秋刀魚 VS 太刀魚

武士道。それは死の哲学。佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝の言である。武士道における死は生に、自由や情熱、行動をもたらすという意味だ。そして現代にも、白刃が閃く刹那でしか、生と死が交錯する瞬間でしか、生を実感できない武士(もののふ)がいた! 刀と刀で語り合う現代の武士。それがあぶない探偵である!! 「あぶない探偵」流武士道活劇!! 今ここに開幕!! 参加者は以下の2名・・・(続きは探偵ファイルで)

矢口真里『ミヤネ屋』復帰の裏に“肉弾接待”あった!?「バーニング周防社長の計らいで……」

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「大日本新政會」公式サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10月29日、大阪の読売テレビの玄関前に突然、数台の街宣車が出現。街宣車は、“芸能界のドン”と呼ばれる「バーニングプロダクション」周防郁雄社長と、ある女性タレントについて糾弾したが、その内容たるや衝撃的なものだった。  それは、昨年の夏に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“ある疑惑”に関して、さらに突っ込んだ内容だった。  文春は、昨年9月12日号で「NHKが頭を抱える『八重の桜』プロデューサー モー娘。肉弾接待騒動」と題した記事を掲載。NHKの大河ドラマ『八重の桜』のエグゼクティブプロデューサーだった内藤慎介氏が、十数年前、周防社長の計らいによって、女性タレントによる肉弾接待を受けていたという疑惑を報じたが、今回、読売テレビに向けられた街宣では、その女性のひとりというのが、当時、モー娘。メンバーだった矢口真里だと実名で糾弾したのだ(その後、大日本新政會のホームページ <http://www.dainipponshinseikai.co.jp/>でも詳細を記している)。  街宣活動を行ったのは、民族派団体「箕山塾」。10年以上にわたって周防社長の用心棒を務めた、神戸に本部を置く暴力団「2代目松浦組」組長の笠岡和雄氏が総裁を務める民族派団体「大日本新政會」の系列団体だ。  当サイトではこの件について継続的に報じてきたが、笠岡氏はかつて周防氏の用心棒を務め、さまざまな「裏仕事」をこなしてきたが、金銭トラブルが原因で両者は袂を分かち、以降新政會は、自らのホームページで周防社長と暴力団との深い関係や、周防社長に依頼された芸能スキャンダルのもみ消しの実態を次々に暴露。同時に街宣車で、バーニングやその関係会社、取引先などを糾弾する活動を続けている。  また、新政會のホームページでは、NHKの内藤プロデューサーに対する、周防社長によるモー娘。メンバーの肉弾接待斡旋を告発。文春はその記事を元に徹底取材して、信ぴょう性の高い情報として掲載した。しかし、新政會も文春も、この肉弾接待に参加したモー娘。の実名は公表しなかった。  なぜ、このタイミングで箕山塾が実名を出したかといえば、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)での矢口復帰の仕掛人が、周防社長だという情報が飛び交ったからだ。  矢口は、昨年5月に元モデルの梅田賢三との“間男不倫”が発覚。その後、中村昌也と離婚したものの、マスコミのバッシングの嵐に抗しきれず、芸能活動を休止。そんな矢口だが、10月23日に『ミヤネ屋』で1年5カ月ぶりに復帰した。『ミヤネ屋』への出演が決まった背景には、矢口の復帰の後押しを買って出た周防社長と、番組の司会を務める宮根誠司とのホットラインがあったからといわれている。  その日に番組は多少なりとも、視聴率が上がり、宮根の株も上がった。ところが、週が明けた29日に周防社長と宮根に悪夢が訪れた。冒頭の通り、『ミヤネ屋』放送中に、箕山塾が街宣車で読売テレビに対して糾弾活動を始めたのだ。周防も宮根も矢口を利用しつつ、救ったつもりが、復帰の場が『ミヤネ屋』だったことから、藪をつついて蛇を出してしまったようだ。  矢口は周防社長に頼まれただけかもしれないが、仮に仕事のために体を売るようなことをしていたとしたら、売春行為と非難されても仕方がない。笠岡氏によれば、矢口はこの時、周防社長から金銭を受け取っているそうだ。  箕山塾の訴え通り、矢口は肉弾接待に参加したのか? 『ミヤネ屋』では、間男不倫については多くを語らなかった矢口だが、この問題で口を開くことはあるのだろうか? (文=本多圭)

『ごめんね青春!』『ぬ~べ~』……ドラマ“大コケ”続く関ジャニ∞「ソロ活動が弱すぎる」!?

