
ローラ インスタグラムより
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
デスクT ローラに密着した今週の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)見た? カリスマ性、見せつけてたね!
記者H 番組冒頭から、ローラのCM契約社数が現在21社であること、昨年のテレビ出演本数が196本であったこと、ローラが表紙のファッション誌は、売り上げが1.5倍になることもあるということ……などを紹介。さらにVTRでは、プライベートや、雑誌の撮影現場に密着し、最終的に撮影衣装を決めるのがローラ本人であることや、通常1着に8分はかかるファッション誌の撮影が、ポージングのうまいローラなら4分で終わることなどを紹介していました。
デスクT 司会の嵐・櫻井翔や有吉弘行も、「すごいねえ」「かっこいい」と、終始ローラを絶賛してたよ!
記者H ネット上でも、「かっこいい!」「憧れる!」という声が相次いでいます。また、ジムでのローラの谷間全開のトレーニングウエア姿が「エロすぎた」と話題です。ちなみに、ここまでカメラがローラに密着したのは、これが初だとか。
デスクT ローラがすごいのは伝わったんだけど、番組の“みこし感”もハンパなかったよね~。『櫻井有吉アブナイ夜会』って、いつもはタレントの粗ばかり見せて、面白がってるような番組なのに。やっぱ、好感度タレントは持ち上げといたほうが、視聴者から支持を得やすいのかな?
記者H ローラといえば、先月23日に父親のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が、海外療養費として約98万円をだまし取った疑いで逮捕されたばかり。同容疑者は、7月にも同様の詐欺容疑で逮捕されており、釈放時には報道陣の前で、ローラを模した「OKポーズ」で「パパ、もう大丈夫だから。何も問題ないから。OK!」とアピール。再逮捕は、この挑発行為が捜査員に火をつけたから、ともいわれています。
デスクT あらま!
記者H 世間からは、ローラに同情する声が圧倒的ですが、バラエティ番組の出演本数は激減。MCを務めていた『クイズ30~団結せよ!~』(フジテレ系)は9月で打ち切りとなり、10月の目立ったテレビ出演は、28日放送の『そうだ旅に行こうSP』(テレビ東京系)や、29日放送の『水トク!「世界の怖い夜」』(TBS系)くらいのものでした。

渡辺直美 インスタグラムより
デスクT もっとローラの“たこ焼きポーズ”見たいよ~。え~ん。
記者H もうやってませんよ。今回、このタイミングで、ローラサイドがモデル業の順調さや、あらためてカリスマ性を見せつけたのは、テレビ露出減によるイメージダウンを懸念した動きかもしれませんね。
デスクT へ~。確かに「あれ? 仕事順調じゃん!」って思ったし、「ローラちゃんみたいに、なりた~~い☆」って叫んじゃったもん。ハーフタレントといえば、最近めっきり見なくなったマリエの激変ぶりが話題だね!
記者H 6日、お笑いタレントの渡辺直美が、インスタグラムに里田まい、マリエとのスリーショットを公開。マリエに日本で活躍していた頃の面影はなく、ネット上では「別人」「素朴になった」とザワザワしています。
デスクT より外国人っぽくなったね。マリエのぶっちゃけキャラはマジで危なっかしかったから、今、バラエティに出たら、炎上しまくりかもね。
記者H 2011年の東日本大震災の際には、Twitterで「こっちはいろんなところから募金です金下さいって連絡が絶えなくて困ってんだよ」「世の中チャリティ産業かよ」(原文ママ)と毒づき、大炎上しました。その後、逃げるようにニューヨークへ渡った印象です。
デスクT ふ~ん。それより、水嶋ヒロが、自身のインスタグラムに、妻・絢香とのラブラブ写真を投稿したんだって?
記者H 水嶋が、鏡越しに一眼レフで撮影した写真で絢香は、水嶋の肩に手を掛け、唇を突き出しています。コメント欄には、「理想の夫婦です」「幸せが伝わってくる」といったメッセージが寄せられていますね。
デスクT 中山美穂&渋谷慶一郎のツーショット以降、こういうのがはやってるのかな? ところで、水嶋って今、何やってるの? 確か芸能界引退して、小説家になったんだよね? なんかよく分かんない経緯でポプラ社から賞もらった『KAGEROU』以降、小説書いてるの? どうなの?

水嶋ヒロ インスタグラムより
記者H 水嶋は、夫婦で立ち上げた新事務所に移籍。3年前に創刊された雑誌「GLOBAL WORK」(講談社)の編集長に就任し話題となりましたが、売れなかったのか2号で休刊。水嶋は、クリエイターや、コンテンツプランナー・ディレクターを自称していますが、普段、何をクリエイトしているのかは謎。そして今年、1月に公開された映画『黒執事』で、3年ぶりにあっさり俳優復帰しました。
デスクT ズッコケー!
記者H 結婚時には、前所属事務所の研音に不義理をしていますし、テレビ番組の演出にいちいち口を出すなど、面倒くささが目立ち、何かと使いづらい。それでも綾香が、『花子とアン』(NHK)の主題歌や、ソチ五輪の中継テーマ曲を手掛けたりと、需要がありますから、リッチな夫婦生活を送っていることでしょう。
デスクT うらやま~。KAGEROU~。