイよ?

(前編はこちら)

■伊藤英明、香里奈……相次ぐベッド写真流出

C 伊藤英明の“ベッド写真流出”はちょっと衝撃的すぎました(笑)。

A 新婚だっていうのに、「フライデー」(講談社)にあんな過激すぎる写真が掲載されるとはね。通常「ベッド写真」といっても、スヤスヤ眠ってるショットが一般的なのに、笑顔で下半身丸出しですからね……。なんでも、ハワイでナンパした一般女性2人と、撮影されていることをわかった上で、最後まで行為に及んだという……。

AV女王→女優業→バーニングに干され……セクシーアイドル・及川奈央の波瀾万丈人生

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『及川奈央』(マイウェイムック)
 元AV女優の及川奈央が先月発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)でグラビアを披露し、話題を呼んでいる。それもそのはず、及川がグラビアに登場したのは、なんと10年ぶりなのだ。 「AV女優時代には100本近い作品に出演し、“AVクイーン”として一世を風靡した及川ですが、2004年にAV引退後は、舞台女優やバラエティタレントとして活動してきました。最近は、アイドルグループ『恵比寿マスカッツ』のメンバーのようにAV女優を“セクシーアイドル”などと呼んで、テレビでもAV女優の存在が視聴者に広く認知されてきていますが、道筋をつけたのは及川と言っていいでしょう。飯島愛以降、最も成功したAV女優の1人ですよね」(芸能ライター)  もっとも、グラビアといっても以前のような“脱ぎ”はなく、セクシーショットはあるものの、あくまでも着衣が基本。 「露出度だけで言うなら、AKBなどのほうがよほど露出度が高い(笑)。それでもグラビアで見せた妖艶な艶やかさは、アイドルには出せないものです。そのあたりは、元AV女優であったこともさることながら、この10年で女優として映画や舞台で活躍してきた経験のたまものでしょうね。ビジュアルもほとんど劣化がない。でも、よく考えたらまだ34歳だし、老け込むような年でもありませんね」(同)  AV引退後の及川は、テレビ東京系の深夜番組や映画、舞台などで、タレントや女優として活躍。08年には、『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日系)のような子ども向けの特撮ヒーロー物にも出演し、話題を集めた。 「以前だったら、AV女優はどちらかといえば“日陰の存在”だったものですが、それを考えると、彼女のAV引退後のキャリアは極めて順調だったことがうかがえます。本人の能力もあるでしょうが、AV女優時代から性格の良さでも知られていましたから、AV引退後のキャリアが成功したのは、そのせいもあると思います。ところが09年に陣内智則と藤原紀香が離婚した際、原因となったのは陣内が紀香との結婚前に交際していた及川だと報じられました。真偽のほどは定かではないですが、この報道が出たあたりから及川の露出度は激減し、ここ数年は地上波でその姿を見るのは極めてまれ、という状況でした。紀香の所属事務所は、芸能界で絶大な力を持つバーニング系列。民放キー局にも、影響力がありますからね。まあ、真相はやぶの中ですが」(同)  11月1日から公開されている映画『ヲ乃ガワ』に出演中の及川だが、今回のグラビア登場は映画のPRの一環という側面もあるのだろう。だが、往年のファンとしては、これを機に今後もさらなる露出に期待したいところだ。

中国でまた偽物!早すぎるiPhoneの発売に予約が殺到?

ようやく中国でもiPhone6が、発売され少し落ち着いてきました。
私は当分、iPhone5Sのままでいいかなと思ってますが、実機を触ったら
買ってしまうかも。物欲を抑えなくては...

これは発売前の8月に撮った写真。上海のとある携帯ショップです。・・・(続きは探偵ファイルで)

ファミマで暴挙発覚!店内の棚に腰掛けて業務をする男、尻が商品に密着

このたび、コンビニ店内での目撃情報が当サイトに読者から届いた。

11月6日の深夜、読者は静岡県内のファミリーマートに立ち寄った。すると、店の関係者と思われる私服姿の男性が、缶やペットボトルの飲み物を温めている棚に腰掛けて業務をしていたという。男性が持っているのは、発注用の端末だ。当サイトが確認したところ、ファミマが導入している端末とデザインが一致した。・・・(続きは探偵ファイルで)

検証!釘バットの破壊力!!