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日本テレビ『24時間テレビ「愛は地球を救う」』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 今年は『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、自主レーベルを設立するなど活躍を見せるジャニーズの7人組アイドル・関ジャニ∞だが、主演ドラマにおいては苦戦が続いている。

 放送中の丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)は、放送前から「原作レイプだ」などとバッシングが殺到。初回視聴率こそ13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったものの、最近は1ケタに。作品への批判も収まる気配がない。

 『ぬ~べ~』制作サイドはこれに応戦。特番に『地獄先生ぬ~べ~炎上上等! 全ては妖怪のしわざだから、この際、徹底的に予習復習SP』(後に変更)と、自虐的なタイトル付けたほか、プロデューサーが「原作……

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WHITE ASH、渋谷クアトロで見せたディープな音楽世界 福島への想いを強烈なサウンドに

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ライブ当日、渋谷クアトロは超満員に。

【リアルサウンドより】  WHITE ASHがチャリティワンマンライブ『WHITE ASH One Man Live "Cycle"』を、同バンドにとって初となる渋谷クアトロで11月3日に行った。同チャリティライブは、ギターの山さんが発起人となり、地元・福島のことを知ってもらいたいという想いから開催。福島と東京の2公演で、11月1日にはいわき club SONICにて開催された。  ステージに登場したWHITE ASHは、まずは叙情的なギターアルペジオで幕を開ける「Casablanca」を披露。2ndアルバム『Ciao,Fake Kings』の1曲目に収録された楽曲で、彼ららしいキレと重量感の同居するアンサンブルに、リスナーからは早くも歓声が上がる。そして、ボーカル・ギターののび太が「初めまして、WHITE ASHです!」と叫ぶと、そのまま2曲目「Number Ninety Nine」へ。息をのむようなスリリングな掛け合いと、疾走感のあるビートに、会場のテンションが上がっていく。ダンサブルで骨太なロックナンバーはその後も続き、「Mosquite」「Thundeorus」「Kiddie」「Paranoia」と連続で披露。途中、のび太がギターを下ろし、こぶしを突き上げるパフォーマンスでリスナーを煽っていたのが印象的だった。
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紅一点の彩。

 その後のMCで、のび太は「今までやっていた曲までが大体、対バンとかフェスとかでやる曲です。僕らのワンマンの醍醐味というか、楽しむところはここから。(中略)自由に楽しんでください」と宣言。グッとテンポを落とし、重厚なサウンドで聴かせる「Zodiac Syndrome」や、アブストラクトやトリップホップの流れを汲んだアプローチの「Killing Time」、メランコリックなサビが印象的な「Giant Skip」と、挑戦的なナンバーを続ける。60年~70年代の英国系ブルースロックの系譜を受け継ぎつつ、パンクのエッジ感も加味し、さらに現代的なポップさ、親しみやすさを身に付けたサウンドは、今のバンドシーンでは明らかに異彩を放っているといえる。畳み掛けるように演奏した後、のび太は「良いことも悪いこともこれから先、たくさんあると思うけど、人生一回しかないから楽しめたらいいなって思いながら作った曲を、みなさんにお届けします」と語った後、前向きで優しいメッセージソング「After All, Life Is Picnic」を、表現力豊かに歌い上げた。  会場が温かな雰囲気に包まれた後は、メンバー紹介へ。ベースであり紅一点の彩、ドラムの剛、ギターの山さん、のび太の順に自己紹介し、その後、のび太の口から、WHITE ASH初となるミュージックビデオ集を12月10日にリリースすることが発表された。そして、同作に収録される新曲「Xmas Party Rock Anthem」を初披露。テクニカルな掛け合いがありながらも、多幸感のあるハーモニーが耳に残る、WHITE ASHらしいクリスマスソングだ。
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イベント名「Cycle」には、「発信して、感じて、行動する」というサイクルが続くように、という想いが込められているとのこと。

 「ここからが後半戦です!」のび太がそう宣言すると、雰囲気をがらりと変えて「Faster」「Queen Of Boogie-Woogie」「Crowds」「Jails」と、アッパーで踊れるロックチューンを続けて披露。のび太が「みんなでお祭り騒ぎしましょう!」と、リスナーたちに呼びかけた後に披露した「Pretty Killer Tune」の曲中では、フィンガー5「学園天国」のコール&レスポンスを「Hey!」から「Yeah!」に変えて歌い、会場は大合唱に包まれた。そして本編最後の楽曲として、日本語の歌詞が胸に刺さる「Hopes Bright」を歌い上げ、メンバーはステージを去った。
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今回のチャリティライブの発起人である山さん。

 アンコールを受けて再びメンバーが登場すると、今回のイベントの発起人である山さんが、「僕は福島出身で、地元のためになにかしたいっていう思いがすごくあります。いま、福島にはいろんな問題があるけれど、子どもたちが放射能で外で遊べないという問題もあります。そこで、実家が保育園で個人的に子どもが大好きというのもあり、CHANNEL SQUARE福島インドアパークプロジェクトという、屋内で遊べる施設の建設に協力しようと思っています」と、チャリティライブの意図を明かした。その後、先ほどとは別のクリスマスソング「Xmas Present For My Sweetheart」、“みんなの歌”をテーマにした「(Y)our Song」を披露。最後にはWHITE ASHらしいクールなロックナンバー「Stranger」で盛り上がり、ライブは幕を閉じた。  2010年にミニアルバム『On The Other Hand, The Russia Is…』でデビューして以降、実力派のロックバンドとして着実にファンを増やしてきたWHITE ASH。その確かな腕前と温かなパーソナリティーで、より大きなステージへと進むことを期待したい。 (文=松田広宣/写真=柴田恵理)
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WHITE ASH『The Best Nightmare For Xmas』(VAP)

■リリース情報 『The Best Nightmare For Xmas』(DVD+CD) 発売:12月10日 価格:¥3,600+TAX 【DVD収録内容】 Music Video(新曲含む全11曲) Stranger、Thunderous、Paranoia、Kiddie、Jails、Would You Be My Valentine?、Velocity、Crowds、Casablanca、Hopes Bright、Xmas Party Rock Anthem(新曲) Live Movie 2014.03.15 WHITE ASH One Man Tour “Lilium” Final at SHIBUYA-AXより 「Xmas Present For My Sweetheart」 【Xmas Special CD】 M-1 Xmas Present For My Sweetheart (From Album「Ciao, Fake Kings」) M-2 Xmas Party Rock Anthem (New Song !) トレイラー映像はこちら。

CM出演数“嵐”超えの岡田准一、V6が語る“再ブレイク”ムードの「今だから明かせる話」

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岡田のCM、実際嵐よりよく見るわ

 11月1日にCDデビュー19周年を迎えたV6が、AGFの新CMキャラクターに就任し、11月21日から全国でオンエアされるCMに6人そろって出演することが明らかになった。メンバー全員がCMに出演するのは1999~2000年にかけて放送された「関西セルラー」以来、約14年ぶりだそうで、V6の“再ブレイク”をあらためて感じさせる。

 10月22日にリリースされた「Sky’s The Limit」は初週9.5万枚を売り上げ、前作「涙のアトが消える頃」の初週6.1万枚を上回るなど、明るいニュースが続いているV6。デビュー記念日である11月1日に放送されたラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系)では、V6の「20周年イヤー」がスタートしたことを報告。パーソナリティーを務める20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がデビュー当時を振り返り、“今だからこそ明かせる話”を語った。

泥酔→店員恫喝の永山絢斗だけじゃない! コンビニで奇声を上げ、客に因縁をつける超人気俳優の実名暴露!!