トンカチで釘をバットにとんてんかんてん。
意外に簡単に作れてびっくり!
釘バット!
名前を聞いたことがある人はたくさんいると思うけれど、
それが実戦で使用されているところを見たことがある人は少ないはず。

というわけで今日は釘バットの破壊力を検証してみることにしましたよ!・・・(続きは探偵ファイルで)

ローラを嵐・櫻井&有吉がおみこし、マリエの顔が激変、水嶋ヒロの現在……芸能界、あの人は今?

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ローラ インスタグラムより

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT ローラに密着した今週の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)見た? カリスマ性、見せつけてたね!

記者H 番組冒頭から、ローラのCM契約社数が現在21社であること、昨年のテレビ出演本数が196本であったこと、ローラが表紙のファッション誌は、売り上げが1.5倍になることもあるということ……などを紹介。さらにVTRでは、プライベートや、雑誌の撮影現場に密着し、最終的に撮影衣装を決めるのがローラ本人であることや、通常1着に8分はかかるファッション誌の撮影が、ポージングのうまいローラなら4分で終わることなどを紹介していました。

デスクT 司会の嵐・櫻井翔や有吉弘行も、「すごいねえ」「かっこいい」と、終始ローラを絶賛……

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アイドルグループは5人組と6人組、どっちが良い? 両編成のメリットを分析

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ももいろクローバーZ『泣いてもいいんだよ(通常盤)』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  女性アイドルグループに最適なのは何人組か? 5人組でいえばももいろクローバーZ、6人組だとでんぱ組.incが現在の代表的な存在でしょう。主要なグループだけでも、5人組には℃-ute、東京女子流、9nine、ベイビーレイズなど、6人組にはチームしゃちほこ、妄想キャリブレーション、乙女新党など。男性アイドルグループの中でも長く一線で活躍しているSMAP、嵐、TOKIOの3組が揃って5人組ということや、いわゆる特撮戦隊物は5人組が主流で世間一般に馴染みやすいということもあり、実績の面で5人組の優位は動かないところですが、でんぱ組の成功で6人組にも注目が集まっているというのが現状でしょうか。  アイドルグループには奇数組優位説というのがあり、メンバーの人数が奇数だと立ち位置にセンターができるからというのがその理由の一つとされていますが、6人組は3×3の2グループに分ければ簡単にセンターが作れるので偶数組でありながら使い勝手が良いという特徴があります。  もともと女性アイドルグループでも、初期の代表的な存在であるピンクレディーは2人組、キャンディーズは3人組、男性のグループでも少年隊やシブがき隊、たのきんトリオは3人組。先ほどの奇数組優位説と組み合わせて考えると、アイドルグループの主流は3人組から5人組へと徐々に移行してきた歴史があります。これはおそらく、ファンの側の求める情報量が増えてきていることと好みが多様化しているためで、3人よりも5人の方がよりメンバー個人やグループとしての見せ方のバリエーションが豊富であるということが現在の5人組優位の時代につながったと考えられます。  その流れで行けば、次に来るのは7人組の時代ということになりそうですが、一方で人数を増やしすぎると個々のメンバーの差別化や個別の認識をしてもらうためのハードルが上がる難しさがあり、もちろん多くの人数を動かすことになれば、それだけ運用のコストも跳ね上がります。となると偶数組でありながら、センターを作りやすく奇数組の優位な部分にも対応できる6人組に注目が集まるのは必然かもしれません。  そもそも今のアイドルグループは、結成からの活動期間が長く、まったくメンバーチェンジのないグループの方が少ないくらいなので、今のグループに合ったメンバーが揃っていることの方が人数そのものよりも重要な面ではありますが、時代はこれから5人組の時代から6人組の時代へ移行していくのか、そのカギを握るのは、いま6人組グループのトップランナーである、でんぱ組.incの今後の活躍次第で大きく左右されそうです。 ■岡田康宏 編集者、ライター、カメラマン、評論家、コラムニスト、WEBプロデューサ。得意分野はサッカーとアイドル。著書・共著に『アイドルのいる暮らし』『サッカー馬鹿につける薬』『グループアイドル進化論』など。Twitter:@supportista