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『遠い日のゆくえ』(TOEI COMPANY,LTD)
 人気俳優・瑛太の弟で、俳優の永山絢斗の“酒乱ぶり”が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。同誌によると、泥酔した永山の態度はテレビで見るイメージとはかけ離れたものだったという。  ある日の夜、モデル女性のKに呼ばれて東京・世田谷区の三宿にあるダイニングバーにやってきた永山は、Kの女友達がソフトドリンクを飲んでいたことに腹を立て、わずか20分ほどで「お前らが飲まねえんだったら帰る!」と4,000円前後の会計を支払い、一度は退店。  しかし、再び舞い戻り、今度は店員の提示した明細書に対し「さっき払ったじゃん。つーか、高くねぇ?」と悪態をつき、最後は「兄さんよぉ、名前なんつーの? 今度、この店に俺の連れのうるさい奴呼んじゃっていいかなぁ?」と脅し文句を並べたという。  これに永山の所属事務所は「友人に誘われて店には行きましたが、店員を恫喝したことはなく、明るい別れ方をしたと聞いています」とコメントしているが……。 「兄の瑛太も以前、泥酔してカラオケボックスの店員に暴行を働いていますからね。酒乱の家系なのでしょう」とは芸能プロ関係者。  似たようなケースで酒癖の悪さが指摘されているのが、イケメン俳優の岡田将生だ。くしくも永山がトラブった三宿界隈で、こんな目撃談が寄せられている。  30代の会社員は「深夜2時すぎに、男3人女1人で三宿を歩いていました。岡田さんはベロベロで、とにかくうるさい。道のど真ん中で『イエ~イ!』と叫び、途中で寄ったコンビニでもいきなり『パ~リラ! パ~リラ!』と陽気に歌っていました」と証言する。  これだけなら、ハイテンションというだけで片付けられるが……。 「問題はそのあと。コンビニで1人でわめいているので『うるさいなぁ~』と思いながら彼を見たら、岡田さんはその視線に気付いたようで『あん? なんなん?』と、こっちに近づいてきて威嚇してきたんです。身長も大きく、ヤンキーがするようなサングラスをしていたので、怖かったですね。連れの男性が『おまえやめろよ』と制止に入ったため、ことなきを得ましたが……」(同)  “芸能人”を演じるストレスは相当のものとはいえ、それを一般人に向けるはいかがなものか。

【ブラック・ダリア】生きたまま胴体を切断された22才の女優志願者! 前例なき未解決怪事件の全貌とは?

【不思議サイトトカナより】 石川翠のワールド・ミステリー・シリーズ  ※2ページ目以降は過激/グロテスクな画像を含みますので、ご注意ください。
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※画像:「Elizabeth Short (Black Dahlia) Tribu...」―YouTubeより
■冬枯れの野に散り咲きし「黒きダリア」  1947年1月15日、午前10時頃のことだった。現場は当時、「悪徳の都」と喧伝されていた魔都ロサンゼルス─。あのハリウッドから車で10分ほどの住宅地での出来事だ。散歩中の女性が、ノートン通り沿いの空き地を通りかかった際に、<それ>を見つけた。枯れ草の上に投げ出された、一体の素っ裸のマネキン人形…。<それ>は、上半身と下半身が見事に両断されていた。  戦後まもない全米を震撼させた「ブラック・ダリア事件(The Black Dahlia Murder)」─。アメリカ史上難解なミステリーの1つとされる戦慄と驚愕のラビリンスはこうして、そのステージの幕を切った。発生から67年、いまなお謎のヴェールにつつまれた奇怪なコールド・ケースについてご報告しよう。 続きは【トカナ】で読む